異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」 作:山本黒壱
ミドル5
GM:はーい、では次のシーン行きます
イヴ:ういー
イヴ:場所は変えます?
GM:次のシーンプレイヤーのご意向次第
GM:ここからはシーンプレイヤー志願制で
美咲:ほう
イヴ:ガデスやります?
ガデス:ふむ…ちょっとやりたいことというか、GMにご相談が
美咲:どの項目から抜いていくかによるかなぁって感じ
GM:はいはい
ガデス:ザコ(蹴散らしてよい系)の襲撃を返り討ちにしたいんですが、そういうシーンってまだ先ですかね?
イヴ:ふーむ、それはイヴが一緒にいるところを見られるとややこしいっぽい
ホープ:どっかで《乱暴狼藉》しないといけないんだがな……
GM:ご希望ならいつでも!エミリー救出でそうしてもOK
イヴ:救出なら情報収集の後になりますかね
ガデス:あ、じゃあ救出時にそうさせていただこうかな……情報収集はお譲りというかお願いする……
美咲:私も情報収集は不得手でねぇ
ホープ:社会8だからびみょいんだよなー
美咲:生半可な誤差はフレアで叩き潰せるけどさすがに社会5はきっつい
イヴ:じゃあもらおうかなー?>シーン
ガデス:お願いいたします
ホープ:オナシャス!
GM:シーンプレイヤー:イヴ
GM:どういう場面に?
イヴ:どうしよっかなー。穴塞いだだけで場所は変えずに行きます? ちょっと不用心だけど
ホープ:取り敢えず、セレニカさんの屋敷に全員来れば良いのでは
美咲:確かにそこなら安心ではある
ホープ:少なくとも穴が空いたホテルよりはマシという意見!
ガデス:ああ、お屋敷いけるならそっちの方がいいですかね
イヴ:ネザードさん動かしちゃうとカルマン刺激するかなーって
ホープ:あー
GM:まるで勝手に穴が開いたような言い草
美咲:空けたの誰だったかなぁ(すっとぼけ
ホープ:砲弾でもないのに穴が開くなんて、欠陥住宅かな?
ガデス:貴公が砲弾なんでは
美咲:人間大砲で撃たれることを想定した建造物なんてあるんですかねぇ
ホープ:さておき、じゃあホテル内で事を済ませますか
GM:ホテル内で事を済ませる…いや、なんでもない
イヴ:ww
ガデス:ともあれそれなら動かないほうがいいですね、動くならエミリーさんを救出に向かうときとかのほうが
イヴ:では場所は続行で。同行者は全員
GM:OK
イヴ:とりあえず穴は応急処置したということで。ぞんざいに板が張ってある
ガデス:相変わらず直立不動で襲撃に備えてる
イヴ:「では、とりあえずまだわかってないことを調べるっぽい」
イヴ:ネザード博士に質問するという体で、「カイノスタールについて」を調査しようかと
GM:OKOK
イヴ:通信機起動。
イヴ:2d6+12
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+12) → 11[5,6]+12 → 23
美咲:でかい
ホープ:でっかい
イヴ:10切って成功
ネザード:「ではカイノスタールについて説明させていただきます」
イヴ:「お願いするっぽい」
ホープ:「ZZZ……」その横で寝ている
ネザード:「見た目は黒い液体で、高効率のエネルギー源になる物質です」
ネザード:「数年前、アルビオン本国のさらに地下で発見されたと聞いています」
美咲:「“タール”ってことは煙草とかに含まれてるアレの仲間ってこと?」
イヴ:「どちらかというと石油っぽい?」
ホープ:「俺の……タール……ドローむにゃむにゃ……」
ネザード:「採掘方法などは極秘とされていて…一応発見された場所は教えてもらっていますが、僕自身は行ったことはありません」
ガデス:ホープさんのどたまに喝(籠手ごすん)入れて起こしておきます
ホープ:「おぐぉっ」
ガデス:ぎろーん(ホープさんには普通に威圧感を放っておく
ホープ:「ぐおお、ガデスさんの殺気未満のオーラがひしひしとー。良いじゃないですかこちとら学校にも通ってない野良メイドですよ……?」
ガデス:「我とて学び舎に通ったことなどない。……せめて眠らず聞かれよ」溜息
GM:(発見場所の位置情報を入手しました)
イヴ:はい。
ネザード:「僕はエネルギー源としての利用法を研究しているわけですが……」
ネザード:「物質自体の性質がですね、僕はそっちの方(生物学)は専門外なので断言はできませんが」
ネザード:「どうも何らかの生物の血液ではないかとおもうんですよね……」
イヴ:「ふむふむぽいぽい?」
ホープ:「血液……? 血液がエネルギー源になるんですかね。まさか輸血するんじゃあるまいし」
イヴ:「確か、バベルコールにも怪しい噂はあったっぽい。詳しくは知らないけど」
ガデス:「……血液、と」
イヴ:「軍事利用を王国からは提案されてるっぽい?」
美咲:「うわぁ……異世界に来ても世知辛いなぁ……」
ネザード:「いえ、いまのところ主なスポンサーはセレニカ姫なんですが、姫さまは軍事利用などは考えておられないはず」<軍事利用
ホープ:「まー、セレニカさん誰かを攻撃しようとか、そういうタイプではないですしねえ」
イヴ:「まぁでもいずれはそうなるっぽい。女王陛下は拡大路線っぽい」
ホープ:「女王陛下はなあ……見た目はもふもふなんですけどねえ……」
ネザード:「そうですね…国のためには仕方ありません」
美咲:「外交っていつの時代も大変なんだねぇ」
イヴ:「大人の社会は複雑っぽい」>美咲に
イヴ:「けど、博士の所見が確かなら巨大生物か何かの死骸でも見つけたっぽい?」
イヴ:「ま、憶測の域っぽいー」
ガデス:「……現時点で、まだ何とも言えぬか」
GM:カイノスタールの情報は以上です
ホープ:「じゃあ、取り敢えずネザード博士のカイノス・タール講座が終わった所で、次、どうします?」
イヴ:勇者の伝説に関しては、美咲がヘリヤさんに聞くのが正当かな?
美咲:えーと残りは勇者の伝説と何だっけ
イヴ:提示されてるのはそれだけ
GM:勇者だけ
美咲:OK、目標値はおいくつほど?
ホープ:まあ、オイラが一緒に出て《女神の祝福》すればねじ伏せられる。確か30だっけ?
GM:30です
イヴ:「もし電話するなら、小銭を貸すっぽい」と財産点5点ほどパスします
美咲:期待値なんて目安、足りない分はフレアで補えってラピスフィロソフォルムにも書いてある
美咲:なお、なぜなに未来侵略には「フレアの力は有限」と書かれていたことには目を瞑る
ガデス:都合の悪いことには目をつぶるやさしさ
GM:宇宙全体では有限
イヴ:だがこの場では実質無限だ!
ホープ:足りない分はフレアで補えって要するに、足りない睡眠量はモンスターエナジーで補えと同義だから……
美咲:それ以上いけない
GM:PCはだいたい閉鎖系を破壊してしまう
イヴ:というのはおいておき、判定どぞ
美咲:んでは社会5なんで5スタート、置換系アイテムなどない!
美咲:2d6+5
<BCDice:美咲>:DiceBot : (2D6+5) → 4[2,2]+5 → 9
ガデス:ぬう……
美咲:あと21 自前財産点で+5のあと16
イヴ:5点あげます
美咲:頂いた分であと11、絵札とクズ札あれば
ホープ:えーと、じゃあ絵札はこっちが投げよう
美咲:よく見たらこのJ、クラブだった(ぽいっと
ホープ:あ、クズ札の方が無かったのか
美咲:というわけでクラブのJを燃やすので絵札投げてもらえば成功や
GM:ヘリヤに電話?
美咲:そういう感じで
イヴ:イヴは美咲が公衆電話で電話してる横で、小銭を投入してるっぽい!
GM:小銭投入係w
美咲:「ホープさん、番号わかりますか?」
ホープ:「あ、はいはい。えーと、ぽちぽちぽち」とこっちは電話番号入力係
美咲:じゃあ受話器持つ係
美咲:本当に荷物持ちしてるよ(違
イヴ:会話して!w
ヘリヤ:「はい。月の離宮メイド室です」
美咲:「もしもし、ヘリヤさんですか? 私です。暫定勇者の美咲です!」
ヘリヤ:「ご苦労様です。首尾はいかがですか」
美咲:「色々と情報は集まってるんですけど、不可解なことがあって……」
美咲:「ホープさんによれば地球の勇者は”まーきゅりー”って物を持ってるみたいなんですけど、私、そういうの持ってないんですよ」
美咲:「ヘリヤさん、勇者の伝説について知ってるみたいですけど……」
美咲:アヴァタールの事はそこまで詳しく知らないことでお願いできますか?
GM:了解です
ヘリヤ:「興味がおありですか!?」(キラーン)
美咲:「ふぇ!? ま、まあ……」
イヴ:「な、なるべく手短にお願いするっぽい! 小銭が!」
ホープ:「まさか、イヴさんがこんな所で破産するなんて……うう……」
ホープ:嘘泣き
イヴ:「バイト戦士の懐はそれほど暖かくないっぽい」なお初期財産点10
ヘリヤ:「ご本人に私が解説するなど僭越ですが、数百年ぶりの降臨で混乱なさっておいでのようですから……」
美咲:「ええまあ、前回来た記憶なんてありませんからね?」
GM:と言いつつ以下の話を教えてくれる
GM:アルビオン建国期、地下世界への移住が始まったころの伝説
GM:当時、王族の中にはデミウルゴスを信奉する一派がいた
GM:彼らはプロパテールから獣相を与えられた民を憎み、デミウルゴスの遣いである巨龍アベルカインを呼び出して獣相の民を苦しめたという
イヴ:合体怪獣みたいな名前だ
GM:勇者は異世界から現れ、巨龍を討伐して忽然と姿を消した。特別な武具を持っていたという伝承はない
ヘリヤ:「おそらく!勇者さまは武具など必要としないほどの力をお持ちだったのです!」
ヘリヤ:「ですから、美咲さまも恐れることはありませんわ」
ホープ:「あれー?何か私の知ってる勇者様と違うよーな……でも、そういう勇者様も居るのか」
ガデス:警戒しつつそれを聞いている
美咲:「でも私握力15kgも無いんだけどなぁ?」
イヴ:「それはちょっと鍛えた方が良いっぽい。イヴはその10倍あるっぽい」
ヘリヤ:「……心の力! そう、心の力です!」
美咲:「心……?」
ヘリヤ:「勇者さまの勇敢で清らかな心がプロパテールの御使いを呼んだとも言われていますからね」
美咲:「こう、左腕に付けた機械にカードでも差し込んだのかなぁ?」
イヴ:アドベント!
ホープ:「確かに美咲さんは良い人ですからね! 私みたいなのにもちゃんと付き合ってくれますし!」
美咲:「ホープさん!?自覚あるなら直しましょうよ!?」
ホープ:「それは魚に山で呼吸しろとか、そういう……?」
ホープ:「後イヴさん、その握力で私と殴り合いとかしてるんですか……?」
イヴ:「え? ホープならこれぐらい耐えられるっぽい!」
ホープ:「耐えられませんよ!」
イヴ:「またまたー」
ホープ:「私、ただのメイドなんですってばさ。さておき、心ですかあ」
ガデス:「心、か。確かに天峰嬢はよき心を持たれているようではあるが……」
イヴ:「ま、とりあえずこれで美咲の心配事はひとつ減ったっぽい。伝説の勇者さんも手ぶらだったっぽい」
GM:この話を聞いたとき、美咲ははるか地の底で巨大な何かが身じろぎする気配を感じる
ホープ:「そうですね。これで美咲さんステゴロ最強説が……おや?」
イヴ:「……美咲?」
GM:それと同時にあるビジョンが脳裏に浮かぶ
美咲:「……!? あれ?その竜って先代の勇者が倒したんじゃ……?」
ホープ:「美咲さん?」
GM:地上で相争う人々。彼らから立ち上った黒い幻の炎が渦巻きながら地の底に吸い込まれていく
ガデス:「如何された」
美咲:「下へと……禍々しい……黒い炎?」
ホープ:「黒い炎……まさか、プロミネンス?」
GM:いくつもの黒い炎の渦がその巨大な存在に吸い寄せられていき…
GM:ビジョンはそこで途切れた
イヴ:「何か感じたっぽい?」
美咲:「大きな何かに黒い炎が……すっごく怖い……」
イヴ:「少しソファーに座るっぽい」
イヴ:そっと肩を支えて座らせます
ホープ:「少し、休憩しましょうか」
美咲:「あはは、ごめんなさい。迷惑かけてばかりですね」
ガデス:「……視えたと、いうのか……」ぼそり
ガデス:「……いや、天峰嬢はどうぞ休まれよ。慣れぬことばかりであろう」
イヴ:ところで、そろそろホープは自動取得の特技を使っていったほうが良いのでは?
ホープ:それなー
イヴ:ここは《奉仕の達人》の使い所っぽい
ホープ:「ならば我が完璧なるメイドぢからでお世話いたしましょう!」
美咲:「え? それ本当に大丈夫なやつですか?」
イヴ:えー?という目でホープを見る。
ガデス:「…………」お前余計な事したら……って威圧感を出す
ホープ:「取り敢えず何時でも横になれるようにベッドメイク! 今は寒いからお茶は常温より少し熱めに!そして近くの喫茶店に連絡して軽食を注文!」
イヴ:あ、みんな使わないフレアをホープに投げてあげるとコストに使えるます。達人は代償重いので
ガデス:ぽいぽい
ホープ:「そして私がそれを宣言した時、それは既に全て終わっているッ!」いつの間にかお茶とケーキのセットと完璧にベットメイクされたベッドが
美咲:「!?!? ホープさんがまともにメイドの仕事を!?」
イヴ:「信じられない光景が展開されたっぽい」
ホープ:というわけで、奉仕の達人。対象は、美咲さん
ガデス:「……ほう、どうして貴公」かすかに感嘆の溜息
ホープ:上げる能力値は心魂値でいいかな?
美咲:白兵じゃろ
イヴ:白兵では
ホープ:すまん白兵だった
美咲:《イデア:虚心》(突き返し)は心魂なんやけどね
美咲:特技の名前がわかりにくいんよなぁ
イヴ:しかしメインウェポンは白兵
ホープ:じゃあ白兵+5
イヴ:「ぽいー。メイドなのは格好だけじゃなかったっぽい!」
ホープ:「ただのネタキャラだと思いましたか? 残念! ネタもメイドも完璧なかわいいホープちゃんでした!」
ガデス:「……平時からそれを発揮すれば……いや、いい」溜息
美咲:「これが……異世界クォリティ……スヤァ……」ベッドに潜り込んで安静に
GM:ここでガデス先生からプロミネンスとダスクフレアについて説明していただくとよいのではなかろうかろうか (編者注:事前に打ち合わせがありました)
ホープ:ついさっき寝たけどな!
GM:睡眠学習
ホープ:それ起きた時覚えてないやつや!
GM:催眠教室
イヴ:それはエロゲかなにかだ!
ガデス:あ、じゃあある程度すやすやして起きたら
ホープ:じゃあ、シリアスになりそうだし、一旦シーン切らない?
美咲:あ、せやね
ガデス:イエッサ、その方がうれしみかも
イヴ:うい。美咲のシーンにしようか
イヴ:あ、ガデスのシーンのが良い?
ガデス:あ、じゃあ私貰おうかな
GM:シーンは切りましょう
ホープ:ほーい
ガデス:雑魚襲撃も考えたけどこわさを教えられればこれもアリだ
美咲:ではパス取得します「黒い炎 への 恐怖」
イヴ:ふーむ。パスは、「美咲 への 敬慕」にしようかな
美咲:わーいもらった
イヴ:7つのパスが揃った。
ガデス:私はここではとらないでおこう
ホープ:さて、どうするかな。イヴへのパスを取ろうと思ったが、イヴが既に因縁取ってるんだよな……
イヴ:それは双方向でも良いと思いますよー
イヴ:相手がどう思っていると自分が感じるかなので
GM:ぜんぜん違うのも面白いよね
ガデス:庇護 かつ なんとか ってのもありとは
ガデス:感情が一つとは限らない……!
ホープ:成程
美咲:ポジとネガとか
美咲:ロイスじゃねーか
イヴ:昇華してダイス増やそうぜ
ガデス:ロイスをタイタスにしてどーん
ホープ:じゃあ、「イヴ への ちょっとまって私その握力で殴られたら死ぬ」で
イヴ:www
GM:お前の死を乗り越えて人間的に成長してやる!
ガデス:たわばる
美咲:相変わらず長いパスww
GM:ロングパスってやつか
ホープ:ロンググッドパス!
GM:相手にされないのはスルーパス
ホープ:悲しいパスだ……
ガデス:じゃあ私シーンプレイヤーってことで
ガデス:この世界の厳しさを目覚めた直後の美咲さんに叩き込んでいきます
ホープ:今回私は出ない方が良いかな……
ガデス:あ、最初はとりあえずホープさんイヴさんはいない感じでお願いできれば
イヴ:ういうい
ガデス:(頃合いみて出るのはお任せする
ホープ:ホープはPC2として悩めるヒロインを元気づけるキャラなので、ヒロインが葛藤し始めるシーンには出てこないのです。ホープウィルエントはクールに登場しないぜ
美咲:ういうい