ナイツ&マジック&B   作:ウジョー

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かく乱

  ―アキュアールの森深部―

 

度重なる魔獣との戦闘でカルディアリアの頭部が傷つき

視覚を得るための眼球水晶にヒビが入り中隊長の眼前の幻像投影機(ホロモニター)に乱れが生じた

 

「しまった!?」

 

一機でどうにか均衡を保っていたが視界不良では攻防に大きな支障がでる

 

「くっ・・・

こうなれば大きな音を発する中型以上の魔獣だけでも刺し違えるまで!」

 

シルエットナイトの生命線である魔力貯蓄量(マナ・プール)も半分を割り

カルディアリアは愛槍斧(ハルバード)を手に特攻を視野に入れて構えたそのとき

 

   ズガガガガガガ!!!

 

横からの上級魔法の乱れ打ちが小型魔獣をまとめて蹴散らし

中型の決闘級魔獣も完全に足を止めた

 

「助太刀参上!」

 

「うわ ボロット頭だけ!?」

 

「やっとエル君に追いついた~!」

 

エル、キッド、アディの3人が援護法撃とともにあらわれた

 

「なんだ!?まさか学生達か!?」

 

「あれはカルディアリア!

こちらは救援要請を受けてカザトシュ砦からやってきました!

状況を教えてください!!」

 

「まあ嘘は言ってないな」「勝手に飛び出してきたんだけどね」

 

エルのよびかけにキッドとアディは小さく呆れた

中隊長にはキッドたちのささやきは聞こえず

カザトシュ砦から緊急の援軍と判断した

 

「ボス殿は賊の襲撃を受けた模様!

本人は機体の頭部の中にいるが身動きがとれないようだ!

魔獣はなぜか狂暴化してボロットの頭部を激しく攻撃している!

可能であれば救出 撤退してくれ!」

 

「わかりました!

アディ!中に入ってボスの状態を見てください!

キッドは僕と共に魔獣の相手をします

魔獣にこれ以上ボロットを傷つけさせません!」

 

「「わかった!」」

 

シルエットギアの大きさ自体はシルエットナイトに比べれば4分の1ほどであり

決闘級魔獣を一撃で倒せるほどの力ではないがエルとキッドの操る上級魔法は

魔獣の群れを攪乱し カルディアリアが勢いを取り戻す

 

「先輩や朱兎騎士団のみなさんが駆けつけてくるはずだろ!

ならやりようはある!!」

 

「キッド ギアで決闘級魔獣を倒すのは無茶ですよ」

 

「エルなら無茶でもやるんだろ なら付き合うさ

もうべへモスのときみたいな置いてきぼりは御免だ!」

 

 

 

 

  ―ボスボロット頭部内―

 

「ボスさん生きてる!?大丈夫!?」

 

「あ・あでぃちゃん だ だいじょうぶよ~ん・・・」

 

「うわ 大丈夫じゃなさそう・・・

お腹いたいんですか?

ボロットちゃんの体はどうしちゃったの?

ちょっとお腹見せてくださいね」

 

   ベロン

 

「いや~ん 見ないでぇん・・・」

 

アディがボスの服をめくってみると腹に大きな拳の跡と大きな痣ができていた

 

「うわ ひっどいアザ!

これってひょっとしてシルエットギアで!?

よく見たらボスさんのギアがないし!

まさか泥棒に盗まれて殴られたの!?」

 

「・・・・・・面目ないわよん」

 

「許さない!

エル君がボスさんを守るために考えてみんなで作ったものを盗んで

よりにもよってそれでボスさんを傷つけるなんて、

エル君まですっごく傷つくんだから!!

ぜーーったいに許さないんだから!!!」

 

 

 

  ―アキュアールの森深部―

 

「ハァッ ハァッ・・・」

 

「キッド 全力疾走に上級魔法の連打は魔力(マナ)の消費が大きすぎます

魔獣は目の前だけではありません

マナ切れに気をつけてください!」

 

「そんなこと言ってもよ!

このギア大した武器もついてないし!

魔法なしじゃ あんまり倒せねえよ!」

 

「試作武器を搭載したギアはボロットの中に置いたままですが

今魔獣に背を向けて取りに行くのは危険です

せめてディー先輩達が来るまで・・・」

 

エルのギアがパンチで風蜥蜴(スタッカートリザード)を殴り飛ばした

風蜥蜴は涎をまき散らしながら近くの魔獣の群れを巻き込み動かなくなった

 

「なるほどそうやるのか!

ボーリングみたいに よっと!!」

 

キッドも風のように走り回る風蜥蜴の尻尾を掴み取って振り回し 近くの魔獣を蹴散らした

しかしギアと大きさのあまり変わらない風蜥蜴程度ならともかく

体格差の大きい棘頭猿(メイスヘッドオーガ)や鎧熊の数が増えてくると厳しくなってきた

 

「君達無事か!?」

 

「やっと着いた、って なんでこんなに魔獣が!?

縄張りとかどうなってんだよ!」

 

ディーとゲパードのギアも参戦したところで

ボロットの中から両脇にギアを抱えたアディが顔を出した

 

「エル君!キッド!

白いギアは中に3つあったけどボスさんの黒いのはなくなってた!

あとボスさんは泥棒に殴られて動けないの!」

 

「なんですって」

 

アディの報告を聞いたエルの返事にキッドとアディは戦慄した

幼馴染のエルがここまで怒った姿を見たことはなかった

周囲の温度がグッと冷え込むようなエルの言葉に魔獣ですら一瞬動きが止まった

それを見逃さずに仕掛けるディーとゲパード

その隙にエル、キッド、アディがボロットの中にあった試作武器搭載型のギアに乗り換えた

 

「アディ、キッド 携行用大型弩砲(スコルピウス)は魔力の消耗は少ないですが

予備の弾倉(マガジン)がありません 無駄撃ちはさけてください

そして撃ち終えたらただの重りです (パージ)してください」

 

「わかった!」「おっけー!」

 

   ガガガ!!!

 

キッドとアディのスコルピウスによる槍矢衾(やりぶすま)

魔獣たちの顔面や足に突き刺さり倒していく

 

「これはこれは頼もしいね」

 

「けどあの双子のって俺らのギアだよな

まあ いいけどよ!」

 

   ズバッ!ズバッ!

 

ディーとゲパードがギアの標準装備であるツーハンデッドソードの連携で小型殻獣(シェルケース)を倒していた

 

「いいですかみなさん!

ギアはマナ切れで身体強化が解けるとただの重い甲冑となり命取りです!

時折ボスボロットへ退避し休憩してください!

あと、畳の上は土足厳禁ですよ!」

 

  \\了解!!(タタミ?)//

 

「一際小さな外観な銀の少年騎士だったが 見事な統率だな

だが学生騎士に無理はさせられん

朱兎騎士団中隊長の誇りにかけて

誰一人 魔獣の餌食にはさせはしない!」

 

カルディアリアがハルバードを振るい迫りくるメイスヘッドオーガを倒す

 

「流石はその名高き朱兎騎士団の隊長機 なんとも頼もしい!

私達も続くぞ!」

 

  ガキン!!

 

岩盤状に発達した骨の板が鎧のように全身を覆った熊に

ツーハンデッドソードが跳ね返された

 

「うわっと!?ディー!

これじゃあ鎧熊に歯が立たないぞ!」

 

「ゲパード先輩 ここは巨大兵器破壊の心得その壱

足と関節を狙いましょう!

ゲキガンパーンチ!!」

 

2本足で立つ鎧熊の膝の裏に手をとばし突き刺した

 

「からの、ステーク!!」

 

  ズドン!   グラア・・・  ドシン!!

 

膝を砕かれた鎧熊が仰向けに倒れるとガラ空きになった腹に

カルディアリアがトドメを刺した

 

「決闘級魔獣にも効果はありますが決定打とするには足りません

やはりリボルバー式で連射ができるようにしなければ」

 

ワイヤーを巻き取りギアの手を回収したエルが次の獲物を捉える

 

「ボスを襲った賊は許せませんがここを離れるわけにはいきません

目の前の獲物に思いっきり八つ当たりさせていただきます!」

 

「よーっし やるか!」

 

「エル君に続くよ~」

 

キッドとアディがギアの手を飛ばして小型殻獣を蹴散らした

 

「ワイヤーの扱いに気をつけてください

丈夫に作ってありますから味方を巻きこまないように

それとキッド 一度ボロットへ休憩に入ってください」

 

「なんでだよエル!?まだいけるぜ!」

 

「まだいけるときに一度休んでおくのです

これはおそらくデスマーチとなります

僕の経験からこれを乗り切るためにもっとも重要なのは適度な休憩です

先輩方に休憩をとってもらうときにはキッドにがんばってもらいますから」

 

「おう、わかった・・・ 今は休んでおくぜ」

 

「アディもキッドの後に休んでもらいますよ」

 

「えー エル君を抱き枕にしないと寝られないよー」

 

「それは駄目です」

 

「ちぇー」

 

   ドスン!

 

会話をしながらも小型の魔獣を仕留めている姿は異様だったが

今はそれに構っている余裕はだれにもなかった

 

 

 

  ―ボスボロット頭部内―

 

「へー ボロットの中ってこんなになってるのか

ってボスさん 動いて大丈夫なのか!?」

 

休憩のために入ってきたキッドを見て

うずくまっていたボスが動き出した

 

「あったりめえよ・・・

子分たちががんばってるのに いつまでも寝てられね・・・

いてて」

 

「無理しないでくれボスさん!

エルが休憩が大事だって言ってたんだ

ボスさんの力が必要な時が絶対来る!

今は休んでてくれよ!」

 

「・・・ありがとよキッド

まあ そのギアを脱いで茶でも飲んでいきな」

 

「わかったよ」

 

  ガパッ

 

「・・・ふう すげえ汗だ」

 

シルエットギアを脱いだキッドから汗の湯気が上がる

 

「塩気もとりな たしかおやつが・・・」

 

ボスが冷蔵庫からおやつを取り出している間 座り込んだキッドの息が上がる

 

「ハァ ハァ・・・

たしかに意外と疲れてるな・・・

ちゃんと呼吸を整えねえと マナ切れになっちまう」

 

「へ~ そういうもんなのか

ほらよ くいねえ エルの買ってた菓子があったわよん」

 

「ありがとうボスさん」

 

キッドは菓子を食べ お茶を流し込むように飲んだ

 

「マナ切れってのは呼吸と関係あるのかよ?」

 

「ああ、マナってのは魔法を使うための燃料みたいなもんで

空気中にあるエーテルを取り込んで体内でマナに変換するんだ

だから呼吸が乱れるとエーテルを取り込みにくくなって魔法が使えなくなる

ギアは上級魔法で動かすから 呼吸の乱れは本気でヤバイ

ふー よし、 いける! そんじゃボスさん いってくるぜ!!」

 

「おう またいつでも戻ってこい!」

 

・・・

 

その後 アディ、ゲパードが順に休憩後

ディートリヒがエルを連れて休憩に入った

 

「いらっしゃーい!」

 

「ボス! 元気そうで良かった

居酒屋かラーメン屋みたいですね」

 

「イッシッシ 酒やラーメンはねえけど 茶でも飲んでいきな」

 

「エルネスティ 君は居酒屋に行ったことがあるのかい?」

 

「まさか 僕はまだ(今世では)中等部の学生ですよ先輩

それよりもボス 賊の襲撃を受けたと聞きましたが」

 

「あんぐらいどうってことねえだわさ

ボロットの体をもってかれて手も足もだせねえけど

てめえにできることを精一杯やらねえとよ お互いにな

はいおまたせ こいつでも食べときな」

 

ボスが冷蔵庫からエルが買い込んでいた菓子をとりだし

 

   ガパッ ガパッ

 

二人もギアを脱ぎ一息ついた

 

「このお茶も菓子もよく冷えてるな」

 

「ボス 冷蔵庫とかはまだ使えるんですか?」

 

「ああ ボロットのエンジンは頭にのこってっからよ

電気はそこから持ってきてんのよ

そこのレーダーで周りの状況も見えるわよん」

 

エルとディーが備えつけのレーダーを見る

 

「本当ですね

この様子ではアキュアールの森の魔獣がここに集まってくるようです」

 

「これは便利だね 是非ともグゥエールにもほしい機能だ

ひょっとしてこの10個ほどの集まりは砦から朱兎騎士団の援軍かい?」

 

「そのようですね ここに到着するにはもう少しかかりそうですが

それよりも位置関係からいってダリエ村から向かってくるこの一機

おそらく団長機ハイマウォートの方が先に来てくれそうです」

 

「おお あの団長さんか!

それは頼もしいぜ!」

 

「では私達も奮戦しなければな

ここで休んだら外で戦っているカルディアリアの援護に戻ろう」

 

「そういえば僕達の到着前からずっと戦い続けているはずですが

カルダトアよりも稼働時間が短いカルディアリアでよく持ちますね」

 

「ああそいつは・・・」

 

「ボス殿!また補給を頼む!!」

 

「はいよ マナいっちょう!

補給装置ポチっとな」

 

カルディアリアに隣接するボロットの頭からケーブルがのび

一瞬で消耗していたマナと武器を補給した

 

「頭だけでも補給できるんですね」

 

「おうよ もっとも隊長さんの疲れはとれねえし

こうやって中で休むってわけにはいかねえ

おめえたちにがんばってもらわねえとな」

 

「はい!できることを精一杯、ですね!」

 

「私もやるとしよう

べへモスの時は不甲斐ないところを見せたが

あのときに助けてくれたボスのため

そんなボスを助けてくれたあの騎士のため

そして私の騎士としての矜持のために・・・!」

 

「ところでマナってのは空気でできるって聞いたけどよ

補給装置はあのロボットには空気を入れてんのかな?」

 

「シルエットナイトは魔力転換炉(エーテルリアクタ)でエーテルをマナに変換しますから

一瞬で回復するあたり空気よりもマナそのものを直接結晶筋肉(クリスタルティシュー)に入れているのでは?

でもエーテルリアクタは僕や親方でも働きは知っていても作りは国家機密となっているので

流石によくわからないのですが」

 

「シルエットナイトの力は国の力だ

もっとも高価で重要な部分を機密にするのは国が管理するためにも当然のことだろう

だからこそそれを必要としないこのギアを公爵閣下は気にかけ、賊にも狙われたのか」

 

「僕としてはこれを叩き台にしてエーテルリアクタを積んだ

ボスのような僕専用シルエットナイトを作りたいんですけどね」

 

「それは夢があるねえ だがそれもこの戦いを無事に終えてからだ」

 

「そうですね さて、休憩はこれくらいにして戦いに復帰しましょうか」

 

「いってきな エル ディー

そしていつでも戻って休んでこいよ

みんな揃ってここを乗り切ろうぜ!」

 

  \\承知!//

 

ボロットの頭から迫りくる魔獣に駆け出していく2機のシルエットギアが群れを攪乱し

カルディアリアが各個撃破していく

小型~決闘級魔獣の死体が山となる勢いだったが

森を踏み潰す勢いの 通常よりも大きな鈍竜があらわれた

 

「なんだあのデカいのは!?」

 

「あの特徴的な鋭利な棘 鈍竜なのか!?」

 

「下がれ学生諸君!あれは危険すぎる!!」

 

カルディアリアが前に出るが 見上げるような体格差は明らかに不利だった

カルディアリアは牽制の法撃を放つがまるで効果がなく

鈍竜はゆっくりとだが確実にボスボロットの頭部へと向かって行く

 

 ズドドド!!!

 

エル達も一斉に法撃を撃つがその歩みは止まらなかった

それでも迎え撃たんとハルバードを構えたカルディアリアが鈍竜の後ろに頼もしき猛者を見た

 

「ぬぅぅぅぅえいりゃ!!!!」

 

  ズゴォオオオン!!!

 

暴風のような強烈な一撃が鈍竜を後ろから襲いかかり

朱兎騎士団団長機ハイマウォートのハンマーが鈍竜の半身を粉砕した

 

 グォオオオオオ!

 

「そこだ!!!」

 

 ズドォン!!!

 

絶叫し のけぞった鈍竜の喉をカルディアリアのハルバードが突き刺しトドメを刺した!

 

「団長!!」

 

「中隊長!報告を!」

 

「はっ!!」

 

中隊長から手短に状況説明を受けた団長・モルテンはハンマーを掲げ

 

「学生諸君!これだけの魔獣を前に一歩も退かずボス殿を守り通すとはな!

その意気や見事なり 微力ながら加勢しよう!」

 

「団長閣下にお伝えしたいことがあります

カザトシュ砦から一個中隊が向かってきており

もう間もなく到着するはずです

ボロットの補給装置を使いながら魔獣を迎え撃つべきかと!」

 

ディートリヒからの報告を受けた団長が改めて号令をかける

 

「了解した

では朱兎騎士団団長モルテン・フレドホルム

腕を振るうとしよう 中隊長遅れるなよ

さて学生諸君 騎士団の援軍到着までその新型の鎧とともに協力を頼む」

 

  \\\了解!!///

 

ダリエ村を襲った以上の数十匹を超える魔獣が集まる大規模戦闘だったが

その後合流した朱兎騎士団らとともに、存分に暴れ回ったエル達の活躍もあり

夜を徹した戦いは誰一人欠けることなく魔獣を全滅させ終結した

 

東の空がうっすらと白み始め 魔獣の死体の山とボロボロとなったシルエットナイトを照らし出した

しかしボスボロットの体を持ちさって行った賊の痕跡は見えなくなっていた

 

「・・・・・・砦に、戻りましょう

ボスの手当もあります」

 

「やはり 追跡は不可能かい エルネスティ」

 

「ええ 時間をかけ過ぎましたし

こちらの消耗も大きすぎます

逃げた獲も、もとい賊の用意周到さから見て罠や偽装工作も考えられます

無理な追撃は更なる被害を招きかねません」

 

「たしかに俺達も限界だな これ以上は流石にヤバイぜ・・・」

 

「ねむ~い・・・」

 

「なるほど よしカザトシュ砦へ帰還する!

ボス殿 もうしばらく我慢してもらおう

学生諸君はボスボロットの中に入ってくれ

ボス殿の応急手当を済ませたら そのまま休んでくれ

この頭は我々が担いでいこう」

 

魔獣の死体や倒れた木々で凄惨なありさまとなったアキュアールの森をあとにして

一行は整然と砦へ歩き出した・・・・・・




長かった戦いもようやく一区切り もっとも偉い人はこれからが大変ですが

今回活躍のカルディアリア アニメでは出番に恵まれませんでしたが今話では撃墜王です
乗り手の中隊長さんの本名は不明ですが朱兎騎士団随一の槍の使い手
人機共にやや不遇なところもありましたがこれくらいの実力はあるはずでしょう

ナイツ&マジックのBlu-rayBOXゲットで新たな設定資料も手に入れたので今回は
戦闘中なのに説明くさくなってしまった感もありますが次回からはもっと多くなるかも

春の訪れを感じながらも色々と忙しい時期になりました
お疲れのでませんように
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