作者;原作介入開始ですよ!
蒼騎;やっとか
ギャスパー;作者さん『いつになったら原作入るんだ?』ってツッコミ怖がってましたからちょうどいいタイミングになったかもしれませんね
作者;い…いや!、そんな事ねぇし!ツッコミなんて怖がってねえし(震え)
ギャスパー;そもそも『自分のペースで書けばいい』と言う言葉を拡大解釈しすぎて暇潰し扱いにしてましたよね
蒼騎;俺の鎧がなんか赤いんだけどなんか知ってる?
作者;ちょっと色が違うだけじゃないか個性だよ個性
蒼騎;個性…?鎧に
作者;鎧にだって個性はあるんだよ!某学園ものだって個性重視だっただろ!
竹中半兵衛;それはめだか〇ックスですか?それとも僕のヒーロー〇カデミアですか?
皆;いつの間に!
リリ;……最近空気な誰かを知りませんか?
蒼騎;いたの?……いやごめん、目が死んでるから戻して!
ギャスパー;隠す点に悪意を感じるのですが?
竹中半兵衛;偶然ですよ偶然
蒼騎;おっと、そろそろ本編の時間だ、半兵衛の登場する本編よろしくな!
作者……あれ?忘れ去られてる!?
──蒼騎side──
確か、今日は原作開始…澪がバサラの家から追い出され魔族に襲撃されるはずだ
俺はいつも通り、トレーニングを続ける
あれから変身せずナイトビームソードを展開出来る時間が増え、ナイトシュートも三発は撃てるようになった
そろそろか
「仙狐さん、ギャスパーと先にご飯食べてて下さい、急用ができました」
「分かったのじゃ、早めに帰って来るのじゃぞ」
俺は家を出て右腕を胸のところまで持ってくる、すると右腕にナイトブレスが出現する。
左手に持ったナイトブレードをナイトブレスに差し込む
すると体が淡い光に包まれ姿を変える
復讐の鎧を纏いし戦士【ハンターナイトツルギ】になった
『行くか……』
そう言って俺は魔族の現れる場所へ飛んだ
──バサラside──
俺は自転車に乗り、町中を走っていた
親父からの電話を切り、友人にも探すのを協力して貰っていた
「勇輝からの連絡もねぇ、くそ!いったい何処にいるんだ」
その時、持っていたスマホからアラームがなる
いったん自転車を止め、電話に出る
「勇輝か!」
『はい!公園にいました、直ぐにバサラさんも来てください』
「ああ!今い」
『ツー・ツー・ツー・ツー』
「まずい!」
俺は急ぎスマホをしまい、自転車を走らせた
「間に合ってくれ!」
公園へ公園の付近まで来ると、戦闘音が響いてくる
勇輝は無事だろうか
その時、公園の崖から澪が落ちてくる
「おおおおおおォおおおおおお!!」
自転車で勢いを着けてジャンプし、自転車を乗り捨てて澪をキャッチする
そのまま地面に着地した
「刃更っ…!?」
澪を下ろす
「バサラさん大丈夫ですか」
「勇輝!無事だったんだな!」
そう言って、少し先を見ると魔族が三体いた
「勇輝、澪、真理亜は下がってろ」
そう言って剣を鞘から抜くようにして魔剣ブリュンヒルドを召喚する
「バサラさん!僕も戦います!」
そう言って勇輝が左腕を此方に見せるように構えると、炎を象ったかよのうなブレスレットが出現する
「勇輝それって!?」
「メビウーーースッ!」
勇輝がブレスレットを操作し、左手を掲げると勇輝の体を光が包む
そして光が晴れるとそこには赤と銀の戦士が立っていた
『シェア!』
「お前はいったい……」
『いきましょう!』
その声で我に帰り、ブリュンヒルドを構える
勇輝も構えをとる
「俺が一体ずつ倒す、勇輝はあと二体を引き付けてくれ」
『了解!』
俺はブリュンヒルドを構え、魔族のうちの一体に接近し斬りつける
一方、勇輝は格闘で二体を押さえていた
俺はどうにかして一体を倒す
やはりブランク期間が長かったせいか凄く手間がかかった
勇輝の方を向くと
「!?」
二体の魔族に押されていた
そして勇輝の胸の結晶?のようなものが点滅を始めた
《ピコン、ピコン、ピコン、ピコン》
『く、力が……』
「勇輝!」
俺は再びブリュンヒルドを構え走り出そうとした
そのときだった
突如として魔族の動きが止める
そして次の瞬間
『
その声と共に魔族の一体が体を切り刻まれ爆発する
「な、なんだ!」
『!?』
「澪さま」
俺と勇輝は構え、真理亜は澪を庇うかのように前に出る
煙が晴れていくそこには
鎧を纏った何かが立っていた
だが魔族はもう一体いる
『後ろ!』
勇輝がそう叫んだ瞬間、何かは魔族に向けて腕を十字を組む、すると腕から水色の光線が発射され、もう一体の魔族を貫く
俺はその強さにそこにいた全員が恐怖を覚えた
『ヒカリ!』
一人を覗いて
『……違う、俺はツルギ…ハンターナイトツルギだ』
「
「真理亜知ってるのか!」
「はい、ハンターナイトは魔族狩りで有名な人物です、彼は魔族を狩る依頼を受け、目標の魔族は必ず殺すらしいです」
『何故だヒカリ!貴方も僕と同じウルトラマンのはず!』
『……ウルトラの名は捨てた』
『その力は何かを奪うことではなく、守るための力のはずです!』
『どうでもいい……俺はもう守るべき物はない…』
そう言ってハンターナイトは歩き去る
勇輝は胸の前で腕をクロスすると姿がもとに戻る
「ヒカリ……」
今日は聖ヶ坂学園の入学式、仙狐さんに家のことを任せて、店の休業中にしてギャスパーと共に学園に向かう
「仙狐さん、家のこと頼みますね」
「いってきまーす!」
ギャスパーはいつも通りの女子制服……
いやよく学校から許可おりたな!
まあ、それは置いておきギャスパーと並んで学校へ向かう
登校中に多くの視線を感じた
なんだろう?
まさか僕が
ならなぜ?
蒼騎はまだ知らない、自分への視線はギャスパーを女子と誤解した男子どもの視線だったことに
学校の廊下を進み、自分のクラスだと思われる教室を開ける
「ここが……俺のクラスか」
何処から
クラスの人達は何をいっているんだろうと言った顔でこちらを見ている
「何を言ってるんですか、早く教室に入りましょうよ」
お前は夏ミカンか!
ギャスパーからツッコミが入り、俺達は揃って教室に入る
「いや、一言ぐらい呟かせてくれ」
「Twitterじゃないですから」
「いや発音いいな!」
はっ!これがお前なり笑いのツボか!
「取りあえず座りましょうよ」
ギャスパーの勧めに従い自分の机のイスに座る
どうやら俺達は隣の席らしい
これは運がいいのか?
それからギャスパーと、雑談していると勢いよくドアが開き三人が滑り込んできた
「どうにか間に合いましたね」
「ギリギリだったな」
「危ないところでした」
「いやお前の髪のセットが遅れたから」
するともう一人教室に入ってくる
「はぁ、はぁ、あんた達早すぎよ!」
!!澪か…無事だったんだな
そう言って4人がそれぞれの席に座る
朝のホームルームが終わり、それぞれの自己紹介に入る
すると先ほど滑り込んできたうちの一人が始める
「皆さん始めまして!
そのあとに二人が続く
「えー…東城刃更です、名前は物々しいですが至って普通の奴なんで…よろしくお願いします」
「リリルカ・アーデ……です…よろしくお願いします」
!!リリ…また会えるとはな
俺の番になり、机から教卓に、移動する
「白上蒼騎……カメラマンだ、ピンボケの写真しか撮れないけどな」
「いや蒼騎さん学生ですよね!?」
ギャスパーがツッコんできた
「冗談だ、今からギャグを言う………」
俺は名刺を取り出し、それを見つめる
「
次の瞬間、教室に沈黙が訪れる
すると突如としてギャスパーが立ち上がり、俺の横に立つ、と
「今のは、伝統的な言葉遊びで《名刺》と《名シーン》と言う言葉をかけた非常に面白いギャグ…」
「ギャスパーお願いだからギャグを、説明しないで~~~!!」
「だってそう言わなきゃ分かんないじゃないですか」
「いやそうだけども!」
クラス総員『(自覚会ったのかよ!!!)』
「あ、僕はギャスパー・ヴラディよろしくお願いします、あと僕……男です」
ギャスパーがそう言った瞬間、クラスは時が止まったかのように静かになった
次の瞬間
『ぇええええええええええええええ!!??』
そのあと俺達は元の席に座った
──リリside──
あれからクラスの人達で自己紹介が始まった
興味がないのでほとんどを聞き流す
次の瞬間、驚くべき名前が聞こえてきた
「白上蒼騎……カメラマンだ、ピンボケの写真しか撮れないけどな」
………え!?
…白上…蒼騎
……………………そうくん?
そうくんの、自己紹介が終わる
そうくんあんなキャラだったっけ?
──蒼騎side──
ギャスパーと雑談していると
後ろが騒がしかった、気になって後ろを向くと
バサラが白い髪の女子に抱きつかれていた
それに怒ったのか、澪も爆弾発言をする
「…………原作道理か」
蒼騎;今日の俺は世界のはかい
半兵衛;それ以上はいけません!
───パシン!───
蒼騎;いた!
ギャスパー;それより半兵衛さんはいつ出るんですか?
作者;えっと、その………
そろそろかと…思う(;¬_¬)
半兵衛;本当ですか!本当ですね!?やったーやっと出番です!
作者;それでは次回もお楽しみに!
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが一番好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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