「よし、二階についた。」
「あー!山風ちゃん!」
「お・・?」
「なにしてるの?ですって!」
「いまは買い物中で・・」
「邪魔しちゃった?」
「いや、大丈夫」
「じゃあ、またねー♪」
「ま、またねー」
「お、目の前に自由あるじゃん」
「ズボンあったよー!」
「はやっ」
「あ、黒あった」
「・・・・」
「・・・?」ニュ
「ぷっ・・届いてないww」
「大丈夫?」
「あ・・・」
「これが欲しいの?」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
「はい。じゃあ、またね」
「ま、またね・・・」
「今の人めっちゃイケメンで優しかったー!」
「\\\\」
「あとは・・グレーのパーカーとコート」
「それはもう持ってるよー」
「えぇ・・・」
「あ、もうすぐ集合時間だね。」
「えーもっと見たーい」
「しょうがないよ・・」
・
・
・
「お、みんな来たね。じゃあ、昼食としようか。」
「おい、あれが”艦娘”ってやつじゃね?」
「そうっぽいな。ひゃー可愛い子ばかり。」
「準備はできてるか?」
「おっけーっすよ。」
「あの茶髪の子を狙うんだ。」
・
・
・
「それでね・・むぐっ!」
「!」
「ひゃーーー」
「白露姉さんを返せ・・」
「ひえー姉ちゃん怖い顔すんなって。可愛い顔が台無しだぜ?」
「返せ・・」
「ありゃ、聞こえてないかんじ?まあ、いいや。じゃあな」シュ
「ここは通さないよーっと」
「なんだお前・・」
(!確か妖精さんが・・)
「わたしたちは、よんでくれたらいつでもくるよー」
「そうだよ、ぎそうだってね。」エッヘン
「へえ・・」
(艤装・・)
「殺されたくなかったら・・・反省して・・」
「そ、そういっても殺さないんだろ。」
(ここで砲撃なんてしたら建物が壊れる・・あ、艤装で殴ればいいじゃん)
「ちぇすとぉぉぉ」
「え、なんで鹿児島方言・・」
「いてぇーーー」
「くっそ、覚えてろよーっ」
「任務成功・・」
「ありがとー山風。」
「山風強くなったねー提督は嬉しいよー」
「て、提督!?」
「い、いやーちょっとみんなが心配でね。このあたりをウロチョロ
してたんだ。」
「さて。気を取り直して昼食としようか。」
「すきよのラーメンとか?」
(あ、あれのことか・・・)
「わっく?」
(ぽてぇいとおのあれか・・)
「わっくでいいんじゃない?」
「じゃあ、わっくね。いこー」
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「あ、あそこに並んでるのは・・・」
「第30駆逐隊・・・」
「はあ・・・かえって本読みたい・・」
「ちょっと、今日は弥生の誕生日なのよ。」
「はあ・・」
「随分とどんよりとしている子が・・」
・
・
・
「ふー疲れた・・・」
「まさか艦娘だと半額だとはね・・」
「うん・・・」
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「ふう・・・」
「疲れたね。」
「明日はゆっくりしよう・・」
{至急!我が鎮守府に敵艦接近中、皆さん、艤装を装着し
準備をしてください!繰り返します・・}
「!早くしないと・・・」
「山風、門のところで待機して。」
「えっ・・」
「あとで私も行くから。」
「うっ、うん・・」
・
・
・
・
「はあ・・・疲れたぁ・・」
「・・・!深海双子棲姫・・」
(私が一番苦労したやつ・・)
「ノコノコ…キタノネ……カンゲイ…シマショ…?」
「えええええ・・・私一人でどうしろと・・」
「まあいいや、砲撃・・」
「ヤルジャナイ……バイニ カエスカラネ…」
(ひーっやっぱり怖いなあ・・)
「第一、第二主砲。斉射、始め!」
「!大和さん・・・」
「遅れてごめんなさい。さて、頑張りましょ。」
「はい・・」
「ココデシズメ・・・ア、カワイイトリガ・・・」
「ホントダ・・ウチニモッテカエロウ・・」
「エサヲカワナイト・・」
(結構可愛い事するなぁ・・)
「サア、カエリマショウ・・」
「え、ちょいちょい・・・」
「山風さん・・・」
「た、たすけて~」
「ふんふん~ぶ~んぶ~んって痛い!」
「イタッ」
「ちょっと、ちゃんと前を向いて歩きなさいよ!」
「ハ、ハイ・・スミマセン・・」
「もう、この私にぶつかるなんて・・」
「スミマセン・・チョウカイサン・・」
「え?」
「鳥海さん・・・?」
「だいたい、いつも艦娘を連れてくるなといったはずでしょう!
なのに連れて行こうとするなんて・・逃げられたときに・・」
「鳥海・・・私たちを裏切ったのね・・」
「!愛宕・・・・」
「あら、姉を呼び捨てで呼ぶなんて・・」
「ヨシ、コノアイダニ・・」
「ごめんなさい・・・ってあれ?深海双子棲姫と山風が・・」
「!?」
「提督に報告しないと!」
「とりあえず、あなたは深海棲艦を撤退させて。」
「わかりました・・」
ってか、改二の艦娘いないんですけどね・・・(´・ω・`)