山風と優しすぎる提督   作:路森霞

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伊58と伊168出てくれて満足しました。


艦娘と仲良くなるっぽい!

 「まずはほかの艦娘と仲良くなるをやってみるっぽい!」

 

 「私は空母と戦艦の人たちと仲良くなろうかな・・」

 

 「お、山風姉いいのか?駆逐艦が戦艦に突撃すると

  もふり倒されるが」

 

 「も、もふり・・・!」

 

 「ま、それは行ってみないとわからないよ。」

 

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 (とりあえず空母の寮にきたけど・・あ、五航戦。

  懐かしいなあ・・・よくでなくて資材が底を

  尽きたこともあったっけ・・)

 

 「宿題を終えたらぱぱのところに行こうかな」

 

 「あら、山風?」

 

 「雲龍さん・・」

 

 「なにしてるの?」

 

 「宿題をやってて・・」

 

 「ちょうどよかった。私も宿題をしていたところよ。」

 

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 (やった・・あとはルールを決めるだけ・・)

 

 (結局戦艦のところに行ってもふり倒されなかった・・)

 

 「こんなところに掲示板なんてあったっけ」

 

 ”駆逐艦はヒトヒトマルマルに広場集合”

 

 「・・・あと10分」

 

 「急がなくちゃ」

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 

 「!山風ちゃんおっそーい!」

 

 「島風は何分前に・・」

  

  ・

  

  ・

 

  ・

 

 「ついさっきだけど」

 

 「・・・・」

 

 「あーあーあーまいくてすとてすと。」

 

 「おーけーだよ暁。」グッ

 

 「えーこほん。ではこれより駆逐艦だけのルールを

  決めます!」

 

 (お、ちゃんとここまでは噛まずに言えてるね。)

 

 「では紙とぺんを配るの・・で・・・・」

 

 (?)

 

 「な、なんだっけ響ぃ~」

 

 「え・・・」

 

 「とりあえず渡した紙に考えを書いて前に出してくれ。」

 

 

 ・

 ・ 

 ・

 ・

 ・

 

 「海風姉・・・どんなのがいい?」

 

 「例えば・・上の方には敬語を使う・・とか?」

 

 「それは当たり前っぽい」

 

 「難しいね・・」

 

 「出来るだけ小破以上はしない!」

 

 「うん、それがいいね。後二つは考えようか。」

 

 「廊下はあるく・・・提督にあったら敬礼する・・」

 

 「お、それでいいんじゃないか?」

 

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 

 「では!みんなが書いてくれたものを私達暁型が!

  いいなと思ったものをルールとするわ!」

 

 「Хорошо」

 

 

 第六視点(電)

 

 「これなんてどうですか?」

 

 「えーと”レディーらしく語尾に’わ’をつける」

 

 「・・・」

 

 「これはやめたほうがいいのですわ」

 

 「確かに・・・」

 

 「これなんてどうかしら!」

 

 「ん?」

  

 「提督にあったら敬礼をする」

 

 「それはいいね。あのツンツン駆逐艦なんて

  会ったたびにクソ提督!っていってるもんね。」

 

 「これなんていいんじゃないかしら」

 

 「お金の貸し借りはしない、絶対返ってこないぞ(体験談)」

 

 「い、いったい何型の子なのかしら・・」

 

 「神風型だね。」

 

 「・・・・」

 

 

 ・

 ・ 

 ・

 ・

 ・

 ・ 

 

 「えーとでは!駆逐艦のルールが決まりました!」

 

 「Хорошоー」

 

 「では一つ目!提督にあったら挨拶と敬礼をする!」

 

???「なんであんなクソ提督に・・」

 

 「次!お金の貸し借りはしない!」

 

 「最後!どんな子でも仲良く接する!」

 

 「Хорошо」

 

 「これで終わります!ありがとうございましたー!」

 

 「Спасибо」

 

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 「すっかり暗くなったぽい~」

 

 「そうだね。夏休み中は食堂とか全部しまってるから

  ・・・今日は白露型みんなでつくろうか。」

 

 「おーー」

 

 

 

 

 

 「さて、厨房に来たのはいいけど、何を作ろうか・・」

 

 「カレーとか・・・どうかな」

 

 「いいんじゃないかな」

 

 (なんか暁型もつくってたような・・)

 

 「まずは材料を探さないとね」

 

 「人参を用意して・・っと」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「よし、これでいいかな」

 

 「あとはお鍋だけっぽい~」

 

 「馬鈴薯、玉葱は一口大、人参はいちょう切りに

  して・・」

 

 「生姜、にんにくはみじん切りに。りんごはすりおろしておく。」  

 

 「牛すじ肉はあくを取ながら沸騰させ、沸騰後一度洗浄し、一口大に切り

  再度水とメンつゆを加え鍋で煮込む。」

 

 「あとはなんやかんやして・・・」

 

 「完成!」

 

 提督(そのなんやかんやとは・・)

 

 

 「おいしい~!」

 

 「美味・・・」

 

 「おいしいっぽい!」

 

 「ごちそうさま。お代わりってある?」

 

 「はやいね。山風。お代わりならあるからどんどん食べて。」

 

 「そんなに食べたら太っちゃう・・」

 

 「wwwwww」

 

 

 ・

 ・

 ・ 

 ・

 ・

 

 自室にて・・

 

 「今日は楽しかったっぽい!」

 

 「明日は服を見に行く予定だったよね」

 

 「そうだね・・・楽しみ」

 

 

 

 




白露型が食べたのは第23航空隊の牛すじカレーです!
投稿が遅くなりました・・・。
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