彼は護衛任務を受けた さてその依頼はどうなるのだろうか?
初代の世界観と設定を借りています
雑なのと駄文なのは許して…許して…
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メインシステム 通常モード起動
「あれ?俺はいつから此処にいたんだったか…全然思い出せないな…それでここはコックピットか」
メールが届いています
「依頼が来ているしこれを受ければいいんだな…?」
傭兵だから依頼は受けないと生きていけない 護衛 ・ 警備 ・ 破壊工作 ・ 虐殺 こんな依頼なんて山ほどある さて今回は何だろうか?
「避難民を乗せた輸送車の護衛か、何故避難民が?まぁいい、依頼をこなせばいいだけだ。」
依頼内容は住民を避難させる為に追撃してきた場合の護衛か
「さて行きますか。」
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「なんだ?いま一瞬何かノイズが…」
避難民か…こんな世界じゃ安全に暮らすにもどこかの庇護下にいないといけない。
しかし組織間のいざこざもモロに受けてしまうから避難するのだ。
しかし避難民の中に企業の高官が混ざっていたりすることも有るから狙われると…理不尽な事この上ないな。
今回受けたのは罪なき者を守る為
此処にいるのは守るべき者達…守れるかは俺の力量しだいか。
ビービービービー
ビービービービー
一瞬で輸送車が二両減ってしまった・・・残骸からは生命反応は無い
嗚呼
関係ない者が…
「遠距離からの狙撃か…どこから撃たれた?」
レーダー起動 索敵開始
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「近くに敵はいな…複数の機体接近確認!?」
「全機回避行動を行いながら護衛対象を守れ。」
「判断が速いな、敵は早く始末しないと…MT部隊は護衛を優先してくれ、襲撃者はこちらが先行して排除する。」
「了解」
【敵ACを確認 ファントム・リッパーです】
【敵は狙撃武器と肩部追加ブースターによる高い機動力で近接戦に持ち込んできます 特に高火力な近接武器に気を付けてください】
「さっきの狙撃はこいつが…」
『何故それを守っている?それは辷?シセ縺ェ繧薙□縺橸シ 武装解除して投降しろ。』
(またノイズが…何を言っているんだ?)「この輸送車には避難民が乗っているんだぞ?何故襲う?」
『やはりか……分かっていた事だが話し合いでは解決出来ないか…もう一度言うが投降する気はないか?』
肩部大口径エネルギーキャノン発射準備完了
「すまないが受けた依頼はやり遂げるんでな。」
ドグァ
『チッ盾が壊れて腕にも負荷が掛かって少しだが動きが鈍いか 格納武器展開 そちらがその気ならやらせてもらう。』
奴はそう言うと格納武器のブレードを出しスナイパーライフルを撃ちながら接近してくる
こちらは奴の腕部シールドを破壊しているが速度特化の機体程速くはないから徐々に近づかれている
接近戦に持ち込む事になるだろう…
自分はジャンプや蛇行しながら引き撃ちをして当たらないようにしてはいるがそれでも当たる物は当たる
しかし此方もやられてばかりではない
「一直線に突っ込んでくるのは分かっている デカいのを食らえ。」
ドグァ
『クソッ 右腕がやられたか だがブレードは生きている 格闘戦に移行する』
これで相手の右腕は潰せたが肝心のブレードを潰せていないか…
しかももう近距離に…肩部大口径エネルギーキャノンはパージするか
あれを載せたままだと旋回も機動力も鈍くなるから近寄られたら邪魔なだけだ…
パージして身軽になったとはいえ辛いな…
『この距離に入ったからには逃さない。』
速い…旋回が追い付かないから後ろを取られる
チッ武装の大半は壊され装甲もない そして何故か身体が痛い
『これで終わりだ。』
コックピットにブレードが刺さる
途轍もない痛みが走るが直ぐに離脱する
そしてすぐに残っていた武器で相手に反撃をした
弾が切れるまで撃っていた
何故私はコックピットを切られても意識がある?
トリガーを引いた感覚もない 切られた所からコックピット内を見た そこには何も無かった…機械しかなかったのだ…
昔強化人間という存在を聞いたことがある 体や脳を改造して強くするらしい 脳にレーダーを埋め込まれてるなんて言われていたが脳を摘出して機体と融合させているのだろう
自分の記憶は偽りだったのか あぁ痛いと感じていたのも体が機体だったからか
あぁもう終わらせてくれ 111001011000010110101000111000111000000110100110111001011010101110001100111000111000000110101011111000111000000110101010111000111000000110100011111000111000000110011111111000111000000110010011111000111000001010001100111000111000000110100111111001111011010110000010111000111000001010001111111000111000001010001100111000111000000110110000111001111010011110000001111000111000000110101110111010011010110110000010111000111000000110101111111010001010011110100011111001101001010010111110111000111000000110010101111000111000001010001100111000111000001010001011111000111000000110000010111000111000000110000001111001101001011110101001111000111000000110001111111001111011010110000010111000111000001010001111111000111000001010001010111000111000000110011111111000111000000110000100
あぁ解放してくれるのか 誰かに利用されるのは嫌なのだ
奴がブレードで私の体を切り裂く
そうだ それでいい これで私は…やっと…
「例の新型爆弾輸送の件ですが強化人間が撃破された後に撃破されて失敗したようです。」
「そうか まあいい 変わりは幾らでもいる。そう兵器も傭兵もな、そして戦闘データもある。」
「あの強化人間のですね。データは破損しているようですが使い物になるのですか?」
「ああ 実践データは少ないのだ。 殆んどは出撃すらままならない精神状態だからな。」
「成功例を失ったのは辛いですが次に生かしますか。ところで次の非検体はどうしますか?ストックは殆んどないですよ?」
「今《悲しい事故》が起きただろう?そこから持ってくればいい 脳さえ生きていれば最低限どうにかなる。一番いいのは五体満足の生存者だがな。」
「例の生体兵器に使うのですね?」
「ああ だから【生存者は居ない】と言う事にしてメディアに流してくれ」
「分かりました。」
「あとは任せた。」