響の鎮守府生活   作:路森霞

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 今回は響です。そんなにながくは続かないと思いますが・・・


第1話

 私は、駆逐艦響。ついさっきスポーンした。いまは拾ってくれる艦隊(艦娘)がいないか

 探してるんだ。おっと。早速艦娘を見つけたよ。えーと編成は島風、夕立、赤城、山城

 金剛、伊8だね。この様子だとレベリングかな。よーし近づいて・・・おっ、気づいた

 みたいだね。

 

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 「ん?赤城さん!艦娘がいます!えっとこれは駆逐艦響!どうします?1隻という

  ことはドロップでしょうね・・・」

 

 「いまのところ、脱走した艦娘はいません。ドロップっぽいです。連れて帰りましょう」

 

 

 

 お、連れて帰ってくれるみたいだね。よし。自己紹介準備~よし。

 

 

 「響だよ。その活躍ぶりから、不死鳥の通り名もあるよ。」

 

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 「提督、新しい艦娘が着任しました。」

 

 コンコン「失礼します」

 

   「暁型駆逐艦2番艦 響です。よろしくお願いします。」

 

   「ええ。よろしくお願いするわね。」

 

   ん?ここの鎮守府は女性が提督なのか。珍しいな。でもなんか安心する。

 

  「じゃあ、いきなりで悪いけど響ちゃんのことを待ってるこがいるの。

   私が案内するから、ついてきて。」

 

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 「あ!響!」 

 

 聞き覚えのある声だな。

 

 「まずは自己紹介なのです。」

 

 「私は暁型駆逐艦1番艦 暁よ。よろしくね。」

 

 「私は暁型駆逐艦3番艦 雷よ。」

 

 「私は暁型駆逐艦4番艦の電です。」

 

 「そして私が提督の上野ひなのです。」

 

 「そして秘書艦の長門だ。」

 

 「・・・よろしくお願いします。」

 

 「やっと第六駆逐隊がそろったわ!」

 「やっとなのです」

 

 その後たくさんおはなしして、気づけば夕方になってた。

 

 「あら。もうこんな時間。夕食にしましょう。」

 

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 「・・・おいしい」

 

 「でしょ!うちの間宮はすごいんだよ!」

 

 「ふふ、ちょっとてれますね。」

 

 「あ、提督。みんなに挨拶してもいいかな。」

 

 「いいよ。じゃあ今ここで自己紹介しましょう!」

 

 「みんな~新しい子を紹介します!」

 

 「暁型駆逐艦2番艦の響です。よろしくお願いします。」

 

 「よろしくお願いしますー!」

 

 「ん?提督、あそこにいるのはもしかして・・・」

 

 「ああ、駆逐棲姫のことね。あの子はまあ・・・話せば長いからやめておくわね。

  優しくていい子だよ。」

 

 そんな感じで夕食の時間が終わった。

 

 

 

 「響!いっしょにお風呂へ行きましょう!」

 

 「いいよ。」

 

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    「さあ響!私が髪の毛を洗ってあげるわ!」

 

   雷「いやいや私が!」

 

   電「いやいや私が!なのです」

 

   響「じゃあ私が」

 

    「どうぞどうぞ」

 

    「えっ・・・」

 

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 結局暁が洗うことになった・・・まあ、楽しかったからいいんだけど。部屋はもちろん

 暁達と一緒だ。そしてなぜか長門がいる。

 

 「・・・なんで長門さんが」

 

 「お、そういえば言ってなかったな。昔新しく来た艦娘が事故を起こして二人が大破して

  しまってね。それ以来はこうやって秘書艦が一週間ぐらい付き添うんだ。」

 

 「え・・・それって演習とか出撃の時とかもくるのかい?」

 

 「まあ、そうだな。大丈夫、邪魔とかはしないから安心してくれ。」

 

 「・・・」

 

 「響ちゃん!明日からは電たちとお勉強するのです!一緒に頑張るのです!」

 

 「難しのかい?」

 

 「提督が”小学2年生レベルだよ”って言ってたのです」

 

 「その小学2年生ってのが・・・」

 

 「とりあえず今日はもうおやすみなのです」  響「エッチョマッ」

 




 多分暁編とか上げます!もしかしたら今日かも!
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