蒼き光の戦士の転生章   作:クレナイハルハ

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第9話『ハウスキーパー』

──蒼騎side──

 

俺とギャスパーはあれから買った家に引っ越した

引っ越してから、毎日が忙しい

高校の準備やメニューの考案さらには小説の執筆

ついでに今はBlackを書いている

ギャスパーは今、服を買いに行っている…女物の

…そういや制服も女子制服だったな

少し休憩がてら、スマホで掲示板を見てみた

 

 

 

 

 

 

剣城(ツルギ)の小説について語る会】

 

 

 

1 名前;名無しの上条さん

剣城さんの小説は全部最高だよな!得に一号が最高!さすが始まりの男は違うぜ!

 

2 名前;名無しスーパー1号さん

でも、結局最強は誰なんだ?

 

3 名前;名無しさん

》2 まずお前は1号なのかスーパー1なのかはっきりしろ

 

4 名前;名無しの上条さん

名無しさん、あんたは永遠の2号なw

 

5 名前;永遠の2号さん

》4 変えてきたぜ!

 

6 名前;名無しの上条さん

マジで変えてきたwww

 

7 名前;永遠のサバイバーさん

やっぱり1号だろ

 

8 名前;名無しの上条さん

だよな!やっぱり1号だよな

 

9 名前;名無しのスーパー1号さん

そういえばスーパー1のモデルってなんだっけ?

 

10 名前;名無しの祝福屋さん

この本によれば、スーパー1は惑星開発用サイボーグで、スズメバチがモデルらしい

 

11 名前;名無しの上条さん

》9 知らなかったのかよ!?

 

12 名前;名無しのスーパー1号さん

知らなかった

 

13 名前;名無し0108さん

俺氏、1号派

 

14 名前;名無しさんの75さん

俺、スカイライダー派

 

15 名前;名無しの上条さん

スカイライダーはかなり珍しいキャラだったな

 

16 名前;名無しのエルさん

移動手段が飛行だったからな、人が空を飛ぶなど本来ありえん

 

17 名前;名無し上条さん

今後、どんなライダーが出てくるんだ?

 

18 名前;永遠の2号さん

案外、空飛ぶの普通になってそうwww

 

19 名前;名無しのエルさん

姿が変わったりするかもしれん

 

20 名前;名無しの75さん

変身シーンが凄いことになりそうだな、例えば光輝いたり

 

21 名前;名無しの0108さん

あ~アマゾンリメイクしねーかなー

 

──────────────────────

 

「こいつら、鋭すぎだろ……」

そう呟いてスマホを置く

なんかすげぇ見覚えある名前会った気がするんだけど気のせいか

そろそろ晩飯作るか

そう思い、俺はキッチンへと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の晩飯はカレーだ、店で出すメニューを作って見たのだ

「わぁ!美味しそうですね」

「そうだね」

今回のカレーは今まで作ってきたものではない

店に出すため、カレーのスパイスはこだわって産地から厳選した一級品、肉は牧場の人に相談して送って貰うことになった上質なもの

さらにサイドメニューとしての唐揚げは昨日下準備しておいた

他の野菜達もそれぞれの農園に行って送って貰うことになった一級品

この状態にまで仕上げるのは苦労したな

「それじゃ、食べようか」

「はい!」

「「いただきます」」

そう言って拘りのカレーのルウを掬い上げ、を食べ口に運ぼうとしたその時

突如として右腕にナイトブレスが装着され、魔族が出てくる場所を脳裏に示した

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

最悪だ!せっかく作ったのに!拘ったのに!

なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!

「だ、大丈夫ですか?」

「大丈夫だ問題ない」

「それ大丈夫じゃないひとのセリフですよ!」

「ちょっと出てくる、先に食べててくれ」

「は、はい」

おのれ魔族、楽しみのカレーを邪魔するとわ!

ゆるざん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ~疲れたぁ~」

家の前に着いた俺はそう言葉をこぼした

あれから更に複数の魔族出現したため、各地を走り回ることになった

おかげでカレーが………

「はぁ」

最悪だ、絶対もう冷めてるし

そう思いながら玄関のドアを開けて、中に入る

「お帰りなのじゃ!」

「え?」

家から出てくるはずのない声が聞こえ、慌てて前を向くと金髪でキツネ耳を生やした金髪の少女がそこいた

アニメ『世話焼きキツネの仙狐さん』に出ていた仙狐さんだ

「なんで仙狐さんが家に!?」

神様がいっていたキャラは確かギャスパー、リリ、半兵衛だけだったはず、だったらどうして?

「お主が蒼騎かの?」

「そうですけど」

「ある人から手紙を預かっておるのじゃ!」

そう言って渡された手紙を読んでみる

 

 

 

──おう元気にやっとるか?ワシじゃ神じゃ。

最近お主の生活を見ていたが、なんじゃあのスケジュール!?さらには魔族も出る度に狩っておるし、疲れておるかと思う、そこでじゃ!アニメのキャラ達にお主の元へ行ってくれるか聞いたところ、仙狐が名乗りを挙げてくれた、これから家のことは彼女に任せられるぞ

それじゃ、ゆっくり休むんじゃぞ~

神様より

「妾は仙狐、800年を生きる神使のキツネじゃ!」

「名前は白上蒼騎、小説家剣城(ツルギ)で、魔族ハンター『ハンターナイト』だ」

「そうじゃ!カレーがあったから温め直しておいたぞ」

「いただきます!」

今はとにかくカレーだ!

こうして家に新しく、仙狐さんが住むことになるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──店での立ち位置──

店長(仮);白上蒼騎

ウェイトレス;ギャスパー&仙狐

 

 

 




感想、高評価お願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが一番好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
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