桜子の助けを得て、何とか蓮助はスマッシュブラザーズに辿り着くことができた。
そこで彼は桜子もまたスマッシュブラザーズに選ばれた戦士であることを知る。
彼女と共に敷居を跨ごうとした蓮助だったが、先の災難のせいで思わぬ足止めを受けてしまった。
しかし、偶然通りかかったスマッシュブラザーズのウォッチのおかげで何とか入ることが出来た。
入った蓮助はメンバーのピット、自分達と同じ新人の龍虎院雷牙、龍虎院水花、そしてマスターハンドと名乗る男と出会ったのであった。
優雅な演奏が部屋全体を駆け巡る。
巨大な広間は玄関よりも華々しく飾り立てられ、テーブルの上に、豪華料理が並んでいる。
香ばしい刺激が鼻を、あらゆる体内器官を通り抜け胃の中で渦巻く。
自然と胃が唸りを上げ、口の中に唾液が染み出す。こんな感覚は初めてだ。
「えーそれでは歓迎の挨拶はこの辺にて……今日は存分に交流を深めてくれ」
白い歯を見せてそう言ったのは、“創造神”マスターハンド。
彼こそが十五年前にスマッシュブラザーズを結成した張本人だ。
世界を守る英雄集団の司令官と言うからどんな厳格な人物なのかと思っていたが、意外にも性格はフランクだった。
ちなみに、俺の身の潔白は百パーセント彼によってチンと証明された。
「いっただきまーす!」
マスターの挨拶が終わると、真っ先に料理に食らい付いたのは水花だった。
見かけによらず大飯喰らいなのか、手をつけた料理が吸い込まれるように消えていく。
「む!?実にいい食べっぷりですねぇ」
「でも僕らだって負けないよ!」
そんな水花にピンクの生物と緑のトカゲのような生物が張り合ってきた。
突然の来襲に動きを一瞬止めたが、水花はすぐに挑戦的に笑みを浮かべた。
「いいわ、かかってきなさい!」
そして始まる大食い対決。
三人はテーブルの上の料理をあれよあれよと平らげていく。早速テーブル一つ分の料理が消え、次を求めて三人は移動した。
って、俺たちの分は!?
「大丈夫。まあ見てなよ」
青髪の青年がそう言うと、壇上にいたマスターがその右手を大きく振った。
すると空皿が積み上げられたテーブルが光に包まれ、その上に新たな料理が現れたではないか!
「驚いたかい?私は右手から様々な物体を作り出す能力を持っている。いくつか制約を除いてな」
簡単そうにマスターは言うが、それチートすぎるだろ……“創造神”と呼ばれるのはそういう所以か。
「じゃあ僕も自己紹介を。僕は“アリティア王国”のマルスだ」
アリティア王国――多数の大陸が連なる東の“FEワールド”の中核をなす“アカネイア大陸”にある国だ。
その大陸では光の剣を振るって暗黒竜を討ち滅ぼし、大陸を救った英雄の話がある。
俺はマルスの腰の鞘に目をやった。
神秘めいた力を感じさせる銀の刀身、間違いない、あれが光の剣“ファルシオン”。
そして彼こそが大陸を救った“スターロード・マルス”だ。
「それと、近々結婚する予定だから、式には是非参加してくれよ」
「ふーん結婚ね……結婚!?」
思わず声を出して驚いてしまった。
この優男は何てカミングアウトをしやがる!俺と歳は変わらなそうなのにもう人生薔薇色だと!?
「け、結婚するんですかマルスさん!?それはおめでとうございます!」
「ありがとう」
桜子の祝辞にマルスは照れ臭そうだった。
くそぅ俺だっていつかは……ギャフンと言わせる相手が増えたようだ。
「ハハハ。嫉妬はいけませんよ」
歯軋りする俺を諫めたのは緑の衣の青年だった。
彼の顔はよく知っている。“時の勇者”リンク、西の大国“ハイラル王国”を救った勇者だ。
「べ、別にそういうわけじゃ」
「嘘は良くないな少年」
俺は否定したが、金髪の美女が鋭く俺の言い訳を刺した。
「いやだから嘘じゃ」
「往生際が悪いのは不恰好だぞ」
「はい嫉妬してましたすんません」
おぉ怖い。蛇よりも鋭い眼光には即刻平謝りするしかなかった。
この女性は一体誰だ。ただ者でないことだけはわかるが。
「サムスさんその辺にしないと怖がってますよ」
「サムス……えっ!?」
サムスは宇宙を股にかける最強のバウンディーハンターの名前じゃないか。
でも新聞で見た姿はもっとロボットのようだったはず。
「あれはただのパワードスーツだ。戦闘外の時ならば脱いでるのが普通だろう ?」
そういうことね。お願いだから睨まないでください。
「まぁまぁ。せっかくの祝いの席ですから楽しくやりましょうよ」
震える俺を見兼ねてマルスが助け船を出した。それでサムスも収まったようで、その視線は少し穏やかになった。
ありがたや、マルスへの対抗心が四十パーセントぐらい減った。
「蓮助、他のメンバーにも挨拶するだろうし、僕が付き合うよ」
「助かるよ。そうだ、なら桜子も」
俺は桜子の名前を呼んだ。
さっきから黙っていると思ったら、桜子は別の者と話をしていた。
それは同じような外見の子供で、男の子の方は青、女の子の方はピンクの登山服を着ている。
「はい、何ですか?」
取り込み中悪いことしたかなと思ったが、話は終わっているのか子供たちは桜子に別れを告げてこちらに歩んできた。
「やっぱり間違いなかったね」
「うん、どうりであの人からは同じ臭いがすると思ったよ」
二人はそう頷き合いながら俺の横を通りすぎる。
臭い?あいつからは花のような香りがほんのりしたが……
「彼らはポポとナナ。“アイスクライマー”っていう登山家コンビだよ」
へー、あんな子供もスマッシュブラザーズに所属してるんだな。
登山家という肩書きだから身体能力は高そうだ。
「それでどうかしましたか?」
おぉそうだ。俺はマルスに言われたことを桜子に話した。
当然桜子が断るわけがなく、俺たちは一緒に回ることになったのだった。
「モグモグ……」
水花は未だに食事に手をつけていた。
小さな体のどこに入るのか、料理は湯水の如く消えていく。
しかし、それに負けず劣らずなのがこの二人。
「本当にいい食べっぷりですねぇ」
「これは大食い三天王に数えてあげてもいいかもね」
水花以上に彼らがどこに食べ物をしまっているのか不明だ。
ピンクボールに至っては皿も平らげている。
「よく食べますね……」
ピットは呆れながらチキンをつまんでいた。
いくら美味しい料理でも限度があるだろうに、この三人全く止まる気配はない。
これで食費が必要だったなら間違いなく破産しているだろう、とピットは思った。
「俺はカービィに一発!」
「いや、ここはあえてヨッシーに」
ピットとは別に様子を見ている狐と隼の獣人は床に何かを並べていた。
ピットは不思議そうに尋ねた。
「何をしているんですか?」
「ファルコとあの三人の誰が一番食うかの賭けしてるんだ」
「お前もどうだピット?」
ファルコは手招きするが、ピットは苦笑いして首を横に振った。
「天使が博打はまずいでしょうよ」
それもそうか、とファルコは頷き、さらにチップを重ねた。
「じゃあこいつがピットの分だ。
金貨七枚。どうだフォックス?」
「ぬぅ……いいだろう。その勝負のった」
床上に十四枚の金貨が並ぶ。
それぞれ七枚ずつカービィとヨッシーに賭けられている。
フォックスたちの会話を小耳に挟んでいた水花は二等分の金貨に対して不満そうに顔を膨らませた。
「ねぇ……どうしてアタシに賭けてくれないのかしら?」
文句を言いつつも水花はちゃっかり皿を離さない。
フォックスたちは顔を見合わせてからからと笑った。
「確かに食い意地だけなら負けないかもな。でもその二人と張り合うのは早いと思うぜ?」
「何たってブラックホールだからな」
納得出来ない水花は憂さ晴らしに持っていた皿を一気に平らげた。
その様子がまた、ピットたちの笑いを誘ったのだった。
「俺はドンキー。よろしくな!」
「で、俺はファルコン」
目の前のゴリラと筋骨隆々な男はそう名乗った。
マルスの紹介によると、二人はメンバー屈指のパワータイプだそうだ。
まあ、見た目から想像はつくが。
「お前、随分ヒョロい見た目だな」
ドンキーは俺をじろじろ見ながら言った。
失礼なゴリラだな。男から見つめられても嬉しくはない。
「失礼ですよドンキーさん」
「ハッハッハ!こいつにデリカシーを求めるのは野暮ってもんだぜ」
「えっ?ピザは頼んでねぇぞ」
それはデリバリーだ。ってか、ゴリラのくせにピザ食べるのかよ。
「次は僕たちだね!」
元気一杯に現れたのは赤いキャップの少年だ。 彼の後ろには金髪の少年がいる。
「僕はネス。“イーグルランド”の“オネット”出身さ」
イーグルランドとは、たしか宇宙人に侵略されたことがある南東の国だ。その時に宇宙人を追い払った英雄の名がネスだったはず。
目の前にして見ると、ただの子供にしかみえない。しかし、その経験密度は俺以上か。
「ほらリュカも」
ネスに引っ張られ背後の少年が前に出た。ネスとは対照的に金髪の少年はおどおどした様子でか細い声を出した。
「ぼ、僕はリュカ……よろしくです」
リュカはそう言い捨てると、再びネスの背後に隠れてしまった。
俺が何かしたか……ちょっと傷つくな。
「ごめん。君が何かしたわけじゃないんだけど、リュカは気が弱くて緊張してるんだ」
悲しげにリュカを見つめた俺を見兼ねてネスがフォローを入れた。
緊張か、スマッシュブラザーズとはいえ小さな子供が初対面の奴にあんな風に反応するのは当然だよな。
「次は――」
続きを言いかけて、マルスは口をつぐんでしまった。
俺は訝しげに彼の表情を伺う。
マルスの哀れむような視線が俺に伸びていた。
どうした……そう思った矢先、俺の視界が傾く。
「え」と言うだけで精一杯だった俺は派手に倒れ込んだ。
「成功ピカ!」
「作戦開始するプリ」
どうやら何かの生き物が二体俺の上に乗っかってるようだ。
そいつらを退けようと体をよじろうとしたが、小さな黄色の手が頬を思い切り引っ張った。
「あたたた!」
俺は天空に向かって手を伸ばす。
しかし悲しきかな、桃色の体に押し潰される。
「逃げようとしても無駄プリ」
何なんだこいつら!まさか敵襲!?
「出た、ピカチュウとプリンの洗礼」
揉みくちゃにされながらも、ネスが呟いた一言を聞き逃さなかった。
詳細を問う余裕のない俺の代わりに、桜子が尋ねた。
「二人は新しい人が来ると、挨拶代わりいつもああやってるんだ。僕は同期だから受けずに済んだけど、たしかマルスは…… 」
「止めてくれ。思い出したくない」
マルスは死んだ魚のような目で遠くを見ていた。
大陸を救った英雄がこんな目になるなんてどんな恐ろし……痛い痛い!
「えっ、じゃあ私も……」
「安心して。女の子にはしないから」
いつの間にか近くにいたラフな格好の少女が桜子にそう言った。
「えっと……」
「私はポケモントレーナーのトウコよ」
「トウコさん。本当ですか?」
「嘘言ってどうするのよ」
それを聞いて桜子は胸を撫で下ろした。
こりゃひどい。男女不平等だ。
こんな時本当に女子はゆう……ぐぁぁっ!?
「でもそろそろ蓮助さんが」
そう、そろそろ危険だよ。全身が悲鳴のオーケストラを奏で……
「大丈夫、少なくとも死にはしないから」
そんな殺生な……
「フン……」
会場の隅の壁にもたれかかり、雷牙は鼻を鳴らした。
彼は、スマッシュブラザーズはもっと規律が締まった所と想像していた。しかし、現実は見ての通りのおちゃらけた雰囲気だ。
雷牙は慣れないせいか、こういう雰囲気が肌に合わなかった。
「やあ」
不意に声を掛けられ、雷牙はそちらに目を向けた。
声の主はウォッチだ。例の姿に雷牙は目を見張ったが、蓮助ほど取り乱すことはなかった。
「顔が怖いですよ。他の三人のように楽しもうじゃないですか」
「……俺は群れるのが好きじゃない。何時だってこいつ一つで道を切り開いてきたからな」
雷牙は武骨な拳を握りしめ、無愛想に答えた。
力強さと共生する孤高、ウォッチはそれを垣間見て僅かに悲しげな顔を浮かべた。
「そうですか……でも仲間はいいものですよ。かつてオイラは一人で生きてき、何でも出来ると思っていました。ですがここに来て、仲間と協力すればいかなる困難も乗り越えられるということを知りました」
「…………」
雷牙は黙ったまま、いいように弄ばれている蓮助、強そうに見えない桜子に一瞥をくれた。
雷牙は彼らに助けられることなどありえない、内心そう思っていた。
「やっぱり新人同士気になりますか?」
雷牙は「まさか」と鼻であしらうが、彼が気を蓮助たちに向けていたのは明白であった。素直じゃないな、と思いながらウォッチは微笑んだ。
「うぅ……」
ポケモン達の意外に激しい攻撃から解放された俺はもう満身創痍だった。身体中の筋肉が動きそうもない。
「大丈夫ですか?」
桜子が心配そうに肩を揺すった。
ぶっちゃけそれすら痛むのだが、唯一俺の心配してくれる心遣いは身に染みるぜ。
「はー面白かったプリ」
それに引き換えこの悪魔どもめ……初対面の年上になんたる所業か。同じ子供でもリュカはおとなしいというのに。
「さぁ次行くピカ!」
あれだけやってまだ元気があるのか……あいつらは次の
何はともあれ、ようやく落ち着けられそうだ。
「はぁ……」
「おいおい、これぐらいでダウンしてたらこの先やっていけないぞ?」
俺の嘆息を拾う男の声がする。
そいつの顔を確認すると、俺は飛び上がった。
「あんたもしかして……Mr. ニンテンドーのマリオ!?」
Mと刻まれた真っ赤な帽子、青いオーバーオール、そして立派に蓄えられた髭。
間違いなく“キノコ王国”の英雄マリオだ。
彼の武勇伝は、幾度となくプリンセス・ピーチを狙う大魔王の魔の手を退けてきたことが有名だ。
さらに大魔王以外の悪も撃退し、ニンテンドーの平和と安寧に多大な貢献をしているし、スポーツ選手等エンターテイナーとしても高い人気がある。
ゆえに“Mr. ニンテンドー”、ニンテンドーが誇る最強の男である。
「その通り。そして俺がスマッシュブラザーズのリーダーだ」
おおお、実際に会ってみると貫禄がすげぇ。あんなに疲れていたのに、それも吹き飛んでしまった。
俺は慌てて手汗を服で拭き取った。
「あ、あのあくし」
「凄い、本物だぁ!」
ぬわぁ!突然こちらに来た水花に俺は思い切り突き飛ばされた。
踏みとどまろうにも、突然だったので俺は無様に床の上を転がった。
「握手!握手!」
そんな俺はそっちのけできゃっきゃっと水花は楽しそうにはしゃいでいた。
何だか俺の扱いがひどすぎじゃないか?
唯一まともに心配してくれるのは桜子だけしか……
「私も、私も握手お願いします!」
……今の桜子の興味は俺には零パーセント、目の前のスーパースターただ一人に注がれていた。
当然他の面々も全くこちらを見ていない。
あっやべ、目から雫が……
「大丈夫かい?」
と、涙を流す寸前ある男が声を掛けてくれた。
Lが刻まれた緑の帽子のそいつは……
「誰?」
思わず口走ってしまった後でハッと気付いた。まずい、酷いことを言ってしまった
案の定、そいつの顔は暗くなった。
「ハハ……き、気にしないよ。
僕兄さんより影薄いからいつも……」
うわぁぁ、超気にしているじゃねぇか。
ますます申し訳ない気持ちでいっぱいになってきた。
「……ん?兄さん?」
そういえば、よく見ると誰かに似て……あぁ!
「わかった、ルイージか!」
そう言った途端男の顔は一気に明るくなった。わかりやすい人だな。
「そう!ルイージさ。
良かったぁ知ってくれてて」
ルイージ、彼はあちらにいるマリオの弟だ。
いかんせん地味でマリオより知名度で劣るところがあるが、実力では劣らないと言われている。
たまに兄弟で事件を解決することもあるとか。
「兄さんは手が離せないみたいだから、僕でよければ握手しよう!」
「え、あっ……」
俺は戸惑いから目を泳がせた。
酷な言い方になるが、別段ルイージに用は……しかし、当然そんなことが言えるはずもない。キラキラとした眼で見られるもんだからなおさら……
「各々紹介はすんだかな?」
マリオ登場の騒ぎを聞きつけ、いつの間にかほとんどの者が近くに集まっていた。
そのせいで周辺は実に騒がしくなっている。俺はそれに乗じ、こっそりルイージから離れた。
「えぇ、蓮助たちは一通り」
「そうか、では龍虎院兄妹は?」
マスターに言葉を向けられた水花はギクリと青ざめた。
大方食べるのに夢中でロクに紹介できていないのだろう。
「あはは……私は龍虎院水花!よろしくね」
彼女は笑って誤魔化し、慌てて近くのメンバーにまとめて自己紹介をした。
「こっちもいいですか?」
ウォッチが雷牙を伴って口を開いた。
水花以上に誰とも接触していない彼を紹介してやりたいとのことだ。
雷牙は皆から視線を向けられて居心地悪そうに見える。それでもしぶしぶ名乗ったわけだが。
「よし、これでここにいるメンバーとは紹介し会えただろう。後三人メンバーはいるが、それはまた今度」
その三人は何故いないのか。
マスターが続けた言葉がそう尋ねようとした俺を遮った。
「では、スマッシュブラザーズをまとめる者として新メンバーに心構えを三つ説く。
一つ、正義の味方としての自覚を持ち、困っている人を助けること。
二つ、平和を揺るがす悪を絶対許さないこと。
三つ、仲間を大切にし、何事も仲間と共にやり遂げること……この誓いの元に、本日から君たちをスマッシュブラザーズに任命する!」
彼の言葉に、一人また一人と拍手を送った。それに同調して、俺も手を叩いた。
スマッシュブラザーズでなら、きっと俺は次のステージへと行ける、そう俺は確信した。
暖かい喝采の渦に会場がしばらく包まれた後もパーティーは続いた。
個性的で付き合うのが大変であるが、決して退屈しない仲間と最高に楽しい一時を過ごし、俺たちの最初の一日は過ぎたのだった……
To be continued ……
ようやくスマブラメンバー登場。
まだ出ていないメンバーも別の所でしっかり出ます。
ちなみに、ドクターマリオ・子供リンク・トゥーンリンクは同一人物ということで登場しません。
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