よろしくお願いします!
ピッコロ:俺はこいつを貰っていくぞ
ブルマ:え!?
クリリン:何をする気だ!?あ!分かったぞ!お前食べる気だな!
ピッコロ:食べるか!俺はこいつを鍛えて襲来するサイヤ人の戦力にするのだ!地球を守るためにな
クリリン:どうして悟飯を!
ピッコロ:こいつには孫悟空以上に潜在能力が高くてな。自分の感情が高まると効果を発揮するんだ。それを俺はいつでも引き出せるようにする
ブルマ:クリリン!あんたチチさんに言っといてね!私はこの目につけるやつを修理するから!
ブルマ:あ、そうそうチチさん教育熱心らしいから殺されるわよあんた
クリリン:えぇ!?なんでそんなことを...。
ピッコロ:まぁとにかく俺はこいつを貰っていくぞ
ピッコロは悟飯を抱えると凄いスピードで飛んでいってしまった
武天老師:まぁまずはカメハウスに戻ろうかのぅ
クリリン:じゃあ僕はそのまま悟空の家に行きます!
武天老師:分かった。ブルマ操縦よろしく
ブルマ:分かったわよ
一方その頃天界では...。
ビート:どこだここ?
悟空:ほんとだ!こんなとこ初めてだぞ
神様:ここは天界と言ってな。死んだものは皆ここに魂となっていくのだ
ビート:なんで俺たちは体があるんだ?
神様:まぁ話を聞いておれ
神様:閻魔大王様!
閻魔大王:なんだ?地球の神か
神様:どうかこの者たちを界王様の元へ行かして頂けないでしょうか?
閻魔大王:んーおすすめはせんがな
神様:そこをどうかお願いします
悟空:なぁー、おっちゃんここにラディッツってやつ来なかったか?
閻魔大王:えーと。来たぞ今先程な
ビート:暴れたりしなかったのか?
閻魔大王:暴れた!暴れた
悟空:え!?どうしたんだ?そいつ
閻魔大王:ワシが取り押さえたよこのワシが
ビート:えーーーーおじさん強いんだな
神様:これ!ビート閻魔大王様だ!だがな界王様の方が断然強いんだ
閻魔大王:聞こえてるぞ!
神様:失礼しました!
閻魔大王:まぁオススメはしんが、蛇の道に行くことを許可する案内人を紹介するからそこの道で待っとれ
悟空:サンキュー!行こうぜ!ビート
ビート:おう!じゃあな!神様
神様:うむ。頑張るんじゃぞ
悟空とビートは案内人の車に乗り道をまっすぐ進んでいった。
神様:悟空とビートは界王様の元へ行ったが果たして一年後にくるサイヤ人2人に勝てるのだろうか...。たとえピッコロ達と共闘しても勝てるかわからない...。今回ばかりは地球もやばいかもな...。
閻魔大王:ブツブツブツブツ何を言っておる!仕事邪魔だからはよ帰らんか!
神様:すいません閻魔大王様!今すぐ帰ります!!!
閻魔大王:ちっ!
案内人:ここから先が蛇の道です
ビート:ここから界王様の所までドンくらいなんだ?
案内人:そうですねぇ?大体1000kmですかね?
悟空:1000キロ!?
ビート:たどり着いた人なんかいるのか!?
案内人:そうですねー10億年程度では閻魔大王くらいですかね
悟空:ひゃーすげぇな!あのおっちゃん
ビート:まぁ俺らも2番目にすごい人になろうぜ!
悟空:そーだな!
案内人:そうそう。蛇の道から落っこちてはダメですよ!下はもう二度と戻れない地獄ですからね
ビート:分かってる!じゃあな!
2人は蛇の道に上がると走っていった
悟空:ビート!どっちが先に界王様の所へ行けるか勝負な!
ビート:望むところだ!いくぞー
2人:よーい、ドン!!!!
2人はいっせいに走り出しあっという間に見えなくなってしまったのである
一方その頃ピッコロ&悟飯は...。
ピッコロ:いつまで寝ているんだ!
ピッコロは悟飯を池に投げつけた
悟飯:ぶくぶく...。ごはっ!!!ゲホッゲホッ!
悟飯:え!?ここどこ?お父さーーーん!助けてー!!!
今回はここで終わります!次回は悟飯のピッコロとの修行からです!!!蛇の道の競争はどちらが勝つのでしょうか!