機動戦士ガンダムUC【蒼き運命の改修機】   作:604技術開発隊

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MS-11RD【通常】データ

MS-11の改修機

【MS-11】(資料がなかったので手書き)

 

【挿絵表示】

 

 

一年戦争終盤に開発されるも終戦により戦場に出ることがなかった機体。

連邦の小隊とこの機体が交戦したという話もあるが定かではない。

ジェネレーターの強化によりジオンのザクタイプで初めてビーム系兵器の使用が可能となった機体であり、改修によりジェネレーターが更に強化されたMS-11RDでは以下の兵器が使用される

 

【ビームハルバード】

柄が長いヒートホークに見えるが、先端部分がビームピックになっておりスピアとしても使用できる。

ビームピックはビームサーベルにもなるが、収束率が低下し貫通力が無くなるのであまり使用されない。

 

尚ビームライフルとしても使用できるとかできないとか………

 

【ビームナイフ】

ビームダガーよりも少し長い格闘戦用ビーム兵器

 

【ビームスパイク】

MSがMSを蹴ると丁度当たる部分に仕込まれたビーム兵器

両足に四つずつある

 

【スラッシャー】

使い捨てのビームブーメラン

サザビーのアレに似ているが別である。

 

 

格闘戦用兵器が多いのはパイロットが格闘戦が得意だからという理由があるが、別のパイロットが乗るとしたらとんでもなく癖が強いMSである。

ただ機動性が高いので格闘戦に持ち込みやすい。

 

MS-11は機動性高く、パイロットの安全性に難があるのでリミッターが設けられている。

MS-11RDではリミッターを取り外し、更に機動性を強化している。

 

まずMCA構造を試験的な意味も踏まえ導入し、機体のコンピュータを全てアーマーやフレームに埋め込み機体を軽くした。

その後ジェネレーターを大きくする等したがそれでも機体は軽く、機動性が格段に上がった。

 

【MCA構造】

(マルチプル・コントラクション・アーマー)

サイコフレームの応用フレームを使用した構造

理論上ではアーマーとコンピュータを兼ね備えたフレームにより機動性が上がるとなっていたが、予想を遥かに上回った結果(乗りこなせるパイロットがいない)によりMCA構造の理論は破棄されている。

 

MS-11RDの強化装甲(チョバムアーマー)は二重構造になっており、二層目にはサイコフレームが使用されている。

 

ミノフスキークラフトが利用されており、大気圏内で長時間飛ぶことが可能となっているが、なくてもお察しの通り長時間飛べないだけで短時間なら飛べる。

 

追記

【実弾兵器】

 

【ナイフ】

凄いMS用のナイフ。

それ以上でもそれ以下でもない。

 

【八連装ブルパップガン】

砲身自体が弾倉となっているので、弾切れの際は砲身ごと取り替える。

 

以下の兵器は殆ど大気圏内でしか意味をなさない物となる。

 

【サイクロプス】

大気圏内でしか意味をなさない質量で相手を叩き潰すハンマー(鉄球ではなく金槌)の格闘戦用兵器

これを軽々振り回す辺りMS-11RDの馬力の凄まじさを感じられる。

尚これを運搬する専用の“大型”戦闘機がある。

 

【アルビオン】

MS-11RDのパイロット自身の設計した格闘戦用のシールド

が、本来の使い方はされることはなく最早シールドではなく兵器である。

 

~別用途~

このシールドは異様に分厚く、更に前面にはスパイクが取り付けられている。

パイロットは巧みにMS-11RDで相手MSを足払いし倒すと、そのままこのシールドで…………

 

以上が通常のMS-11RDのデータとなる。

情報を観測次第追記する。

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