山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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山風、抜錨!

 私は今、艦隊これくしょん 艦これにはまっている。今は島風狙いで周回

 している。

 

 「あっ。」

 

 私の最愛の山風が大破してしまった。応急処理とかいないし・・

 考えてる間にhpが1になったしまった。

 

 「やばいやばいやばいやばい・・・」

 

 私は目を閉じ轟沈しないように願った。すると強い光が部屋全体を覆った。

 

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 「寒い・・・」

 

 あれさっきまで部屋にいたんだけど・・・しかも寝転んでるし・・・

 冷たっ! そっと横を見てみた。

 

 「海・・・」

 

 するといきなり目の前に文字が現れた。

 

 ”あなたは年に一度!誰でも転生させちゃうぞ★に選ばれました。

 いきなり転生させられて困ると思うのでチート機能を付けさせていただきま

 した!ちなみにあなたは山風です。

 

 一つ目!一生轟沈しません!やったね!攻撃受け放題だよ!

 

 二つ目!火力が109と戦艦級です!

 

 三つ目!妖精さんを可愛くデコってみました!

 

 以上!楽しい艦娘ライフを~”

 

 ・・・・・・

 

 「なんでやねんーーーー!」

 

 あ・・つい叫んでしまった。ってかそろそろ起きないと・・

 

 「やまかぜさん~」

 

 「ん?」

 

 「ぜんぽうにれきゅういったいをかくにんしました!

  ほうげきじゅんびをおこないます!」

 

 「mjk」

 

 「ではせんとうはじめっ!」

 

 「エッチョマッ」

 

 あたふたとしている間にレ級が砲撃してきた。さすがレ級。ってか 

 そんなこと思ってる場合じゃない。早くしないと・・・

 

 気が付けば弾が目の前に・・私は目を閉じ、どうか当たらないでと

 願った。

 

 恐る恐る目を開けるとそこにいたはずのレ級がいなかった。

 

 「妖精さん・・どうやってレ級を倒したの?」

 

 「んーばりあみたいのがでてれきゅうのたまをはねかえして

  れきゅうをたおしたよ?」

 

 すげーまじすげー・・・

 

 「とりあえず妖精さん・・このあたりに鎮守府ってないかな・・・」

 

 「このあたりですか・・・ていとくがやさしいとひょうかの

 あるちんじゅふならありますよ」

 

 「じゃあその鎮守府へれっつごー!」

 

 「おー!」

 

 ・・・きたのはいいけど、どうやって入ろう・・・堂々と入って

 ”山風だよ★キャピ”みたいな?嫌だな・・・んー・・・ん?

 艦隊が見える・・・隠れよ。

 

 私はしばらく妖精さん達と話して、2時間ぐらいたった。

 

 よし・・・そろそろ突撃準備を・・・・やっぱもうちょっと・・

 あれ・・もう夜か・・じゃあそこら辺にいる駆逐艦を倒してくるか・・

 

 「結構強いなぁ・・・魚雷とかはどうだろう・・」

 

 「・・・魚雷もめっさ強い」

 

 

 「もう朝か・・」

 

 

 鎮守府前をうろちょろしてると上から声が聞こえた。

 

 

 「どうした・・・・?」

 

 

 

 




 改良しました!文字数減ってる気がするけどだいじょうぶでしょう!
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