山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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 本日投稿3本目です。 今回は山風が演習をします!相手は誰もが知るあの4人!


演習はじめ!

 今私は海にいる。なぜかって?今回は演習をするのです!なんと相手は第六駆逐隊!

 相手の編成はもちろん暁、響、雷、電となっている。こちらの編成は山風、時雨

 夕立、島風、白露だ。

 

 ’演習~はじめ!’

 

  それと同時に私は早速雷を狙い砲撃した。

  「!雷ちゃん危ないのですー!」

  電は雷をかばい大破判定となった。

  「電!大丈夫!?」

  「大丈夫なのです。雷ちゃんが無事で何よりなのです」

 

  「戦っている間におしゃべりとは…」

  山風は雷、電のいるところへ砲撃した。その間に時雨は暁を轟沈判定にし、島風は

  小破判定となっていた。

  「はぅゎ!」 

  雷、中破、電、轟沈判定 残りは響、雷となった。

  山風たちは魚雷を発射し、響を大破判定にした。

 

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 結果は勝利sだった。山風は帰りに執務室に寄ろうと、地図を片手に向かった。

 「ぱぱ~いる~?」

 「いるが…ぱぱってなんか恥ずかしいな…まあいいんだけど…」

 「お願いしたいことがあるんだ..」

 「秘書艦?まあいいが...第一艦隊の旗艦だぞ?」

 「うん…それでもいいよ。ずっとそばにいたいんだ…」

 「よし。じゃあ秘書艦の大和に言ってくるから、ここで待ってて」

 

 「山風。大和からokでたぞ。本当にいいんだな?結構大変だぞ?」

 「大丈夫。ぱぱと一緒にいられるのなら…」

 

 カーン 

    「夕食の時間です...」

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さて、今日のごはんは何かな~?うきうきしながら提督と食堂へ向かった

 

 「あ、提督!今日はバイキングらしいですよ!」

 「流石に気分が高揚します。」

 一航戦の人たちがきらきらとした目で食堂へ入っていった。

 「ぱぱ、やったね。オムライスあるかな。」

 「あるんじゃないか?俺的には焼肉が食いたいな。」

 「服ににおいがついちゃう…」

 

 

 「あ、オムライスあった!えっと…’オムライスが欲しい方は間宮まで...’」

 

  ちょっとめんどくさいな。

 

 「間宮さ~んオムライスひとつくださ~い」

 「はーいちょっと待っててね」

 よし。第一ノルマ達成。次は服にケッチャプをつけない!

 

 「お待ちどうさま~」

 「ありがとうございます!」

 

 私は提督のもとへ駆けて行った。

 

 「おーおいしそうだな。ケチャップに気を付けてな。そうだ。山風は姉達と

  食べないのか?」

  

 「食べるよ。もうすぐ来るはずなんだけど…」

 

 「山風~来たよ~(っぽい)」

 

 「じゃぁ……’いただきまーす’」

 

 「おいしい……」モッキュモッキュ

 

 「山風、服につけないでね……?」

 

 「大丈夫、分かってる。」 

 

 「ヘーーイ!てーとく!」ボサッ 

 

 ’’あっ’’ 

 

山風「カタカタカタ」 

 

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 「うぅ……」

 

 「山風ーごめんネー明日5-5に行ってくるから、お詫びは明後日になりそう

 デース」ゴシゴシ

 

 「5-5に行くの?」 

 

 「そうだけど、何かあるのデスカ?」  

 

 「……私を連れってって」

 




 どんどんキャラ崩壊していく…もしかしたら5話後に「hahahaha!」ってなってるかも…
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