「私・・・抜け道知ってる」
「・・教えてください」
「隠し扉があるから・・・」
「・・・OK大体わかりました」
「・・作戦実行」
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「無事脱出」
「あとは帰るだけ・・」
「ノコノコ…キタノネ……カンゲイ…シマショ…?」
「もう、こんなときに・・」
「深海双子棲姫・・・」
「・・・大和パァーンチ!」
「グハッ・・・」
「ワタシハ シズムワケ…ナインダカラァッ!!
「いや~な撃沈・・」
「さあ、帰りましょう」
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「艦隊が無事帰投しました。良かったぁ~!」
「!山風っ・・・」
「戻って…きたよ。」
「よかった・・・本当に・・よかったっ・・・」
「もう・・・苦しいよ・・・」
「あっ、ごめん・・・」
「泣いてる・・・提督らしくないよ」
「そっ・・そうだよな」
「さあ、山風ちゃんも帰ってきたことだし、パーティーでもします?」
「そうだな・・」
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「鳥海さん・・・」
「・・・本当に、ごめんなさい!」
「いいよ。気にしてないし。」
「でっでも・・」
「おかげで、いろいろ学べたような気がするよ・・・」
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「時雨姉・・ただいま」
「山風・・・」
「おかえりっぽ~~~い!」
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「お風呂・・・久しぶりだな。シャワーだけだったから・・」
「あれ?右腕にこんな模様・・・あったっけ?」
「・・・嫌な予感がするけど、まあ、いいか・・な・・」
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「明石さ~ん・・・」
「はい、なんでしょう?」
「右腕に変な模様が・・」
「?ちょっと見せてください。」
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「・・これは、深海系の紋章ですね。」
「そんな・・どうやったらとれるんですか?」
「とる方法はいくつかあるんですが・・ほとんどが危険なものなんです。」
「・・・ですが、一つ簡単なものがあるんです。」
「?」
「それは・・・」
「ケッコンカッコカリです!」
「え・・・・・」
「どうです!」
「ちょっと・・・恥ずかしい」
「まあ、そこは考えておいてください。」
「・・・」
「まあ、害はないので・・・」
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夕立視点
「山風が帰ってきてよかったっぽい~」
「よかった・・・・」
「翔鶴さんもよかったっぽい。」
「そうだね・・・」
「あっ、そういえば村雨がクッキーを焼いてくれたんだ。たべる?」
「食べるっぽい!」
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大和視点
「あら、七面鳥じゃないですか。おいしそう~」
「本当。高級っぽい見た目ね。」
そのころの瑞鶴
「・・・!加賀の予感がする」
「もう、瑞鶴ったら」
潜水艦視点
「でっち~最近、深海棲艦の火力、下がった?ですって~」
「確かにそうね・・・」
「GutenAbend ろー、ゴーヤ。」
「GutenAbend ですって!」
「そういえば明日、伊13と伊14が着任するらしいですって~」
「ふっふっふーー」
「でっち、顔が怖いよ?」
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「さて、山風ちゃんが帰ってきた!その・・・パーティ?をします!」
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「はいっ大和ホテル自慢の・・・って、ホテルじゃないです!」
(自分で言うんかーい・・・)
「提督」
「?大淀か。」
「帰ってきてよかったですね。」
「・・そうだな」
「提督、すこしお耳を拝借」
「?」
(これを機にケッコンカッコカリをされては・・・?)コソコソ
「・・!」
「ふふ、それでは」
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(前は戻る方法を考えてたけど、なんかもう、馴染んだな・・)
そのころの日本
「次のニュースです」
「行方不明になった日から2年・・・まだ捜査は進められています」
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「同級生の話によると”行方不明や自殺とは遠のいた性格であまり外に出ない”
ということです・・」
山風視点
「このままでも、いい・・・か・・」
やっと翔鶴さん手に入れた・・・!長かった・・