「・・ほら」
「私的には白が似合うと思うの!」
「じゃあ白で・・・」
・
・
・
「無事ケッコンカッコカリできた!」
「うらーーーー」
「同志!よかったじゃないか!」
「・・・」
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「響ちゃん!おめでとうなのです!」
「おめでとう響。」
「はい、これみんなからのプレゼント
なのです」
「・・」
・
・
・
「とうとうこの季節がきてしまった・・」
「ハロウィン・・・」
「なんだいそれは」
「まあ、そうなるよな・・」
「まあ簡単に言うとコスプレして
相手にお菓子を要求するんだ」
「ほう・・」
「今から手本を見せるから、みていて」
「Trick or Treat.お菓子をくれないと
悪戯しちゃうぞー」^^
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「司令官、Trick or Treat」
「はい、紅茶とジャムとチョコ」
「ありがとう司令官」
「どういたしまして」
・
・
・
「間宮さん、Trick or Treat」
「あら、ちょっとまってて」
「はい、間宮券とケーキ」
「Спасибо」
・
・
・
「赤城さん、Trick or Treat」
「はいはい・・ってあれ、さっきまで
あったのに・・」
「赤城さん」
「なんでしょう?」
「さっき自分で食べてましたよ」
「・・・・」
「悪戯・・・」
「痛くしないでね?」
「今日は間食なし」
「グハッ」
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「ただいま」
「おかえり響」
「同志Гангут.プラハをもらったぞ」
「!?」
「まてまて、夕食後に食べよう。」
「・・・」(-_-)
・
・
・
「早く食べたい・・・・」
「どんだけ好きなんだい・・」
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「はい、おまちかね~」
「一番大きいの!」
「残念、全て同じ大きさだ。」
「・・・」
「あ、ホイップクリームはあるのです?」
「あるよ。ちょっとまってて。」
・
・
・
「はい、」
「ありがとうなのです」
「あっ、電、クリームが・・」
「?どこなのです」
「ほら、右右・・」
「こうなのです?」
「違う!反対よ!」
・
・
・
「美味しかった・・・」
「ただいま~」
「おかえり暁」
「あっ、レディーを置いといて何食べてるのよ!」
「プラハさ。食べるかい?」
「ぷらは・・・?」
「ロシアのケーキだ。美味しいよ。」
「そうなのね・・・」
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「久しぶりに教室に行くね」
「そうね・・」ガラガラ
「みんなおっそーーい!」
「島風っ!?」
「い、いつから・・・」
「20分前・・・」
「はやっ!」
「まあ、席につこ・・・う?」
「なんだいこれ・・・」
「見てわかんない?画鋲だよ?」
「危ない!」
「・・みんなの反応を見てみたいな」
・
・
・
睦月
「やっと教室・・・疲れたにゃしぃ」
「よいしょ・・あっ、埃・・・」スッ
「ふぃーー落ち着くーー」
「さっき何か落ちたような・・・」
「・・・画鋲?」クスクス
「あっ!?島風ちゃん!?」
涼月
「お初さん・・まだ来ていない・・・?」
「・・・この光っているものは・・?」
「少しとがっている・・」
「とりあえず教卓に置いておきましょう。」
夕立
「春雨より早くきたっぽい~~」
「よいしょ・・・・っぽい!?」
「痛いっぽいー」
白露
「いっちばーーん・・じゃない・・・」
「あっそうだ。座布団買ったんだった。
敷いて・・・っと」
「あれ?なんかささってる・・・」
「画鋲!?」
・
・
・
「面白かった・・」
「ちなみに先生のところにもおいといた
よ」
「あら・・・そうだったんですねぇ・・・」
「ひっ!?」
「島風さん・・お話があります」
「ごめんなさいーー!」
「やれやれだな」
瑞鶴ほすぃ・・・