藤丸立夏は父親で、藤丸マシュが母親。   作:ジャーマンポテトin納豆

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うどん

 

 

 

 

 

 

「かばす、おて。……いいこ!」

 

わしゃわしゃわしゃー、ってカヴァスをなでる。

それからおやつをちょっとだけあげて、もう一回わしゃわしゃわしゃーってなでてあげる。

 

カヴァス、すっごくうれしそう。

ロボも同じようにやって、もふもふする。

 

「はーる!」

 

「むさしちゃん!」

 

するとむさしちゃんが来た。

なんだかお出掛けする時の恰好で、いつもは持ってる刀を持ってない。

どこに行くのかな。

 

そういえばこの前、むさしちゃんと一緒にうどん食べてたら怒られたんだよね。

 

そのあとに、このキラキラの器でご飯食べたりしちゃダメ、と言うか触っちゃダメって言われた。

あの器、すごく変な形してて食べ辛かったから良いんだけど、皆が言うなら、言うこと聞いといた方が良いからちゃんと返事しておいた。

 

 

 

「春、お昼もう食べた?」

 

「まだだよ」

 

遊んでて気が付かなかったけど、そう言えばもうお昼ご飯の時間だ。

 

「それじゃぁさ、お姉ちゃんと一緒におうどん食べに行かない?すっごく美味しいお店知ってるの」

 

「いく!」

 

「よーし、それじゃ早速お着換えして行きましょう!」

 

「おー!あ、ろぼとかばすもくる?」

 

「ワッ」

 

んー、これは多分一緒に行くだね!

そう言えば最近農園以外で思いっ切り遊んでないもんね、お外出たいよね。

 

「二匹も連れてくの?」

 

「うん。だめ?」

 

「いいよー」

 

今日は珍しくロボもかカヴァスも付いてくるって。

そしたらダビンチちゃんに頼んで、ロボをちっちゃくしてもらわなきゃ。

 

ロボって普通の大きさよりもずっと大きいからそのままお外行けないんだってこの前言ってた。

だから小さくなれるようにってなんだか難しそうな機械作ってた。

 

お着換えしてから、むさしちゃんと一緒にロボのことを小さくしてもらいに行って、食堂にロボとカヴァスのご飯を貰いに行った。

僕達とおんなじご飯を食べると、塩分とか取り過ぎて駄目なんだって。

他にも食べられないものとか一杯あるから、食べちゃったら死んじゃうかもしれないからね。

 

あすくれぴおす先生が、

 

「大抵の動物にとって毒物である物も大体解毒出来るからな、人間の肝臓が生物としてはおかしい性能をしているんだ」

 

って言ってた。

 

確かにそうだなぁって思った。

チョコとかたまねぎとかはカヴァス達、しめじ達、あと農園にいるドゥン・スタリオン達とか沢山いる羊さん、ラクダさんとかは食べられないもんね。

 

ドゥムジさんは、羊?なのかなぁ……?

自分のことを羊だって言ってたけど、なんか違う。

 

まぁでも図鑑で探しても全く見つからない謎生物沢山いるからしょうがないか。

 

 

 

 

 

 

 

「あついねー」

 

夏間近だから、暑い。

水筒の中の飲み物無かったら倒れちゃうね。

 

でも山の中、それに川が隣にあるから他の場所とか都会より全然涼しい。

それにすごく楽しい。

 

「春、想像してみて」

 

「?」

 

「暑い中を歩いて、涼しいお店の中に入って、美味しいうどんを啜る!最っ高だと思わない!?」

 

「おー!」

 

「だから、ちょっとだけ一緒に歩きましょ?」

 

「あい!」

 

「カヴァスとロボは暑くない?毛がもじゃもじゃだから」

 

「わんっ」

 

ロボもカヴァスも大丈夫そう。

久々にお外に出たから、なんだかすごく楽しそう。

 

「かばす、そっちにはいっちゃだめだよ」

 

草むらの中に飛び込んでいこうとしたり、川に飛び込もうとしたり、カヴァスはあっちへふらふらこっちへふらふら。

むさしちゃんがリードを握っててくれるから良かったけど、僕が握ってたら引きずられていっちゃったかも。

 

雪で遊んだ時、カヴァスにずるずるずるーって引きずられてっちゃったことあるんだ。

黒ひげおじちゃんが助けてくれなかったらしばらく引きずられたままだったと思う。

 

ロボは逆に大人しい。

僕でもリード持ってて大丈夫。

 

「ご飯食べ終わったら遊べるところに行こっか。付き合わせるだけじゃ可哀想だものね」

 

「こーえん!」

 

「近くに川があるから、そこなら二匹も沢山遊べるんじゃない?涼しいし綺麗だし」

 

「いこう!」

 

「よし、それじゃまずはお腹一杯ご飯を食べないとね!」

 

うどん屋さんに着く。

古い感じのお店だけど、お客さんは多い。

 

 

 

「お爺ちゃん、お婆ちゃん!来たわよ!」

 

「おうおう武蔵ちゃん!」

 

「よく来たわねー。空いてる席、どこでも座っていいわよ」

 

なんだか凄く仲が良さそう。

さてはむさしちゃん、かなり来てるな。

 

すると、お店の中の人達が僕に気が付く。

 

「その子誰だい?まさか、息子!?」

 

一斉に僕を見て、大騒ぎ。

 

「違うってばー!可愛い可愛い愛しの弟!」

 

「あー!そう言えば写真で見たことあるわ!はー、こらまたエライ美人さんだねー」

 

「でしょー!」

 

僕を置いてけぼりで話がどんどん進んでってる。

皆と顔見知りなのか、物凄い勢いで話が進んでいくしなんならお爺ちゃん達に頭撫で繰り回される。

 

「坊主、これやる」

 

「いいの?」

 

「おぅ。武蔵ちゃんにはいっつも畑仕事とか色々手伝って貰っとるからな」

 

「ありがとうおじいちゃん」

 

飴貰ったり、お菓子貰ったり。

はー、沢山貰っちゃった!

 

あとでむさしちゃんと食べよう。

 

「犬二匹居るんだけど、中入れていい?」

 

「いいわよー。そしたら入口の近くの席に座って。そこなら一緒に居られるでしょ」

 

「ありがとお婆ちゃん」

 

「いいのいいの」

 

「ほら、座ろ」

 

席に座って、お品書きを見る。

種類は二十品ぐらいだけど、どれもこれもすごく美味しそう。

 

「私はかき揚げうどん!春はどうする?」

 

「あついから、つめたいうどんがいい!」

 

「んー、そしたらざるうどんかな。お爺ちゃん、かき揚げうどんとざるうどん一つづつ!」

 

「あいよ!」

 

頼んでから少しすると、すっごく美味しそうなうどんが目の前に。

 

「子供用のフォーク持って来るの忘れちゃった」

 

「あ、大丈夫大丈夫。春、お箸使えるから」

 

「あら、ほんと?」

 

「うん」

 

「小さいのに凄いわねぇ」

 

「でもおはしちょっとおっきい」

 

「んー、そしたらちっちゃいお箸持って来ましょ。確か、子供用のがあった筈」

 

「ありがとうおばあちゃん」

 

「いいのよー」

 

お婆ちゃんが小さいおはし持ってきてくれた。

ロボとカヴァスにもご飯をあげてから食べる。

 

「いただきます!」

 

「いっただっきまーす!」

 

「おいしい!」

 

「やっぱりここのおうどんは美味しいわ!」

 

凄く美味しい!

お外も暑かったから、もっと美味しく感じる。

 

固めの麺と、おつゆ、あと薬味のネギとかショウガが良い感じ。

他にもしそとか、ミョウガ、ごまがちょっとづつあって、色んな味が楽しめる。

 

凄く美味しくて、あっという間に食べ終わっちゃった。

 

「おいしかったー」

 

「でしょー?お姉ちゃんが知ってる中で一番美味しいお店ですもの」

 

「そう言ってくれると嬉しいわぁ」

 

「二人はこれからどっか行くのか?」

 

「んー、暑いから川に遊びに行こうかって思ってる」

 

「目の前の川か。あそこは気持ち良いぞ」

 

「ほんと!?」

 

「おう、この時期は冷たくて涼むのに丁度良い。ただ、偶に流れが速くて複雑なところがあるから流されないように気を付けるんだぞ」

 

「うん!」

 

「それじゃ、お勘定!」

 

「はーい」

 

お勘定して、川に遊びに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー side 武蔵ちゃん ーーーー

 

 

 

 

 

今日は春とお昼ごはんを食べに、行き付けのおうどん屋さんに行って来た。

何年か前に偶々見つけて、それからずっと通ってる。

 

ちょっとだけ山の中にあるけれど、近くに綺麗な川も流れてて景色も凄くいい。

お店を切り盛りしてるお爺ちゃんとお婆ちゃん夫婦がとっても仲良くて、しかもお料理は全部お安いのにすっごく美味しい。

 

毎週何回も通ってるから、常連さんのお爺ちゃん達とも仲が良いし、その人達の畑とか田んぼのお手伝いすることもしょっちゅう。

 

春が生まれてから、一緒に行きたいなぁって思ってたんだけどなんだかんだで機会を逃してて行けなかったのよね。

それで漸く春を連れて行ったら、まさか息子って勘違いされちゃって。

 

いや、本当に息子でも全然良いどころか寧ろその方が良いんですけれど、春は弟なのでそこは仕方が無い。

 

マスターの血を引いているからか、コミュ力EXみたいな感じであっさり皆と仲良くなっちゃって。

春は皆からお菓子とか貰ってご満悦。

 

食べたうどんも凄く美味しかったらしく、また来たいって何度も言ってた。

 

それから、お店に入る前に言ってた川に遊びに。

初夏だから、気温も28度とかで暑いから入ったら気持ちいいに決まってる。

 

カヴァスのリードをしっかり握っておいて、ロボは春が。

カヴァスってテンション上がりやすいから春だと引き摺られてっちゃうのよね。

だから私がカヴァスのリードをしっかり握っておかないといけない。

 

 

河原に着いて、二人と二匹で川を覗く。

 

「わぁ……!」

 

「どう?凄く綺麗でしょ?」

 

「うん!あおいろで、とうめい!」

 

川の色は綺麗な深い藍色。

真ん中の方は深いけれど、手前は浅くて遊ぶのには適してる。

 

もうカヴァスが遊びたくて遊びたくて走り回ってる。

リードが伸び縮みするタイプじゃなかったら大変だったかも。

 

「はいっていい!?」

 

「手前だけね」

 

「うん!」

 

靴と靴下を脱いで、春のズボンの裾を捲ってあげる。

短パンだけど、春って小さいから長めになっちゃうからこういう時は捲ってあげないとね。

 

「かばす、おすわり!」

 

どうやらカヴァスはどれだけ遊びたくても、春の言う事はちゃんと聞くらしい。

春の前でおすわりするけれど、それでもそわそわしてて落ち着かない。

 

「かばす、とおくにいっちゃだめだよ」

 

「わんっ」

 

カヴァスのリードは繋いだままで、15mぐらいまでは伸びるようにロックを解除する。

ロボのリードは外してあげる。

ロボならどっかに行っちゃう心配は無いからね。

 

カヴァスのリードを握っておいて、いざ!

 

「ごー!」

 

春がそう言うと、カヴァスは待っていましたと言わんばかりに走り出す。

河原を走ったと思ったら勢い良く水の中に突っ込んでいく。

 

ほんの一秒でカヴァスはびしょ濡れで、自慢の白くてモフモフの毛並みがべちゃっと潰れている。

なんだか濡れたモップの様な気がしてくる。

 

「私達も入ろっか」

 

「うん!ろぼ、おいで」

 

一緒に入ると、冷たい水の感触が足を伝ってくる。

 

「つめたい!きもちいい!」

 

「でしょ?」

 

「うん!」

 

春はばしゃばしゃと楽しそうに走って遊んでる。

しゃがんで水を覗いたり、掬ってなにやら興味津々に見ていたり。

 

「まるいよ!」

 

「そうだねぇ」

 

川底の石を拾ってきて見せてくれる。

初めてじゃない筈なのに、初めてのように楽しそうにしている。

春にとってこの世界はどんな風に映っているんだろうか?

 

世界中の全部が、宝物のようにキラキラと光って見えているのかな。

 

これから先も春の瞳に映るものが、出来る限り多くのものが光り輝くものでありますように。

そう願わずにはいられない。

 

 

 

カヴァスはもう自由に走り回って、なんなら川魚を捕まえてきては私や春の足元に置いていく。

その辺は流石猟犬なのか、結構機敏。

何時もはアホっぽいけれども。

 

ロボは正しく忠犬、そんな感じだね、狼だけど。

春に何かあっても良いように、側から離れないし少し深いところに行きそうになると行っちゃダメって服の裾を引っ張って連れ戻す。

なんなら私よりもずっと子守りが上手だと思う。

 

そりゃぁ、赤ちゃんの頃から一番側に居たもんねぇ、春の事なんて良く分かってるか。

 

時々お爺ちゃん達に貰ったお菓子を食べつつ遊び倒す。

石積みやったり、水切りやったり。

 

 

そうして楽しんでいると太陽が段々と傾いてくる。

携帯を見てみると、もう6時。

まだ明るいけれど、そろそろ帰らないと。

初夏とは言え、夜になると気温が低くなって濡れたままだと風邪を引いちゃうかもしれないし、皆も心配するから。

 

「春、そろそろ帰るよー」

 

「もうちょっと!」

 

遊びたい盛りの子供らしく、もう少しだけと強請られるが遅くなると皆も心配するしまた今度来ればいい。

 

「だーめ、また今度ね」

 

「はーい」

 

聞き分けが良い春らしく、これ以上は駄々を捏ねない。

頭を撫でてあげて、持ってきていたタオルで濡れた足や手を拭いてあげる。

 

次にロボとカヴァスを

 

「ぉうわぁっ!?」

 

「かばすつめたいよ!」

 

びしょびしょになっているカヴァスが思いっ切り身体を振って水を切ったから、すぐ側に居た私も春も結構濡れてしまう。

まぁ、しょうがないか。

 

もう一度春を拭いてあげて、カヴァスとロボを拭いてあげる。

そしたらリードを付けて、いざ帰宅。

 

 

 

 

 

カルデアに戻ると、まずはお風呂だ。

カヴァスとロボもお風呂に入れてあげる。

 

犬用シャンプーを持って、春と一緒に大浴場に向かう。

それぞれの部屋にもシャワーはあるんだけど、やっぱり広くておっきいお風呂の方が気持ち良いよね。

 

それに、外が見える大きな窓があるから、滅多に無いけど晴れるとそれはもう最高の景色が広がっているんだ。

今日は思いっ切り吹雪いてるけど。

 

「かばす、こっち!」

 

春が洗い場でカヴァスとロボの身体をワッシャワッシャと洗っていく。

ロボはサイズが元に戻って洗うの大変だけど、春は楽しそうにやってる。

洗ったら泡を流して、二匹用の桶にお湯を張って温まらせる。

 

次は私達。

最初に春を洗ってあげる。

 

相変わらずすべすべもちもちのお肌で、最高。

おっと危ない鼻血が出るとこだった。

 

洗い終わったら春に背中を洗ってもらう。

ちっちゃい手で一生懸命洗ってくれて、あ、鼻血出ちゃった。

 

春が後ろに居て良かった、前だったら気付かれちゃうところだった。

 

 

洗い終われば浴槽に、他の皆と一緒に思いっ切り浸かる。

40度に設定されていて、温かいお湯に身体が浸かって気が抜けていくのが分かる。

 

「はぁ~~……」

 

春がそのまま入ろうとすると、深くて立ってないと入れないから抱き抱えて膝の上に乗せてあげる。

これで春もちゃんと肩まで浸かれるし、身体が冷えて風邪を引くなんてことにはならない。

 

すると、後ろの方で何やらカヴァスの鳴き声とバシャバシャと言う水音が。

見てみるとあれだけ川で遊んだのに、また桶に張られたお湯で遊び始めた。

 

周りにお湯が跳ねてる。

 

「かばす、ばしゃばしゃしちゃめっ」

 

春がそういうと、少ししゅんとして大人しくなった。

カヴァスやロボって、本当の飼い主のアルトリア・オルタやヘシアン、あとはマスター以外だと、まともに言う事を聞くのが春だけなんだよねぇ。

 

逆にカヴァスやロボが春に色々教えたりすることもある。

多分、一番仲が良いのはあの二匹なんじゃないかな?

悔しいけど認めざるを得ない。

 

「そろそろ出よっか」

 

「うん」

 

タオルで遊んだり、器用でマメな人達が作ったお風呂場用の玩具で遊んでる春に言って上がる。

 

バタバタッ!

 

後ろからロボとカヴァスが水を切る音が聞こえる。

それからざっと全身をシャワーで流してから脱衣所に。

 

全身ちゃんと拭いてあげて風邪を引かないように。

自分も拭いたら次は特大のタオルで二匹を拭く。

 

服を着てから、カヴァスはドライヤーで、ロボはおっきい温風器で毛を乾かす。

すると二匹ともふわっふわの最高の毛並みに。

 

「ふわふわだぁ!」

 

髪がまだ濡れている春を捕まえて、また膝の上に乗せてから髪を乾かす。

春の髪の毛はすっごく綺麗なんだから、ちゃんとしないと勿体無いもの。

 

気持ち良さそうに顔を綻ばせてる。

そんな顔も最高に可愛くて、ついつい涎が垂れそうになっちゃう。

 

乾かし終わったら次はご飯。

食堂で美味しい美味しいご飯をお腹一杯食べて、歯を磨いて部屋に。

 

疲れてちっちゃくて可愛いお口を開けて欠伸をしてる春を寝かしつける。

ほんの数分ですやすや気持ち良さそうに寝息を立て始めた。

 

カヴァスとロボも部屋で寝ているし、ロボがモフモフフワフワの尻尾で覆ってくれるから最高に気持ちがいい。

カヴァスはとっくにお腹を出したまま爆睡してる。

私も春の隣で寝る準備をするけれど、春の寝顔を見ているとこう、なんだか邪な感情が……。

 

「……」

 

そう思っていると何やら視線が。

見てみるとロボがこっちをじーっ、と見ている。

 

「あははは、大丈夫よ?変な事はしないってば」

 

「……]

 

すっごく疑われてる!

いや、実際春は私好みの美少年ですけれど!

 

流石に手を出したら駄目だって分かってるから!

 

ロボに監視されながら、ちょっとだけロボが居なかったら不味かったな、と思いつつ春を優しく抱き締めながら眠りについた。

 

 

 

 

 

 

ー--- side out ー---

 

 

 

 

 

 

 

 







むさしちゃん
美少年大好き剣豪代表



ロボ
忠犬代表



カヴァス
フリーダム代表











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