物語に影響しない………かもしれません
───蒼騎side───
ある日、優輝がこんなことを言ってきた
「そう言えば今日ってクリスマスですよね」
「そういやそうだったな」
今年はクリスマスが平日だから今一実感が持てない
「せっかくですし、蒼騎君の店でカレーパーティーとかどうですか?」
「何?パーティーすんの?」
「リリも行きますね」
「家、店なんだけど?……まぁ、いいけどさ。優輝、お前はパーティーじゃなくカレー目的だろ」
「ばれちゃいましたか?」
「毎日来る常連さんはあんただけだした」
そう言いながら、家の電話に電話する
『もしもし、白上なのじゃ』
「仙子さん、蒼騎です、今日はクリスマスなので店でパーティーしますから店もう閉めて大丈夫です」
『了解なのじゃ』
「料理はカレーとサイドメニューの奴出すから用意しなくていいですからね」
『わかったのじゃ』
電話を切り、スマホをポケットにしまう
「OK、大丈夫だ」
「蒼騎君、仙子さん電話使えるように成ったんですか?」
「どうにか覚えてもらった」
最初は大変だったなぁ………
学校からの帰り道、俺は直虎に電話していた
「もしもし、直虎さん?」
『おう蒼騎か、どうしたんだ急に』
「実は僕の店でクリスマスパーティーをすることになりまして、直虎も来ませんか?」
『お、パーティーか楽しそうだな。早めに仕事終わらせていくわ』
「はい、待ってますね」
電話を切る
「蒼騎さん、直虎さんはなんと?」
『来てくれるってさ』
そう言いながら帰りの道を歩く
「ギャスパー、どのケーキがいいと思う?」
「そ、そうですね……チョコレートケーキとかどうですか?」
「そうだな、早速買いにいくか」
「はい!」
あれから家に帰り、ギャスパーと仙子さんに店を飾り付けてもらい、俺はカレーやサイドメニューを作る
一方、ギャスパーはクリスマスツリーを店の入り口に設置し、仙子さんはクリスマス風の飾りつけをさている
仙子さんもギャスパーも楽しそうだ
「さて、やるか」
まず、漬けておいた鶏肉を取り出し卵にくぐらせ、唐揚げ粉を着ける
そして、温めておいた油の中に投入
上がったら一度取り出し、衣を叩いて少しだけヒビを入れる
そしたらもう一度しっかりと揚げる
これで唐揚げはよし、ついでにフライドポテトを揚げる
一度取り出し、塩を振る
そしてもう一度揚げて出来上がりだ
次はスーパーで買ったピサをオーブンで少しだけ加熱して皿に写す
ご飯もいつもより多めに炊く
もし余った時用にタッパーを用意しておく
「こんなのでいいか…」
「蒼騎さん、出来ました!」
「こっちもなのじゃ」
すると、店の入り口からドアの開く音がして振り返るとそこには優輝達が揃っていた
「いらっしゃいみんな」
「凄くクリスマスっぽい」
「さすがそうくんです!」
「蒼騎さんだけじゃなく僕らも手伝いましたよ」
「なのじゃー!」
「ハイハイ、頑張りましたね」
そう言って二人の頭を撫でる澪
「まるで姉妹みたいですね~」
「あぁ、そうだな」
………ん?
今俺、誰に喋った?
「?ギャスパー今喋った?」
「?いいえ、喋ってませんよ」
ギャスパーじゃないならだれだ?
「私です!!」
「おわ!竹中半兵衛!?」
「はい!竹中さんですよ!」
「口調がFGOの沖○さんなんだが!?」
「えふじーおー?」
「どうゆうことですかね、出番来ると聞いてから3ヶ月くらいたってるんですが?」
「いや目からハイライト消えないで!ごめん!なんかごめん!」
「とにかく!ネタ会とは言え出番が貰えたので来たわけです!」
「………まぁ、楽しんでってよ」
「はい!」
皆が店の席に座る
「今回は仙子さんも休んでね、俺がやるから」
「そうか?無理しておらんか?」
「大丈夫だから休んでね」
「わかったのじゃ」
※ここから分かりにくいため、名前を入れます
半兵衛「……で!いつになったら私は本編に出れるんですかね!」
半兵衛以外全員
「「「「「「(切実)」」」」」」
蒼騎「なんかごめん!……ん?何で俺が謝ってるんだ…!?」
すると突如として目の前に灰色のオーロラのようなものが現れる
そして、そこから人影が複数現れる
???「おぉ、来た来たここが『光の戦士』の世界か」
???「ここはお店……ですかね?」
???「僕……入院してたはずなんだけど」
???「クリスマス……歌おうかな」
???「……ずいぶん平和だな」
バサラ「な、なんだ!?」
仙子「な、なんじゃ!?何事じゃ!?」
蒼騎「(オーロラカーテン!?)」
澪「な、何!?」
マリア「澪さま!、下がって」
突如として現れたオーロラカーテンに俺、バサラ、仙子さん達は驚きの表情を浮かべ、マリアは澪を庇おうと前に出る
???「ちょっ!?戦う気はないって!なぁ」
???「……さすがにこんな現れ方したら怪しいかと」
???「同感だ」
???「……テルフィウス」
???「さすがにあの世界でもこんな現れ方した奴いませんでしたよ……」
あいつら、一体誰なんだ!?
オーロラカーテンとゆう事はディケイドの力を持った転生者か!?
優輝「蒼騎さんが読んだんですか?」
蒼騎「ち、違う!全員初対面だ!」
???「自己紹介が遅れてごめん、俺は
晴羽以外『チートじゃねぇか!?』
晴羽「ま、そうゆうことだからよろしく!」
???「『ハイスクールD×D』の世界から来ました、
蒼騎「ずいぶんと物騒な世界から来たな!?」
優斗「僕からすればここも十分危険かと思いますが…」
???「『IS、ハイスクールD×D、英雄伝説』のクロスオーバー世界から来ました、
蒼騎「もっと物騒な所から来たな……」
舞「まぁ、入院してましたから」
全員『何があった……』
???「次は僕ですね、
バサラ「何処から出してるんだその声」
奏「特典が『音を司る』でしたので」
???「最後は俺か、『多重クロス』世界から来た
蒼騎「またチートか」
晴羽「取り敢えず全員の紹介は終わったな」
優斗「そうですね」
晴羽「そういやさっきからみんな『特典』っていってるけど、それってなんだ?」
全員(晴羽)『えっ!?』
優斗「晴羽さんって転生者じゃなかったんですか!?」
晴羽「転生?俺は元々この力が会ったんだけどみんなは違うの?」
優斗「僕は一度死んでメルガイウス様に転生させていただき、仮面ライダーの力を貰ったんです」
蒼騎「は?ちょっとまて!俺も転生させて貰ったが名前……聞いてなかった」
奏「僕はレイミェナ様に転生させてもらいました」
舞「僕は聞いてなかったですね」
海斗「俺も知らん、転生した数が多すぎる」
晴羽「へーいろんな神様がいるんだな、神って聞いて思い浮かぶのクァミとか紘汰さんとかノアさんやキングさんぐらいなんだよな」
海斗「それはそれでおかしいぞ!」
晴羽「メタフィールド!そろそろ作者のSAN値が尽きるからそろそろ閉めるぞ」
全員『読者の皆様!メリークリスマス!』
半兵衛「すいません!クリスマスプレゼントは出番にしてください!」
全員『うわぁ』
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが一番好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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