「さあ響!勉強しに行くわよ!」
「わかった。」
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「響ちゃん、ここが教室なのですここで駆逐艦達が勉強するのです。」
「失礼しまーす」
「あ!響ちゃんだ!」ゾロゾロ
「う・・なんだい」
「今日からよろしくね!」
「・・・・よろしく」
「電、なんであんなに囲まれたんだろう・・」
「それは響ちゃんが今までドロップしなかったからだとおもうのです」
「ふーーん・・」
「さあ、みんな席につけ。今日は算数の勉強をする。今回は私、Гангут が担当
する。」 (ガングート)
「おねがいしまーす」
「今回は足し算、引き算だ。結構日常生活で使うからな。」
一問目デデン!
125円のチョコレートと180円のケーキを買います。代金は何円
になりますか。
「最初から3桁なのです・・・」
「こんなのレディーとしてできて当然よ!」
「お、じゃあそこの・・・・黒いの!」
「黒いのじゃないし!暁よ!」
「えーじゃあアカツキ?」
「なんでカタカナなのよ!えーと答えは205円?」
響「ぶふっ」
「なんで笑うのよ!じゃあ響も答えてよ!」
「答えは・・・305円?」
「おっ、正解だ。そこの黒いのは繰り上がりを忘れてるな。」
全員(繰り上がりってなんだっけ・・・・)
「よし、つぎは引き算だ。」
二問目デデドン!
ひろとさんは折り紙を100枚持っています。43枚使うと何枚残りますか。
「また難しいのですー」
「はい!」
「ん?じゃあそこの・・・黒兎!」
「島風うさぎじゃないもん!えっと答えは57枚!」
「おっ正解だ。次は言ってなかったが掛け算だ!」
3問目デレデレデン!
一チーム9人で野球をやります。6チームでは何人ですか。
「Φ!」
(ファイ)
「なんで古代ギリシア語なんだ。まあいい。タシュケント。」
「54!」
「正解だ。だが人をつけるとなおいいな。」
「む。もうこんな時間か。さて、ごはんの時間だ。今日はみんなで作ってみよう!」
「和食?洋食?」
「日本料理だ。」
「レディーとして頑張るわ!」 「おぉ~!」
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「まずは焼き魚だ。これをこうしてだな・・・・」
「よし、次はだし巻き卵だ!まずは水を大さじ・・・」
「忘れてたが次は米だ!やっぱ日本といえば米だからな!」
「よし、次は漬物だ!これは買ってきておいたから作る必要はないぞ!」
「最後に味噌汁!」
「ふぅ・・・やっと終わった・・」
「おっそーい!」
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「ふりかけとかのかい?」
「海苔ならあるぞ。」
「まって響!海苔は4枚までにしなさい!お腹壊したら大変でしょ!」
「わかった。」
「ごちそうさまでしたー!」
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部屋に戻ってきたよ。これから暁達と王様ゲームをするんだ。
「王様だーれだ!」
「電なのです!えっと1番と3番はお互い好きなところを言い合ってみてなのです!」
響「私だ。」
雷「私ね!」
「雷は優しくてお母さんみたいですきだよ。」
「響はちっちゃい事でもすぐ気づくところがいいわね。」
「王様だーれだ!」
「暁ね!じゃあ2番と3番は愛してるゲームをする!」
「電なのです!」
響「また私だ。」
「これって愛してるって言えばいいんだよね。アレンジはしていいのかい?」
「それはまかせるわ!照れさせればいいのよ!」
響「私から」
「愛し・・てる・・」後ろを振り返りながら)
「愛してる・・なのです!キリッ」
「へい!てーとくぅ!愛してるデース!」金剛の声真似
「ふふっ・・」照
「あ!電の負けね!」
「やったー」
「あ!いた響ちゃん!ちょっときて!」(提督)
「ん?なんだい提督」
「ちょっといいものを見つけたの!ぜひ響ちゃんにしたいことが・・・」
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「これなのよ!」
「えーと”大本営からのプレゼント!好きな艦娘を一瞬で改・改二状態に!(駆逐艦、
軽巡限定版)”んー提督、私よりほかの艦娘にしたらどうだい?」
「夕立ちゃんとかはもう改二にしちゃってるからね・・・君しかいないのよ!」
「じゃあ・・・よろしく。」
「おお!かわいい!さらにかわいさが増したわね!」
「・・・Спасибо」
「キャー!生のスパシーバ!可愛い~~!」
「\\」
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「響!ロシア語しゃべってみて!」
「いきなりかい・・・Добрый день」
「意味は?」
「こんにちはって意味だよ。」
「そうだ暁。ソ連艦の部屋はどこだい?ちょっと挨拶をしてくるよ。」
「それならこの地図を見るといいわよ。」
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コンコン「失礼する。Верныйだ。」
「Верныйか。・・・ん?」
「おい同志。この鎮守府にВерныйなんていたか?」
「さあ・・・」
「びっくりさせてすまないね・・ちょっと挨拶をと思って・・」
「同志。準備はいいかい?」
「 Здравствуйте!」
「うるせーソ連!」
(ロシア)
「・・・」
(´・ω・)
今回からВерныйになりました!タイトル変えたほうがいいのかな・・