ラディッツは悟飯を連れたまま、ポッド着陸点に行くのであった...。
ラディッツ:貴様でも持って帰らねばな!サイヤ人の生き残りなのだから!
悟飯:うわーーーーん!!!!おとうさーん!助けてーーーー
ラディッツ:うるさいガキだ!少しは黙らんか!
ラディッツは悟飯の首根っこを掴んで振り回すと悟飯は気絶した。
ラディッツ:これで静かになったか。飛ばすか
ラディッツはそのままポッド着陸点まで行った。
悟空:ピッコロ!オラの手を貸してくれ!
ピッコロ:何を抜かしたことを言っている俺はお前殺すつもりだぞ?
ビート:だからお前の力が必要なんだ!手を貸してくれ!
ピッコロ:くっ!いいだろうだがそれまでだ!もし戦いが終われば俺はお前を殺すからな!
悟空:いいぜ!じゃあよろしくなピッコロ!
ビート:足引っ張んなよ!
ピッコロ:余計なお世話だ!
ポッド着陸点に着いた3人はラディッツへと殺気を向けた
ラディッツ:3人係か!だから俺様には勝てん!雑魚がいくらあつまりようとな!
悟空:行くぞおめぇら!
ビート:おぅ!
ピッコロ:ちっ!
3人はいっせいにラディッツの元へと飛んでいきパンチを入れただが、
ラディッツはパンチを交しカウンターを3人に叩き込んだ!
ビート:くそ!速すぎる!
悟空:効くなぁーーー
ピッコロ:くそっ!
ラディッツはダブルサンデーを発射して、ピッコロを撃ち落としたそれを見ていたビートはラディッツに膝蹴りをみぞおちに食らわされ落ちていき、悟空はキックを打ち込むが、ラディッツに受け止められ振り回され岩に激突した。
ビート:強すぎる...。くそが!
悟空:本気出すぞ!
ピッコロ:俺も本気を出そう
悟空は道着の重りを外し、ピッコロもターバンとマントを外した。
悟空:ふぅー軽い!軽い!
ピッコロ:これで本気を出せる。覚悟しろ!
ビート:俺も本気を出すぜ!!
ビートは気を解放し、白色のオーラに包まれてパワーアップした
全員でかかりラディッツはビートのパンチを顔に受けて、ピッコロのエネルギー弾を後ろから受けて、最後に悟空に顔を蹴られた
ラディッツ:ごはっ!くそ雑魚どもが!
悟空:これならいけるぞ!
ピッコロ:油断するな!だからお前は甘いんだ!
ビート:お前ら行くぞ!総攻撃だ!
3人は怯んだラディッツにエネルギー弾を撃ちまくった。
ラディッツ:クソ野郎どもめがーーーーーーぶち殺してやる!
ラディッツは悟空に肘打ちをし体制を崩したところにエネルギー弾をぶち込んだ。そしてピッコロには顔を膝蹴りし、腕を掴みもぎ取ったそしてビートには大量のエネルギー弾をお見舞した。
ビート:ぐはっ!く、そヤろう
悟空:ビート!!!!
ピッコロ:ほっとけ!雑魚は
悟空くっ!
ラディッツは追い打ちをかけビートにダブルサンデーを2連続打ち込みビートの腹は貫通した。
悟空:ビート!!!!
ビート:悟空...。あとは頼んだぞ!がはっ!ドラゴンボールで生き返らせてくれよな!
悟空:ビート!!!!!貴様よくもビートを!
ラディッツ:サイヤ人の面汚しには死んで貰っただけだ!ははは
ピッコロ:孫!そいつの動きをとめろ!俺は一撃で殺せる技を持っている!
悟空:なに!?ほんとかピッコロ!
ピッコロ:つべこべ言わずに早くしろ!
悟空はラディッツのしっぽを掴みラディッツを弱らした。
ラディッツ:カカロットやめてくれ...。もう帰るから
悟空:嘘つけ!おめぇは何人殺したんだ!信じられねえ!
ピッコロ:孫!そのまま抑えておけ、、必ず殺すからな
ラディッツ:許してくれ我が弟よ...。
悟空:くっ!もう悪さすんなよ!
ピッコロ:何をしている!孫!
ラディッツ:馬鹿め!俺がそんなことをすると思っていたのか!
ラディッツは悟空の顔面をパンチし、体制を崩した所にドラゴンキックをお見舞した!
ピッコロ:馬鹿め!もうチャンスはないぞ!
そこでポッドで横たわっていた孫悟空の息子孫悟飯がポッドから勢いよく飛び出してきた!
『 お父さんをいじめるなーーーー!!!』
第2話作りました!!!
主人公が先に逝ってしまうという設定なんですが原作通り主人公は界王星に悟空より先に到着して修行することになります!
また次回もよろしくです!