「Swordfishで日本に行く。」
「・・・」シュン
「え?なぜそんなショックを受けたみたいな感じになるのだ?」
「・・・・」
「・・まあいい、じゃあ、早速行くぞ。」
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「どうだ?乗り心地は。」
「まあ、めっちゃいいってわけじゃないけど・・」
「普通にいいです・・・」
「そうか?ならよかった・・」
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「ほら、もうすぐ日本だ。」
「わーい」
響視点
「とりあえず大本営には連絡したわ。」
「はーっ、よかった。」
「司令官、ちょっといいかい。」
「ん?」
「睦月は多分アークのSwordfishで帰ってくるよ。」
「え!?」
「だって、空港にいたから・・」
「じゃあさっそく大本営に言わないと・・」
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「ついたぞ。ここが日本か。」
「あ、あれは・・」
「ん?どうした?」
「大本営の艦娘!」
「お・・大本営にも艦娘がいるのか。」
「あ、睦月。ここにいたのか。」
「あ、あなたは・・・」
「やあ、君がBismarckか。」
「・・・」カタカタカタ
「あとは自分で帰って頂戴!」ビュン
「は、速い・・・」
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「睦月帰りました・・・」
「あ、司令官睦月がかえってきたよ。」
「司令官・・・?」サスサス
「わあ!何?敵襲?」
「いや、違うが・・・睦月が帰ってきたよ。」
「睦月ちゃん!お帰り~~~」ユサユサ
「あ、あとArk Royalが着任したよ。」
「私は、Her Majesty's Ship Ark Royal。 Admiral…貴方が……。
……よろしく。」
「わ、わーおI'm a pure Japanese so I don't speak English.」
「思いっきり英語しゃべってるじゃないか・・・」
「Admiral 私は普通に日本語を喋れるからそんな無理して英語を・・」
「・・・」
「司令官、失礼するわ。」
「さっきビスマルクさんが”あいつが・・・あいつが来た”って言ってた
けど何かあったの?」
「ああ、それはアークが着任したからだよ。」
「お、この鎮守府にもビスがいるのか。」
「アークの部屋はビスマルクと一緒にしてはどうかな。」
「いい考えね。」
「ちょっと!こいつと同じ部屋なんていやよ!」
「あ、ビスマルク!」
「こ、こいつ・・・」
「冗談よ。そうねぇ・・・金剛ちゃんのところとかどうかしら。」
「金剛・・なにか聞いたことがある名前だな。」
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「やっと部屋に戻ってこれた・・・」
「あ、響お帰り。」
「雷ちゃんも、お帰りなのです。」
「同志Верный クッキーを焼いたんだがどうだい?」
「お、いただくよ。」
「あ、そうだ。明日この近くにコンビニができるんだ。」
「コンビニ・・・何て名前なの?」
「セブソっていうらしい・・」
「行ってみましょう。」
「あ、暁、コンビニにはコスメが売っているらしいよ。」
「!・・・レディ・・・」
「というわけで、明日だね。」
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「ここがコンビニ・・・」
「結構小さいのね。」
「早速入るのです」
山風に怒られる・・・?