・・・すんません。
「Guten Morgen. 僕の名前はレーベレヒト・マース。
レーベでいいよ…うん」
「レーベ・・・」
「なんだい提督?」
「いや・・・ちょっとこの頃みんな元気がなくってね・・
レーベにしてほしいことが・・・」
「提督が言うなら何でもするよ。」
「じゃあ・・・・・俺と・・」
「・・・ゴクリ」
・
・
・
「”二人羽織”してくれ!」
「・・に、にんばおり?」
「そう!だがおでんとかで火傷したらまずいから、今回は蕎麦にしよう!」
「お・・・そば?」
「提督、レーベさんが困っています。説明してあげてください。」
「あ、すまなかった。まず二人羽織というのはだな・・・」
・
・
・
「Einverstanden.」
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「さっきの放送聞いた?提督とレーベがショーをするみたいよ。」
「ええ。」
「提督、そろそろ準備を・・」
「ああ、もうできている。」
「よし・・・・」
・
・
・
「あ、もうちょっと左・・・」
「左だね。」
「あ、ちょっと戻って。」
「ほい。」
「はい!そのまま・・・」
「へ・・へ・・」
「??」
「くしゅん!」
「ヘブチッ」
「・・・」
wwwwwwwwww
「ありゃー司令官・・・」
「机の上が蕎麦だらけなのです・・・」
「・・・まあいい。よし、次だレーベ!」
・
・
・
「ふーっ!やっと食べれた!」
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深海視点
「ヤマカゼ、クンレンノジカンダガ、ドウスル?」
「ンー・・・今日はヤメテオク。」
「ソウカ。ジャア、オツカレ。」
「お疲レ・・・」
・
・
・
「ア、ポケットになにかハイッテル・・」
「白露型駆逐艦山風ノニッキ・・・」
「マア、ミテモイミハナイカ。ステヨ。」ポイッ
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艦娘視点
「提督!大本営から・・」
「!」
「えっと・・・敵の本拠地についた。これより攻撃を開始する。」
「・・・」
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艦娘(大本営)視点
「武蔵、見参!この戦、武蔵に任せてもらおうか。」
「さぁ、始めるわ。本当にアウトレンジしてあげるんだから!
攻撃隊、全機発艦!」
「ン?アーッ!カエレッカエレッ!」
「敵艦捕捉、全主砲薙ぎ払え!」
「ココハ……ジゴクナノヨ……」
「!海峡夜棲姫・・・・」
「Richelieuは、沈まないから! させない…Ca fait mal!」
「Feuer!」
「Fire!」
「ヤメテェッ…!」
「今度は良く引きつけるんだ・・・よし、てーっ!」
「ナキサケンデ…シズンデイケ!」
「まだだ…まだこの程度で、この武蔵は…沈まんぞ!」
「っ!旗艦大破!撤退します!あとは頼みます!」
「くそっ・・・」
「全航空隊、発艦始め!」
「・・・!航空機が・・・」
「ウルサイ。ネレナイジャナイ。」
「!山風・・・」
「ジャマダカラ、消えてもらうよ。」
「一航戦の誇り、こんなところで失うわけには……!」
「赤城さん!」
「Feuer!」
「よっト」ドゴォン
「ええ・・・・・」
「ナキサケンデ…シズンデイケ!」
「くっ、こんな所で、大和は、沈みません!」
「旗艦大破!艦隊、帰投します!」
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艦娘視点
「すみません提督・・・」
「いや、大丈夫だ。みんな頑張ったさ。」
「・・・」
「・・・山風が別人のようになっていました。」
「・・・」
「あぁ・・・」
「山風は提督のことが大好きだったんですよね。なので、提督の
写真を見せたりすると元に戻るんじゃないかなと・・」
「・・・・」
「・・だめですか?」
「いや、いい考えだ。誰か深海棲艦になりきって渡せば・・」
丙!テートク!
提督「うっ・・・・」
金剛「?」