響の鎮守府生活   作:路森霞

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 潜水艦全然手に入らない・・・ウゥ・・


鎮守府探検隊!

「早速なんだが同志、私はここに来てからまだ日が浅いんだ。

 鎮守府を案内してくれないか。」

 

 「同志の頼みだからな。案内してやるよ。」

 

 「Спасибо」

 

 「そうだ同志。暁達はいいのかい?」

 

 「あぁ、後で言っておくからいいさ。」

 

 「じゃあ、ヒトサンマルマルに食堂前集合で。」

 

 「Пока」

 

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 「ということだから、よろしくね。」

 

 「他の艦娘とのふれあいとかも大事だものね。いいわよ。許可するわ。

  感謝しなさいよね!」

 

 「Спасибо」

 

 「ところで電は?」

 

 「今日は遠征でもうすぐ戻ってくるわ。」

 

 「帰ってきたのです!」

 

 「噂をすれば」

 

 「もうそろそろ演習の時間ね。」

 

 「そうだった。忘れてたよ。」

 

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 「じゃあこれから演習を始める。今日は弾を的に当てるぞ。赤い点を狙って

  撃ってくれ。空母はちょっと大きい的で、途中に障害物があるから当たらない

  ように。」

 

 「じゃあ最初は吹雪型から。」

 

 「はい!」

 

 ・

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 ・ 

 ・

 ・

 ・

 「よし、では最後に暁型。」

 

 「暁、がんばって。」

 

 「レディーとして頑張るわ。」

 

  ・

  ・

 

 「次は私か・・」

 

 「Ураー!」

 

 「おお!凄い!中心に当てたわ!」

 

 「これぐらい楽勝さ。」

 

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 「もうすぐ集合時間か。」

 

 

 

 

 「やあ同志。待たせたかい?」

 

 「いや、あたしは今きたところさ。同志 Гангут

  がまだでね。おっ、きたきた。」

 

 「すまない。提督に絡まれてな。」

 

 「・・・えぇ」

 

 「さあ、まずは寮の紹介だな。戦艦の寮から行こうか。」

 

 ・

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 ・

 ・

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 ・ 

 ・ 

 

 「あら、どうしたの?」

 

 「陸奥か。鎮守府内をВерныйに案内してるんだ。」

 

 「そうなのね。邪魔したわ。じゃあね」

 

 「Пока」

 

 「ここが戦艦の寮だ。日本の艦しかいないが・・・」

 

 「?何でだい?」

 

 「昔喧嘩をしたらしくてな・・・」

 

 

 

 「次は空母だな。」 

 

 「やっと改造で空母になれたわ!」

 

 「よかったですね千歳さん。」

 

 「 Добрый день こんにちは。」

 

 「あら、響ちゃん?駆逐艦の子が来るなんて珍しいですね」

 

 「この鎮守府内をВерныйに案内してるんだ。」

 

 「そうなのね。ここを出るときは右左を見て出ていくほうがいいわよ。」

 

 「なんで?」

 

 「それは内緒。」

 

 「あたしも知ってるけどここは言わないでおこう。」

 

 「同志Ташкент~」ウゥ

 

 「・・・じゃあそろそろ次へ行こうか。」

 

 ・

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 ・

 「そういえば千歳が”気を付けて”って言ってたな。」

 

 「蜘蛛とかがいたんじゃないかな。」

 

 「・・・」

 

  

 

 

 「卵焼きたべりゅ?」ニュッ

 

 「oh・・・」

 

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 「気を付けてってこういう事だったんだ・・・」

 

 「危うくビック死するとこだったよ。」

 

 「ビック死?」

 

 「びっくりしすぎて死ぬってことだよ。」

 

 「へぇ・・」

 

 「おっと。そろそろ潜水艦の子たちと遊ぶ約束をしてるんだ。」

 

 「じゃあ、ここらで解散するか。」

 

 「また明日な!」

 

 「Пока」

 

 

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 「ろーちゃん、もう来てたんだね、さすが。」

 

 「ほめられると照れるますって!」

 

 「あ!はっちゃん!Guten Tag!」

 

 「Guten Tag ろー。早いわね。」

 

 「もうすぐ19と大鯨もくるわ。それで全員ね。」

 

 「とおちゃーく!」

 

 「お待たせしました。」

 

 

 

  

 

 




 次回は潜水艦と一緒に遊びます!
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