ドラゴンボールヒーローズの日常   作:なまさ

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今回3作目!書くのハマったかも…



ついに決着!スーパーサイヤ人現る!?

ビートはクウラに先制攻撃を仕掛けようとパンチを当てようとした。

 

クウラ:ふん!猿のやることなど見えきったことだ!

 

クウラはパンチを交わすとビートの背中を回し蹴りし吹き飛ばした。

 

 

ビート:がはっ!なかなか聞いたぜ!

 

クウラ:ハハハ!!!このクウラ様に勝てると思っているのか?飛んだバカだな!

 

ビート:馬鹿かどうかは自分で確かめろ!

 

 

 

悟空VSフリーザ

 

フリーザ:きえええ!!

 

フリーザは悟空にデスビームを放ったが悟空はそれを手で弾き悟空も負けじとエネルギー波を放った。

 

フリーザ:こんな弱いエネルギー波当たっても痛くも痒くもないな

 

フリーザはそう言うとわざと当たり、からかおうとしたのが束の間だった。

 

フリーザ:なに!わざと目くらましのために弱いエネルギー波を打ったのか!こしゃくな真似を!!!

 

悟空:へっへーーん!!ばーか!

 

悟空はフリーザにおもーいおもーいパンチを顔に当て、怯んだフリーザの尻尾を掴みブンブン振り回して岩に勢いよく投げつけた。

 

悟空:よし!これで気を貯めれる!

 

ビートVSクウラ

 

 

ビートはクウラを蹴り飛ばし、宙に浮いたクウラのあたまを掴み地面に投げつけた。

 

 

 

クウラ:ぬおおおおおおお!

 

 

ボカァァァン!

パラパラパラパラ

 

ビート:これで痛さが分かっただろ。自分の馬鹿さもな。

 

クウラ:この下等生物め!調子に乗るなよ!!

 

クウラはビートに突進すると頭突きをし、上に浮いたビートの髪を鷲掴みにして顔をタコ殴りした。

 

ビート:ぐえっ!うごっ!いぎっ!

 

クウラ:ハハハ!面白い声をあげるな!猿は!

 

ビート:コノヤロウ!!

 

ビートは目の前にある顔に蹴りを浴びせると、後ろへ一旦退避し、ものすごい数のエネルギー弾を打ち込み続けた。

 

 

 

ビート:はぁはぁはぁこれで少しは相手もひるんだろ

 

 

 

 

悟空VSフリーザ

 

悟空:よし!できたぞ!元気玉!

 

フリーザ:まさか!あの玉を!

 

悟空:喰らえー!!!!

 

フリーザ:クソ!こんなもの!こんなものぉ!

 

フリーザ:ぐわぁぁぁぁぁ!!!!

 

 

悟空:よっしゃーー!!!勝ったぞぉ!!!

 

 

クリリン:やったな!悟空!!!

 

悟飯:やったーー!!凄いやお父さん

 

ピッコロ:孫!さすがだな

 

ビート:悟空の方倒したみたいだな。

 

ピュュュン!

 

ある1本の光がピッコロの右胸に突き刺さった?

 

ばたっ!

 

悟飯:ピッコロさん!!!

 

クリリン:あああ。あれは

 

悟飯:フリーザ!!!

 

悟空:なにっ!?

 

ビート:なんで生きてんだ!?

 

クウラ:さすがは俺の弟だ。猿なんぞにやられるわけなかろう

 

フリーザ:今のは。今のは痛かったぞーーーーーー!!!!

 

フリーザはクリリンを中にあげると内側から壊していくようにクリリンを爆破させた

 

クリリン:悟空ぅぅ!!!

 

悟空:あ、あ、クリリンが

 

フリーザ:今度はお前だ!

 

悟空:いい加減にしろ...。いい加減しろ!クリリンはもう二度と生き返れない!フリーザぁ! うわぁぁぁあ!!!!!

 

悟空は金色のオーラを身にまとい凄い気を発した。

 

フリーザ:お前もあの地球人のように葬ってやる。

 

悟空:あの地球人?クリリン...。クリリンのことかァァァァ!!!

 

フリーザ:ぬわっ!!!!

 

 

 

 

 

ビートVSクウラ

 

 

ビート:悟空っ!スーパーサイヤ人になったぞ!あいつ!

 

クウラ:フリーザがやばそうだな。早く片付けて向かうか。

 

ビート:いや、行かせねぇぜ!お前はここで片付ける!

 

クウラ:無駄だ!さっさと死ね!

 

ビートはクウラにエネルギー波を打ちその隙に足をかりあげかかと落としをくらわした。

 

クウラ:この猿が!殺してやる!かあぁぁぁあ

 

クウラは身体に力を入れ始め、まもなくすると角のようなものが生えだし筋肉も倍に膨れ上がり、口と鼻をマスクのようなもので隠し、最終形態へと変身した。

 

 

クウラ:これですぐ片付ける。

 

ビート:ふっ!俺も本気出すぜっ!

 

そこに1人のしっぽが生えている女が居ることにビートが気づいた。

 

ビート:ノート!!!なんでそこに!

 

クウラ:なんだ?あいつもサイヤ人か?ちょうどいいここで殺してやるか

 

ビート:やめろぉ!クウラ!やめろぉ!!!

 

ノート:あぁ!苦しい!ビート!助けて!

 

ビート:やめろぉぉぉ!!!

 

 

クウラ:くくく!すぐに楽にしてやるぞ!

 

クウラはノートの首を掴み握りしめた。

 

ノート:かはっ!

 

ノートは心臓の鼓動が止まり、地面に落ちていった。

 

クウラ:ハハハ!サイヤ人の猿共は皆殺しだ!

 

ビート:クソ野郎。クソ野郎が。ぶち殺してやる...。ノートを、ノートを

 

 

 

殺してやる。

 

 

ビートうわぁぁぁぁぁぁあ!!

 

ビートの体は金色に包まれ瞳は悟空とおなじ黄緑色に輝いた。

 

ビート:お前はここで殺す。

 

クウラ:ハハハ!お前もその姿に。相手にとって不足はないな!

 

 

 

悟空VSフリーザ

 

 

悟空:お前は絶対に許さないぞ。お前はこの星と運命を共にしろ

 

フリーザ:俺は宇宙一なんだ!見せてやろう俺のフルパワーを!

 

 

かぁぁぁぁ

 

フリーザ:これが俺のフルパワーだ!

 

悟空:馬鹿野郎が!

 

悟空はフリーザに腹パンをし、頭にスレッジハンマーを打ち込んだ。

 

フリーザ:クソーーー!!俺が宇宙一なんだ!俺が宇宙一なんだ!

 

フリーザ:これで死ねぇぇ!

 

フリーザはデスソーサーを両腕にだし悟空になげつけた。それを悟空は舞空術で飛びまわりフリーザの背後に来た。

悟空は瞬時に上に行き、デスソーサーは免れた。だがフリーザはもう一度デスソーサーを出し悟空に追撃しようとしたがフリーザの後ろにデスソーサーが行った。

 

悟空:しゃがめーーー!!

 

フリーザ:ごはっ!

 

デスソーサーはフリーザの体を真っ二つに引き裂き、フリーザは地に這いつくばった。

 

悟空:最後まで惨めなやつだ。

 

フリーザ:頼む!助けてくれ!もう悪さはしない。頼む助けてくれ!

 

悟空:クソ野郎が!お前はそうやって命乞いするやつを何人殺した!

お前はその罪を償え!

 

フリーザ:頼む助けてくれ!

 

悟空:ちっ!

 

悟空はフリーザに少しパワーを分けた。

 

悟空:これくらいあればお前なら動けるだろう。俺はこの星から脱出する。

 

フリーザ:俺が、俺が宇宙一なんだ!死ねぇー!!!

 

悟空:馬鹿野郎がぁ!!!

 

悟空は片手でフリーザにエネルギー波を当てフリーザは消滅した。

 

悟空:終わった。やっちまった。くそっ!

 

ビートVSクウラ:フリーザは終わったようだな

 

クウラ:はぁはぁはぁ

 

ビート:俺は悟空のように甘くない。お前をここで殺して、俺も地球に帰る。じゃあな死ね

 

ビートはクウラにかめはめ波をくらわし、クウラは太陽まで吹き飛ばされた。

 

クウラ:ちくしょーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

ビート:ノート...。俺がドラゴンボールで生き返らしてやるからな!

 

 

ビートはノートが乗ってきた宇宙船に乗り込みどこかの星にいった。

 

悟空も同じくギニュー特戦隊が乗ってきた宇宙船でどこかの星向かって行ったのだった。




今回は結構長めに描きました!
まぁなんと言ったってフリーザ最終決戦だからね!
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