「ぱんぱかぱーんなのです」
「ぱんぱかぱーん!」
「お~」
「色々とすごいのです!」
「同志Верный・・・あれは・・」
「同志Гангут два・・あのポスター・・」
「「「あのサイレント映画の戦艦ポチョムキン・・!!!」」」
「なぜここにあるんだい?司令官。」
「ああ、そのポスターはロシア艦をげっちゅすると
もらえるポスターだよ。」
((げっちゅ・・・?))
「なんだよ!前の部屋に飾ってくれてもいいじゃないか!」
「いや、それが・・・」
「提督、こんなところに。そろそろ出撃する艦娘が・・」
「あっ、大淀ちゃん。わざわざごめんね~」
「いえ・・」
「Верныйちゃんも、今回出撃するから、ついてきて。」
「了解。」
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「それでは、今回の編成を言います。もう分かってると
思いますが・・」
「バリバリボリボリ」
「提督・・・そんなに食べてると太りますよ。」
「そっ、そうね。」シュッ
編成
赤城改二戊
加賀改
霧島改二
阿武くま改二
涼月改
Верный
※任務のため、赤城、加賀は必須
「皆さん、よろしくお願いしますね。」
「お願いします。」
「ちょっと!あたしの名前間違ってるよ!阿武隈だよ!」
「あら、ごめんなさい。変換を忘れてたみたい。」
「変換ミスなら仕方ないけど・・」
「さあ、皆さん出撃ドックへ・・」
「バリバリ」
「今度は赤城さん!そんなに食べたら横腹が・・」
「いえ、大丈夫よ。」
「そうよ、赤城さんが言うなら大丈夫よ」バリボリ
「加賀さんまで!」
「・・・先に行っておこうか。」
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「信頼の名は伊達じゃない。出るよ」
「第六十一駆逐隊涼月、抜錨致します。お初さん、遅れないで。参りましょう。」
「第一水雷戦隊、阿武隈。旗艦、先頭、出撃します!」
「今回の作戦はルート無視でボス直行です。」
(やっぱこの作戦面白いな・・)
「さて、もうすぐボスです。皆さん準備はいい?」
「あたし的には全然okです!」
「!カンムスタチ・・・アノカンムスタチナラワタシヲキット・・
キット・・・・・・」
・
・
・
・
妖精「あ!てきかんはっけーん!」
「とうとうきたね・・・」
「クルナ…ト……イッテイル……ノニ…」
(いやくるなと一回も聞いたことないんだが・・・)
「改装された第一航空戦隊の力、お見せします!」
「五航戦の子なんかと一緒にしないで。」
(一撃で補給艦を倒した・・!)
「阿武隈、ご期待に応えます!」
「さて、やりますか」
「Урааа!」
「・・・重巡に21か・・」
「近づけるわけにはいかない…撃て!」
(重巡撃沈・・なんで?涼月パワー?)
「第二次攻撃隊、全機発艦!」
「みんな優秀な子たちですから。」
(戦艦撃沈・・・パイセン!)
「皆さん、あたしの指示に従ってください。んぅぅ、
従ってくださぁいぃ!」
(miss・・・・・)
「えぇー!当たってくれてもいいじゃんかぁ!」
「クルナ…ト……
イッテイル…ノニ……」
「やっぱあたしじゃムリ……? でもこのまま負ける
なんてイヤ!」
(阿武隈 大破・・・)
「敵、発見。皆さん、ご用意を。合戦、準備!」
「ナニモ……ナニモ…ワカッテイナイ……」
(?)
「ワタシタチハ・・・タダヘイワニスゴシタカッタ・・」
(え、なにこれ?)
「艦これです!」
「なぜ聞こえてるんだい・・」
「ダガキサマラ・・カンムスドモガキテ・・
ワタシタチノイバショヲウバオウト・・」ウゥ
「相手に同情を求めても無駄です。」
「ワタシハモウコウサンダ・・キミタチノ
カエルバショヘツレテイッテクレ・・」
「じゃあ艤装を外してください。そうしたら、
私たちの鎮守府へ案内しましょう。」
「え・・赤城さん、いいんですか?」
「あの顔は裏で何かあったんだわ・・・
きっと暴力でしょう。よく見ると痣があるでしょ・・」
「そういうことでしたか」コショコショ
「しかも私たちの鎮守府には駆逐棲姫もいるんだから・・」
「港湾棲姫。あなたの仲間の駆逐棲姫もいるわ。
・・・つらかったでしょうね。」
「?ナンカイッタ?」
「いえ、なんでも。」
・
・
・
「しかし驚きましたね。加賀さん。」
「はい・・ですがこれでは任務失敗です・・」
「大本営に伝えましょう・・・」
「提督、例の港湾棲姫を連れてきました。」
「あ、もうきたのね。どうぞ、はいって。」
「・・・ヨロシクオネガイシマス。」
「うん、よろしくね。そうだ。なにかあだ名が欲しいでしょ。」
「アダナ・・・?」
「そうよ。何にしようかな・・・これなんてどうかしら。
シロちゃん!」
「なんだか犬の名前みたいですね・・・」
「そうですね。赤城さん。」
「な、なによ!これでも結構考えたのよ!」
「加賀さんは?」
「わっ、私ですか・・」
「ダーちゃん、なんてものはどうでしょう」
「ダーちゃん・・・?」
「はい、ポート・ダーウィンのダーからとりました。」
「ワタシ・・・シロガイイナ・・」
「ほら!シロちゃんのほうがいいって!」
「提督・・・子供っぽい」
「・・・ごめんね大淀ちゃん」
「よし!じゃあシロちゃんに決定ね!」
「ワーイ」
ぱんぱかぱんぱかぱんぱかぱんぱかぱんぱかぱーん!