ドラゴンボールヒーローズの日常   作:なまさ

9 / 14
久しぶりの投稿マジですいませんでした。


ギニュー特戦隊恐るべき!

ノート:やっぱり1人はいやだ!ビートについてってやるんだから!

 

 

 

 

 

カプセルコーポレーション

 

 

ノート:すいません!!!あの宇宙船貸してもらいたいんですが...。

 

ブリーフ博士:ほぉ?なぜだ?無料では貸せないぞ?

 

ノート:そこをなんとか!ビートと同じとこに行きたいんです!

 

ブリーフ博士:ビート君と知り合いなのか?んーーー...。しょうがない無料でかしてやろう

 

ノート:やった!ありがとうございます!それでどこに...。

 

ブリーフ博士:そこを曲がった庭に置いておる。目的地を入力すると自動で連れてってくれる

 

ノート:分かりました!ありがとうございます!

 

ノートはアタックボールに乗り込むと天高く登って行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空、ビート宇宙船内

 

 

ビート:もうすぐナメック星か...。残り30秒だぜ

 

悟空:ああ!気を引き締めてな!さっきから邪悪で強い気が漂ってる

 

宇宙船アナウンス:のこり5秒、4、3、2、1

 

ビート:ぬわぁぁぁぁ!!!

 

どっしーーーん!!!

 

 

 

 

 

 

 

ビート:ここがナメック星か...。

 

悟空:すげぇ強ぇ気が漂ってる...。

 

悟空、ビート:行くぞ!

 

 

ビートと悟空は高速で青いオーラをまといながら気のする方向に飛んでいった

 

 

 

 

 

 

戦闘中

 

リクーム:HAHAHA!もう許さないぜぇ!お前たち!

 

悟飯:なんて強さだ...。勝てっこないよ

 

クリリン:あのベジータでも勝てないなんて...。

 

ベジータ:お前たちがさっさとドラゴンボールで俺を不老不死にしないからだ!

 

クリリン:信じられるかよ!俺たちを殺しかけたくせに...。

 

リクーム:おしゃべりはそこまでだ!行くぞぉ

 

リクームは悟飯に蹴りを入れ吹っ飛ばしその隙にベジータにエルボーを繰り出した

 

リクーム:リクームエルボー!!

 

ベジータ:がはっっ!

 

ベジータは血を地面に吐き倒れこもうとしたがそれを許さずリクームは上に蹴り飛ばした。

 

リクーム:おねんねはまだ早いぜぇ!ベジータちゃん!

 

ベジータ:ごはっ!クソッタレー!

 

リクーム:ほいっ!

 

ベジータはリクームのダブルスレッジハンマーで地面に叩きつけられそのままダウンした。

 

リクーム:ちょちょいのちょいだぜ!

 

クリリン:どうしろってんだよ...。悟空...。ビート...。

 

悟飯:はっ!この気は!まさか!

 

 

そこへ2人のかなり大きめの気を持ったものが高速で近づいてきた

 

 

バータ:なんだぁ?この気は

 

ジース:あまり強くはないようだな。次は俺たちにやらせろよ!

 

リクーム:はいよ!

 

シュタ!

 

 

 

ビート:こいつらか。デカくて邪悪な気を持ってるやつは...。

 

悟空:おめぇか!こいつらをこんな目に合わしたのは!

 

リクーム:いかにも...。あんちゃん!強そうじゃねぇか!

 

悟空:おらはこいつをやる!ビートはあの二人を任せる!

 

ビート:分かった。ところでクリリンこの寝てるやつ誰だ?なかなか強い気だけど

 

 

クリリン:あー!こいつはベジータ。前お前が違うサイヤ人と戦ってる時に俺たちが追い出したサイヤ人だ

 

ベジータ:貴様はビートか?しっぽもあるようだ

 

ビート:サイヤ人だからな!お前たちと同じ

 

ベジータ:ふっ!サイヤ人であることを知っているのになぜお前はそんなに温厚な性格なんだ?

 

ビート:俺も悟空と同じ頭ぶつけてるからな。大事なことは吹っ飛んだけど、サイヤ人てことはラディッツから聞いて思い出したんだよ

 

ベジータ:けっ!温厚な性格は嫌いだ

 

ビート:まぁそういうなよ

 

ジース:おしゃべりは終わったか?くくく

 

バータ:どっちが先にやるか???

 

ビート:2人でかかってこいよ

 

ジース:舐めやがって...。俺たちはギニュー特戦隊だぞ!?

 

 

そこへ謎の宇宙船が2機落ちてきた。1つは巨大。2つ目は小さなもの

 

 

 

 

ジース:あれは!まさか...。

 

バータ:なに!あれは

 

 

リクーム:クウラ様の宇宙船だ!

 

ビート:クウラ??なんだそれ

 

ベジータ:フリーザの兄だ。2人とも宇宙の帝王と呼ばれている。こいつらと同じようにクウラ機甲戦隊というものも存在するんだ。厄介なことになってきたぜ

 

 

ビート:めんどっちいな!まぁ戦えるしいいか!

 

そこに3人のまとまった奴らが飛んできた

 

サウザー:クウラ機甲戦隊!はっ!

 

???:我が名はドーレ!

 

???:我が名はネイズ!

 

サウザー:3人揃ってクウラ機甲戦隊!

 

ジース:てめぇらか。俺らの獲物だ!どこかに行ってしまえ!

 

サウザー:何を言う。雑魚どもめお前たちではそいつらは殺せんだろ?

 

ネイズ:けけけ!サウザーの言う通りだ!なぁ?宇宙一遅いバータさんよ?

 

バータ:なにを?だまれカエルやろう

 

ドーレ:リクーム。お前キモイな...。

 

リクーム:カッチーーん!切れちゃったー!おっさん!

 

悟空:なんだ?おめぇたち

 

 

サウザー:こんなサルども俺達が殺してやろう!

 

クウラ機甲戦隊はビートに向かって飛んでいきサウザーがエネルギー弾を発射した

 

サウザー:はっ!!!

 

ビート:よっ!どこ狙ってんだよ!

 

ネイズ:こっちだ!ノロマめ!

 

ネイズは後ろに周りビートにパンチを繰り出したがそれをビートがかわしてカウンターキックを出した

 

ネイズ:なに!?

 

ドーレ:オルァァァ!

 

ドーレも負けんとばかりにラッシュパンチを繰り出すが全ていなされ1発重いパンチを顔に受けた。

 

ビート:弱いな!こんなものか?機甲戦隊って

 

サウザー:舐めるなよー!




こんなとこで終わりました。次回は今日出します!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。