山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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実家が広島なので新幹線に乗って帰りました!
公園近くなんで観光客がやばたん
今通ってる大阪の学校ぐらい綺麗になって
私うれぴい・・・


もみじ饅頭

 「このままでも、いい・・・か・・」

 

 「うわっ」

 

 「・・久しぶりに出できたな」

 

  ”どうも!もうこの世界にはなれましたか?今回は、なんと

   元の世界に戻る方法を教えたいと思いまーす!いぇい

   まず、紙に自分の苗字と、住所を書いて、枕の下に置く

   だけ!どう?簡単でしょ?

 

   それと、ケッコンカッコカリの件について。

   ケッコンはしてもいいんですが、元の世界に戻った

   ときに指輪が残るので注意してください!

 

   では、また~★”

 

 

 「ケッコンカッコカリ・・・」

 

 「帰ってきたっぽい!」

 

 「ただいま、山風」

 

 「おかえり・・・なさい。」

 

 「あ、そうだ。プリンを買ってきたんだ。食べる?」

 

 「!食べる・・・」

 

 「ふふ、目の色が変わったね。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「それじゃ、おやすみ。」

 

 「おやすみっぽい~」

 

 「・・おやすみ」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「おはよう」

 

 「おはようっぽい!」

 

 「おは・・よ」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「今日の朝食はなにっぽい!」

 

 「・・フランスだね。」

 

 「フランス料理・・さすがに気分が高揚します。」グッ

 

 「一航戦の誇り・・!」

 

 「・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「ヒトマルマルマル。提督、何か欲しいものはある?」

 

 「・・・コーヒーかな」

 

 「わかった。淹れてくる。」

 

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「提督、何かいてるの?」

 

 「少し文字の練習をな・・」

 

 「ふぅん、私もやりたい。」

 

 「そうか。はい、紙とペン。」

 

 「ありがと」スラスラ

 

 「うおっ、こんな難しい字も書けるのか。山風はすごいな。」

 

 「薔薇(ばら)って読むんだよ・・・知ってた?」

 

 「・・知ってた」

 

 「なんだぁ・・・」スン

 

 「ご、ごめん・・・」

 

=========================================

 

 「今日は、雨が降りそうだよ、提督。」

 

 「あ、時雨姉・・・」

 

 「はい、もみじ饅頭。今朝届いたんだ。」

 

 「ありがと・・・・」

 

 「何味なんだ?」

 

 「チョコとか・・・いろいろあるよ。」

 

 「おいしそうだな・・・」スッ

 

 「間食はしないで・・・」

 

 「えぇ・・・」

 

 「ま、まあいいじゃないかな。少しくらい・・」

 

 「・・時雨姉が言うんだったら」

 

=========================================

 

 「大淀さん・・」

 

 「?何ですか」

 

 「もみじ饅頭・・食べます?」

 

 「!食べます」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「そういえば大淀さんは呉出身なんですよね」

 

 「そうなんですよ・・久しぶりに帰りたいな~」

 

 「失礼します。」

 

 「あっ、加賀か。何か用か?」

 

 「いえ・・・少しお腹がすいたので」スッ

 

 「あっ・・・」

 

 「もみじ饅頭・・・」

 

 「提督!もみじ饅頭が届いたと聞いたので来ました!」

 

 「大和もか・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「呉出身の艦娘が集まってしまった・・」

 

 「ぱんぱかぱーん!」

 

 「一航戦の誇り・・・!」モグモグ

 

 「・・・」

 




もみじ饅頭はチョコがおすすめです!

最終回は今日投稿する”予定”です!

追記やっぱダメでした。疲れ~~
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