山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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 途中から空母目線になります  追加設定;山風 戦闘になると火力が120ほど上昇する。


山風、出撃します!

 「…私も連れってって」 

 

 「?今なんて言ったデース?」

 

 「私も、5-5に連れてって」

 

 「んーそれは難しいんじゃない?」

 

 山、金「ん?」

 

 「いくら耐久が無限だったり、火力が109でも、無理

  なんじゃないかしら」

 

 「駆逐艦なのに火力109っておかしくないデース?」

 

 「それは話すとながいから……」

 

 「とりあえず大和さんは早くお風呂に入らないと寒いんじゃ

  ない?」

 

 「確かに、ちょっと寒い……」

 

 あとで提督に聞いてみよう..きっとokでしょ..

 

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 「ぱぱ、明日金剛と5-5に行ってきてもいいかな」

 

 「まあ、山風がいいならいいんだが……いくら耐久と装甲が無限だったとしてもなぁ……」

 

 「ぱぱ、忘れてない?ここに来る前レ級を一発で倒したこと」

 

 「あぁ、確かに言ってたな。んーじゃあ、本当に行く覚悟があるのなら許可する。」

 

 「…………!ありがとうございます!」

 

 (本当に大丈夫だろうか……)

 (ってか本当は金剛じゃなくて武蔵に5-5に行くことを頼んだんだがな……)

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 「赤城さん・・・さすがに食べすぎです」

 

 「いいじゃないですか~加賀さんせっかくの長期休暇なんですから。」

 

 「いらっしゃいませ~」

 

 赤城・加賀「チラッ」

 

 「加賀さん赤城さん!先輩方も来ていましたか~この時間帯は小腹がすきますからね~」

 

 「チッ…五航戦」

 

 「そうだ加賀さん!なにかおごりますよ!好きなものじゃんじゃん注文してください!」

 

 「……そうねじゃあ間宮スペシャルを5つ、お願いできるかしら」

 

 「……5つというと1万4500円……うっ頭が……」

 

 「あなたが好きなものを頼んでいいと言ったんでしょう。さあ、赤城さんはそれを食べ終わった

  ら今日は終わりですよ」

 

 「えーまあいいですけど」モグモグ

 

 

 

 「ありがとうございましたー」

 

 「赤城さん。ちょっと休憩してからお風呂にしましょうか。」

 

 「ええ。」

 

 「あ!いたいた赤城さん!」

 

 「ん?」

 

 「この前はありがとうございました!絆創膏まではってもらって……」

 

 「いえ。新しく着任した……誰でしたっけ」

 

 「はい。白露型駆逐艦の8番艦、山風です。」

 

 「山風さんね。これから休憩室に行くんだけど一緒に来ますか?」

 

 「はい!喜んで!」

 

====================一日後===================

 

 「さて。出撃準備を……っと。」

 

 「?山風何してるっぽい?」

 

 「今日は5-5に行くんだ。その準備」

 

 「5-5ってすごいっぽい!頑張ってっぽい!」

 

 「えへへ……」

 

 

 

   

 

 

 「今日の編成は駆逐艦を入れた編成となる。」

 

 

 編成

  

    武蔵改二

 

    大和改

 

    翔鶴改二甲

 

    瑞鶴改二甲

 

    鈴谷改二

  

    山風 

 

  「それでは、出撃しましょう!」

 

  「行こう。妖精さん。」 

 

  「はーいやまかぜさん!てきをふるぼっこにしましょう!」

 

  「こわっ……」

 

==========================================

 

 「電探にはんのうありー!せんすいかん6せき!」

                  (艇)

 「了解・・撃つからね・・・」

 

 

 

 

 

 「はんのうあり!ヲ級2せきじゅうじゅん、けいじゅん1せき、くちくかん2せき!」

 

 「第一第二主砲、斉射、はじめ!」

 

 

 

 

 「やまかぜさん・・・つぎはれきゅうです!がんばってください!」

 

 「わかってる。よし。」

 

 

 

 「みなさん、レ級は私に任せてください!」

 

 「・・・わかりました。轟沈しないように気を付けてください。」

 

 「よし、敵艦狙って・・・撃てぇーーー!」

 

  私はレ級を狙い砲撃した。それに対抗するようにレ級も撃ってきた。だが私には効かない。

  なぜかって?その弾をはじき返すからさ!HAHAHA!

  おっと。そんなことを言ってる間に目の前に弾が!

 

 「ふふふ。そんな攻撃当たらないよ?」

 

 「ナ、ナンダコイツ・・・バリアミタイナノヲハッテ・・・ハッ!」

 

 「気づいたころにはもう遅かった。よくあるよね。そんなこと。」

 

 ドゴォンと音を立て、レ級の弾を跳ね返した。レ級の前に水柱がたち、一瞬にして

 レ級を倒した。最初に撃った弾は重巡2隻を撃沈させた。

 

 「よし・・・やったぁぁーー!」

 

 あ・・また叫んでしまった・・・まあいいや・・・

 

 「・・・私たちいらない子だったのでは?」

 

 「まあ・・・問題はボスよ・・・編成によっては地獄だからね・・」

 

 「つぎはぼすです!へんせいは-------」

  




 アンケートとります!”ボスマスはどんな編成にするか”です!協力お願いします!
 1,2番目に多かったキャラをボス編成にいれます! アンケートは終了です。ありがとうございました。
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