響の鎮守府生活   作:路森霞

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今回は金剛型視点も入ってます


不幸さんっ!

 「早速入るのです」

 

 「いらっしゃいませー」

 

 「おしゃれだね」

 

 「おにぎり・・・」

 

 「ツナマヨもあるのね。」

 

 「・・いくらだ」

 

 「このいくら、いくら?なんつって・・・」

 

 「雷ちゃん、寒いのです」

 

 「・・・」

 

 「あ、パスタもあるね」

 

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 「・・・駆逐艦学力テスト・・」

 

 「完全に忘れてたのです・・」

 

 「ふふん、レディーなんだからこれくらいできて当然よ!」

 

 「・・・じゃあ100点とれたらほしいもの買ってあげるよ」

 

 「!」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「みんな何点だった?」

 

 「私は95点だったよ」

 

 「電は・・・89点だったのです」

 

 「私は96点!」

 

 「「「暁は?」」」

 

 「・・・76点」

 

 「ぶふっ」

 

 「ちょっと!なんで笑うのよ!」

 

 「レディーなんだからできて当然・・・」

 

 「・・・」チラッ

 

 「・・・ナポレオンのところを”ナポリタン”って・・・ww」

 

 「もっもう!」

 

 「・・・暁にしてはよく頑張ったさ。ほら、何か欲しいものはあるかい?」

 

 「響・・・!」

 

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 「・・・」デレデレ

 

 「可愛い・・・」

 

 「ポニーテールにするなんて珍しい・・」

 

 「響ちゃん、よく似合ってるのです!」

 

 「そ、そうかい・・стесняюсь」

 

 「・・!同志Верный.よく似合ってるよ!」

 

 「そうだな。同志адмиралも喜ぶだろう」

 

 「そうかい・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「あら、響ちゃん。ポニーテールにしたのね。可愛い!」

 

 「・・・・」

 

 「そうだ。三つ編みとかもいけそうね。」

 

 「・・・恥ずかしいな」ワーワーキャーキャー

 

=========================================

 

 「あ、ヴェー・・ル・・」

 

 「・・・」

 

 「・・可愛い!どうしたの?恋でもした?ですって!」

 

 「い、いや・・少し暑かったから・・・」

 

 「・・あ!でっち~」

 

 「でっちじゃないでち!」

 

 「・・・」

 

 「でっち~」^^

 

 「なんで~~!?」

 

 「うぉっ、Uボート!に、逃げろー」

 

 「・・・そういえばアークもいたんだな。」

 

 「もー、Uボートじゃないのに!」

 

 「ぎゃー追いかけてきたーー!」

 

 「・・・」

 

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  金剛視点

 

 「HEY、提督ぅー!」

 

 「?あっ、金剛~~!」

 

 「「いぇ~い」」

 

 「久しぶりに紅茶が飲めるようになったのデース!」

 

 「よかったね。でも、日本の紅茶じゃダメなの?」

 

 「むぅ~本場の紅茶がいいのデース」

 

 「ふふ・・・」

 

 「榛名、突撃ぃーー!」

 

 「うわっ、榛名~!」

 

 「私もティータイムしたいです!」

 

 「・・いいでしょう。榛名にティータイムの権利を

  与えるのデース!」

 

 「!榛名、感激です!」

 

 「・・・毎日それやってるよね。」

 

 「面白いのでついついやってしまうんです~」

 

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 比叡視点

 

 「マイク音量大丈夫?チェック、ワン、ツー…よし」

 

 「・・・霧島ってばまたマイクの音量を気にして・・」

 

 「別にいいじゃないですか。」

 

 「それで時間が食ってるんだよ~」スッ

 

 「ヒエ~ッヒエ~ッ!」

 

 「うるさっ」キーン

 

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 扶桑視点

 

 「あ、”不幸さん”!」

 

 「・・・はい、なんでしょう」

 

 「阿賀野を見ませんでしたかっ!」

 

 「いえ、見てないげれど・・」

 

 「そうですか。ありがとうございました!」

 

 「・・・不幸さん」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「誰も私には追い付けないよっ!」

 

 「ふふ~~・・・おうっ!?」ツルッ

 

 「うっ!?」

 

 「!扶桑さんごめんなさい!」

 

 「いいのよ~」

 

 「では!」

 

 「・・もう、誰がバナナの皮を捨てたのかしら・・」

 

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 「・・・暁」

 

 「どうしたの響」

 

 「練度が99になった。」

 

 「!?」

 

 「おめでとう響~~!」

 

 「恥ずかしいな・・・」

 

 「ケッコンカッコカリしてもらえるんじゃない?」

 

 「いや、私的にはケッコンはしたくないんだ・・・」

 

 「え!?なんでよ!」

 

 「・・・ドレスとか、恥ずかしいから・・」

 

 「・・・」ガチャ

 

 「響ちゃん!99おめでとう!」

 

 「・・・あ」

 

 「ドレスとかどうする!?ねぇねぇ!」

 

 「・・ほら」

 

 

 




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