異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」   作:山本黒壱

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16 ミドルフェイズ10

ミドル10

 

 GM:では次のシーン

 GM:カルマンをやっつけよう!という話になるシーンです

 イヴ:ほいな

 GM:ホープがセレニカに呼ばれます

 GM:他の人もついてきてOK

 イヴ:頃合いを見て出ます

 ガデス:私も頃合いを見て出ます

 GM:ホープがセレニカに呼ばれます

 ホープ:おっと。では、今度はちゃんと玄関から入りましょう。大砲?使うわけ無いでしょう非常識な

 GM:そう常識常識

 美咲:じゃあホープについていこう

 セレニカ:「首尾はどうですか」

 美咲:「皆さんとても頑張ってくれていますよ!」なおこいつは

 ホープ:「見た目上々、実際は微妙ってとこですねー」

 セレニカ:「微妙なんですか?」

 ホープ:「ネザード博士とエミリー女史を城に保護できたんで、一見こっちが有利に見えますが、実際は終わりのないディフェンスみたいなもんです。何とかしてカルマンさんを排除しない事にゃ、落ち着いて夜しか眠れませんよ」

 ガデス:君が僕を見つめ続けてくれるなら

 ホープ:「おっと、そういえばカルマンさんの事は知らないんでした。それじゃあえーと」かくかくしかじか

 セレニカ:「栄光あるロンデニオン博物館の館長たる者が国を裏切るなんて……」

 ホープ:「まあ、割とショックですよね。私もロンデニオン博物館は好きなんですけどねー」

 イヴ:ロンデニオンを裏切ってネフィリムを裏切ってテオスに行くという

 ホープ:蝙蝠というか優柔不断なんじゃねえのコイツ

 セレニカ:「決して許すことはできません。ホープ、彼を討ってください」

 ホープ:「勿論です。とはいえ、問題はヤツをどうやって捕まえるかなんですよねえ。ケツに火がついてるから、その内出てくるんじゃないかとは思うんですが」

 セレニカ:「博物館を拠点にしているようなら、それを陥とすまでです。私が許します」

 ホープ:「うわあ、過激。一応、あそこはそれなりに重要文化財とか保管してあったはずなんですけど……まあ、王族の人に許可を貰ったんなら仕方ありませんね」

 セレニカ:「こちらには伝説の勇者もいるのですから」(にっこり)>美咲

 セレニカ:「アルビオンが外敵の脅威に晒されているいま、国内の結束が乱れることがあってはならないのです」(力説)

 美咲:「あ、はい!やれる限り精一杯頑張りますよ!」

 セレニカ:「それでこそ勇者さま」(手を取る)

 美咲:「ひっ! あはは……お手柔らかに……」

 ホープ:「おお、お姫様と勇者が手をつなぐ王道シーン!……どっちも女の子だけどたまにはゆりもいいよね!」

 GM:ツッコミを入れるべきヘリヤさんはおでかけ中

 GM:そして政治的にちょっと凶暴になっている姫様であった

 美咲:《独裁者の横暴》

 ホープ:政治的蛮族

 イヴ:まぁロンデニオンの王族だしw

 ガデス:ろんでにおん こわい

 GM:ま、ホープは違和感を覚えますね。普段はこういう人ではない

 ホープ:およ?

 美咲:ほほう

 イヴ:あー、なるほど

 ガデス:お

 ホープ:てっきり、温厚だけどやるときゃやるぜみたいな性格だと思ってた

 イヴ:プロミネンスかな?

 ホープ:じゃあ、ロール方針ちょい変えよう

 ホープ:「(ん、んー。何かおっかしいな。此処まで強引な手を好む人でしたっけ)」

 セレニカ:(マインカンプのポーズ)

 ホープ:どんなポーズだw

 ホープ:ってドイツじゃねえか!

 美咲:宇宙一ィィィィ!!!

 GM:おっぱいぷるんぷるん

 ホープ:「……とはいえ、流石に今日カチコミって訳にはいかないでしょう。実際にロンデニオン博物館にカチコミとなったら、政治的なあれこれもあるでしょうし」

 ホープ:「明日潜入って事で、今日は一旦、お開きにしません?勿論、ネザードさん達には、私と仲間がついているから、さらわれる心配はありません」

 セレニカ:「任せましょう」

 ホープ:「ありがとうございます。それじゃあ、失礼します。美咲さん、行きましょ。明日のために英気を養わなくては!」

 美咲:「はい! 準備は万全に!」>ホープ

 GM:セレニカからカルマン討伐令が下る一方、ペテルセン会長もイヴにカルマン排除を命じますが、そのやりとりもやります?

 イヴ:まぁそれは省略しましょう。何かおかしいところあります?

 ガデス:会長さんまで過激派に……?

 イヴ:いや元々やる時はやる人のような

 GM:いえ、そちらはふつうに排除すべきを排除するように言うだけです

 GM:ただの敵で、現場もよその国ですからね

 ガデス:元からであった

 イヴ:うい

 イヴ:では「了解っぽい~」と通話を切るぐらいで。表向きにはロンデニオンの行動の影に隠れる感じで

 ホープ:そもそもロンデニオン博物館にはバベルストーンもあった気がするし。あんなもんがあるところに火がついたらいよいよ世界終わりますぜ

 

 

 GM:ではこのシーンは切ってミドル戦闘に行きますよ

 イヴ:あ、食事を!

 GM:あ、どうぞ

 ガデス:あ、それでは私も食事を今のうちに

 ホープ:あ、じゃあ私も飯食うかな……

 イヴ:汁蕎麦+エル・レオニェーニャ 目標値12

 イヴ:通信機起動して+2

 イヴ:2d6+12

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+12) → 7[6,1]+12 → 19

 イヴ:ホイ成功。ずるずる蕎麦食います。これで肉体が30に。

 GM:ロンデニオン蕎麦

 ガデス:天堂九星口訣歌をかけつつ蟹みそとウニのテリーヌを

 ガデス:2d6+5 目標12

 <BCDice:ガデス>:DiceBot : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9

 ガデス:仕方なし、絵札一枚切って19にして成功で

 ガデス:生まれ変わるほど強くなれる 蟹味噌! 蟹味噌!

 ホープ:ハッチポッチガンポ+朝焼けに目覚めで……すいません、朝焼けに目覚めってどのサプリですっけ

 イヴ:えーと、ジェネサファですね>朝焼け

 ホープ:どっちもか

 イヴ:目標値は合計10ですね。

 イヴ:ガンボが安い

 ホープ:有難うございます。じゃあ判定をば

 ホープ:2d6+5

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

 ホープ:此処でこの目は要らなかった。性交

 ホープ:じゃねえよ、成功!

 美咲:やだ……えっち……

 イヴ:いやーん

 ホープ:まさかこんな所で予測変換がクソるとは……

 イヴ:皆さんコマを複製して行動値のスペースに置くと良いのです

 ホープ:はーい

 ホープ:私の行動値は24です

 ホープ:早い

 美咲:私の行動値は5です

 ガデス:実に五分の一ちかい

 イヴ:行動値上がる食事の方が良かったかしらん

 ガデス:私は9だからそこまでかわらぬマン

 

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