全てを美少女にしちゃう女神の俺が失われたアレを取り戻すまで   作:一二三 四五八

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こちら拙作などをご評価下さった皆様に向けての感謝企画回となっております。
内容はタイトル通り。
いつものヤツでございます。

エロ苦手な人がいたらごめんなさい。なんかそういう人は書いてほしいキャラの話とかありましたら感想欄に書き込みを。余裕が出来たら1本描きますよ?



41)100pt感謝回「若葉と小石を愛でるだけの話」

「カミサマお願い、ワタシを触ってっ!」

「……カミサマ、ワタシ触ってくれる?」

 

拝啓皆様いかがお過ごしでしょうか。

オレ入主 神威は今異世界に来てから最大のピンチを迎えています。

ここは寝室。時間は夜更け。オレの目の前には今寝間着姿の大切な家族が2人程。このどちらもがオレに向かって触って欲しいって涙目で懇願して来てるんですよ。

 

え、別に疚しいことしようとかじゃないんですけどね。

 

彼女達の手には小さな鉢植えに植えられ育ってきた草花と、ちょっと磨かれた小石が握られていて。それをオレに触って欲しいって言ってきてるだけなんですけどね。

 

でもコレ触るとなんかひどいことになっちゃいそうでね。困り果ててるんですわ。だってコレ、この娘らの本体だもの。オレが触るとエロくなっちゃうアレだもの。あ、やばい。現在進行形で2人の目尻に涙が溜まって来ちまってる。

 

見るまに表情が曇ってきちまった。

 

ああ、もう。そんな表情見せられちまったらよぉっ。

 

「分かった、わかったから。触るからそんな顔すんなよ、二人共っ!」

「わぁっ!」

「……ありがと、カミサマぁ。」

 

斯くしてオレはさっきまでぐずってた顔が晴れて、おひさまみたい笑ってる2人の本体を触ることになっちまったわけで。

 

まったくどうしてこんなことになったのか。

その理由が知れるのはちょいと先の話なんですが。今は観念した男が1人、自分の娘みたいな女の子2人の、ちょっと敏感な部分に触れることになっちまった。

 

まぁ今回はそんな話なんですよ。

 

 

【これより地文はワカバ、()はコイシ、《》はワカバとコイシ】

 

「おぉ、こうして見ると2人とも結構育ってるんだなぁ。」

「えへへぇ、ワタシ達も頑張ってるのっ!」

「……ワタシね。ワタシをすごく磨いてみたの。」

 

えへへ、今カミサマがワタシの核身の鉢植えに植えてるお花と、コイシちゃんの石を抱きかかえてくれてるの。ワタシたちみんなベットの上に座ってコイシちゃんと2人でカミサマを横からギュぅってしてるんだ。えへへ、嬉しいね?

 

女の子は好きな人に自分の大事な所を触られているとずっと綺麗で幸せになれるよって聞いたワタシはね、さっそくカミサマにお願いして今ワタシたち自身に触れてもらうトコなの。コイシちゃんもワカバも、カミサマが大好きだもん。

 

触れられたらきっと幸せになっちゃうねっ♪

(触れられたらきっと綺麗ななっちゃうね?)

 

(ワタシ達今、お華の子達と一緒にみんなのお家を作ってるんだけど、みんなお花や宝石が元になった子達だから綺麗な娘達なの。ワタシ達は元が雑草と小石だからちょっと頑張らないとみんなの綺麗さに圧倒されちゃう。

 

カミサマは気にしないけど、カミサマもすっごく綺麗だからいつも一緒にいるなら少しでも綺麗でいたいの。少しでもカミサマと釣り合う自分達でありたいの。

だからワタシは小石を磨いて宝石みたいにピカピカにしたり、ワカバは土とか自分の形とか細かく整えてみたりしてるんだ。若葉ももう立派な蕾をつけたしね。

 

カミサマに触ってもらえれば、もっと綺麗で幸せになれるなら。ワタシはいっぱい触られたいな。そしたらね。ワタシたちが幸せで綺麗になれたら)

 

(そしたらカミサマとずっと一緒に居たいの。)

幸せを分けてあげたいのっ♪

 

《みんなでもっと幸せになりたいなっ♪》

 

「はやく、はやくっ!」

「……触って、触って。」

「わかったわよ、それじゃいくわよ?」

 

どきどきするね?(わくわくするね。)

幸せになれるかな?(綺麗になれるかな。)

《そしたらカミサマ喜んでくれるかなっ♪》

 

「うぅん。それじゃワカバの葉っぱから。」

 

ひゃうっっ

カミサマから熱いの、ワタシの葉っぱの先端(先っぽ)に流れてくるよぉ。

指で、しゅりしゅりサれるの好きかもっ!

やん、先っぽしゅりしゅりくすぐったいのぉっ

溝の部分、ナゾラれるの好きぃ。

うん、そんなに強くつまんだら、だめなのぉ

 

(あ、や、ひんっ

や、ひぅ、ワタシの知らないトコぉっ

ワカ、バからぁキモチ、いいの、にゃがれ、ひぅっ

りゃめ、りゃめ、りゃめぇ、こわいのぉ、ワタシのしらにゃいトコそんなにイジっちゃ、ビンカンな葉っぱの先端(トコ)、しゅりしゅりツヨすぎるのぉっ

しらにゃい、しらにゃいのぉっ、溝のシワなぞっちゃやぁっ

しらにゃいトコ感じちゃうのぉ。

……っひぅ、ハネちゃうぅっ

つよいのぉ、はじけちゃうよぉっ!!

きれぇになるのにぃ、たえにゃいとぉっっ

 

あん、コイシちゃんすっごいハネてるの。

おこえはだしちゃダメだよぉ。カミサマびっくりしちゃうもの?

あ、りゃめ、コイシちゃんから気持ちいいの返ってくるのぉ

うぁん、きゅうにつよいのらめぇっ

おなかキュッとしちゃうのぉ、しらない、しらないからぁっ。

ひん、つつむように先っぽ揉んだららめぇっ

うふぅぅっん、付け根の部分コリコリしちゃやぁっ!!

それ、キモチヨすぎるからっ、カミサマのぉ、アツいのでぇ、ひぅっ、コリコリってしちゃダメなのぉっっっ

 

(やぁ、やぁ

ぜんぶ、さきっぽぜんぶモムのラめぇっ

シラないのおぼえちゃうぅ、それコイシダメになるからぁっ

うそぉっ、そんなトココリコリらめぇっ!!

ひぐっ、あうっ、なん、にゃうっ!

あぅぅぅぅぅっっっっっっっ

 

「だ、大丈夫かしら?」

「みゅう。だいじょぉぶだよ、カミサマっ?

だから続き、してほしいのっ

(涙目でぴゅくんとハネながら)「……コクコク。」

 

「そ、そう。じゃあ、次はコイシの方触ってみようかしら。へぇ、綺麗に磨かれてて手触りいいわねコレ。」

 

(ふぅ、カミサマがワタシの感触確かめてくれてる。

……あっ、これ好きかも。

ワタシの表面に指滑らされるの好きぃっ

掌で優しく包むの、気持ちいいよぉ。

あう、親指でクリクリいじめちゃやだよぉ

爪たてるの、ピクってなっちゃう。

うん、優しく撫でるの、あみゅうぅっ、キモチいいよぉっ

 

ひぁんっ、ひうぅっ、そんなにぃっ、ナデ、ぃん、まわしちゃぁ、やぁっっ

あうぅっ、ワタシのシラナイトコぉっ、そんなにされちゃらぁっ

ワカバっ、らめぇっ。おハナぁ、ワカバのおハナぁ、さいちゃうからぁっ

ひんっ、ぜんぶつつみこむのぉっっ、そんなのぉっ、だめぇっ!!

いやぁっ、アタマちかちかっ、おムネくるしくなっちゃうのぉっっ

ひゅんっ、あっ、ひぅっ!!

いまそんなトコクリクリされたらぁっ、ワカバもうぅっっ

ああああああああぁぁぁぁぁぁっっっっ!!

ずっとぉ、キモチっ、やんっ、イイのぉ、きちゃうよぉっっ

ワタシのシラないトコっ、ぜんぶぅ、きもち、ひんっ、よくされちぁっっっっっ!

し、しあわしぇににゃるのぉっ、たえにゃくちゃぁっっ

 

(ワカバがずっとぴゅくぴゅくしてる。……これってさっきとあべこべだよね。

おこえがまんできるかな。がんばってねワカバ?

うみゃんっ、わ、ワカバからキモチイイのぉ、ナガレてきたぁっ

あうっ、カミサマ両手っ、両手で小石もんじゃいやぁっっっ!!

それぇ、それぇハンソクなのぉっ

お胸きゅんとしちゃうからぁっ、アツくなるぅ、とけちゃうのぉっっ!!

あ、ひゃんっ、つかんじゃぁ、今小石つかんじゃラめぇっっ

つよくしちゃぁ、ひぅ、ラめぇ、にゃのぉ

 

らめっ、りゃめっ、りゃめぇへぇっ

おててで、ソレつつ、ひぅっ、んじゃぁっらぁぁぁっっっっっ

シラないのぉっ、ワカバぁっ、シラないのっオボエちゃうっ、ひぁっからあっっ

そにゃのされたぁっ、ひらいちゃうぅっ!

ワカバのっ、はにゃびらっ、もうひらいちゃう、んっ、からぁっっ

おハナかあぁ、おみつぅ、でちゃうからぁっ!!

おこえが、おさえっ、られなく、なっちゃうからぁっっっ

 

「「んっ、ふぅ、んっっっっっっっっっっっっっっっっ!!」」

「あ、コレ、花が咲いてる?」

 

やぁ、カミサマのアツいのぉ、ワタシのハナビラにふれてるぅっ

コイシちゃん、ひだりっ、てにぃ、ちゅちゅんだままぁっ、おはにゃっ、ひりゃくのりゃめぇにゃのぉっ!!

(ひらなひのぉっ、またワタシのひらないトコぉっ、ふれりゃれちゃってるのぉっ、あぅ、おみつっ、おみつっでちゃぅのわかるよぉっ

左手の小石(そんなトコ)、おやゆびでぇっ、もてあそんじゃやぁっ!!

ワカバのおみつっ、あふれちゃうからぁっ。めしべ(女の子のトコ)、じゅんびできちゃうからぁっ

(ひぅっ めしべ(女の子のトコ)っ、カミサマのあちゅいのっ、ちょくちぇっ、らえぇっっっ、あちゅいあちゅいのぉぉっっっっっ

 

《らめなのにぃ、みんにゃでいっぱいしゃあわせににゃらにゃきゃらのにぃっ!!おこえがみゃんできにゃいよぉっっっっっ

 

「「ひぁぁぁぁっっっっっっっっっっっっ」」

 

おくちからしたがとろんとして、カミサマの肩にいっぱいヨダレつけちゃう。

(おくちがたえられなくて、カミサマの首におしつけちゃう。)

《カミサマびっくりしちゃうのにぃ。》

 

「えっ、なにっ!?」

 

やぁぁっっ、カミサマ小石きゅっとにぎりしめちゃだめぇっっ!!

(カミサマのお指、おはなのなかにつきいれちゃらめぇっ)

 

《きもちぃぃのっ、しららいのぉっ、たえられにゃいよぉぉぉぉっっっっっ!!》

 

「「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっっっっっ」」

 

 

はい、神威です。

現在、ワカバとコイシが2人してオレのベットで気ぃ失ってる所です。しかも真っピンクな声上げて。俺はというと手袋をつけて先程鉢植えを片付けて、2人に毛布をかけてやった所です。

 

今の心境を一言でいうとね。

わりと死にたい。

なんか自分の娘に手ぇ出しちまったような罪悪感しかありません。

 

《確認。地球ではそのような趣向の男性用販促物も数多く存在すると聞いていますが。わりと人気が高いものだとか。娘に押し切られてそのまま関係を持ってしまう父親の立場を体験した感想はどうでしたか?》

 

言い方ぁっ。

 

おうっ、気分はサイテーだったわっ!

そんなニッチな経験必要ねぇからっっ、なんかこうワカバとコイシといきなりこういう感じになんの、もうなんかチゲぇからっっ!!

 

あああああああああああああああああああ。

 

と、り、あ、え、ず。

やるこたぁ1つだ。

 

《どうされるのです?》

 

元凶を抑える。ステラ、アンダー達の居場所わかっかっ?

 

《肯定。捕捉できます。ハンティングを開始しますか?》

 

当然っ、どうせアイツラの仕業だろコレっ。

絶対ぇ赦さねぇっっ!!

よくもオレの聖域を汚してくれたなオイっっっっっ!!

 

《なるほど。聖域が性域になったわけですね。》

 

うっさいわっっ、上手くねぇしっっ!!

なんでお前そんな変な言葉使うようになっちゃったの!?

 

《回答。弛まぬ自助努力の賜物です。ジョークは世界を豊かにしますよ?》

 

努力の方向間違ってるからなソレっっっ。

いいやっ、行くぞコラぁっっっ!!

 

全面的(yes my )に肯定(goddess)!!》

 

 

とまぁ今回はひどい目にあったっていう、愚痴を誰かに言いたかっただけの話だな。まぁこの後アンダー達をさんざん問い詰めた結果、実は犯人はファルケさんのお母さんだったなんてオチがついたりもしたんだが、そりゃまぁ別にいいだろ。

 

こういう話は結構あってよ。

なかなか話す機会なんざねぇから貯まっちまってるんだわ。

もしなんかまた機会があれば、今度もオレの愚痴を聞いてもらえるかい?

 

どいつもコイツもひどい話で、この物語の幕間に相応しいアレな話ってやつだ。

あん。

それからワカバとコイシとどうしたって?

 

別になんか関係が変わるこたぁなかったが、そうだな。

あれにゃあ少しまいったか。

ほんじゃ、そこらでこのお話の締めとしようか。

 

 

「お、目覚めたのかオメェラ。」

「うんっ!」

「……うん。」

 

翌日、朝起きると元気一杯、ワカバとコイシが飛びついてきた。おう、オレの天使達が変な空気とか抱えてなくて今やっと安心できたわ。

とりあえず2人の頭をワシワシなでてやろう。そりゃそりゃぁっ♪

 

「「きゃぁぁぁ♪」」

 

ん、いつもの反応だ。これこれ。こういうのでいいのよコイツラとの関係は。

 

《本当に必要以上に父親してますよね貴方。》

 

っさい。いんだよ。お互い幸せなら別に。

 

「あのねカミサマっ!」「……あのねカミサマ。」

「おう、どした?」

「昨日の事なんだけどねっ?」

「……びっくりさせてごめんなさい。」

 

ああ、やっぱ気になるよな。オレだって昨日の今日で全然気にならんってわけじゃねぇもんな。けどまぁここは軽く流して、笑い合うのが家族ってもんだろ?

 

《……。》

 

「ああ別にいいさ。確かに驚いたけどあんなんで迷惑に思うわけじゃねぇよ。家族なんだからお互い面倒かけあう位がちょうどいいって。な?」

「本当っ?」「……よかったぁ。」

 

おうそんなに気にしてたんかよお前ら。いいっていいって。確かに面食らったけど終わったことだし。アレっきりなら問題ないわ。早く忘れようぜ。

 

《黙祷。ステラはオチが読めてしまいました。》

 

「「じゃあカミサマ。また今度、ワタシ達を触ってね」」

「え?」

 

変わりませ(oh my)んよね、貴方は(goddess)。》

 




というわけで皆様、閲覧ありがとうございます。

ひとえにこの話は今まで閲覧して頂いた皆様のおかげでかけました。
そこにはもう感謝の言葉しかありません。
改めてここまで皆様のご愛読、お礼申し上げます。

ありがとうございましたっm(_ _)m

これからもどうかアレな拙作にお付き合い頂ければ幸いです。
次の感謝企画は総合評価が200を超えた時に予定しております。

低評価とか貰わなければ、も、もうすぐですね。
励みになりますのでこれからもお気に入り登録、感想、ご評価いつでもお待ちしております。

追記
おかげさまで評価が200到達しましたm(_ _)m
200pt感謝回書かせて頂けるみたいです。
また準備が整いしだいアンケートでエ◯ス候補を募りますのでどうか1ついつものように協力お願い致します。

次はまた300の時にやりましょう。

第2章 憎悪の王との戦闘について

  • 勘違いで切り抜ける。戦闘などないぜ。
  • レベルも上がってるし実は苦戦しない。
  • 適度に苦戦し、なんとか憎悪の王を倒す。
  • 死闘の果てに街壊滅。でもハッピーエンド。
  • ファルケシアさん本気出す。憎悪の王終了。
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