遊戯さんのプレイスタイルと違う点については諦めてキャラ崩壊として閲覧をお願いします。
遊戯「先攻は僕からだね。僕は《ゴールド・ガジェット》を通常召喚。《ゴールド・ガジェット》の効果で手札の《グリーン・ガジェット》を特殊召喚し、デッキから《レッド・ガジェット》を手札に加える。そして手札を1枚捨てて《THE トリッキー》を召喚。カードを2枚伏せてターンエンド。」
遊戯 Lp-4000 手札0枚 伏せカード 2枚
《ゴールド・ガジェット》A-1800
《グリーン・ガジェット》A-1400
《THE トリッキー》A-2000
主「俺のターン、ドロー。俺は魔法カード〖音楽室の噂話〗を発動。手札の《魔七不思議:ベートーベンの肖像画》を公開し、デッキから《魔七不思議:モーツァルトの肖像画》を特殊召喚。そして《ベートーベン》を通常召喚。アローヘッド確認。召喚条件は魔七不思議モンスター2体以上。《ベートーベン》と《モーツァルト》をリンクマーカーにセットし、リンク2、《魔七不思議:血染めの指揮者》をリンク召喚。《血染めの指揮者》が召喚された時、自分フィールドのモンスターが相手よりも少ない時、自分の墓地に存在する魔七不思議通常モンスターをリンクマーカー先に特殊召喚出来る。俺は《ベートーベン》と《モーツァルト》を選択して特殊召喚。レベル3の《ベートーベン》と《モーツァルト》でオーバーレイネットワークを構築。ランク3の《魔七不思議:滴血の洋琴奏者》をエクシーズ召喚。《血染めの指揮者》で《グリーン・ガジェット》を攻撃。」
《血染めの指揮者》A-1500
Attack↓
《グリーン・ガジェット》A-1400
遊戯「トラップカードオープン。【ギアソーサー】。隣り合っているガジェットはお互いの攻撃力分、攻撃力を上げる事が出来る。そしてこの効果が発動した時、攻撃をキャンセルする事は出来ないよ。」
《グリーン・ガジェット》A-1400→3200
《ゴールド・ガジェット》A-1800→3200
主「なら《滴血の洋琴奏者》の効果で《血染めの指揮者》の破壊を無効にし、ダメージを0にする。《血染めの指揮者》は1ターンに1度、リンクマーカー先の魔七不思議Xモンスターが効果を発動する時、消費するオーバーレイネットワークを1つ減らす効果がある。よって《滴血の洋琴奏者》のオーバーレイネットワークは2つのままだ。俺はカードを1枚伏せてターンエンド。」
主 Lp-4000 手札 2枚 伏せカード 1枚
R《魔七不思議:血染めの指揮者》↙↘ A-1500
《魔七不思議:滴血の洋琴奏者》D-2500
遊戯 Lp-4000 手札 0枚 伏せカード 1枚
《ゴールド・ガジェット》A-1800
《グリーン・ガジェット》A-1400
《THE トリッキー》A-2000
~その後、なんやかんやあって~
遊戯 Lp-200 手札 3枚 伏せカード 2枚
主 Lp-2700 手札 1枚 伏せカード 0枚
《魔七不思議:ホルマリンフロッグLV.12》D-4500
〖4時44分〗-永続魔法
主(焦った……。手札に《ホルマリンフロッグ》があって助かったよ。ガンドラさんの全破壊の後に召喚できてなかったら負けてた……。)「俺はこのままターンエンド」
遊戯「僕の……ターン、ドロー!…あれ?この感覚は……もしかして……。」
アテム(久しぶりだな、相棒。今は詳しい話は出来ないが……行くぞ!まずはこのデュエルを終わらせる!)
主(待ってアテムさん復活するとか聞いてないしこの展開あれだよ絶対負けるよ負けフラグ確立だよ!なんかあのテーマ流れてるし!このBGMで負けた事ないもん!引き分けカードあればどうにかなるけどそれも無いし!)
遊戯「行くぞ!僕はスケール5の《冥界の使者デーモン》とスケール8の《異次元の使者ガイア》でペンデュラムスケールをセッティング!そして、このターンの通常召喚権を放棄する事で《デーモン》の能力で墓地のモンスターを、《ガイア》の効果で除外されたモンスターをペンデュラム召喚出来る!現れろ、《ブラック・マジシャン》!《ブラック・マジシャン・ガール》!《デーモン》と《ガイア》の効果でペンデュラム召喚後、この2枚はフィールドに移動する。僕は《ブラック・マジシャン》、《ブラック・マジシャン・ガール》、《デーモン》、《ガイア》をリンクマーカーにセット!リンク4の《ジェネシス・オブ・ブラックカオス》をリンク召喚!《ブラックカオス》のリンク先にモンスターが存在する時、そのモンスターの表示形式を変更する。」
《魔七不思議:ホルマリンフロッグLV.12》
D-4500 → A-500
主「なら俺は手札から《魔七不思議:赤マント青マント》を墓地に送り効果発動!《ホルマリンフロッグ》の攻撃力と守備力を入れ替える!」
《魔七不思議:ホルマリンフロッグLV.12》
A-500 → 4500
遊戯「僕は魔法カード〖死者蘇生〗を発動。《ブラック・マジシャン》を蘇らせる。そして、《ブラックカオス》の効果発動。自陣のリンクマーカーに存在する魔法使い族モンスター1体の攻撃力分、リンクマーカー先にいる相手モンスターの攻撃力を下げる!」
《魔七不思議:ホルマリンフロッグLV.12》
A-4500 - 2500 → 2000
遊戯「バトル!《ブラックカオス》で《ホルマリンフロッグ》を攻撃!」
《ジェネシス・オブ・ブラックカオス》A-3500
↓Attack
《魔七不思議:ホルマリンフロッグLV.12》A-2000
主 LP 2700→1500
遊戯「これでトドメだ!《ブラック・マジシャン》でダイレクトアタック!黒・魔・導!」
《ブラック・マジシャン》A-2500
↓Direct-Attack
主 LP1500 → 0
Winner 武藤 遊戯
オリジナルカードについては次話で説明します。プレイ内容に関して無理があったりする事もありますが、作者の知識不足から来る事が多いので、寛容な心での指摘を貰えるとありがたいです。
アテムさんの復活に関して、キャラがごちゃ混ぜになった原因となる人物との決着が付いていない事が挙げられますが、そこまで書き切る自信は無いです。なのでアテムさん復活は「遊戯が自分を頼らなくても戦えるくらいに成長した後の活躍が見たかった。」「役目を終えた後の生活が退屈すぎた(デュエルモンスターズ発売まで何百年も待たなければならないし、ファラオと崇められる為、普通のゲームも出来なかった。)」「急に表遊戯にリベンジしたくなった」等のテキトーな理由となっています。細かい事は気にせずにおたのしみください。