今私は海にいる。なぜかって?今回は演習をするのです!なんと相手は第六駆逐隊!
相手の編成はもちろん暁、響、雷、電となっている。こちらの編成は山風、時雨
夕立、島風、白露だ。
’演習~はじめ!’
それと同時に私は早速雷を狙い砲撃した。
「!雷ちゃん危ないのですー!」
電は雷をかばい大破判定となった。
「電!大丈夫!?」
「大丈夫なのです。雷ちゃんが無事で何よりなのです」
「戦っている間におしゃべりとは…」
山風は雷、電のいるところへ砲撃した。その間に時雨は暁を轟沈判定にし、島風は
小破判定となっていた。
「はぅゎ!」
雷、中破、電、轟沈判定 残りは響、雷となった。
山風たちは魚雷を発射し、響を大破判定にした。
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結果は勝利sだった。山風は帰りに執務室に寄ろうと、地図を片手に向かった。
「ぱぱ~いる~?」
「いるが…ぱぱってなんか恥ずかしいな…まあいいんだけど…」
「お願いしたいことがあるんだ..」
「秘書艦?まあいいが...第一艦隊の旗艦だぞ?」
「うん…それでもいいよ。ずっとそばにいたいんだ…」
「よし。じゃあ秘書艦の大和に言ってくるから、ここで待ってて」
「山風。大和からokでたぞ。本当にいいんだな?結構大変だぞ?」
「大丈夫。ぱぱと一緒にいられるのなら…」
カーン
「夕食の時間です...」
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さて、今日のごはんは何かな~?うきうきしながら提督と食堂へ向かった
「あ、提督!今日はバイキングらしいですよ!」
「流石に気分が高揚します。」
一航戦の人たちがきらきらとした目で食堂へ入っていった。
「ぱぱ、やったね。オムライスあるかな。」
「あるんじゃないか?俺的には焼肉が食いたいな。」
「服ににおいがついちゃう…」
「あ、オムライスあった!えっと…’オムライスが欲しい方は間宮まで...’」
ちょっとめんどくさいな。
「間宮さ~んオムライスひとつくださ~い」
「はーいちょっと待っててね」
よし。第一ノルマ達成。次は服にケッチャプをつけない!
「お待ちどうさま~」
「ありがとうございます!」
私は提督のもとへ駆けて行った。
「おーおいしそうだな。ケチャップに気を付けてな。そうだ。山風は姉達と
食べないのか?」
「食べるよ。もうすぐ来るはずなんだけど…」
「山風~来たよ~(っぽい)」
「じゃぁ……’いただきまーす’」
「おいしい……」モッキュモッキュ
「山風、服につけないでね……?」
「大丈夫、分かってる。」
「ヘーーイ!てーとく!」ボサッ
’’あっ’’
山風「カタカタカタ」
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「うぅ……」
「山風ーごめんネー明日5-5に行ってくるから、お詫びは明後日になりそう
デース」ゴシゴシ
「5-5に行くの?」
「そうだけど、何かあるのデスカ?」
「……私を連れってって」
どんどんキャラ崩壊していく…もしかしたら5話後に「hahahaha!」ってなってるかも…