「ぼすへんせいは・・・南方棲戦姫、空母水鬼、駆逐棲姫
です!きをつけて!」
「・・・!」
「ナンドデモ ミナソコニ オチテイクガイイ……」
「ヤラセハ……シナイ……ヨ……ッ!」
「ススミタイノ……カ…………?」
「大和さんと瑞鶴さんは空母水鬼、鈴谷さんと武蔵さんは
駆逐棲姫をお願いします!」
「山風!さすがに駆逐艦1隻では無理だろ!」
「大丈夫、沈みませんから。」
「・・・」
「撃つよ・・・」
「オチナサイ!」
「ふふ・・堕ちないよ」
バリアを展開し、攻撃を跳ね返す準備、もし打ち返せなかったときように
砲撃準備をしておく。
「よし・・・」
もちろんその弾は跳ね返り、南方棲戦姫にあたる。
「ワタシハ…モウ…ヤラレハシナイ!」
どうやら今ので耐久が120になったようだ。これならさっき撃った
弾で終わるんじゃないかな。
「こんなに早く倒されるって、なかったよね」
「!ウッ…………ワタシモ…………ワタシモ…………モウイチド…ヨミガエル…ノ、カ…」
あと空母水鬼は260、駆逐棲姫は40だそうだ。
私は空母水鬼に二発、駆逐棲姫に一発撃った。
「イイダロウ…ススムガ…イイワ…」
「ツキガ…………月が、きれい…………」
「・・・よしっ」
「ねえやっぱ私たちいらない子だったのでは?」
「それより、ドロップ艦ですよ。」
「こんにちは!伊五十八です。
ゴーヤって呼んでもいいよ!苦くなんかないよぉ!」
========================================
「ぱぱ!出撃大成功だよ!」
「おお!すごいなー」
「あとね、妖精さんから”せんとうじになるとかりょくが120じょうしょう
するようです!”って言ってたよ!」
「ほう・・それはすごいな。」
「ドロップでゴーヤを見つけたよ。潜水艦。」
「お!じゃあ部屋を用意しないとな。手伝ってくれるか?」
「・・・いいよ。」
========================================
「・・・よし、あとは着任祝いのプレゼントだな。」
「・・私のときはなかったよ?」
「え?置いたはずなんだけど・・・引き出しの中にあるよ。」
「わかった。」
「プレゼント箱の中身は?」
「アロマオイルとアロマストーン、ゴーヤの付箋、
この鎮守府特製のポケットティッシュ、カレンダーだ。」
「私のは・・・」
「それはさすがにおしえられないなあ。」
「・・・・」
========================================
「今日のご飯はなにぽい!」
「今日のご飯はパスタとスープみたいだね。なに味とかは決めれるみたい。」
「・・・やった」
「カルボナーラにするっぽい!」
「僕はたらこで」
「わたしはミートソースで」
「スープはどうします?」
「コンソメっぽい!」
「コーンスープで」
「ビーフシチュー」
「かしこまりました~」
=========================================
「山風も髪洗うっぽい!」
「乾かすのが大変だから嫌。」
「僕が洗って乾かしてあげるから、山風は僕の背中を洗ってね。」
「・・・うん。」
ガラッ
「お、山風たちじゃないか。夕立、背中を洗ってあげよう。」
「長門さん!じゃあよろしければっぽい!」
(やったぜ)
==========================================
部屋にて・・
「ふぅー今日も一日疲れたっぽい!でも明日肝試しがあるっぽい!」
「へーそうなんだ。」
「しかも今年は白露型が脅かし役なんだよ。」
「おー」
「じゃあ、おやすみっぽい!」
==========================================
「じゃあ、どの役か決めよー!」
「吸血鬼、普通に白のおばけ、三角巾つけたおばけ、うしろからわっと驚かす役、
箱の中から突然出てくる役!」
「じゃあ、私は三角巾つけたお化けにしようかな・・・」
「お、山風はそれか。絶対似合うな!」
「私は吸血鬼!」
「春雨は吸血鬼っと」
「よし、これで全員きまったな。じゃあ、全員配置へgoー!」
==========================================
「ふー怖くない怖くない・・・」
「わぁ!」
「 Ой------!」
「ふふふふ」
「加賀さん今年は白露型の子たちが脅かし役なんだそうですよ!」
「そうなんですか。」
「来年は正規空母のみんなでしたいなー」
(よし・・・いまだ!)
「う~ら~め~し~や~」
加賀赤城 チーン
「!?」
「ろーちゃんはこんなの初めてなんですって!」
バン「わぁ!」
「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
今回は戦闘と肝試しです。