蒼き光の戦士の転生章   作:クレナイハルハ

1 / 11
新しく書き始めました!
東方特撮戦記もヒートスクールも平行して書いていきますので、読んだことのない方は是非ご覧下さい


第1話『一人の戦士の転生』

「なんだろ………ここ」

目の前に広がるのはウルトラマンメビウスの一話に出てきた金色の空間に僕、白上 蒼騎(しらかみ そうき)はそう言葉を呟いた

僕は病院で死んだはずだ

「すまん、またせたのぅ」

「へ?」

声をかけられ、振り替えるとそこには、杖を持っているおじいさんがいた

「貴方は?」

「わしはのう、神じゃ」

「神…様?」

「そうじゃ、ところでお主……転生しないか」

「転生……ですか」

「そうじゃ、アニメとかでよくあるやつじゃよ」

「神様、転生したいです」

「おう、ちなみに転生するのは『新妹魔王の契約者』じゃ」

「魔族や勇者がいると世界か、僕……無事にいきれるかな?」

「そこは大丈夫じゃ、特典を付けるからの」

「特典…ですか?」

アニメとかだとチートを貰ったりしていたな

「これじゃ」

そう言いながら神様は持っていた杖を掲げ、僕の方に向ける

すると突如として右腕が光り出す

「うわっ!」

あまりの光の強さに僕は目を閉じる

しばらくして、光が収まったと思い目を開く

「えっ!これって」

そこにはウルトラマンキングがウルトラマンヒカリに授けた神秘のアイテム『ナイトブレス』が僕の右腕に装着されていた

「お主の転生特典はその『ナイトブレス』そして」

そう言いながら神様は懐から二つのガジェットを取り出す

「『トライガーショット』と『GUYSメモリーディスプレイ』の三つじゃ、トライガーショットとメモリーディスプレイは一度出すと、もうしまったり出来んから、持ち歩けるようになったら取り出すといい」

「何でこの三つが」

「ナイトブレスは変身しなくてもナイトビームブレードやナイトシュートが使えるからの」

「そうですか……」

右腕のナイトブレスに触れながら考える

不治の病にかかってしまい、ずっと病院暮らしだった僕はベットの上で1日を過ごすことが日常だった

そんな毎日寝てばかりの僕に父さんと母さんが見せてくれたのがウルトラマンや仮面ライダーそしてアニメだった

僕はその作品を見ていて凄く楽しかった、ワクワクしたのだ

かっこよく敵を倒すヒーローの話のほかに異世界に転生する話など、成長していくなかたくさんの作品を何度も見返した

その見てきていた中で一番好きなのはウルトラマンメビウスに出てきたウルトラマンヒカリだった

ヒカリとしての姿にハンターナイトツルギとしての姿に魅了された

そのヒカリが着けていたナイトブレスが今腕にあることに少し感動した

「神様、転生するさい前世の記憶とかは残りますか」

「あぁ、記憶は引き継がれるぞ」

「ならよかった、神様……出来ればなのですが」

「なんじゃ?」

「ウルトラマンヒカリと修行させて貰えませんか?」

今まで病院生活だったから運動は全くしていない、そんな僕がナイトブレスを扱った所で何も出来ないで終わる

だからヒカリに修行を着けて貰えば戦えるようになるだろう

「それは大丈夫じゃ」

そう言いながら神様は杖を天に掲げる

するとそこに空間のが開き、中から青き光の戦士ウルトラマンヒカリが出てきた

「君か、私の力を受け継ぐのは」

「はい!ヒカリさん、僕に戦い方を教えてください!」

「わかった、だが私の教えは厳しいぞ」

「お願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからしばらくの間、僕は修行していた

体力作りに格闘や剣術そしてナイトブレスを使いこなすのには凄く時間がかかったが、どうにか戦えるようになった

「これならもう大丈夫だ、頑張れよ」

「ありがとうございますヒカリ」

するとヒカリは空間に飛んで入り消えた

「ふぉ、ふぉ、ふぉ、終わったようじゃの」

「はい、神様」

そう言って振り替えり神様と向き直る

「これでもう大丈夫です、転生お願いします」

「任せるがいいっと、もう一つ忘れておった」

「もう一つ?」

「お主が転生するさい、お主の好きなキャラであったハイスクールD×Dの『ギャスパー ヴラディ』、織田信奈の野望の『竹中半兵衛』そしてダンまちの『リリルカ・アーデ』を共に転生させる」

「本当ですか!早く会いたいなぁ」

「さて転生させるぞ」

おじいさんが杖を掲げる

すると少し上の空間に隙間が現れる

「あの空間に入った瞬間、お主は転生する、早速ヒカリになるときが来たようじゃの」

「神様、本当に……ありがとうございました!」

そう言って僕は右腕にナイトブレスが現れるのをイメージして、右腕にナイトブレスが装着された

僕は左腕に持った短剣ナイトブレードを右腕のナイトブレスに差し込む

「ヒカリ!」

するとナイトブレスが光り輝きその光が体を包んでいく、体が変わっていき、光が収まると僕はウルトラマンヒカリになっていた

「これよりお主はウルトラマンじゃ

     ゆけ若きウルトラ戦士よ!」

『はい!』

そう言って僕は金色の空間を蹴り中に浮かび上がり、上の空間に飛行して飛び込んだ瞬間、意識を失った

 

 

 




高評価、感想お願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが一番好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。