私は、駆逐艦響。ついさっきスポーンした。いまは拾ってくれる艦隊(艦娘)がいないか
探してるんだ。おっと。早速艦娘を見つけたよ。えーと編成は島風、夕立、赤城、山城
金剛、伊8だね。この様子だとレベリングかな。よーし近づいて・・・おっ、気づいた
みたいだね。
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「ん?赤城さん!艦娘がいます!えっとこれは駆逐艦響!どうします?1隻という
ことはドロップでしょうね・・・」
「いまのところ、脱走した艦娘はいません。ドロップっぽいです。連れて帰りましょう」
お、連れて帰ってくれるみたいだね。よし。自己紹介準備~よし。
「響だよ。その活躍ぶりから、不死鳥の通り名もあるよ。」
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「提督、新しい艦娘が着任しました。」
コンコン「失礼します」
「暁型駆逐艦2番艦 響です。よろしくお願いします。」
「ええ。よろしくお願いするわね。」
ん?ここの鎮守府は女性が提督なのか。珍しいな。でもなんか安心する。
「じゃあ、いきなりで悪いけど響ちゃんのことを待ってるこがいるの。
私が案内するから、ついてきて。」
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「あ!響!」
聞き覚えのある声だな。
「まずは自己紹介なのです。」
「私は暁型駆逐艦1番艦 暁よ。よろしくね。」
「私は暁型駆逐艦3番艦 雷よ。」
「私は暁型駆逐艦4番艦の電です。」
「そして私が提督の上野ひなのです。」
「そして秘書艦の長門だ。」
「・・・よろしくお願いします。」
「やっと第六駆逐隊がそろったわ!」
「やっとなのです」
その後たくさんおはなしして、気づけば夕方になってた。
「あら。もうこんな時間。夕食にしましょう。」
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「・・・おいしい」
「でしょ!うちの間宮はすごいんだよ!」
「ふふ、ちょっとてれますね。」
「あ、提督。みんなに挨拶してもいいかな。」
「いいよ。じゃあ今ここで自己紹介しましょう!」
「みんな~新しい子を紹介します!」
「暁型駆逐艦2番艦の響です。よろしくお願いします。」
「よろしくお願いしますー!」
「ん?提督、あそこにいるのはもしかして・・・」
「ああ、駆逐棲姫のことね。あの子はまあ・・・話せば長いからやめておくわね。
優しくていい子だよ。」
そんな感じで夕食の時間が終わった。
「響!いっしょにお風呂へ行きましょう!」
「いいよ。」
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「さあ響!私が髪の毛を洗ってあげるわ!」
雷「いやいや私が!」
電「いやいや私が!なのです」
響「じゃあ私が」
「どうぞどうぞ」
「えっ・・・」
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結局暁が洗うことになった・・・まあ、楽しかったからいいんだけど。部屋はもちろん
暁達と一緒だ。そしてなぜか長門がいる。
「・・・なんで長門さんが」
「お、そういえば言ってなかったな。昔新しく来た艦娘が事故を起こして二人が大破して
しまってね。それ以来はこうやって秘書艦が一週間ぐらい付き添うんだ。」
「え・・・それって演習とか出撃の時とかもくるのかい?」
「まあ、そうだな。大丈夫、邪魔とかはしないから安心してくれ。」
「・・・」
「響ちゃん!明日からは電たちとお勉強するのです!一緒に頑張るのです!」
「難しのかい?」
「提督が”小学2年生レベルだよ”って言ってたのです」
「その小学2年生ってのが・・・」
「とりあえず今日はもうおやすみなのです」 響「エッチョマッ」
多分暁編とか上げます!もしかしたら今日かも!