「まずはほかの艦娘と仲良くなるをやってみるっぽい!」
「私は空母と戦艦の人たちと仲良くなろうかな・・」
「お、山風姉いいのか?駆逐艦が戦艦に突撃すると
もふり倒されるが」
「も、もふり・・・!」
「ま、それは行ってみないとわからないよ。」
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(とりあえず空母の寮にきたけど・・あ、五航戦。
懐かしいなあ・・・よくでなくて資材が底を
尽きたこともあったっけ・・)
「宿題を終えたらぱぱのところに行こうかな」
「あら、山風?」
「雲龍さん・・」
「なにしてるの?」
「宿題をやってて・・」
「ちょうどよかった。私も宿題をしていたところよ。」
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(やった・・あとはルールを決めるだけ・・)
(結局戦艦のところに行ってもふり倒されなかった・・)
「こんなところに掲示板なんてあったっけ」
”駆逐艦はヒトヒトマルマルに広場集合”
「・・・あと10分」
「急がなくちゃ」
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「!山風ちゃんおっそーい!」
「島風は何分前に・・」
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「ついさっきだけど」
「・・・・」
「あーあーあーまいくてすとてすと。」
「おーけーだよ暁。」グッ
「えーこほん。ではこれより駆逐艦だけのルールを
決めます!」
(お、ちゃんとここまでは噛まずに言えてるね。)
「では紙とぺんを配るの・・で・・・・」
(?)
「な、なんだっけ響ぃ~」
「え・・・」
「とりあえず渡した紙に考えを書いて前に出してくれ。」
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「海風姉・・・どんなのがいい?」
「例えば・・上の方には敬語を使う・・とか?」
「それは当たり前っぽい」
「難しいね・・」
「出来るだけ小破以上はしない!」
「うん、それがいいね。後二つは考えようか。」
「廊下はあるく・・・提督にあったら敬礼する・・」
「お、それでいいんじゃないか?」
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「では!みんなが書いてくれたものを私達暁型が!
いいなと思ったものをルールとするわ!」
「Хорошо」
第六視点(電)
「これなんてどうですか?」
「えーと”レディーらしく語尾に’わ’をつける」
「・・・」
「これはやめたほうがいいのですわ」
「確かに・・・」
「これなんてどうかしら!」
「ん?」
「提督にあったら敬礼をする」
「それはいいね。あのツンツン駆逐艦なんて
会ったたびにクソ提督!っていってるもんね。」
「これなんていいんじゃないかしら」
「お金の貸し借りはしない、絶対返ってこないぞ(体験談)」
「い、いったい何型の子なのかしら・・」
「神風型だね。」
「・・・・」
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「えーとでは!駆逐艦のルールが決まりました!」
「Хорошоー」
「では一つ目!提督にあったら挨拶と敬礼をする!」
???「なんであんなクソ提督に・・」
「次!お金の貸し借りはしない!」
「最後!どんな子でも仲良く接する!」
「Хорошо」
「これで終わります!ありがとうございましたー!」
「Спасибо」
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「すっかり暗くなったぽい~」
「そうだね。夏休み中は食堂とか全部しまってるから
・・・今日は白露型みんなでつくろうか。」
「おーー」
「さて、厨房に来たのはいいけど、何を作ろうか・・」
「カレーとか・・・どうかな」
「いいんじゃないかな」
(なんか暁型もつくってたような・・)
「まずは材料を探さないとね」
「人参を用意して・・っと」
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「よし、これでいいかな」
「あとはお鍋だけっぽい~」
「馬鈴薯、玉葱は一口大、人参はいちょう切りに
して・・」
「生姜、にんにくはみじん切りに。りんごはすりおろしておく。」
「牛すじ肉はあくを取ながら沸騰させ、沸騰後一度洗浄し、一口大に切り
再度水とメンつゆを加え鍋で煮込む。」
「あとはなんやかんやして・・・」
「完成!」
提督(そのなんやかんやとは・・)
「おいしい~!」
「美味・・・」
「おいしいっぽい!」
「ごちそうさま。お代わりってある?」
「はやいね。山風。お代わりならあるからどんどん食べて。」
「そんなに食べたら太っちゃう・・」
「wwwwww」
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自室にて・・
「今日は楽しかったっぽい!」
「明日は服を見に行く予定だったよね」
「そうだね・・・楽しみ」
白露型が食べたのは第23航空隊の牛すじカレーです!
投稿が遅くなりました・・・。