「何して遊ぶんだい?」
「まずは大縄跳びで遊ぶのよ!」
「面白そう、ですって!」
「何やってるの?」
「あ、司令官。潜水艦の子たちと大縄跳びをしようと
思ってるんだ。」
「懐かし~私もよくやったわ。」
「提督はしないんですか?」
「いや、遠慮しておくわ。今日着任してくる子がいてね・・・」
「そうなのか。」
「じゃあね」
「AufWiedersehen. ですって!」
「じゃあそろそろしようか。」
「目標は20回!」
「じゃあ、次は縄を回す人を決めないとね。」
「ん?あれはもしや・・・・」
「大縄跳びするの?私も入れて~」
「島風か。じゃあ、島風は飛ぶか縄を回すか。
どっちがいいかい?」
「じゃあ飛ぶほうで!」
「了解。じゃあ改めて回したい人は」
「私が回すわ。」
「はっちゃんが回すならろーちゃんも回す、ですって!」
「ほかに回したい人はいないかい?」
「いないね。」
「よし、だれを先頭にする?」
「19が先頭!」
「よし、後は適当に並んで・・・」
「目標は20回、せーのっ」
「いーち」
「にー」
「さーん」
「よーん」
「ごー」
「ろーく」
・
・
・
・
・
「じゅうきゅう」
「にじゅう!」
「やったー!」
バシッ
「「「あ」」」
「ごめんなさい・・・」
「いいよ、私もそんな感じのやったことあるし。」
「じゃあ、次は何する?」
「鳳翔さんのところに行こう!」
「そうだね。おなかすいたー。」
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提督視点
「提督。着任予定の艦娘がそろそろきますので・・・
部屋を少し片づけてください。」
「んーやっぱり?」
「・・・私が片づけます。提督は仕事を。」
「ありがとー大淀ちゃん。」
「いえ・・・」
「失礼しまーす。」
「開いてるわ。」
「こんにちはーっ!最新鋭軽巡の阿賀野でーすっ。ふふっ。」
「よろしくね!」
「じゃあ早速私の秘書艦として一日、よろしくね」
「?はい」
・
・
・
・
・
・
「はぁ、秋か。色々美味しい物が増えて、阿賀野ピーンチっ! え、食べなきゃいいって? そんなわけには行かないのです!」
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響視点
「ついたーっ」
「いらっしゃいませ-」
「何にしますか?」
響 「私はプリンで。」
島風 「私はポテト!」
伊8 「チョコムース」
伊19 「バニラアイス!」
呂500 「私はパフェ、ですって!」
大鯨 「私は・・・一番人気のでお願いします」
「はい!ちょっとまっててねー」
「Sehr lecker! ですって!」
「ありがとうございましたー」
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大鯨「お腹いっぱい・・・」
「まさか1番人気が”赤城さんの特製カレー”だとは・・」
「はぁ・・・・」
「あ!いた響!」
「お、暁じゃないか。どうしたんだい?」
「今司令官から聞いたんだけど、部屋変更でロシア艦と一緒に住むか
私達暁型とこのまま一緒に住むか決めてって!」
「・・それは難しいな」
「・・・」
「それって第六とロシア艦と一緒に住むことはできないのかい?」
「え?まあお願いすればできるだろうけど・・」
「じゃあ早速お願いしに行こう。すまないみんな、私は先に帰るよ。
また遊ぼう。Спасибо」
・
・
・
「司令官、失礼するわ。」
「!その声は暁ちゃんね。いいわよ。」
「響に聞いたところ、第六とロシア艦と一緒にいたいって・・」
「やっぱり・・・そういうだろうと思って。部屋はあるわ。
ロシアの子が良ければそれでいいわ。」
「Спасибо」ヒョコ
「!響ちゃん、いたのね。」
「地味に傷つくな。」
「ごめんよ~」
「艦隊、帰投した。皆無事だな、よし。」
「お、ちょうどいいところに。」
「お、Верныйじゃないか。」
「Гангут ちゃん、第六駆逐隊のみんなといっしょの
部屋で過ごしてもらってもいい?」
「貴様がいうのなら仕方ないな。了解。
Верныйもいるからな。」
「同志・・・・!」ギュ
「同志Верный・・離してくれ、苦しい。」
「・・・Извините」
「じゃあ部屋に案内するから、ついてきて。あ、その前に
雷ちゃんたちを呼ばないと。」
「はーい司令官。」
「お、きたね。それじゃあ部屋へれっつごー!」
「おー」
「Ташкентはどうした。」
「?そこにいるわよ。」
「!」
「や、やあ」
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「ここが新しい部屋よ。」
「広そう・・・」
「パンパカパーン!」
「・・・・すげー」
「広い・・・・!」
次回は部屋をみてそろそろ出撃を・・・・
〇子の部屋みたいなタイトルにしてもうた・・・
普通にあのポスターは手に入れられるんですが
そうゆう設定にしました