全てを美少女にしちゃう女神の俺が失われたアレを取り戻すまで 作:一二三 四五八
つまり今回の話です。
あ、パンツを履くだけの話ですよ。
あ、今回の話から今後の展開についてのアンケートを設置しています。
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あはぁ、
アタシは大切そうに女の子2人を抱きかかえる
他の子達と違って彼の持ち物だったアタシは彼らより
見た目と不器用さから周りから悪くみられる彼に心を砕くのはいつだって
怖がられ、勘違いされ、意味もなく罵られ続けてたのよ。彼、言い返さないしね。
だから彼はいっつも孤独で、家じゃあ楽しそうに笑う親戚の家族たちの声の裏で、消え入るように膝を抱えて明日を信じて耐えるしかなかった。そんな子がね、今。
笑ってるんだ。幸せそうに。誰かから本気で好かれて心の底から笑ってる。
だったらアタシとしてはもう嬉しくなっちゃうじゃんね?
アタシは目の前の光景にたまらなくなって、ちょっと潤んじゃった瞳を隠すためにそのいちゃいちゃに飛び込むことにした。そぉれっ♥
「えへへ、アタシも混ぜてよご主人様~、ギューってしたげるね♥」
後ろから
たぁのしいっ♥
「おいっっ、お前流石にそりゃ色々問題だろっ、抱きつくなオイっ!!」
「なんでなんでっっ?」「ギューしちゃダメなの?」
もう遠慮しないでいいってばぁ♥
おおぉ、
アタシより断然肌ツヤいいんだもん。ちょっと位イジめちゃってもいいよねぇ?
そぉれ♥
「うふふ~、ぎゅうぎゅう♥」
「ぅふ、くぅ、ぁ、や…、ぁっ…!」
うふふ、いい子いい子だねぇ~♥
すりすりすりっとぉっ。
「じゃあワタシもっっ!!」「ワタシも。」
あらあらカワイイ娘達。いいよぉ。一緒に
「「「ぎゅうぎゅう♥」」」
「ぅ、ら、らめぇっ……。」
嬉しそうにはしゃぐながらアタシの真似をし始める2人の美少女ちゃんズ。
無垢ってカワイイわよねぇ~♪
きゃーー、ちょぉったっのしぃぃっ!!
「あらあら、これはちょぉっとお話が必要かしらぁ?(ビキビキ)」
その時アタシは自分の後ろに修羅がいた事に気付かなかったワケでして。
・
なんのかんのとアタシが鎧ちゃんの説教を聞き流していた時、
「今ステータスを確認し終わったわ。ワタシはヒト族のようね。職業はまだ思う所があって決めかねてるの。それでね、ワタシの力のことを理解できたわ。」
「カミサマの力っっ!!」「カミサマの力。」
「まぁ~、詳しくお聞きしてもぉ?」
「むー、むー」
あ、アタシ?
ずっと鎧ちゃんに押さえつけられてますけども。
なんかイロイロやりすぎちゃったみたい。てへっっ?
「もちろんよ。ワタシの力はこの手で掴んだものの全てを、貴方達のような美しいモノへと変えてしまうようね。
あの、そのことなんだけどね? ワタシ貴方達のように既に変わってしまった子達が身につけているモノ以外は、みんな美しいモノへと変えてしまうらしいのよ。
だからね?」
しっかし
言葉遣いから立ち振舞いまでなんかすっかり貴婦人さんじゃんね。
これもスキルの力なのかにゃ?
あ、
「ごめんなさい、
どうかワタシにみんなの着ている物を少しでいいからわけて貰えないかしら!」
「いいよっっ!!」「いいの。」
「あらあらカミサマ。どうかおやめくださいましぃ?
元よりこの身はぁ、貴方様のモノなのですからぁ。
むしろお返しするのは当然ですよぉ?」
「ああ、ありがとうみんな。本当にもう、感謝で言葉もないわ。」
ううん。中身は変わってないね?
正直アタシも中身知らなきゃあの鎧チャンみたく、ちょっとカシズキたくなっちゃうよ。すっごいエライヒトに頭下げられてるキブン。
なんかおっかしっ?
「そうと決まったら、アタシの出番だよね?」
さっそくアタシはその場で履いてた
ご主人サマに姿を変えられたアタシたちにはその核となるアイテムがあるの。
アタシの場合はそれが
だったらもうこれ、渡しちゃうしかないじゃん?
「さぁ
「あ、ありがとう」
すっごく顔赤くしながら、アタシの脱ぎたての
でもヤッパリ女子の脱ぎたて下着って思うと照れちゃってるんだねぇ、キミは?
その時アタシの身体に衝撃が奔った!!
「あぁ、ぅぅん♥」
にゃにゃにゃ、にゃんで、
なんか
ふぃうっぁ、やぅっ。ただ
え、ちょ、まってぇ。これぇ、このまま
でもぉ、
たえにゃぃ、ひぅっ、っぉとぉ、
あぅ、そんにゃ確かめるようにナデちゃぁ、ひぅうんっ!!
あ、らめらめため、そんにゃ強引に
おナカのオク、きゅっとぉ、ジュってしちゃぅからぁぁぁっっ♥
あ、ン、あぁ入ってくるぅ、
うにぃっっ、あっ、にゃぁぁっっっっっ♥
いっきにぃ、
おにゃかかりゃせすじぃびりびりしりゃうのぉっ。アタマちかちかくるのぉッ!!
らめぇっ、たぇなぃとっ、とちゅうでぇやめぁぇちゃぅっっ♥
あ、はぁぁぁっっっ、ぁあ、っらめらめらめっ、まだアタシっ、いまぁラメなのぉ、きもちぃいのイッパイにゃぉ、あふれちゃぅかぁ両方の穴、らめぇっっっっ!!
ぜったぃたえりゃぇなくにゃるぉぉっっ♥
「いぅ、あはああああああぁぁぁぁぁっっっっっっん!!」
ひぅ、ひぅっ、ぅうん♥
りょうほぉっ、
「あひぅぅぅぅっっっっっっっっっぅんっっっっっっっ!!」
カラダをハシルピリピリにたえられらくて、たまらずそのバでへたりこんじゃう♥
あぅん、
とまどっちゃってるよねぇ。だからぁアタシがちゃあんとおねだりしちゃうからね?
「おねがいご主人サマぁ、もっとぉ、もっとうごいてぇ?
アタシが精一杯目をウルウルさせていったそのおねだりにご主人サマを動きを止め。
恐ろしい速度で下着を脱ぐと綺麗フォームでお空の彼方へ投げ捨てたっ!!
「流石に履けないわよっっっっっ!!」
「ご主人サマ、パンツなげないでっっっっっ!!」
え?
アタシは
だったらアタシがそんなこと、する訳ないよね?
パンツ履いただけですよ?(白目)
石を投げないで下さいっ!!
なお穢れなき子らは鎧ちゃんの指示で耳を塞いで、目を閉じております。
一応自分自身を主に着てもらいたいという部分が共感出来た為、止められなかった模様。
黒のアリス様、誤字報告感謝です!!
今後の展開について質門です。
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このままなんでもありでイケ
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コメディ多めにしようぜ
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とりあえずサブ視点増やせよ?
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エロスこそが必要!
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展開遅いぞなにやっての!?