藤丸立夏は父親で、藤丸マシュが母親。   作:ジャーマンポテトin納豆

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どうしてこの人とか云々と言う話は抜きにしてお読み下さい。
何となく、アニメバビロニアを見返していたら登場させたくなっただけなんです。


何となく、最後のシーンを見ていたら可哀想というか、不憫に感じてしまった作者に付き合って下さい。


蒼い髪のお姉さん

 

 

 

朝起きて、母さんと父さんと一緒にご飯を食べて今日は何をしようかなー、って部屋で一人で考えてたら何となく眠くなっちゃって、寝ちゃったんだ。

 

何時もならお姉ちゃん達の誰かと絶対一緒に居るのに今日は珍しくまだ誰も来てない。

ちょっと寂しいなー、って思いながら寝ちゃった。

 

それで、起きたら見覚えの無い来た事も無い真っ白なところにぽつんと座ってた。

周りを見ても、本当に何も無くて誰も居ない。

 

「かーさーん!とーさーん!どこー?」

 

何時もなら抱っこしてくれるのに母さんと父さんを呼んでも何処にもいない。

それから、お姉ちゃん達、お兄ちゃん達、おじさん達、宗爺達を呼んでも誰も居ない。

 

いつもは呼ばなくてもお姉ちゃん達が先に僕の所に飛んで来るのにどうしてだろう?何かあったのかな?

 

 

 

 

だんだん、誰も居ない事が不安になって怖くなって来た。

だって何も無くて誰も居ないのってすっごく寂しいんだ。どうすればいいのか分からなくて歩き回ったり座って誰かが来るのを待ってたりしたけど何も変わらない。

 

「おねえちゃんどこー……かあさんどこー……?」

 

どれだけ皆を呼んでも、探しても誰も居なくて見つからない。

そうやっていたら、前の方に誰かが座ってる。

 

蒼くてとっても長い髪の人。でも角が生えてる。やぎみたいなぐるぐるした角。

何となく、誰かに会えたことが嬉しくて駆け寄った。

 

それで顔を覗き込んでみたら、とっても寂しくて悲しそうな顔をしてた。

 

「どうしたのおねえさん。さびしいの?」

 

「……貴方は、だれ?」

 

「ぼくはふじまるはるっていうんだ。はるってよんで」

 

「……ハルは、なんでここに居るの?」

 

「わかんない。ねむくてねちゃって、おきたらここにひとりでいたんだ。おねえちゃんはなんでここにいるの?いつからいるの?」

 

「そう……私は、ずーっとここにいる。何千年も前からずーっと」

 

何千年も前からって事は……

エジプトとかどれぐらい前から?

 

「なんぜんねんもここにひとりぼっち?」

 

「そう。私はここから出られない」

「出ることが出来ない」

「誰もここに来られない」

「来ることが出来ない」

 

お姉さんはそう言うけど、それじゃぁどうして僕は此処に居るんだろう。ただ寝て起きただけなのになぁ。

 

「でもぼくここにいるよ?どうしてだかわかる?」

 

「……なんで?」

 

僕がそう言うとお姉さんは、あっそう言えば……みたいな顔で僕を見てくる。僕だって分からないんだもん。お姉さんはここの主なんだと思うから分かるかなって思ったんだけど。

 

「わかんないよ」

 

「……私のせい?だとしたらごめんなさい」

 

「だいじょーぶ。かあさんもおねえちゃんたちもいなくてさびしかったけどおねえさんいるから」

 

「そう、ハルは強い子なのね」

 

「うん。でもおねえさんもつよい?」

 

「……さぁ」

 

「ぼくのおねえちゃんおにいちゃんたちよりもつよいとおもうよ?」

 

「なら、ここにいる間は私がハルを守ってあげるわ。ここに連れて来てしまったのは私。だからちゃんと責任はとる」

 

「じゃぁおねえさんのなまえは?じこしょうかいしようよ」

 

「私は、******」

 

んー?

どうしてイシュタルお姉ちゃんから教えて貰ってる言葉?ちょっと聞き取りにくかったけどティアマト、って言ったのかな。

どうして名前だけ日本語じゃないのかな?

 

まぁでも色々、事情があるんだ。だからその辺は深く考えたら駄目なんだね。

 

「ぼくはふじまるはる。すきなたべものはえみやにいちゃんたちがつくってくれるごはん!きらいなたべものはね、えっと、せろり!」

 

「ごはん……食事はずっと摂ってないから分からないわ」

 

「それじゃぼくといっしょにしょくどうにいこうよ。おいしいごはんとか、あいすとかたくさんあってすごいんだ」

 

「そうね、もし行けるのなら」

 

「でもえみやにいちゃんとぶーでぃかおねえちゃんたちのごはんたべたらほかのごはんたべられなくなっちゃうかも」

 

「ふふ」

 

それからティアマトお姉ちゃんとお話しした。

最初の時よりもずっと態度が柔らかくなって沢山笑いようになってくれた。お話しすることしか出来ないのは変な感じ。

何時もならえんぴつとかでお絵描きしたりするんだけどここにはそんなの無いからなぁ。どうしよう。

 

「ハルは、とっても優しい子ね」

 

「んー?」

 

何時の間にか僕の事を抱き抱えて膝の上に乗せているティアマトお姉ちゃんは、僕の事を撫でながら嬉しそうに、だけどやっぱりちょっとだけ寂しそうに悲しそうに笑ってる。

 

なんでだろう?

 

「おねえちゃん、なんでそんなにさびしいの?」

 

「ハル、貴方も最後は何処かに行ってしまうのでしょう?そうしたらまた私は一人になってしまうわ」

 

「なんで?ぼくといっしょにくればそんなことなくなるよ?」

 

「……いいの?」

 

「わるいことしたりしなきゃかあさんもとうさんも、いいっていってくれるとおもうよ?」

 

お姉ちゃんは一人ぼっちになるのが嫌だったんだ。

それは僕も嫌だな。一人ぼっちはとっても怖くて寂しいから僕も嫌だ。母さんと父さんに撫でて欲しいし抱っこしてほしい。お姉ちゃん達とお兄ちゃん達と沢山、もっと遊びたいもん。僕だけじゃなくて他の皆も一人は嫌な筈だから。

 

それはずーっとここにいたティアマトお姉ちゃんも同じなんだ。

慣れちゃっただけで本当はやっぱり嫌なのは変わらないんだ。

 

それなら僕と一緒に皆の所に帰れば良いんだよ。

そうすればみんな一緒に過ごせるし、もしかしたら何かやりたい事とかを見つけられるかもしれない。

 

くろひーとか、姫ちゃんとか巴お姉ちゃんはゲームとかプラモデルとか大好きだしそういう趣味?を見つけたりするのも良いかも。

 

僕がそう考えていると、ティアマトお姉ちゃんはぽかんとした顔で段々涙目になってきちゃって、遂には泣き始めちゃった。

 

「どうしたの!?ぼくなにかいやになることいっちゃった!?」

 

お姉ちゃんは僕がいくら聞いても首を振るだけ。

えぇ!?本当にどうすればいいの!?

 

 

 

 

 

 

それから、多分何時間も泣き続けてたティアマトお姉ちゃんはようやく泣き止んでくれた。

それから色々あったけどお姉ちゃんは僕と一緒に付いてくるって。

 

それは良いんだけど、ここからどうやって帰ればいいんだろう?僕、帰り方なんて分からないしなぁ。

 

でもちょっと眠くなってきた。

 

「眠いの?」

 

「うん……くぁ……」

 

「寝て大丈夫。私も少しだけ寝るから」

 

「ん、それじゃおやすみ……」

 

起きてから考えればいっか。

そう考えたらティアマトお姉ちゃんと一緒に寝ちゃってた。

 

 

起きたら何時ものお部屋にいて、隣にはティアマトお姉ちゃんが寝ていた。

ちょっとすると母さんを先頭にお部屋に皆が雪崩れ込んで来てなんか色々あったけど、頑張って説得した結果、ティアマトお姉ちゃんは一緒に住めることになった。

 

良かった。

これで寂しくないでしょ?

 

「ハル、ありがとう」

 

「どーいたしましてー」

 

嬉しそうに笑ってくれるティアマトお姉ちゃんを見たら皆を頑張って説得した甲斐があったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー side マシュ ----

 

 

 

今日も、普段と変わらない日常を送る物だと思っていた。

毎週二日ある先輩のお仕事を手伝う日。

 

 

 

執務室でお仕事のお手伝いをしていたら、唐突に緊急事態を告げるサイレンが鳴り響く。先輩と共に大急ぎで管制室に向かう。

 

「どうしたの!?何があった!?」

 

そこに向かうと、職員の皆さんが難しそうな顔でモニターを睨んでいた。

 

「立夏君、緊急事態だ」

 

「遂に魔術協会と国連が攻め込んできた?」

 

「それならどれだけ良かった事か」

 

それの方が良かった?

どういう事でしょうか?現状、考えられる最悪の状況だと思うんですが。まぁサーヴァントの皆さんに掛かればどうってことないんでしょうけど

 

「どういう事?」

 

「特異点、らしきものが確認された」

 

「特異点!?」

 

「しかもこのカルデア内に」

 

「どういう事?ゲーティアみたいにここに直接乗り込んできたみたいな?」

 

「いや、そう言う訳じゃない。あの時とは別物だ」

 

「詳細な場所は?もしかするとまたノッブとかイシュタル辺りがやらかした?」

 

過去に色々とやらかしてくれている方々を疑ってしまうのはしょうがない思います。私も疑ってしまいました。

 

「いや、その線も考えて即効でとっ捕まえて聞いたけど今回はどうやら本当の本当に関わっていないらしい」

 

「場所は……え!?」

 

観測を行っていたフレーゲルさんが大きな声と共に驚きの声を上げる。

当然、先輩は聞く。その返答が衝撃的だった。

 

「どうしたの?」

 

「ハル君が居る場所、正確にはハル君自身が特異点になっています!」

 

それを聞いた瞬間に咄嗟に走り出した。

 

「ちょ、マシュ!?」

 

今は私達の自室にいる筈!

部屋に入ると、春はベットの上にいた。

 

「春!春!?目を覚ましてください!」

 

揺すっても、声を掛けても反応は無い。

だけど息はしている。眠っているようだ。

 

「マシュ!落ち着いて!」

 

追い掛けてきた先輩が私を宥めるようにするけれど、落ち着いてなんかいられない。

だって、私の大切な息子が特異点になっているだなんて。

 

落ち着いていられるわけがない。

 

「マシュ!!」

 

「ッ!……はい」

 

「少し、落ち着こう?」

 

「ですが!」

 

「大丈夫、まだ特異点って決まった訳じゃない。ただ単に誤判断かもしれないから。ちゃんと結果を待とう」

 

「はい……」

 

先輩に、大きな声で怒鳴られて落ち着いたとは言えないけれど話を聞けるぐらいにはなった。

 

 

それから、ちゃんとした調査を行った。

勿論、サーヴァントの皆さんにも協力してもらいながら。

 

「まぁ、結論から言えば特異点ではないと思う」

 

「思う?」

 

「どちらかと言えば固有結界に近しいね」

 

「固有結界、ですか……魔術協会、そうでないに限らず固有結界を使用出来る存在は居ます。それにカルデアにいるエミヤさんだったりイスカンダルさんなども使えます」

 

「いや、マシュは意図的に誰かがハルに対して固有結界を、と考えているようだけど残念ながらそれは違う」

 

「ではどういう事なのですか?」

 

「まぁ、まずは説明しよう。以前何度か立夏君が眠ったまま特異点に行ってしまった事があるだろう?」

 

「はい」

 

「今回は、ハルが固有結界の方に迷い込んでしまった、と言う表現が一番正しい」

 

「固有結界に迷い込んだ、ですか」

 

「固有結界と言うよりも、何かを閉じ込めておくとか封印しておく場所、と言う感じだけれどね」

 

それからダヴィンチちゃんの話は続いた。

要約すると、ハルは何かを封じておくための所に寝ているうちに知らず知らず迷い込んでしまったらしい。

 

生命活動の方は問題無くバイタルなども安定している。

ただ食事などを摂れない、水分を摂れないと言う問題は残るがそれはどうにでも解決できてしまう。

 

先輩が迷い込んだ特異点の様に危険性は無いとは言い切れないけどかなり低い、と言えるらしい。

 

「いつ、目を覚ましますか?」

 

「そうだね……正直に言おう。分からない」

 

「今までの例を言うならば特異点を修復すれば、となるけれど今回は別物だから目を覚ます条件が完全に分からないんだ。これは、完全に夢の中のハル次第と言う事になってしまう」

 

「……ありがとう、ダヴィンチちゃん」

 

「いいや、当然の事をしたまでさ。それよりも、彼女達を抑えた方が良くないかい?」

 

「そうだね、取り敢えず俺は皆に今の事を説明してくる。このままだと魔術協会とか国連に殴りこんで血の雨が降っちゃいそうだから」

 

先輩はそういうと皆さんを抑えに行った。

 

「マシュ」

 

「はい……」

 

「大丈夫だよ、ハルなら。何せ君と立夏君の息子だろう?」

 

「そう、ですね……」

 

「心配なのは分かる。だけどハルが目を覚ました時に君がそんな顔じゃハルが不安になってしまうよ?」

 

「……そうですね。その通りです」

 

ダヴィンチちゃんが抱き締めながら慰めてくれる。

今は、春の無事をただ祈り続けるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

それからさらに暫くするともっと大騒ぎになった。正確に何と繋がっているのかを確認したから。

 

「……まさか、相手はティアマト神だとはね」

 

「万が一戦闘になった場合、春に勝ち目は無いな」

 

「ハルの為なら、と言いたいところだけど現実的に見て厳しいな……」

 

「そもそも、カルデアの全戦力をぶつけたとしてもどうか分からん。ウルクに居たときは様々な条件が重なった上でのあの勝利だ。ここはカルデアであってウルクではない。冥界が存在しないのだから弱体化も無理だ」

 

「神殺しの方々でもどうにもならないのデスカ?」

 

「さてな……私が相手にしてきた神共とは文字通り格が違うからな。原初、創世の女神ともなれば私の宝具がどれほど効果を発揮出来るか未知数だ」

 

「そもそもの話、奴は地上にいる限りは不死なのだろう?不死のランクも桁違い、カルデアに揃っている不死殺しを持ってしても殺せるか分からん」

 

ギルガメッシュさんが勝てるかどうかわからないと言い、実際に戦ったケツァルコアトルさんが神殺しの方々に聞くと、スカサハさんですら首を傾げる。

 

どうにかして、こちら側に現れた時の対処方法を考えますが、やはりあの時の様には行かないとの結論しか出ない。

 

どうしたものか。

そもそもの話、何故春がティアマト神と繋がったのでしょうか?いえ、確かにあの時戦ったりしたので縁は結ばれていてもおかしくは無いと思うのですがそれにしたってこれは幾ら何でもおかしい。

 

 

どうして繋がったのかと言う問題よりも、先ずは春をどうやって目覚めさせましょうか。 

そもそも目覚める条件が分からないし、今もダヴィンチちゃん達がどうにかして夢の中の春とコンタクトを取ろうと試みていますが全くの成果は無し。

 

今は、部屋のベッドに寝かせていますがナイチンゲールさんが危うく、と言うか現在進行形で暴走しかけているので医務室に連れて行ったが最後どうなるか全く想像したくない事態になってしまうでしょう。

 

 

 

 

 

そうして色々と確かめて試みる事十時間程。

 

『マシュ、ハルから例の反応が消えた。ただ、その代わりハルの隣にとんでもないのが居る』

 

通信が入った。

大喜びで、急いで春の下に駆けていくと部屋にいた春の隣に座っていたのはウルクで戦ったあのティアマト神。

 

「春!」

 

「かーさん!おはよー」

 

「春、その人から離れてください」

 

「なんでー?」

 

「えっと、危険だからです!」

 

「あぶなくないよ?とってもやさしいよ?」

 

結局、ティアマト神と春、そして私達は三十分に渡って押し問答を繰り返し春が話を聞いて欲しいと言うから聞いてみれば、ティアマト神が一人ぼっちで可哀想だからここで一緒に住んでも良い?と言う事だった。

 

最初は、当然大騒ぎになった。

そもそもティアマト神と繋がっていたと言う所までは何とか飲み込んでいたのに起きたらティアマト神と共にいるとかもう誰も訳が分からないです。

 

ティアマト神の事をどうするか、とかなり会議は紛糾しましたが結局受け入れる事になった。

受け入れると決まるまでの間、特に問題を起こす訳でも無く春と共にずっと一緒に居たぐらいなので特に害は無い、と最終的に先輩が判断したからです。

 

その後、ティアマト神を色々と検査してみたりした結果、どうやら彼女はサーヴァント、所謂英霊や神霊とは全くの別物の存在であったらしく、現界するに当たってやはり格落ちはしているものの、完全な神そのものがそこにいると言う事らしくその事実を知った私達は再び大騒ぎになるのですが。

 

 

 

 

 

さて、暫く様子を見ていましたがティアマトさんは無害です。

特に春を始めとしたジャックさん達子供組は完全にティアマトさんに懐いているようです。

 

お陰で春を取り合ってスカサハさん達としょっちゅうバチバチやっているのはもう、どうしようもないです。

と言うか、ティアマトさんあの時の様な感じでは無く本当にただのお姉さん、人によっては母親とも受け取れるような感じに落ち着いています。

私達は本物の神様が傍にいると言う事でやはり若干落ち着きませんが最近は慣れました。

 

「マシュ」

 

「あ、はい。どうかされましたかティアマトさん」

 

「皆で一緒にご飯、食べに行こう」

 

「はい、それじゃぁ行きましょうか」

 

とまぁかなりフレンドリー、と言いますか。

春曰く、ずーっと一人ぼっちで寂しかったんだって。だから一緒に連れてきたの。だそうで、確かにカルデアにいる時は誰かしらと一緒に居るのが殆ど。

 

まぁ春が完全に懐いている所を見ればこれからも問題無いでしょう。

 

 

 

そんなわけで、ちょっとビッグ過ぎる人が新しくカルデアに加わったのでした。

 

 

 

 

 

 

ーーーー side out ----

 

 

 

 

 

 







短かったけど、許して下さい。




追記
感想、ください……(渇望)








Aチームで登場させるとしたら誰が良い?

  • ぺぺさん
  • カドック
  • オフェリア
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