響の鎮守府生活   作:路森霞

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投稿遅れました!すみません・・


Trick or Treat

 「・・ほら」

 

 「私的には白が似合うと思うの!」

 

 「じゃあ白で・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「無事ケッコンカッコカリできた!」

 

 「うらーーーー」

 

 「同志!よかったじゃないか!」

 

 「・・・」

 

=========================================

 

 「響ちゃん!おめでとうなのです!」

 

 「おめでとう響。」

 

 「はい、これみんなからのプレゼント 

  なのです」

 

 「・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「とうとうこの季節がきてしまった・・」

 

 「ハロウィン・・・」

 

 「なんだいそれは」

 

 「まあ、そうなるよな・・」

 

 「まあ簡単に言うとコスプレして

  相手にお菓子を要求するんだ」

 

 「ほう・・」

 

 「今から手本を見せるから、みていて」

 

 「Trick or Treat.お菓子をくれないと 

  悪戯しちゃうぞー」^^

 

=========================================

 

 「司令官、Trick or Treat」

 

 「はい、紅茶とジャムとチョコ」

 

 「ありがとう司令官」

 

 「どういたしまして」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「間宮さん、Trick or Treat」

 

 「あら、ちょっとまってて」

 

 「はい、間宮券とケーキ」

 

 「Спасибо」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「赤城さん、Trick or Treat」

 

 「はいはい・・ってあれ、さっきまで

  あったのに・・」

 

 「赤城さん」

 

 「なんでしょう?」

 

 「さっき自分で食べてましたよ」

 

 「・・・・」

 

 「悪戯・・・」

 

 「痛くしないでね?」

 

 「今日は間食なし」

 

 「グハッ」

 

=========================================

 

 「ただいま」

 

 「おかえり響」

 

 「同志Гангут.プラハをもらったぞ」

 

 「!?」

 

 「まてまて、夕食後に食べよう。」

 

 「・・・」(-_-)

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「早く食べたい・・・・」

 

 「どんだけ好きなんだい・・」

 

=========================================

 

 「はい、おまちかね~」

 

 「一番大きいの!」

 

 「残念、全て同じ大きさだ。」

 

 「・・・」

 

 「あ、ホイップクリームはあるのです?」

 

 「あるよ。ちょっとまってて。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「はい、」

 

 「ありがとうなのです」

 

 「あっ、電、クリームが・・」

 

 「?どこなのです」

 

 「ほら、右右・・」

 

 「こうなのです?」

 

 「違う!反対よ!」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「美味しかった・・・」

 

 「ただいま~」

 

 「おかえり暁」

 

 「あっ、レディーを置いといて何食べてるのよ!」

 

 「プラハさ。食べるかい?」

 

 「ぷらは・・・?」

 

 「ロシアのケーキだ。美味しいよ。」

 

 「そうなのね・・・」

 

=========================================

 

 「久しぶりに教室に行くね」

 

 「そうね・・」ガラガラ

 

 「みんなおっそーーい!」

 

 「島風っ!?」

 

 「い、いつから・・・」

 

 「20分前・・・」

 

 「はやっ!」

 

 「まあ、席につこ・・・う?」

 

 「なんだいこれ・・・」

 

 「見てわかんない?画鋲だよ?」

 

 「危ない!」

 

 「・・みんなの反応を見てみたいな」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 睦月

 「やっと教室・・・疲れたにゃしぃ」

 

 「よいしょ・・あっ、埃・・・」スッ

 

 「ふぃーー落ち着くーー」

 

 「さっき何か落ちたような・・・」

 

 「・・・画鋲?」クスクス

 

 「あっ!?島風ちゃん!?」

 

 

 涼月

 「お初さん・・まだ来ていない・・・?」

 

 「・・・この光っているものは・・?」

 

 「少しとがっている・・」

 

 「とりあえず教卓に置いておきましょう。」

 

 夕立

 「春雨より早くきたっぽい~~」

 

 「よいしょ・・・・っぽい!?」

 

 「痛いっぽいー」

 

 白露

 「いっちばーーん・・じゃない・・・」

 

 「あっそうだ。座布団買ったんだった。

  敷いて・・・っと」

 

 「あれ?なんかささってる・・・」

 

 「画鋲!?」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「面白かった・・」

 

 「ちなみに先生のところにもおいといた

  よ」

 

 「あら・・・そうだったんですねぇ・・・」

 

 「ひっ!?」

 

 「島風さん・・お話があります」

 

 「ごめんなさいーー!」

 

 「やれやれだな」

 

 




瑞鶴ほすぃ・・・
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