ナイツ&マジック&B   作:ウジョー

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根性

  ―ライヒアラ学園 ボスボロット頭部内―

 

国にとって大事な儀式である譲位式に合わせて王族用のシルエットナイトを献上するという

設立早々大仕事を終えた銀凰騎士団はしばらくお休み状態となっており

ボス、エル、ムサシの三人は『巴武蔵』の記憶を元にラーメンの麺を試作していた

 

「まずはラーメンの味を知っているこの三人だけでやってみましょう」

 

「よくアディちゃんが乱入してこなかったな」

 

「アディには『ボスの国の料理を教えてもらって僕の手料理をご馳走したい』

と言ったら 喜んで『待て』してくれましたよ」

 

「そうかい

そんじゃムサシ 麺の作り方を見せてくれよ」

 

「わかった 小麦粉と塩、重曹、水をいれてまぜこねる

かたさは こんなもんか そんで麺棒でのばして

包丁で適当に切る」

 

ムサシが説明しながら実際に麵を打って見せた

 

「あの麺をひっぱって のばしながらぶんまわすやつはやんねえのか?」

 

「オイラはあんまやったことねえな」

 

「分量はどのくらいですか?」

 

「そんなのオイラ達は適当にやってた

こねながら適当に加減すればいいんじゃねえか」

 

「まあ そうですね そもそも小麦が違うでしょうし

重曹も錬金術科に食用としてわけてもらってますから

日本とは用意できる食材から違います」

 

「つくりながら さぐっていくしかねえか

とりあえず食ってみようぜ」

 

ムサシが打った麺を茹でてボスが作ったスープと合わせ

この世界にはじめて『ラーメン』が生まれた

 

「「「いただきます」」」

 

「箸でラーメン食うとか久しぶりすぎて涙がでてくるぜ」

 

「味はどうよムサシ?」

 

  ズルズル

 

「おお ラーメンっぽいな」

 

「たしかにラーメンっぽいですね」

 

「・・・まあぽいけどよ

あんまうまくはねえな

メンはボソボソ スープはべトベトだしよお

おれさまが店で食わされたら金払わねえぞ」

 

「オイラ達柔道部は質より量の方が大事だったからな」

 

「でも何度も作って工夫すればおいしくなりますよ」

 

「とは言ってもよお 腹減ったときの最初の一杯ならともかく

替え玉すればスープもぬるくなるし二杯以上はきついぜ」

 

ボスもムサシも人の倍は軽く食べるが この味で何度もおかわりはうんざりする出来だった

 

「あ そうだ! 最初の一杯ならまあ食えるんだからよ

騎士団のみんなに一度食わせてみてえな

まあ そんな量を用意する金がねえけどよ」

 

「それについてはボスによいお話があります

今回献上した シルエットナイトの納品についてボス個人に

国から謝礼金が出るそうですよ」

 

「お そいつあいいな」

 

ボスの貢献については護衛としての藍鷹騎士団と銀凰騎士団から

国へ報告が上がっているため ボス個人への報酬である

 

「僕達銀凰騎士団は陛下直属の騎士団ですから

シルエットナイトの開発・納入は業務の一環と言えますが

ボスは他国の善意の協力者となっているので

ちゃんとその功績に見合った報酬がでるようです

かなりの金額になると思いますよ」

 

「そいつはいいな そんじゃあエル その報酬でとりあえず

騎士団全員分のラーメンの材料を仕入れといてくれよ

あとエルとアディちゃんのおふくろさん達に料理を手伝ってもらうように頼めねえか?」

 

「そうですね 僕達三人だけでは騎士団全員分を作るのは大変ですし

母様やイルマタルさんなら味の工夫もいいアドバイスをもらえるかもしれません

頼んでみますね」

 

「二人とも美人だしな!

おれさまがんばっちゃうわよん!!」

 

「エルやアディちゃんに似てるならそりゃ美人だろうな

オイラもはりきるぜ!」

 

美人の母親二人の参加を期待し喜ぶボスとムサシ

材料の手配と食事会の段取りを計算するエル

三人とも何だかんだと久しぶりのラーメンを味わうのだった

 

エルによって買いこまれた食材をもとに

エルの母ティナ アディの母イルマを加えた試食会で味の改善を重ね

銀凰騎士団内での今回の大仕事の慰労会を兼ねたラーメン食事会が行われた

ボスボロットの頭部を床に下ろし即席の屋台としながらラーメンを振舞った

 

「さあ おれさまのふるさとの味

思う存分食べてってくれい!」

 

ボスもムサシもエルもこのときは知らなかった

ここが新たな戦場となることを・・・

 

 

「あっちい!!火傷した」

 

「ボス! すぐに水で冷やしてください!」

 

「こりゃうめえじゃねえか!おかわり!」

 

「あいよ!おかわり一丁!!」

 

「麺が残り少ないわ」

 

「オイラに任せろ!」

 

「野菜も残り少ないわね キッド アディおつかい頼めるかしら?」

 

「わかったぜ母様」

 

「エル君 もどったら私も手伝うわ!」

 

食事会はボス達の想定以上に好感触となり

調理場であるボスボロットの頭部操縦席は戦場となっていた

 

「電気コンロふたつじゃあ 間に合わねえぞ!」

 

想定外の消費速度に手も道具も足りなかった

スープを温める鍋と麺を茹でる鍋で埋まったコンロはフル稼働しながら

そう広くない上に修羅場となった操縦席にさらに二人が入ってきた

 

「水臭いぞボス 私達も手伝うぞ」

 

「おおディー、ゲッパ助かるぜ

そんじゃ その野菜をどんどん切り刻んでくれ

アディちゃん達が追加で野菜を持ってくるから

手を止めらんねえぜ」

 

「任せてくれボス このラーメンってやつ結構うまかったからな

まだおかわりしてくるやつはいるぜ

このフルーツも切っていいのか?」

 

「ああ そのミカンみてえなやつもスープに入ってるんだぜ

ティナさん達のアドバイスだわさ

おかげでだいぶ味がよくなったからな」

 

「それでこの大繁盛か

ボスの国の料理と我が国の食材や知恵は相性がいいのかもな」

 

「それはあるかもしれねえな

あ!整備班の連中酒盛りはじめやがった

吞んだドワーフは食うぞ

オイラに小麦粉をどんどん回してくれ!

まだまだ打ちまくるぜ」

 

「ムサシさん 持ってきました!

僕はこの大鍋の水 魔法で沸騰させてみます!」

 

「できんのかエル!?」

 

「あまりやったことはありませんが

魔法の制御には自信があります!」

 

「ムチャよエル君!

炎系の魔法を料理に使うなんて!」

 

「ムチャでもやれエル!

色々足りねえんだ おれさまが許す!!」

 

「OKボス!」

 

「おかわり!」

 

「あいよ!ちょっとまっとくれい!」

 

「エル君お鍋グラグラ煮えすぎ!」

 

「包丁は剣とは随分違うな・・・」

 

「水が足りねえ!!タル3つ分持って来い!!」

 

「はいたーる!」

 

「これ酒樽じゃねえか!もどしてこい!!

水でいいんだよ!」

 

「うぷっ お酒のにおい気持ち悪い・・・」

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

「おわったーーー・・・」

 

「しんどかったー・・・」

 

「ボスさん お水どうぞ」

 

「ありがとうございますティナさん

グビグビ、ああ うめー・・・」

 

「ほんとにただの水がこんなにうめえ

ごちそうさまですイルマさん」

 

「後から来た私達よりも最初から働いてるご婦人二人が一番元気とは」

 

「母は強し、ってか」

 

片付けを終え 慣れない食事会開催で疲れ果てたボス達にくらべ

前世の記憶持ちでナイトランナーを目指し過剰な修行をするエルを育てたティナと

ほぼ孤立状態でキッドとアディの双子を産み育てたイルマにとっては

何ら問題ないように 平然と水をふるまっていた

 

「母様あんなにタフだったんですね

・・・ふう、こっちにきてからロボットのことを忘れて

こんなに熱中したのははじめてでした」

 

「エル君、学校に入ってからシルエットナイトを追いかけてばかりだったもんね」

 

「・・・エル

王様からのご褒美はあとどんぐらい残ってんだ?」

 

「そうですね 1%も使ってませんよ 全然減ってませんね」

 

「よし!エル 騎士団全員に号令をかけろ

ラーメンを学校のやつら全員に食わせるんだわよ!」

 

「え!?全員!?本気ですかボス!?」

 

「おうよ 今回の王様へのお祝いは学校巻き込んでやったんだろ

だったらそのご褒美も学校に振舞えばいいじゃねえか

どうせこの国の金を日本に持って帰ってもしょうがねえんだしよお

ムサシ 鍛冶師にでかい鍋とかザルの用意を頼むぜ

あの麺をゆでる ちいせいザルみたいなのもよお」

 

「・・・ああ あれか あれなんて名前なんだろうな?

あと長い箸も追加で作っとくか あとは・・・」

 

湯切り道具『てぼ』や『菜箸』『圧力鍋』『麵きり包丁』等々

鍛冶師達に頼む調理道具を書き出しまとめていく

 

「流石にこのボスボロットの中だけでは手狭だろう

学院の調理室を使った方がよいのではないか?」

 

「そうね 学園長(お父様)の許可が必要だけど

エル 夕食の時にお話してみましょう」

 

「そうですね では我々銀凰騎士団全員で食事会を開催しましょう

場所は調理室を中心にラーメンが冷めない範囲の近い教室を借り切り

対象は今回の献上品で協力してもらった学院の中等部と高等部の全学生と教官

時期は年末あたりでどうでしょうかボス?」

 

「おう その辺は任せたわよん みんな頼むぜ!」

 

    \\おう!!//

 

 

  ―エチェバルリア邸食卓―

 

「と、いうことで 調理と食事場所として

調理室がある校舎を丸ごと一日借り切りたいのですが

どうでしょうか学園長(おじいさま)

 

「なるほどのう」

 

「こちらがボスさんが振る舞う『らーめん』ですよ」

 

ティナが夕食として全員分のラーメンをだした

 

「ほう これが

たしかにはじめて見る料理だな」

 

「ズルズル、

・・・母様 これ ボスがつくったのよりおいしいです

ラーメンというよりスープパスタみたいですけど」

 

「なるほど これはたしかに熱いうちがおいしそうだ」

 

「・・・・・・わかった 申請書をまとめておきなさい

監督教官として婿殿をつけよう

エル 肝心のボス君は今日はここにいないようだが?」

 

「ボスは整備班のみなさんと調理器具をつくっています

そしてこれが申請書です

監督教官にすでに父様の署名はもらっています」

 

「準備がいいのうエル 婿殿も」

 

「エルとティナに頼まれたら断れませんし

日頃からエルが世話になっているボス君には感謝してますから」

 

ラウリは申請書が流し見る

勿論食事の後に精査するつもりであるがふと気になったことがある

 

「エルや この食事会 予算はどうなっておる?」

 

「それについては表向きはボスの意向である

王家専用機献上の謝礼としてボスが国王陛下からいただいた報奨金を使う予定です

勿論 現在銀凰騎士団は学園を間借りし 今回も大変お世話になりました

本来学園への感謝の宴をひらくのは団長である僕が言い出すべきことでした

ボスの男気に水をさすような真似はしませんが

恥をかかせるようなことにもなりませんよ」

 

ラウリはラーメンを食べながら考える

ラウリはボスに対しやや複雑な感情を抱いている

彼があらわれてから中等部に入って間もない(エル)を取り巻く世界が激変した

在学中の学生の身で強力な魔獣との大乱戦 新型機の開発 

国王直々の騎士団の設立に団長就任 王族への新型専用機を開発献上と

学園長として多くの学生を送り出してきた自分でも前代未聞のことばかりである

旧友である国王アンブロシウスも昔から突拍子のない人物であり、

ボスやエルと出会った事でかつての茶目っ気を取り戻したようだ

勿論 エル自身がボスを慕い ボス本人も型破りなところはあるが、

気のいい好漢であるだけに けっして悪い感情はもっているわけではない

幼少の頃から非凡な資質を感じ努力を惜しまない姿を見守りつつも

他人の機微に疎いところがあり潜在的な危うさがあったエルが

親分肌のボスからいい影響も受けて成長する姿には素直に感謝することもある

 

エルが目指し 学園でも学び育てているナイトランナーという職業は、

自国にとって柱ともいえる国策・魔獣相手の生存競争の最前線に立つものである

自分よりもはるかに若い卒業生が戦死することも何度もあった

エルが取り巻く環境はそれ以上に過酷なものとなる可能性が高い

 

「・・・食事会にはわしも参加するとしよう」

 

学園を預かる教育者として そして孫を持つ祖父として

 

 

  ―ライヒアラ学園―

 

銀凰騎士団を挙げての食事会がはじまった

学園の中等部から上の学生全員と担当教官全員を対象にした

ラーメンパーティーは大盛況となった

長年国王として君臨し国民からも人気があるアンブロシウス先王陛下と

その孫であり面影を強くうつしたエムリス王子に王族専用機を献上したという

学園はじまって以来の大偉業を果たした興奮が冷めやらない学生達にとっての

大規模な打ち上げ会でもある

 

「へえ! これが異国の料理か!?」

 

「あっつ!!」

 

「ちょっと食べにくいけど結構うまいな!」

 

未知の料理の食事会は全員参加の勢いで次々と集まってきた

 

「ボス!メン茹で上がりました!!」

 

「あいよ!器 足んねえぞ!

手の空いたやつは食べ終わったやつから受け取ってこい!

次々やってくるわよん!」

 

「具が減ってきた!カット係 増産頼む!」

 

「あっ ステファニア姉様」

 

「そりゃティファ姉もくるか」

 

「お~うティファちゃんいらっしゃい!!」

 

「お久しぶりですボス様

アーキッドとアデルトルートもがんばってるわね

私も『らーめん』をいただきにきましたわ」

 

「ありがとよ~ん♡

まっててね~~ん」

 

「姉様 外で待ってもらっている人たちはどう?

学年によってはまだ時間かかりそうだけど」

 

「大丈夫よ

外で待っている学生たちは異国の遊戯『ボウリング』に夢中だから

私もやってみたけどあれは楽しいわね

ボスボロットの頭を模したボールも可愛いわ」

 

「整備班のモートリフトを全部つかって

暇つぶしにするエルのアイディアがうまくいったな」

 

「元々 上級魔法の身体強化魔法の練習用だったから

姉様ならマギウスエンジンなしのモートルビートでもできそうだよね」

 

「エル君のアイディアだったのね

そのエル君はどうしたの?」

 

「エルは野菜きざんだり 出汁をとったりしてる

ちょっと手がはなせないんだ」

 

「お構いなく ボス様とエル君

何より可愛い弟と妹たちの手料理 ありがたくいただきますわ」

 

「よろしくめしあがっておくれよ ティファちゃーん!」

 

「ええ 楽しみですわ」

 

丸一日かけた食事会は盛況のまますすんでいたが

 

「鍋見てたやつが倒れたぞ!」

 

「水飲ませてすぐに医務室へ運べ!!」

 

「手が足りません!!」

 

「交代要員すぐに呼んで来い!!」

 

鍛冶仕事や騎士の鍛錬とは性質の違う熱気に疲労で体調を崩す者があらわれたり

 

「ボス!スープが残り少なくなってきました!

補充が間に合いません!!」

 

「いっそ焼きそばみてえにするか!?

それとも汁へらすか!?

おし!具を多め 汁少なめでいくぜ!

ディー!ゲッパ!頼むわよん!」

 

「任せておけ!」

 

慣れない大量の調理で様々な不足が発生しながらも

 

「ちょっと!もう次のお客がきてるわよ!」

 

「すまない!皿洗いの手も足りない!

ヘルヴィも手が空いたらこっちに加わってくれ!」

 

「わかったわ!こっちもテーブル拭いたらそっちに行く」

 

「ボスさん 我々も手を貸します」

 

「おおノーラちゃん♡助かるぜ!!

お~し カワイ子ちゃんが入ったからには 根性入れるわよん!」

 

調理室では銀凰騎士団が入れ替わりを繰り返しながら

目の回るような忙しさで料理していた

 

「父様!追加の野菜きました!千切りお願いします!」

 

「エル、監督教官という仕事は調理するものではないのだがね」

 

「父様 ボスの国では『立ってるものは親でも使え』ということわざがあるそうです

これもひとつの異文化交流ですよ」

 

「そうですよあなた

それにこうして親子揃ってお料理するのも楽しいじゃないですか」

 

「いや もちろんこうして手伝うのはいいさ 手が足りのはわかるから

ただこうして朝から休みなく野菜を切り続けていると本来の仕事ができないのだが」

 

「婿殿 その件は大丈夫 他の教官で埋め合わせをしておこう」

 

「学園長・・・」

 

食べ終わって器を返しに来た学園長が声をかけてきた

 

「ボス君 らーめんご馳走様じゃ よい味だった」

 

「ありがとさんよ エルのじいちゃん

おかわりはどうよ?」

 

「いやいや 流石に二杯目を食べれるほど若くない

この食事会 みな楽しんでおるようじゃ 学園長として

またエルの祖父として 感謝しておるぞ」

 

「そりゃどうも

こっちは忙しくてこき使ってばっかりだけどよ」

 

「周りを振り回してばかりのエル(あの子)を振り回すボス()が必要なんじゃよ」

 

器を返し学園長へ戻る学園長ラウリはすっきりした顔となっていた

(エル)の未来を信じて

 

 

 

 

  ―国立機操開発研究工房―

 

「フフフ ハハハ ハッハハ!!ついに完成したぞ!見よ!!

これぞ これまでのカルダトアを超えるフレメヴィーラを守る新たな制式量産機

『カルディトーレ』じゃ!」

 

「終わった・・・ ようやく 眠れる・・・・・・」

 

工房に並ぶ出来立てほやほやの次世代新型機

 

『カルディトーレ1』『カルディトーレ2』『カルディトーレ3』

 

各4機ずつ計12機を前に歓喜の声をあげるガイスカ工房長と

憔悴しきったデシレアをはじめとしたナイトスミスや研究員達

 

「まずは3機をこのラボへ残し

陛下が待つ王都(カンカネン)

アルヴァンズが守る山峡関要塞(アルチュセール)

そしてムサシがいる銀凰騎士団の本拠地ライヒアラ!

それぞれに3機ずつ送る、ということでよろしいですなオルヴァ―所長!」

 

「ええ お疲れ様でした

手配はこちらでしておくから みんなはゆっくり休んでもらいたい

特にガイスカ君 目が怖い、

その目の輝きは怖すぎるよ・・・ 頼むからしっかり寝てほしいな」

 

ラボの長い戦いもようやく終わったのだった

 




ちょうどこれを書いてるときに今週のスパロボOGラジオにてボスボロットの話題がでました
スパロボの神様寺田さんもマジンガー以上のテクノロジーを感じる謎のロボットでゲームでもムチャやってるとか言われてるあたり流石のボロットクオリティ
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