「早速なんだが同志、私はここに来てからまだ日が浅いんだ。
鎮守府を案内してくれないか。」
「同志の頼みだからな。案内してやるよ。」
「Спасибо」
「そうだ同志。暁達はいいのかい?」
「あぁ、後で言っておくからいいさ。」
「じゃあ、ヒトサンマルマルに食堂前集合で。」
「Пока」
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「ということだから、よろしくね。」
「他の艦娘とのふれあいとかも大事だものね。いいわよ。許可するわ。
感謝しなさいよね!」
「Спасибо」
「ところで電は?」
「今日は遠征でもうすぐ戻ってくるわ。」
「帰ってきたのです!」
「噂をすれば」
「もうそろそろ演習の時間ね。」
「そうだった。忘れてたよ。」
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「じゃあこれから演習を始める。今日は弾を的に当てるぞ。赤い点を狙って
撃ってくれ。空母はちょっと大きい的で、途中に障害物があるから当たらない
ように。」
「じゃあ最初は吹雪型から。」
「はい!」
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「よし、では最後に暁型。」
「暁、がんばって。」
「レディーとして頑張るわ。」
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「次は私か・・」
「Ураー!」
「おお!凄い!中心に当てたわ!」
「これぐらい楽勝さ。」
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「もうすぐ集合時間か。」
「やあ同志。待たせたかい?」
「いや、あたしは今きたところさ。同志 Гангут
がまだでね。おっ、きたきた。」
「すまない。提督に絡まれてな。」
「・・・えぇ」
「さあ、まずは寮の紹介だな。戦艦の寮から行こうか。」
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「あら、どうしたの?」
「陸奥か。鎮守府内をВерныйに案内してるんだ。」
「そうなのね。邪魔したわ。じゃあね」
「Пока」
「ここが戦艦の寮だ。日本の艦しかいないが・・・」
「?何でだい?」
「昔喧嘩をしたらしくてな・・・」
「次は空母だな。」
「やっと改造で空母になれたわ!」
「よかったですね千歳さん。」
「 Добрый день こんにちは。」
「あら、響ちゃん?駆逐艦の子が来るなんて珍しいですね」
「この鎮守府内をВерныйに案内してるんだ。」
「そうなのね。ここを出るときは右左を見て出ていくほうがいいわよ。」
「なんで?」
「それは内緒。」
「あたしも知ってるけどここは言わないでおこう。」
「同志Ташкент~」ウゥ
「・・・じゃあそろそろ次へ行こうか。」
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「そういえば千歳が”気を付けて”って言ってたな。」
「蜘蛛とかがいたんじゃないかな。」
「・・・」
「卵焼きたべりゅ?」ニュッ
「oh・・・」
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「気を付けてってこういう事だったんだ・・・」
「危うくビック死するとこだったよ。」
「ビック死?」
「びっくりしすぎて死ぬってことだよ。」
「へぇ・・」
「おっと。そろそろ潜水艦の子たちと遊ぶ約束をしてるんだ。」
「じゃあ、ここらで解散するか。」
「また明日な!」
「Пока」
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「ろーちゃん、もう来てたんだね、さすが。」
「ほめられると照れるますって!」
「あ!はっちゃん!Guten Tag!」
「Guten Tag ろー。早いわね。」
「もうすぐ19と大鯨もくるわ。それで全員ね。」
「とおちゃーく!」
「お待たせしました。」
次回は潜水艦と一緒に遊びます!