昔々またさらに昔、世界には<魔法>が満ち溢れていました。
そんな世界に降臨するのは異形の者、あるものはおぞましい虫の姿、あるものは邪悪なオーラを放つ山羊の姿、見るものの恐怖を掻き立てる異形種の集まり。
その名は……
「アインズ・ウール・ゴウン」
その集まりの頂点に立つのは死のオーラを撒き散らす骸骨の姿をした「死の王」
その下で異形種達は我が物顔で世界を駆け回っていました。
人々は我が身に災いが降りかからぬよう必死に祈る毎日。しかし、ある時人々決意しました。己の安息を守るために、あるいは生まれてくる未来の子供たちのために……。
かくして「アインズ・ウール・ゴウン」は拠点ごと封印された。人々が持つ全ての力をもってして。
それから長い長い時がたった
時間は全てのものに作用する。いい意味でも悪い意味でも
ある日<個性>が蔓延する世界のどこかで
最凶最悪の異形種達が目を覚ました
彼らがもたらすものは支配か、滅亡か·····
それは誰にもわか「「「何この世界wwwクソワロタwwwwww」」」
<設定>
アインズ・ウール・ゴウンが封印されてから、なぜか<魔法>と<マジックアイテム>は全て無くなりました。(深くつっこまないでください)ただその存在はあまり知られていないおとぎ話として今の世界に伝わっています。世界に数えるしかいないが研究している人もいるにはいます。
この物語のモモンガさん達は生まれた時から異形種です。NPC達も拾われたりして育てられたガチの子供のようなもの。
好奇心の赴くままに行動していたら、力を恐れた人々に封印されました。結局封印解けたけど。
封印が解けたあと外の世界を見てモモンガさん達は驚きます。なんやねん個性って、俺ら知らん。ワクワクスっぞ。ということでNPC達と一緒に調査しに世界へ飛び立ちます。
とりあえず魔法・スキルの中から適当に選んで個性として登録して、完璧に社会に溶け込んで活動する者やまんまの姿で暴れまくる者など「アインズ・ウール・ゴウン」の存在がバレない範囲で割とみんな好き勝手している。<
今のところ世界征服とかは考えていません。どんな個性があるか分からないし今は個性に対する好奇心の方が強い。やるとしても最低でも100年以上はあとだから出久くん達と敵対することは無い。やったね!
<登場人物>
・モモンガ
我らが主人公モモンガさん「アインズ・ウール・ゴウン」のまとめ役。
この物語では元からの異形の心や長年培ってきた支配者の貫禄があるがあくまで根は原作のまま。
鈴木悟の名前でサラリーマンとしてパンドラと共に完璧に社会に溶け込みながら個性の情報収集をしている。珍しい・レアな個性をみつけるとコレクターの血が騒ぐ。
原作では悲しい感じのモモンガさんですがここでは人生謳歌しています。最近の悩みはパンドラが親離れを全くしないこと。言動を矯正しきれなかったこと。
個性【筋肉弛緩】
実際はアンデットの能力や<
・パンドラズ・アクター
本作の主人公。モモンガさんの息子であり、鈴木二重と名乗っているが相手にパンドラと呼ぶよう強要する。建てた病院が逃げ出す程の重度なファザコンを拗らしており、ついでに治らない厨二病にもかかっている。
父上命、頭いいのに父上が関わると1周回ってバカになる。軍服とレアなアイテムが好き。
有名なヒーローになれば個性の情報が継続的に大量に早く手に入れられる。そして父上にレア・珍しい個性の情報を届けられると考え、ヒーローになることを決意。手っ取り早くヒーローになるため雄英高校に入る。ヒーロー名? パンドラズ・アクターに決まってまぁすっ!!
個性【ドッペルゲンガー】
見たものの姿(服も含む)と能力の80%(見た時着ていた服の能力も)を使うことができる。さらにコピーした能力は55個ストックすることが可能。至高の御方達の能力はコピー&ストック済みなので自由にストックできるのは14個。写真越しなどでは姿だけしかコピー出来ない。
全身変化するまで1秒のタイムラグがある。だが必要とする部分だけでも変化すればそのコピーした個性が使える。
例:相澤先生なら顔だけ変化すれば【抹消】が使える
飯田くんは足を変化させれば【エンジン】は使えるが安定して使うには全身変化した方がいい などなど
あれ? チートっぽくなってしまった??
他の至高の御方やNPC達はまた後日書こうかなと思っています·····