山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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今回は短いです。


ヤマカゼ、シュツゲキ。

「コレカラ、アナタガシュツゲキスルトコロヲツタエル。」

 

 「もう・・シュツゲキスルノ・・・?」

 

 「アア。コンカイオマエガシュツゲキスルトコロハ、

  グアノ環礁沖海域ダ。」

 

 「グアノ・・・・わかった。ヘンセイハ?」

 

 「センカン1セキ、ジュウジュン2セキ、クチクセイキ1セキ、

  クチクカン1セキ。ソシテヤマカゼダ。」

 

 「・・・」

 

 「サア、イッテキテ。」

 

 「ワカッタ。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「シンカイクチクカンヤマカゼ、抜錨。」

 

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 艦娘(別鎮守府)視点

 

 

島風「みんなおっそーい!」

 

日進「おお……? ありゃ、敵艦発見じゃ! 艦隊、合戦用意じゃ! 急がんと!」

 

  「キタノネ・・・マア、イイワ。ゼンリョクデシズメテアゲルヨ!」

 

島風「あれー?こんな深海棲艦いたっけ?」

 

  「オチロ! オチロッ!」

 

島風「わわっ、ギリギリセーフ・・」

 

  「水底デ・・・コウカイシナッ!」

 

夕立「も、も~ばかぁ~!これじゃあ戦えないっぽい!?」

 

島風「五連装酸素魚雷!いっちゃってぇー!」

 

島風「駆逐艦一隻撃沈!」

 

日進「日進甲標的隊、発艦始め! ええとこぉ、ようけいただき

   じゃ! 攻撃開始!」

 

  「イタイジャナイ…カ…ッ!」

 

  「!駆逐棲姫・・・チョットサガッテイテ。」

 

  「リョウカイ・・・」

 

日進「おどりゃあ! 退けぇ!」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

  ”我、夜戦に突入す!”

 

 

 「私には誰も追いつけないよ!」

 

 「戦艦中破!」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「よし、あとは変な深海棲艦と駆逐棲姫だけ!」

 

 「オチロ! オチロッ!」

 

 「いったたたた……。いつまで攻撃するんね、外道め!」

 

 「キカンタイハ・・・ヨシ」

 

 「ヤマカゼ、ヤッタワネ。」

 

 「アア・・・・」

 

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 「艦隊ガ帰投シタ。」

 

 「オ、オツカレ。ツカレタダロウ。スコシヤスンデオイテ。」

 

 「オコトバニアマエルワ・・・・」

 

 ・

 

 ・

 

艦娘視点

 

 「提督・・・」

 

 「あ、大淀か。どうした?」

 

 「先ほど大本営から・・・」

 

 佐世保鎮守府

 

   白露型駆逐艦山風について

 

  横須賀鎮守府から山風に似た深海棲艦を発見したと報告があった。

 救出はこちらがする。だが支援艦隊をだしてくれると助かる。

 

     

 「はあ・・・・」

 

 「支援艦隊はどうします?」

 

 「大和、赤城、翔鶴、Bismarck、那智、矢矧でいこうと思う。」

 

 「はい。了解しました。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「夕立、はい、炭酸かオレンジどっちがいい?」

 

 「炭酸っぽい・・・」

 

 「・・・山風がいなくなってから、みんな静かだね。」

 

 「やっと着任した山風だから・・・みんながっかりするっぽい。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「提督、新建造艦が完成致しました」

 

 「Guten Morgen. 僕の名前はレーベレヒト・マース。

  レーベでいいよ…うん」

 

            

 

 




ほら、短かったでしょ?

まだレーベげっちゅしてない・・・やばお(´・ω・`)
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