「「「Ураааааааа!!」」」
「静かにしろ」ドゴッ
「痛いじゃないか・・・」
「長門パンチ・・・」
「はぁ・・・・」
「まったく・・・これ以上騒いだら、昼ご飯抜きだからな」
「は!?」
「栄養を取らないと死んじゃうよ。」
「そうだよ~」
「・・・」
「静かにしておこう・・」
「そうだね・・」
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機内
「わあ・・・すげー」
「・・・あれ?同志адмирал・・・」
「ひーっ・・・」ガタガタ
「同志адмиралは高所恐怖症なんだね。」
「・・・酔い止め足りるかな・・」ガサガサ
「瑞鶴は酔う系の艦娘なのか。」
「同志Верный・・」
「?どうしたんだい」
「暇・・・」
「そういうだろうと思ったよ。はい、テトリス」
「おぉ!懐かしいな!」
「同志Ташкентのもあるけど・・」
「使う!」
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「おー」
「ここが英国・・・」
「わぁーお」
「ロンドン郊外のキュー・ガーデンズがおすすめなのよ。」
「Warspite・・・・」
「じゃあ、そこに行きましょうか。」
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「あら、あんなところに食花が・・」
「さすが赤城さん。なんでもわかるのね。」
「いただきまー・・・」シュ
「あら?」
「世界遺産だってこと、知らないかしら?」
「Warspiteさん・・・すみません」
「まあ、反省したのならいいのだけれど。」
「こんごー、この花、素敵だと思わない?」
「そうネー色鮮やかで・・・・」
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「お土産にはファッジがおすすめよ。」
「おいしいのかい?」
「ええ、とっても美味しいわよ!もう口に入れた瞬間・・」
「・・・ってことなのよ!」
「な、長すぎ・・」
「5分よ!?5分が長いなんて・・・」
「長いんだよ!」
「まあ、感じ方は人それぞれだからな。」
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「はあ、もう帰るの~~」
「日帰りだから・・」
・
・
・
・
「よし、全員いるね。じゃあ、行きましょうか。」
「はーっもう帰るのか・・・」
「そうだよ。もうちょっといてもいいじゃないか。」
「わあ・・・あ、あれなんだろう・・・」
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「あれ!?む、睦月が・・」
「え!?さっきまでいたでしょ?」
「戻ってもお金がかかるだけだし・・・帰ったら大本営に迎えに行って
もらいましょう。」
「そうね・・・」
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睦月視点
「あ、あれ!?みんなは・・・」
・
・
・
「どこ探してもいないよ~うぅ・・・」
「おぉ?どうしたんだ。仲間を探しているのか。」
「あ・・・」
「まずは名乗らないといけないな。私はArk Royal級 1番艦
Ark Royalだ。あなたは?」
「睦月です。日本から日帰りで・・・」
「ほお、ならちょうどよかった。私も日本に行くところだったんだ。」
「・・・!」パァァァァ
「Swordfishで日本に行く。」
英国、行ってみたいなぁ・・・・