全てを美少女にしちゃう女神の俺が失われたアレを取り戻すまで 作:一二三 四五八
ステータス部分は流し見でいいですよ~。
名前 ワカバ
種族 草人
性別 女
職業
レベル 16
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 17 (13+2+2)
耐久 15 (11+2+2)
敏捷 24 (21+3)
器用 22 (19+3)
感覚 42 (36+6)
知識 17 (13+2+2)
精神 27 (23+4)
魔力 44 (38+6)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 61
MP 157(127+30)
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
防具:【若草の服】
装飾:【R:若草のフレアマント】(貸し出し中)
種族スキル
【同調】:自然由来の親しい対象を1人選択する。その対象と深く通じ合い、経験を共有する。両者が同じ経験をした時にはこの効果は経験値増加大に変更される。
【共感性/草木Ⅱ】:元となった草木たちととても強い連帯意識で繋がっている。自己の確立により、より強化された力。
スキル
【採取/草花】:草花に関する知識とその採取方法
【散策】:周囲を歩き、変わったモノを見つけ出す才能。
【スマイル】:素敵な笑顔。周囲の空気を変える優れたムードメーカーの資質。
【虹の調和を崇める者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値3つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し耐性を得る。
【RR:緑たる草花の調停者】:草木たる緑を司るヴィリスカムィの使徒。声無き草花の言葉を聞き理解できる。また草花に関わる事柄において信仰神が認める限り、神の権限を代わりに行使できる存在。
職業スキル
【エレメンタルセンス】:精霊を知覚できる目。その為暗闇でも視界が聞く
精霊術
【精霊に願い
【精霊に願い
【精霊に願い
【精霊に願い
信仰術
【我が女神
付加スキル
【R:完璧なる美少女Ⅱ】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
ランクⅡ:立ち振舞が自動補正され、キレイな動作となる。能力補正あり。
・
名前 コイシ
種族 石人
性別 女
職業
レベル 17
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 55 (48+7)
耐久 43 (37+6)
敏捷 29 (25+4)
器用 10 (6+2+2)
感覚 16 (12+2+2)
知識 18 (15+3)
精神 24 (21+3)
魔力 11 (7+2+2)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 191(176+15)
MP 72
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
防具:【小石のローブ】
装飾:【銀色石のスカーフ(貸し出し中)】
種族スキル
【石の身体】:身体を岩石のように硬く、重くできる。物攻・防御にブースト。
【R:共感性/石土Ⅱ】:元となった石土たちととても強い連帯意識で繋がっている。自己の確立により、より強化された力。
スキル
【採取/鉱物】:鉱物に関する知識とその採取方法
【効率行動】:一定の行動を効率よく繰り返す才能
【力技】:筋肉を効率よく扱う技量。様々なことに有効
【虹の調和を崇める者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値3つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し耐性を得る。
【RR:橙たる石土の調停者】:石土たる橙を司るヴィリスカムィの使徒。声無き石土の言葉を聞き理解できる。また石土に関わる事柄において信仰神が認める限り、神の権限を代わりに行使できる存在。
職業スキル
【剛撃】:しっかりとタメたとても強力な一撃。吹き飛ばし効果あり。
【カウンター】:自身が攻撃を受けた時に行う反撃。自動命中。
【重剛撃】:さらにしっかりとタメた気による超強力な一撃。吹き飛ばしにより、その後ろのモノにもダメージ判定が生まれる。MP消費が激しい。
信仰術
【我が女神
付加スキル
【R:完璧なる美少女Ⅱ】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
ランクⅡ:立ち振舞が自動補正され、キレイな動作となる。能力補正あり。
・
お、おや。
なんか随分と強くない?
オレまだ1レベルなんだけど、16とか17て。
え、みんなこんな強かったの?
そりゃオレなんもできん筈だわ。なんかヘコむぜ。
《否定。正確には先の狼たちとの戦闘を経て、貴方達が成長した結果です。勿論、貴方も成長しています。》
そ、そうなの? 俺ら別にウル達倒してないけど?
《魔物達を説き伏せ、仲間にする行為は立派な勝利判定です。経験となりえます。よって貴方達には天狼以下126体の蒼の狼の討伐に等しい大量の経験値を得ています。》
おおう。そ、そうなんだ。
しかし家作りに有効なスキルなんて見当たらねぇな。
しいて言えば【緑たる草土の調停者】と【橙たる石土の調停者】なんだろうけど、オレの権限とか与えられても大したこと出来なくねぇか?
《否定。貴方は今大地からの信仰を経てそれらを操るスキルを得ています。先程の森の変化も貴方の力が原因です。詳しくはご自身で確認を。》
え、アレオレのせいなのっっ!?
お、おう。よくわからんからとりあえず見てみるぜ。
・
名前 ヴィリスカムィ
種族 女神
性別 美少女
職業 女神見習い
レベル 17
BS(バットステータス):なし
教義/属性:虹と調和/メイン優美 サブ大地
・
ちょっと待ってくれっ!
色々待ってくれって、おいっっ!!
《了承。いかがしました?》
なんかオレの名前本格的にこっちの方言のほうで書かれとるんだけどっ!
《肯定。神が信者を得るとその信者の認識から神としての貴方の様々なパーソナルが決定されます。名称もその1つです。貴方は信者達にヴィリスカムィとして認識、浸透しています。その変更は不可能判定。》
え、そうなの? 神様ってそんなフワッとした感じなの?
《肯定。神とは崇拝者の主観によりその在り方を大きく変える生き物です。それらの思いを1つにまとめる受け皿のようなモノと思って下さい。》
あ、そう。じゃあもしオレがみんなにエロいヤツとか思われたら……。
《それに類ずる属性が貴方に付加され、信者にそう認識され続けます。》
公開処刑じゃねぇかっっ!!
お、おう。もう悪ぃことはできねぇなこりゃ……。
あと種族が女神になっているのもそこらへん関係か?
《肯定。貴方は女神見習いになった時点で人を超越した存在となりました。》
そっか、そっかぁ……。オレもう人間じゃねぇんだな……。
続き見んの怖ぇわコレ。はぁ、じゃ覚悟決めるか。
《ステータスを開示します。》
・
名前 ヴィリスカムィ
種族 女神
性別 美少女
職業 女神見習い
レベル 17
BS(バットステータス):なし
教義/属性:虹と調和/メイン優美 サブ大地
筋力 31 (25+6)
耐久 36 (26+7+3)
敏捷 30 (24+6)
器用 23 (18+5)
感覚 18 (11+4+3)
知識 13 (9+4)
精神 49 (37+9+3)
神力 56 (45+11)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 154(139+15)
MP 222(207+15)
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
武器:【剣さんの脇差】
防御:【胸/銀色石のスカーフ】+【若草スカート】
装飾:【赤い騎士マント】
種族スキル
【R:女神のオーラ】:あらゆる種族から一目置かれる神のオーラ。交渉判定に高い補正あり。
スキル
【喧嘩殺法】:素手を使ったルール無用の戦闘術。奇襲効果あり
【抵抗】:あらゆる抵抗判定に+補正。
【説得/無法者】:あらくれ者を説き伏せる交渉術
職業スキル
【R:信者との絆】:信者のステータスを確認でき、信者に信仰度による能力修正を与える。
【R:信仰の息吹】:信者が専用信仰術を修得可能になり、自身の可視化の信者は職業の制限を超えて専用信仰術を修得できるようになる。
【RR:神々の奇跡】:自らの教義や属性に関わる奇跡を1日に1回引き起こせる。
ヴィリスカムィの場合、虹と調和と優美と大地。虹なら即座に空に虹をかけたり虹で橋を作ったりできる。調和なら僅かでも可能性のある場合、調停や公正な取引が成立する。優美ならその美しさでイベントが発生。つまり不思議なことが起こる。大地なら即座に石の建物や大きな壁を作れる。
神術
【我が
【我が
【我が
【我が
【我が
ユニークスキル
【RR:大地母神】:大地に連なる対象に強力な発言権を得る。大地は神の言葉に従い、その形を変える。しかし速度はそんなに早くない。
【EX:栄光の手】:手で掴みとった対象に【完璧なる美少女】を与え、元の姿に基づくたヒト系種族に変化、ソレに類ずる専用衣裳を与える。この時ダメージ判定を含んだあらゆるバットステータスが解除される。専用衣裳はこのスキルの効果を弾く。
付加スキル
【RRR:完璧なる美少女Ⅲ】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
ランクⅡ:立ち振舞が自動補正され、キレイな動作となる。能力補正あり。
ランクⅢ:性別が美少女となり、種を超絶した美しさを得る。
また言動補正が強化され、より美しい言葉となる。能力補正あり。
・
いやいや、なんかすげぇ強くなってねぇかコレっ!
この前見たステータスと明らかに違いすぎるんだけどっっ!!
《肯定。貴方の行動の結果です。》
まず、なんでオレワカバよりレベル高えのよ。絶対オレあん時ワカバより役立たずだった筈だけどっ!
《否定。前回の戦闘のMVP判定は貴方です。狼たちを説き伏せ、仲間にした功績の多くは貴方にありますので。よって他のモノより多くの経験値を得ています。》
次、この神々の祝福って出来ることフワっとしすぎてなんかよくわからんけどっ!
《先程の森の変動はこのスキルが適応された結果です。中位神クラスに与えられる非常に強力なスキルです。使用時は注意して下さい。》
オレって駆け出し見習い女神だよねっ!
なんでそんな大層な力使えるんですかねっ!!
《回答。貴方がヴェンディーナの大地の信仰を得た時からです。
具体的には先程ワカバを生き返らせたことが決め手になりました。これにより信徒の数が増大、あなたの職業ランクが上昇した結果です。神はレベルでなく信徒の数によってその職業ランクを上昇させていきますので。》
この大地母神ってなにっ!!
《回答。大地から信仰を得た貴方はサブ属性として大地を得ました。それによって得られたユニークスキルです。本来神は自分の属性ユニークを先に身につけるモノなのですが、いきなりサブ属性ユニークを修得した人物は貴方が始めてです。
現在システム中枢にこの偉業を報告し、新たな称号スキルの獲得を申請中です。》
もうやめたげてぇ、そんな一片に飲み込めねぇからオレっ!
と、とりあえずな。ワカバの家作りに役に立つ力ってのはオレのこの大地母神ってヤツの【大地は神の言葉に従い、その形を変える】ってので合ってんのか?
《肯定。貴方が認めるならば彼女らはこのスキルの力を有効に活用できます。》
そりゃ認めるけどよっ!
う、くそぉ、確かにそりゃコレがアリャ家作りとか便利そうだけどさぁ。
だけどさぁっ!!
「神様お願いっ!」「……神様いいでしょ?」
結構な時間決めかねてたオレに対し、ワカバとコイシが目を潤ませながら真っ直ぐにお願いしてくる。そんな表情は反則だろがっ!
ああ、もう。分かったよ。
コイツラのスキルがスゲェ家作りに役立つこともわかったし、コイツラにこんな風にお願いされたら、オレだって覚悟決めなきゃなんねぇだろうがっ!!
オレは色々飲み込んで彼女達の問いかけに答えてやることにした。
「
「そこは認める流れでしょっっ!!(つっこみながら)」
「あらあらぁ?」
アンダーちゃんに激しく突っ込まれ、しこたま怒られたオレは渋々2人との分れを認めることになっちまった。
うう、ワカバぁ、コイシぃ……。
《
・
ほんで今現在。
オレはメイルさんとツルギさん、んでアンダーちゃんの3人で街へと向かっているわけだ。
実はオレの服装も大分変わってる。
森を出る前、みんなが服をワケてくれたからだ。
……さすがに森の妖精のまんま街に入るのは無謀だったか。
今のオレは、
メイルさんからの騎士が付けるみてぇな立派なマントをそのままに、
ツルギさんから半袖のサムライの服みてぇな空色の着物を、
ワカバから少し豪華になった若草の腰布、……スカートを。
コイシから貰ったキラキラの布を腰回りに巻いて、
天狼のウルから貰ったすげぇ毛並みの蒼いふわふわファー付きブーツを、
ほんで
いや色々みんなから服貰った後に、でも下着だけどうしよっかって話になってたんだけど、そん時アイツがいきなり、
「仕方ないにゃあ、じゃあおねぇさんの予備をあげるよご主人さまっ!」
とか言い出して自分のハンドバックから女モンの下着サラッと出してくんのよね。もうね、サスガにキレたわ。
「
そったらもう満面の笑みで、
「ダッテアタシ以外の下着、ご主人さまに履いて欲しくなかったモン。」
とか言いやがったんで、ちょっと本気で
力が正義だってことが少しわかったオレだった。フフフ。
ま、本人全然堪えてないんだけどね。むしろ平常運転です。おのれ小悪魔。
あでもその後なんかスキル使ってオレの着てる装備の見た目整えてくれたのは普通に感謝してる。……そういやウルん時もオレの命の恩人なのか?
も少しだけ優しくしてやったほうがいいのか、オレ。
なんとも悩ましい問題だった。おのれ小悪魔。
そうそうあの後他の娘達のステータスも確認したのよ。
・
所で、ステラ。
《確認。なんでしょうか?》
オレらの戦った天狼のウルってさ、めっちゃ強かったけど実際ステータスどうなっとんのよ。
《了解。現在のモノになりますが彼女のステータスを表示します。》
・
名前 天狼ウル
種族 蒼の狼人
性別 女
職業
レベル 34
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 47 (43+4)
耐久 36 (33+3)
敏捷 65 (60+5)
器用 32 (26+2+4)
感覚 57 (53+4)
知識 22 (17+1+4)
精神 35 (32+3)
魔力 22 (17+1+4)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 593(523+70)
MP 303
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
武器:【R:天狼の爪牙】
防具:【RR:蒼天毛のパレオ】
装飾:【RR:蒼天のブーツ】
種族スキル
種族スキル/Rはレアスキル。RRはダブルレア、RRRはトリプルレアスキル
【超嗅覚】:獣由来の鋭い嗅覚。捜索判定に強い補正値を得る。
【RR:命の共有】:仲間の命を受け取り、自身の傷を回復する。要1アクション。
スキル
【運動】:無茶な動作を可能にする優れた運動能力。
【捜索】:何かを探し出す為の技術。
【戦略眼】:戦術を俯瞰し、正しい選択を掴み取る戦闘経験からくる確かな判断力。
【指揮】:多くの集団を正しく率いることのできる技術。
【虹の調和の狂信者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値3つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し強い耐性を得る。
職業スキル
【RR:群生体】:群れで意識と感覚、命を共有している。群れが滅びない限り死んでも身体が回復、いずれ蘇る。
【噛み付く】:牙による鋭い噛みつき。継続すれば対象の行動を制限できる。
【R:連撃】:確率で再行動。
【R:疾風の一撃】:超高速移動を伴う範囲攻撃。
【RRR:天狼の怒り】/自身を含む、群れが受けたダメージが大きい程大ダメージを与える強力な噛み斬り攻撃。
【RRR:BOSS適正】:一般の個体より優れた能力を持つ。HPが段違いに多く、バステ耐性を持つ。
付加スキル
【完璧なる美少女】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
・
はぁっっ!
お、オレらこんなんと戦ったのっ?
オレレベル1だったのよ、勝てるわけねぇじゃんソレっ!
《肯定。本来勝利は不可能判定でした。まさに貴方達はあの時確立を超えた最良の結果を掴んでいる。》
つ、ツルギさんとかはオレよりもちょっとレベル高かったんだよな?
《ツルギが当時17、メイルが14、コイシが5、ワカバ・アンダーが1です。コレ以降はこのようなレベル差での遭遇戦は避けたほうが懸命かと。奇跡は安売りしていません。》
お、おう。
んじゃ現在の彼女らのステータスも確認しとくわ。またなんかあったら怖ぇし。
《
・
名前 メイル
種族 鎧人
性別 女
職業
レベル 19
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 36 (34+2)
耐久 56 (52+4)
敏捷 22 (17+3+2)
器用 14 (9+3+2)
感覚 27 (25+2)
知識 24 (19+3+2)
精神 29 (27+2)
魔力 18 (17+1)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 276(236+40)
MP 110
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
武器:【シールドガンドレッド】
防具:【R:混合式硬革鎧】(鎧化により重鎧化)
装飾:【R:赤い騎士のマント】(貸し出し中)
種族スキル/Rはレアスキル。RRはダブルレア、RRRはトリプルレアスキル
【鎧化】:身体を鎧のように硬く、重くできる。物攻・防御・HPにブースト。
スキル
【魔物知識】:経験からくる豊かな魔物に対する理解。
【抵抗】:あらゆる抵抗判定に+補正。
【気遣い】:仲間の状態変化を見逃さない感性スキル。
【虹の調和を崇める者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値3つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し耐性を得る。
職業スキル
【カバー】:周囲への攻撃を自身が代わりにうける。連続使用で成功率低下。
【カットライン】:対象の攻撃進路に立ちふさがり、進行を止める防御技。ヘイト大上昇。
【ヘイトガード】:自身にヘイトを集める防御行動。防御力・カバー成功率上昇。
付加スキル
【完璧なる美少女】
:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
・
名前 ツルギ
種族 武器人
性別 女
職業
レベル 21
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 54 (50+4)
耐久 31 (29+2)
敏捷 62 (57+5)
器用 46 (43+3)
感覚 25 (21+1+3)
知識 14 (10+1+3)
精神 25 (23+2)
魔力 11 (7+1+3)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 199(179+20)
MP 94
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
武器:【R:
防具:【士道装束一式】
種族スキル
【剣化】:手足での攻撃に斬撃適正をつける。物攻に強ブースト。
スキル
【運動】:無茶な動作を可能にする優れた運動能力。
【解体】:対象を正確に解体する知識。戦闘技量に補正あり。
【R:武芸百般】:武器・距離を選ばぬ武芸の技量。荒々しくも頼もしい戦闘技術。
【知覚】:何事かに気づく感覚の鋭さ。
【虹の調和の狂信者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値3つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し強い耐性を得る。
職業スキル
【斬】:敵の急所を狙った鋭い一撃。高威力、高クリティカル攻撃。
【一閃】:大きく振りかぶる範囲攻撃
【R:連撃】:確率で再行動。
【R:兜割り】:対象の防御値を半減させる強力な一撃。
付加スキル
【完璧なる美少女】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
・
名前 アンダー
種族 下着人
性別 女
職業
レベル 8
BS(バットステータス):なし
信仰:ヴィリスカムィ
筋力 16 (15+1)
耐久 18 (17+1)
敏捷 23 (22+1)
器用 17 (16+1)
感覚 19 (18+1)
知識 14 (13+1)
精神 11 (9+1+1)
魔力 12 (11+1)
【カッコ内の+は左が美少女補正、右が信仰・装備補正】
【ヒトの能力平均の目安は10、レベルにより変動】
HP 46
MP 35(30+5)
【Rはレア度。RRはダブルレア、RRRはトリプルレア、EXは上限レア】
防具:【白色のフリルワンピース】
持ち物:【身だしなみセット(予備の女用下着含む)】
種族スキル
【
スキル
【運動】:無茶な動作を可能にする優れた運動能力。
【隠形】:なにかから隠れる為の技術。スニーキングなどにも使える
【知覚】:何事かに気づく感覚の鋭さ。
【演技】:なにかを演じる、もしくは変装する技術。
【遊び人】:何かしら楽しいことを見つけ、飛びつく才能。
【虹の調和に祈る者】:調和神ヴィリスカムィを信仰し、その加護を得るもの。自分の一番低い能力値1つにレベルに応じた能力修正を得て、精神攻撃に対し少し耐性を得る。
職業スキル
【斥候の嗜み】:鍵開け・罠感知・設置に関わる技術と知識
【コモンスキル取得】:広い範囲のコモンスキルを身につけられる。
付加スキル
【完璧なる美少女】:自身を完璧なる美少女へと変える。ランクはその度合。
自身の言葉はキレイな言葉へと自動的に変換される。また完璧属性はあらゆる能力と成長に強い補正値を与える。また自身にこのスキルを付加したモノに対し、愛情と信仰心を抱く。その強さは環境に依存する。自身に付加した時のみランク値へと変換される。
・
成長した後でも全然勝てそうにないもんねオレらウルに。
正直ウルさんって呼んだ方がいいか本気で悩んだぜ。
一回そう呼んだらめっちゃ悲しそうな顔されたから結局は呼び捨てのままだけど。
そんな捨てられた犬みてぇな顔されたらよ……。
んなことを思い出してた時だ。みんなが話しかけてきたのは。
「ヴィリス様ぁ、そろそろ街が見えて来ますわぁ。」
「おー、街っていうにはちぃちゃい感じ?」
「ま、普通といった所でござるよ。小悪魔殿は随分大きな街をご存知なのですな。」
「アタシ
モノは良いようである。やめて下さい。オレが恥ずかしいです。
「
「はーい♪」
「ふふ、別に恥じるようなことじゃありませんのにぃ。」
「主殿はホント、慎ましい方でござるなぁ。」
いえ、恥ずかしいです。特売の不良在庫品なんです。彼女。
ヤメて下さい。オレの暮しっぷりの悪さが全部バレてしまいますから。
《不可能判定。きっと彼らには伝わりません。ご安心を》
お、おう。ちなみに森を出る時他のみんなからオレの名前は極力伏せたほうがいいって言われてな。みんなにはヴィリスって呼んで貰ってる。
なんでもカムィってコッチの古い言葉でそのまんま神って意味らしくてな。いらん混乱招くかも知らんのだと。偽名を名乗ったほうがいいかもって言われたがそれは断固拒否した。だって外国人の身分詐称ってもう怖いじゃんね、色々?
ホントは様づけもヤメて欲しかったんだけど、ソレは無理だったぜ……。
ままならねぇ。
しっかし色々あったがやっとコッチの人間と触れ合えるな。
遠目に見えてくる街の入り口には門番の人が2人立っていた。
身分証明なんてないオレは出たトコ勝負、誠心誠意、腹ぁ割って話してみるのみだ。なるべく礼儀正しくしてまずは信用を得ないとな?
オレは最高の笑顔を作って会釈すると、覚悟を決めて門番に声をかけたんだ。
NEXTSTORY
「オレとアレの日常会話」
閲覧ありがとうございます。
やっと街に、街にぃっ!!
ここまで30話とか、ひどい話だわ。
次回、ガッテススマイルが猛威を振るうっ!
2章で出して欲しい美少女についての意識アンケートです。
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薄汚れたおっさん冒険者美少女とかどう。
-
火傷をおった元上級娼婦美女とかは?
-
意識高めの義賊兄貴なんていんじゃねぇ?
-
なにをしている。まず建物を美少女にせよ。
-
え。選択肢全員じゃないんですか?