10話目!めでたい!(*'ω'*)
「・・・ここどこ?」
「オ、メガサメタカ。ココハオマエタチデイウシンカイセイカン
ノチンジュフ?ッテヤツダナ。」
(なんでレ級遭遇率高いんだろ・・・)
「マア、ワルイコトハシナイサ。・・・・タブン」
「えぇ・・・」
「ア、泊地棲鬼サン・・・ヤマカゼガオキマシタヨ。」
「アラ・・・ハヤカッタワネ。ドウ?ココノヘヤハ。
イチバンヒロクテカイテキナノヨ。」
「たしかに快適・・・じゃなくて、なんで連れ去ったの?」
「ソレハ・・・アノフタゴニキイテ・・・」
「どこにいるの?」
「イマハ・・クンレンチュウダカラ・・」
「深海にも訓練ってのがあるんだね。」
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「ヤマカゼ、ゴハン。」
「あ、北方棲姫。」
「ダイジョウブ。コノゴハンハトッテモオイシイ。」
「ほっぽちゃんがいうなら・・・いただくよ。」
(o^―^o)ニコ
(うっ・・・守りたい、この笑顔)
「ジャア、マタネ」
「うん・・・」
「意外とおいしいな・・・」
あれ、眠たくなって・・くそっ、睡眠薬・・か・・・
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「アラ、ドウ?”シンカイセイカンニカイゾウ”サレタキブンハ。」
「トイッテモ、マダカイゾウトチュウダカラ、シャベレナイヨネ・・」
「ジャア、マタゴジツ。」
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「フーッ、ヤットオワッタ。」
「モウイッカイキクケド、ドウ?シンカイセイカンニカイゾウサレタ
キブンハ。」
「結構・・・イイカンジ・・・」
「ヨシ、コレデヤマカゼ(シンカイ)ガカンセイシタワ・・」
「マズ、シンカイセイカンニツイテベンキョウデモシヨウカ。キョウシハ
ワタシ、ヲキュウガオオクリイタシマス。」
「・・・」
「マズ、クチクカンカラ。イキュウ、ロキュウ、ハキュウ、
ニキュウ、ニキュウカイ、ナキュウニワカレテイルワ・・・」
「サイゴニ、イッテオクワ。シンカイセイカンハイチドシズンデシ
マッテモマタフッカツデキルワ。」
「ふーん・・・」
「キュウケイジカンネ。イチジカンゴニマタクルカラ、コノヘヤデ
オトナシクシテテネ。」
「ワカッタ・・・」
ヲ級視点
「泊地棲鬼サン、ヤマカゼノカイゾウガシュウリョウシマシタ」
「ゴクロウサマ。ギソウハ?」
「モウデキテイマス。」
「ソウ、ヨクヤッタワネ。ア、イウコトヲキカナカッタラ
ヤマカゼニタイバツヲシテイイワヨ。ソノホウガイイカラ。」
「ワカリマシタ。」
山風視点
「んーコノタテモノノコトヲシリタイナ・・・」
「トイレニモイキタイ・・・」
「ウゥ・・・」
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「ネエ、レキュウ、トイレッテドコニアッタッケ・・」
「マタカヨ、装甲空母鬼・・・アッチダ。」
「ナンドモゴメンネ・・・」
(ア、アッチニトイレガアルンダネ・・・)
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「デハ、マタ。」
「ハア・・・ヤマカゼガドコニモイッテイナイコトヲ
ネガイマショウ・・・」ガチャ
「アレ・・・イナイ・・・・」
「フーッ」
「ア・・・」
「モウ、シカタナイワ・・・」パシッ
「ウゥ・・イタイ・・」
「ショウガナイワ。アノカタノメイレイナンダモノ。」
「・・・」
艦娘視点
「提督!」
「どうした大和。」
「鳥海が深海側の艦娘だったことがわかり、駆逐艦山風が
深海双子棲姫に連れ去られました。行方は不明です。」
「なっ・・・山風が?」
「はい・・・」
「鳥海は姉たちが説教しているので、これ以上は叱らないで
あげてください・・」
「いや、わかっている。あいつにも考えがあったんだろう。」
「・・・やっぱり、提督は優しいですね。」
深海視点
「・・・」
「ホントウハ、タイバツナンテシタクナイ。」
「じゃあナンデ・・・」
「・・・」
「・・・」ガチャ
「ヤマカゼ、泊地棲鬼ガオヨビダゾ。」
「?ワカッタ・・・」
「ワタシガアンナイスル。」
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「ヤマカゼ、ヨクキタワネ。」
「コレカラ、アナタガシュツゲキスルトコロヲツタエル。」
山風がしゃべるときは多少ひらがなや漢字がはいっています。わかりやすいね。