※随時更新予定
※ドラクエ10及び「蒼天のソウラ」の専門用語を主に解説
※アストルティア
レイクやエレット、ユルール達が住む世界のこと。赤肌の戦士気質なオーガ、自由を好む青肌のウェディ、鍛治が得意な小さなドワーフ、自然を愛するエルフ、愛らしい小さな体をもつプクリポ、そして人間の六種類の種族がそれぞれ六つの大陸に王国を築いて暮らしている。
例えばレイク(人間)とエレット(ウェディ)が初めに訪れるガートラント城下町はオーガ領の街。
※ユルール
漫画「蒼天のソウラ」の登場人物であり、ドラクエ10の主人公にあたる人物。元々アストルティアの真ん中に位置する人間の住む大陸で暮らしていたが、「冥王」の襲撃にあって故郷の村は壊滅、自身も死亡してしまい、その後オーガに転生したことをきっかけに冥王を倒す旅に出た。
旅の仲間に僧侶のディオニシア(愛称シア)、魔法使いのアマセ、武闘家のヨナがいる。魔力のシャボン玉とか言い出したり僧侶なのに使い魔とか言い出したり(後に裏付けされた)、少年漫画特有の割となんでもありな戦い方をする。
※キーエムブレム、一人前の証、大陸間鉄道パス
まずアストルティアに住む人々が「冒険者」になるには、地元の村で長に認められるなどの方法で「一人前の証」を手にする必要があり、これによって各種族の王と謁見したり、冒険者として宿屋等の専用施設を使用することが出来る。
また、人間を除く五種族の住む五大陸は鉄道で連結されており、これを使用する際に必要なのが「大陸間鉄道パス」。
そして、国の危機を救った勇気ある冒険者には王から「キーエムブレム」が与えられる。冒険者としての評価の指標となっており、多く持っていれば持っているだけ一流の冒険者とみなされる。
※職業、スキル
冒険者になると、それぞれの戦闘スタイルが「職業」という形でタイプ分けされる。
例えばユルールは剣と盾で前衛として接近戦をする「戦士」、と言った感じ。レイクはなんか踊ってる「踊り子」だし、エレットは自然を操る「レンジャー」である。
そして、それぞれの職業には適した武器があり、冒険者は先人達が体系化した戦闘術に則って実戦の中で身に付けていくことになる。例えば片手剣を使っていれば「かえん斬り」「ドラゴン斬り」と言った剣技をに見つけていくのだが、この戦闘術をスキルという。
つまり早い話、「片手剣スキルを上げていけばかえん斬りやドラゴン斬りを覚えられる」ということ。
……はずなのだが、短剣のカテゴリに属するどくばりを使うレイクの身に付けているスキルは、何故か「短剣スキル」ではなくて「どくばりスキル」。