山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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今回は番外編です!

クリスマスなんで・・・・




番外編

 「めりー、くりす、ますー、うわぁ~~い。」

 

 「提督、クリスマスシーズンだね。メリークリスマス。

  …あ、僕少し早かったかな。」

 

 「メリークリスマスっぽ~い! これはもう♪ ステキなパーティする

  しかないっぽ~い♪」

 

 「今回は番外編だから帰ってきた・・・・」

 

 「結構メタいこと言うね山風・・」

 

 「・・・」

 

 「どうしたんだい?提督」

 

 「・・・なんで俺トナカイのコスプレなんだろうって・・・」

 

 「しょうがないよ、それしかなかったんだから」

 

 「・・・・」

 

 「全機爆装、準備出来次第発艦!目標、母港執務室の提督、やっちゃって!」

 

 「!ちょっと瑞鶴・・・」

 

 「・・・五航戦。どうしたの?・・あらごめんなさい。

  七面鳥さん、どうしたんです?」

 

 「むきーーーー!!」

 

 「もう、瑞鶴。迷惑をかけちゃだめでしょ?」

 

 「・・・」

 

 「時雨・・・・」

 

 「なんだい?」

 

 「ちょっと止めてきて・・・・」

 

 「・・・えぇ」

 

=========================================

 

 「まったく・・・・」

 

 「反省してるわ・・・」

 

 「七面鳥なんて言ってごめんなさい。七m・・・瑞鶴。」

 

 「今なんつった?」

 

 「いえ・・・とてもかわいらしいお方だといいかけたんです。」

 

 「そう・・ならいいわ。」

 

 「あら、皆さん。どうしたんです?」

 

 「あ、赤城さん・・・!」

 

 「そのお皿に・・のってるものは・・」

 

 「?七面鳥ですけど」

 

 「・・・」

 

 「第一次攻撃隊。発艦始め!」

 

 「ちょっとやめてください瑞鶴さん~~!!!」

 

=========================================

 

 第六駆逐隊

 

 「あ、響。クリスマスプレゼントどうだった?」

 

 「クマさんだったよ・・・・」

 

 「まあ、ロシアだからね・・・」

 

 「そういう暁は?」

 

 「私はレディーらしいリップよ。」

 

 「ほう・・・」

 

 「雷は?」

 

 「私は文房具セットよ。」

 

 「確か最近日記をつけ始めたんだったよね」

 

 「電は?」

 

 「バナナウォッチなのです」

 

 「あ、電話とかできるやつ?」

 

 「最近物忘れが多くて・・・」

 

 「www」

 

 「なんで笑うのです!?」

 

 「いや・・そういうの認知症の始まりとかいうから・・・」

 

 「wwww」

 

 

 

 金剛型

 

 「わぁーお紅茶でーす!」

 

 「よかったじゃないですか姉さま~~!!」

 

 「比叡は?」

 

 「私は化粧水です~~」

 

 「保湿?」

 

 「はい、結構乾燥するので・・・」

 

 「榛名はもこもこパジャマです!」

 

 「似合ってるネ~」

 

 「ありがとうございます!」

 

 「霧島は?」

 

 「私は六法全書です」ズッシリ

 

 「・・・」ポカーン

 

 

 




結構短い・・・・・
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