色々補足しています。
名前:富良野英理華(ふらのえりか)
所属:総武高校2年F組
身長:174cm
体重:47kg
スリーサイズ:89/56/78
容姿:雪ノ下雪乃と川崎沙希を足して黒髪にして冷たい雰囲気にした感じ
人物:異常なまでの強い自己愛と他人に対しての猜疑心と嫌悪感の持ち主。
幼い頃に両親が事故で死亡し、母方の祖父母に引き取られた、母方の祖父母が病死すると自分の両親が残した莫大な遺産を引き継ぐ。
だが、祖父母が死ぬ直前にその遺産を狙って自分の父親の弟がやって来て、今の自分の父親が遺産と引き換えに自分を引き取るという条件を祖父母に提示した。
祖父母もその条件を飲んで祖父母の死亡後に父親の弟の元に引き取られる。
そこで義理の家族ができるが、その家族から虐待まがいの扱いを受け、さらに学校でも中学3年生の時に成績が良い、教師から気に入られていることで同級生から嫉妬を買いいじめを受ける。
それらから、友達など自分の周りに人がいると厄介な事に巻き込まれるという認識を持ち、自ら1人でいることを選んでおり、他人は頼れないものだと思っている。
自分の身の安全を最優先としており他人に情けをかけることはほとんどない。
義父たちとの生活から身についた要領の良さと元々持っていた器用さから他人に気に入られることがとても上手く、いちいち媚を売らなくても大抵の人から良い印象を持たれる。
奉仕部に依頼を持ってきた人たちの本質を見抜く事や、物事の裏側に隠された真実に気づく事など、洞察力や推理力も高い。
また、かなりの嘘つきで、自分の平穏のためなら他人の貶める嘘でも平気で吐き、比企谷や雪ノ下を騙すほど上手く嘘を使う。
だが、自分のプラスにならないことは絶対にしないなど強い損得勘定も持っている。
かなりの努力家で、自分の将来のために暇さえあれば勉学に励んでいるため勉強は得意であり、雪ノ下雪乃に並ぶほどの成績をとるほど。
義父たちから受けた虐待や学校でのいじめから『平穏に過ごせること』をいつも強く願っているため、自分の平穏を脅かす人が嫌い。
今のところは依頼に関わった人たちや奉仕部の雪ノ下たちからは好印象を持たれているが、八幡からは良い感情は持たれていない(葉山は微妙)。
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名前:富良野信頼(ふらののぶより)
所属:比企谷小町や川崎大志と同じ中学の3年生
身長:167cm
体重:66kg
容姿:School Daysの伊藤誠を小太りにしてニキビ面にした感じ
人物:女主人公の義弟、幼い頃に引き取られてきた女主人公を義父母と一緒に虐待している。
幼い頃に両親に言われたことを間に受けて、両親と共に女主人公を虐めるだけでなく、性のはけ口の対象として女主人公を見ており、中学2年生の時に女主人公の処女を奪った。
女主人公とは違う意味で自己愛が強く、何も根拠がないのに『自分は偉い』と思っており、自分の思い通りにことが運ぶと思っている節がある。
太った外見から想像できるように、運動はからきしダメで、学力も中の下と川崎大志や比企谷小町より低く、学校生活では自己中心の性格が災いして友人はかなり少ない。
また、同じクラスの比企谷小町に好意を寄せており、常に露骨なアプローチをかけているが、大志のようにスルーされている。
両親に溺愛されていることが自慢であり、両親のヘソクリを盗んでも叱られないことを女主人公に話した(それを利用されて女主人公がこっそりヘソクリを盗んでいることは気づいてない)。
自分の姉をゴミ呼ばわりすることが日常茶飯事で小町とはその面では気があったことがある。
富良野父:女主人公の義父、自分の息子の信頼LOVEで女主人公を虐待を率先して虐待している男。
女主人公の父親の弟で、幼い頃から優秀で周りから慕われていた自分の兄と比較されて育ったため、兄を心底毛嫌いしていた。
そのコンプレックスをなくすために、両親や周りの目を盗んで、今までも兄に散々な嫌がらせをしたが、それらは全て暖簾に腕押しで兄は都内の国立大学に現役合格し、そこでの仲間たちと会社を立ち上げたことにより、若くして一流実業家として成功した。
さらに、兄から『大学時代から交際しており、現在は女優として活動していた女主人公の母と結婚した』と聞かされた時は抑えていた兄への不満が爆発し、祝いの席で酒に酔った勢いで兄と嫁の悪口を言いまくったほど。
だが、それが原因で自分の両親からは見放され、親戚や兄夫婦の友人たちからも嫌悪されるようになる。
優秀な兄に比べて自分は普通より偏差値の低い普通科の高校から、専門学校に進学したが、就職に失敗してやむなく兄のツテを使って兄の後輩が立ち上げた会社に就職をした。
兄に対するコンプレックスは日に日に大きくなっていったが、会社の同僚たちと参加した合コンで知り合った信頼の母と結婚して信頼を授かった。
自慢の息子を授かったことに有頂天になり、一度だけ親戚の集まる正月に半ば強引に参加して信頼を自慢しまくったが、自慢話に呆れた親戚の興味は兄の子供である、当時2歳であった女主人公の方に向いてしまう。
その時に女主人公と始めて会い、女優の母を持つだけあって容姿端麗(この時は目は綺麗)な女主人公を見て兄の娘の女主人公を一方的に毛嫌いするようになる。
だが、その後に自分にとって喜ばしいことが起こる。
自分の両親が病気で相次いで死に、さらにその翌年に兄夫婦が交通事故で死んだからだ。
散々妬ましかった兄が死んだことと、自分を見放した両親が死んだことに大喜びし、その日は家族でお祝いをしていた。
その数年後に兄の娘である女主人公が家に引き取られてきたことにより、散々妬ましかった兄の莫大な遺産を横取りできた上に、兄の子供甚振ることができることに胸を躍らせた。
その後は女主人公をただで使える家政婦のように扱い、自分たちの機嫌取りをしていることに兄への当てつけのようで優越感を得ている。
ちなみに、女主人公の遺産と女主人公が中学3年生の頃に虐められた時に慰謝料として貰った金は、母親が管理しているため自分は手をつけてない。
富良野母:富良野父と同じように信頼LOVEで夫と息子と共に女主人公を虐待している女。
初めは虐待に乗り気では無かったが、女主人公の母親が学生時代に自分がリーダーとして虐めていた女だと知って共謀した。
女主人公の母とは高校の時のクラスメイトで、容姿が良く地味な性格が鼻について女主人公の母を虐めた。
だが、その虐めがとうとう露見してしまい、推薦合格していた大学の合格が取り消されてしまうという苦い経験をしている。
その後、浪人するも結局は合格出来ずに地元の私立大学に進学したが、周りからの視線に耐えきれずに半年も経たずに辞めてしまう。
2年ほどニート生活をしていたが、両親から『働かないなら勘当する』と脅されたことにより渋々就職のための資格取得のために専門学校に通い始める。
専門学校を卒業後、小さな企業に就職した時に、自分が虐めていた相手が女優として活動しているのをテレビで目撃する。
会社で開かれた合コンで今の旦那と知り合い、結婚して信頼を授かる。
旦那と共に有頂天になり、旦那の親戚の集まる正月に顔を出すと、そこに一流実業家と結婚して娘を抱きかかえて幸せそうな女主人公の母と再開する。
女主人公の母親は自分の存在に気づくと気まずそうにしていたが、自分は大きな敗北感を味わっていた。
あの女は一流実業家と結婚してセレブな生活を送っている、しかも容姿端麗な母の血を受け継いでいるだけあって娘の方も綺麗な顔立ちをしていた。
一方、自分はといえば、小さな企業なため自分も旦那もお世辞にも給料が良いとは言えない。
信頼が生まれた今でも共働きでその会社で社畜のように働いているが、あの女と比べたら天と地ほどの差がある。
『あの時にコイツとの虐めの件が露見しなければ』と女主人公の母親に恨みを向ける。
その後、女主人公の両親が死んだ時は旦那と同様に『いい気味よ! ザマァ見なさい!』と喜んだ。
さらに、疎ましく思っていたあの女の娘である女主人公が家に来た時は、女主人公を自分の憎い女主人公の母に重ねて旦那と息子と共に甚振ろうという考えに至った。
今では、女主人公が自分たちに尽くしているのを見て、高校時代の憂さ晴らしと同時に、あの女を再び自分の奴隷に置けたようで、大いなる優越感を得ている。
ちなみに、女主人公の遺産と女主人公が中3の時に虐められた慰謝料は自分が管理しており、自分たちの遊興費と自分の美容のお金にあてている。
まだ、そのお金はかなり残っているため、これからどう使おうかと胸を躍らせている。