今回は悟空とビートが界王星に行くまで描きます!悟飯とピッコロはどうなるかお楽しみ!
悟空とビートが界王星に向かい蛇の道を走り出した時...。
ピッコロ:ふん!せいぜい逃げ出さない事だな!この場所の周りは猛暑の砂漠がある!ここの場所がオアシスと思うんだな
悟飯:そんなぁ...。無理だよ!!!
ピッコロ:今生き延びるのが無理ならばお前はサイヤ人にすぐさまに殺される!せいぜい生き延びるんだな!
ピッコロはそう言うとさっそうと空を飛んで行った
悟飯:待ってよーーー待ってよーーー!ひとりにしないでよーーー!
ピッコロは見向きもせずに飛んでいってしまった
悟飯:どうしよう...。これから
悟飯:あっ!僕の上着!待ってよーーー!!!
悟飯の上着は高い岩場に乗っかってしまった
悟飯:ひっ!怖いよぉ...。
そう言いながら悟飯は岩場をのぼり、とうとう上着を取った
悟飯:やった!!取れた!
悟飯:これからどうしようかなぁ
???:ドシン!ドシン!
悟飯:ん?なんの音だろ
悟飯が後ろをむくと大きい恐竜が後ろにヨダレを垂らしながら悟飯のことを見ていた
悟飯:いっ!?怖いよーーーー!!
悟飯は追いかけてくる恐竜から必死に逃げながら走っていき食べられる寸前で力を発揮して高い岩場に昇った
悟飯:あれ?なんでここにいるんだろ?まぁいいかっ!助かったし
恐竜:???
そしてその頃天界では...。
悟空:ひょーーー!長ぇなー!すげぇや!
ビート:そーだな!この距離競走って途中で力尽きそうだなー
悟空:そーだなーしんどそうだな
ビート:競走はやめようぜ!時間はないけど早めに行けばいい!
悟空:そうだな!そうするかー
しばらく走って1時間後
悟空:へっへーーん!すごいだろビート!
悟空はそう言いながら蛇の道の間をバク宙で飛んだり、体を回転しながら進んでいた
ビート:そんなことして落ちるなよー!落ちたら二度と出れないからな
悟空:大丈夫だって!
そういったのが束の間悟空は足を滑らし黄色い雲の上に落ちてしまった!
ビート:悟空!!
悟空:いっ!?やべぇー!
悟空:いやぁぁぁぁぁー!!!!
ビート:悟空ぅぅーー!!!
ビート:だから言ったのに...。まぁ悟空だしどーにかして上がってくるだろ!俺は先進んどくか!
ビートはそう言うとさっそうと走り出して行った!
ビート:はぁ...。はぁ...。着いた!!!界王星!
ビートは上を見あげると小さい丸い球体を見つけた
ビート:よしっ!行くぞーーー!それっ!!ーー
ヒューードスン!
ビート:いちちちち!なんだ?ここの重、さ半端じゃねぇ、ぞ!
ビート:界王様!界王様はどこだ!?
???:んー??なんじゃお前は?
ビート:あんたが界王様か!?突然だけどよ!修行付けてくれねぇ、か?
界王様:うんん?いいぞ!稽古だな!ならばその前に私を笑わしてから稽古をつけてやろう!
ビート:ほんとだな!じゃあいくぞ!
ビート:ワニが輪になる!!!!
界王様:ぐっ!ぐわっはっはっはっは!!!!
ビート:このチョーク!チョークせぇーーー!
界王様:がはっ!がっはっはっは!お前よくやるのう!
界王様:よかろう!修行を付けてやろう!ダジャレのな!
ビート:え!?ちげぇよ!武道だよ!
界王様:えっ!?違うの!なんだぁ
ビート:お願い!この通りだ!
ビートはなれない重力で必死に土下座した!
界王様:ぬぬぬ!いいだろう!でもどうしてこんな所に...。すまぬが記憶を探らしてもらう
界王様はビートの頭に手を乗せるとぬぬぬと言いながら記憶を探った
界王様:ほぉー!こんなやつが来るとはな!
ビート:何かわかったか?
界王様:うむ!要件はわかった!修行を付けてやろう!
ビート:やったーー!!!!ありがとう!界王様!
界王様:だがこれだけ言うておくぞ!地球に来るサイヤ人2人ははっきり言ってワシより強い!
ビート:え!?何!界王様より!?
界王様:そうじゃ!だが鍛えしだいによればお主も2人くらい強くなれる!確か期間は1年じゃったの
ビート:そうだけど...。
界王様:1年もあれば十分じゃ!お主もサイヤ人みたいだしの
ビート:俺もなのか?でも俺そんな悪いことなんてしてないぞ???
界王様:お前昔頭を強く打ったことあるか?
ビート:あるけど...。確か山奥で虎から逃げた時にコケて崖から落っこちて頭打ったぜ!
界王様:そのせいで尖った性格が無くなって、丸くなったんじゃろ
ビート:ふーん、そうなんだーまぁいいや
界王様:えらく気軽じゃのう...。
悟飯の修行場
悟飯:もう夜かー、お腹空いたなぁー。ぐすんお母さんのカレがー食べたいよォ、お母さんのシチューが食べたいよォ。
ピッコロ:ちっ!めんどくさいガキだ
ピッコロはそう言うとご飯の前に2個のりんごを置いた
悟飯:リンゴだ!良かったーー!
悟飯はリンゴを取るとそのまま食べだした!
悟飯:うぇ!ちょっと酸っぱいや...。でもいいか!
ピッコロ:ちっ!
悟飯は食べ終わると後ろでなにか光っているのに気づいた
悟飯:わぁ!お月さんだ!初めて見たなぁ!綺麗だなぁ!
悟飯:ん?なんだろうこの感覚
悟飯は様子が変わり月を眺めだした
ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!
悟飯の細い腕がみるみる太くなり、尻尾と同じような濃い茶色の毛が生えてき、顔も整った顔から鼻が上がり、歯も鋭い牙が生えてきた。
鼻が前に少しづつ伸びていき、それにつれ口と鼻が一体化した。
月の光の吸収している悟飯の目は白から純粋な赤へと変わり110cmほどの身長が14メートルほどに伸びていった。
ピッコロ:なんだ!?これは!?
大猿悟飯:グルル...。グゥオゥオオオオオオ!!!
今回は悟飯が大猿に変身したところで終わりました。
次回は明日投稿する予定なのでぜひよろしくお願いします!