ナイツ&マジック&B   作:ウジョー

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「私の勝ちだな

今計算してみたがアクシズの後部は地球の引力にひかれて落ちる

貴様らの頑張り過ぎだ」

 

「νガンダムは伊達じゃない!」

 

「ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!!」

 

「艦長 無茶を言わないでください」

 

「地球が汚染されるのを黙ってみているのか!」

 

「待ちな! まだ負けちゃいねえ」

 

「藤原・・・」

 

「いくぞ!チャムしっかりつかまってろ!」

 

「レニー!マイク!オレに続け!」

 

「ミア!ランバ!パイ!いくぞ!!」

 

「緑の大地を汚させはせん!!」

 

「よし!いくぞ甲児君!!」

 

「ああ!!」

 

「ジャンジャジャーン!いーくわよ!」

 

「剣狼よ 導きを!!」

 

「みんな 一気に行くぜ!」

 

「ゲッターの力を信じるんだ!」

 

「私たちはどうするのダーリン?」

 

「決まっている それから その呼び方はやめろ」

 

「わお それじゃブライト艦長 またね」

 

「全機がアクシズに向かっている!?

やめるんだ!撤退命令は出ているんだぞ!!」

 

「アムロ おまえはまだアクシズにいるのか・・・」

 

 

 

「あきらめてはいけない!

あきらめたら・・・そこで終わる・・・!」

 

「駄目だ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞっ!」

 

「そう簡単に超合金Zが溶けるかよ!

・・・あちち!ガラスは熱くなってきやがったぜ!」

 

「甲児くん!もつのか!?」

 

「こっちよりもボスだ!

いくらなんでもボロットじゃもたねえ!!」

 

「へっ!心配すんじゃねえよ兜!

こんなこともあろうかとアストナージさんとセイヤさんに頼み込んで

V-UPユ二ット(U)にV-UPユニット(W)!

おまけにミノフスキークラフトにディストーションブロックまでつけてんだ!!

このボスボロットはマジンガーにだって負けねえってもんよ!!」

 

「ボス!こっちを補給してくれ!

グレートブースターの追加でアクシズの軌道を変える」

 

「グレンダイザーもだ!

反重力ストーム全開で少しでも軽くする!!」

 

「おうよ!まっかしとけえ!」

 

「ドモン!それが貴様の実力か!ん?」

 

「師匠!

俺は失いたくない!かけがえのない人々を!

みんなと生きてきたこの世界を!!

兄さんとシュバルツと師匠たちの愛した地球を!!!」

 

「ならば心して受け止めて見せよ!

お前たちの愛の力をぉ!!!」

 

「さあレイン!最後の仕上げだ!!」「ええ!!」

 

「獣戦機隊もいくぞ!やーーーーってやるぜ!!!」「愛の心にて悪しき空間を断つ!!」

 

「天よ地よ、火よ水よ、最後の力を与えたまえ・・・!」

 

「わおラブラブアタックね!ダーリン!」

「俺は幸せ者だな この場面 この舞台で命を賭けた大博打が打てる」

「この博打外れれば全部終わっちゃうわよ

まだアルフィミィちゃんを産んでないのに」

「だが当たれば億万長者だ 全賭けでいく」

 

       「石」「破」

      「「ラーブラブ」」

 \\\\ロンドベル全員天驚拳!!!////

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

とある静かな夜

ボキューズ大森海とフレメヴィーラ王国の境界に位置する砦

バルゲリー砦に非常警笛が響く

魔獣の襲撃に備え宿直の騎操士(ナイトランナー)がいち早く幻晶騎士(シルエットナイト)に飛び乗り

砦の正門にかけつけた

そこにいたものは・・・・!?

 

「なんだこいつは!?

魔獣ではないのか!?」

 

「毛はないし皮膚はあきらかに金属製

こんな魔獣は見たことも聞いたこともないですよ

ひょっとして幻晶騎士(シルエットナイト)なのでしょうか!?」

 

まさに異形としか言いようのない存在に困惑していた

金属製の巨人が大の字になっているというまさに子供の絵本の世界である

 

「そんな馬鹿な!?

こんな子供のおもちゃのような丸っこい造形

学生が改造したサロドレアでもこんな形にはしないぞ!?」

 

「でもキュッヒルさん

このカルダトアと同じぐらいの大きさのおもちゃなんて

それこそありえないですよ!

幻晶騎士(シルエットナイト)だとしたら中に騎操士(ナイトランナー)が乗っているはずです

まずは呼び掛けてみましょう」

 

「まてステファン 隊長の到着を待ってからにした方がいい

この体だ 下手をするとカルダトア2体でも抑えきれるとは限らんぞ」

 

「は、はい」

 

戸惑う二人、いや二体の幻晶騎士(シルエットナイト)の前で

まるで寝ているような未知の物体が起き上がった

 

・・・う~~ん なんでい?

たしかアクシズって石っころをみんなで止めようとしてたような・・・

ここは地面か 地球まで落っこっちまったか?

 

「動いた!?

それに人間の声!?本当に幻晶騎士(シルエットナイト)なのか!?」

 

立ち上がった謎の存在はフレメヴィーラ王国制式幻晶騎士(シルエットナイト)カルダトアの10メートルを超え

やや大きい12メートルもある

 

「落ち着けステファン!

そこにいる幻晶騎士(シルエットナイト)騎操士(ナイトランナー)

こっちの声が聞こえているか!

こちらはフレメヴィーラ王国バルゲリー砦所属のキュッヒルである!

そちらの名前と目的を言いたまえ!」

 

おれさまはロンド・ベル所属のボスってんだ

本名は作者もおれも知らねえけどよ

そんでこいつは天下無敵のスーパーロボット!

ボスボロットよ!!




拙作のボスボロットはスパロボのイメージ優先です
一応原作アニメや激マン!なども参考にしています
ナイツ&マジックは基本アニメ準拠で隙間をコミック版や小説版を参考にしております
冒頭はスーパーロボット大戦IMPACTのEDから 
個人的に一番プレイしたスパロボであり
ボスボロットの使い勝手がシリーズ中このあたりからかなりよくなってきた印象だったので
まあロンドベル全員天驚拳は新スパのアンソロネタですが
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