響の鎮守府生活   作:路森霞

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今回からВерныйが司令官と呼ぶようになりました!


第六の部屋

 

 「何して遊ぶんだい?」

 

 「まずは大縄跳びで遊ぶのよ!」

 

 「面白そう、ですって!」

 

 「何やってるの?」

 

 「あ、司令官。潜水艦の子たちと大縄跳びをしようと

  思ってるんだ。」

 

 「懐かし~私もよくやったわ。」

 

 「提督はしないんですか?」

 

 「いや、遠慮しておくわ。今日着任してくる子がいてね・・・」

 

 「そうなのか。」

 

 「じゃあね」

 

 「AufWiedersehen. ですって!」

 

 「じゃあそろそろしようか。」

 

 「目標は20回!」

 

 「じゃあ、次は縄を回す人を決めないとね。」

 

 「ん?あれはもしや・・・・」

 

 「大縄跳びするの?私も入れて~」

 

 「島風か。じゃあ、島風は飛ぶか縄を回すか。

  どっちがいいかい?」

 

 「じゃあ飛ぶほうで!」

 

 「了解。じゃあ改めて回したい人は」

 

 「私が回すわ。」

 

 「はっちゃんが回すならろーちゃんも回す、ですって!」

 

 「ほかに回したい人はいないかい?」

 

 「いないね。」

 

 「よし、だれを先頭にする?」

 

 「19が先頭!」

 

 「よし、後は適当に並んで・・・」

 

 「目標は20回、せーのっ」

 

 「いーち」

 

 「にー」

 

 「さーん」

 

 「よーん」

 

 「ごー」

 

 「ろーく」

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 「じゅうきゅう」

 

 「にじゅう!」

 

 「やったー!」

 

 バシッ

 

 「「「あ」」」

 

 「ごめんなさい・・・」

 

 「いいよ、私もそんな感じのやったことあるし。」

 

 「じゃあ、次は何する?」

 

 「鳳翔さんのところに行こう!」

 

 「そうだね。おなかすいたー。」

 

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 提督視点

 

 「提督。着任予定の艦娘がそろそろきますので・・・

  部屋を少し片づけてください。」

 

 「んーやっぱり?」

 

 「・・・私が片づけます。提督は仕事を。」

 

 「ありがとー大淀ちゃん。」

 

 「いえ・・・」

 

 

 

 

 「失礼しまーす。」

 

 「開いてるわ。」

 

 「こんにちはーっ!最新鋭軽巡の阿賀野でーすっ。ふふっ。」

 

 「よろしくね!」

 

 「じゃあ早速私の秘書艦として一日、よろしくね」

 

 「?はい」

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・ 

 

 「はぁ、秋か。色々美味しい物が増えて、阿賀野ピーンチっ! え、食べなきゃいいって? そんなわけには行かないのです!」

 

  

 

===================================

 

 響視点

 

 「ついたーっ」

 

 「いらっしゃいませ-」

 

 「何にしますか?」

 

響 「私はプリンで。」

 

島風 「私はポテト!」

 

伊8 「チョコムース」

 

伊19 「バニラアイス!」

 

呂500 「私はパフェ、ですって!」

 

大鯨 「私は・・・一番人気のでお願いします」

 

 「はい!ちょっとまっててねー」

 

 

 

 

 

 

 「Sehr lecker! ですって!」

 

 「ありがとうございましたー」

 

===================================

  

大鯨「お腹いっぱい・・・」

 

 「まさか1番人気が”赤城さんの特製カレー”だとは・・」

 

 「はぁ・・・・」

 

 「あ!いた響!」

 

 「お、暁じゃないか。どうしたんだい?」

 

 「今司令官から聞いたんだけど、部屋変更でロシア艦と一緒に住むか

  私達暁型とこのまま一緒に住むか決めてって!」

 

 「・・それは難しいな」

 

 「・・・」

 

 「それって第六とロシア艦と一緒に住むことはできないのかい?」

 

 「え?まあお願いすればできるだろうけど・・」

 

 「じゃあ早速お願いしに行こう。すまないみんな、私は先に帰るよ。

  また遊ぼう。Спасибо」

 

 ・

 ・

 ・

 

 「司令官、失礼するわ。」

 

 「!その声は暁ちゃんね。いいわよ。」

 

 「響に聞いたところ、第六とロシア艦と一緒にいたいって・・」

 

 「やっぱり・・・そういうだろうと思って。部屋はあるわ。

  ロシアの子が良ければそれでいいわ。」

 

 「Спасибо」ヒョコ

 

 「!響ちゃん、いたのね。」

 

 「地味に傷つくな。」

 

 「ごめんよ~」

 

 「艦隊、帰投した。皆無事だな、よし。」

 

 「お、ちょうどいいところに。」

 

 「お、Верныйじゃないか。」

 

 「Гангут ちゃん、第六駆逐隊のみんなといっしょの

  部屋で過ごしてもらってもいい?」

 

 「貴様がいうのなら仕方ないな。了解。

  Верныйもいるからな。」

 

 「同志・・・・!」ギュ

 

 「同志Верный・・離してくれ、苦しい。」

 

 「・・・Извините」

 

 「じゃあ部屋に案内するから、ついてきて。あ、その前に

  雷ちゃんたちを呼ばないと。」

 

 

 

 「はーい司令官。」

 

 「お、きたね。それじゃあ部屋へれっつごー!」

 

 「おー」

 

 「Ташкентはどうした。」

 

 「?そこにいるわよ。」

 

 「!」

 

 「や、やあ」

 

===================================

 

 「ここが新しい部屋よ。」

 

 「広そう・・・」

 

 「パンパカパーン!」

 

 「・・・・すげー」

 

 「広い・・・・!」

 

 

 




 次回は部屋をみてそろそろ出撃を・・・・

 〇子の部屋みたいなタイトルにしてもうた・・・

 普通にあのポスターは手に入れられるんですが
 そうゆう設定にしました
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