異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」   作:山本黒壱

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17 ミドルフェイズ11(戦闘)

ミドル11

 

 GM:ロンデニオン博物館

 GM:真夜中です

 GM:とりあえず荒事をやっても影響は少ない

 GM:カルマンもだいたい状況は掴んでいる

 イヴ:ではカツーン、カツーンと歩いていこう

 ホープ:「(結局、あれから少し調べてみたけど、姫様の微妙な心変わりの正体はつかめなかったか……)」一応調べたということにしておいてー

 GM:はいよ

 イヴ:「なにか気になることでもあったっぽい?」

 ガデス:周囲に気を配りながら臨戦態勢

 ホープ:「ん、いや、大した事ではないんですがね。セレニカさんって、あんなアグレッシヴな方だったかなと」

 ホープ:「何時もはもう少し、堅実な手を打つ人だった筈なんですが」

 イヴ:「一番知ってるホープがそう思うんなら、何かあったかもっぽい?」

 美咲:「もしかして……」黒い炎のビジョンを思い出す

 イヴ:「……美咲の夢が現実になる前に、何とかしなきゃっぽい」

 ガデス:「……ありえない話ではない。ダスクフレアの禍々しきは、心すら黒く染める」

 ホープ:「そうなんですよねえ。多分、《心砕き》辺りなんでしょーけど」

 ホープ:「でも、確信が持てないからなあ……今の所、従うしかないって感じです」

 イヴ:「悪い予感はするけれど、我々はとにかく全力で突っ走るしかないっぽいー」

 イヴ:今のうちに戦闘用のコマをフィールドに置くといいっぽい

 イヴ:あ、美咲はキャラ詳細のHPとLPを自分の数字にしておくと良いかな?

 美咲:あ、おk

 

 GM:館内を進んでいくと

 カルマン:「閉館時間は過ぎているよ、お嬢さん方」

 美咲:「え、ええと……その……」

 イヴ:「こんばんはっぽい、カルマンさん」

 ガデス:「……ふむ、こ奴が」

 ホープ:「残念ながら客として来たわけじゃないんですよ」

 イヴ:美咲をそっとかばうような立ち位置に立ちます

 美咲:他の人たちの後ろに隠れる

 カルマン:「そのようだな」

 イヴ:「とりあえず、あなたの言い分を聞くっぽい」

 ホープ:「そうですね。まさか、いまさらしらばっくれはしないでしょう?」

 ホープ:「まあ、した所で結果は変わりませんが」

 カルマン:「より高く買ってくれる取引相手を選んだまでだよ」>イヴ

 イヴ:「社員にとっては高いか安いかは関係ないっぽい」

 イヴ:「社畜失格っぽい」

 美咲:「うわっ……ネフィリム黒っ……」

 カルマン:「犬には犬の矜持があるとでも?」

 カルマン:「残念ながら私にはそんなものはないのでね」

 イヴ:「イヴは会長さんの忠犬っぽい。同時に、猟犬であり、狂犬でもあるっぽい」

 イヴ:にたぁ、と歯を向いて笑う

 ホープ:「そうですよね。この薄汚い豚野郎。貴方に猫の獣相はもったいない」

 カルマン:「おそろしいことだ。駆除が必要だな。そちらの不良メイドもな」

 ホープ:「鼻を叩き潰して、貴方に似合いの獣相に変えてあげますよ!」

 ガデス:「……貴様には、他にも聞きたいことがある。殺しはせぬが……少々聞き分けをよくなってもらう」

 美咲:「ええと、何て言えばいいのか私、わからないので……にゃーん」

 ガデス:「天峰殿……」溜息

 ホープ:「美咲さん!無理しなくていいですから!大丈夫です、貴方はありのままの貴方でいいのです!」

 イヴ:「美咲は美咲のままで、充分可愛いっぽい」

 美咲:「えへへ、ありがと」

 GM:百合トライアングル

 イヴ:ヘリヤも入れてスクエアだ!

 ガデス:異分子我

 美咲:NPCもPCも容赦なくフラグを立てるたらし

 イヴ:それはともかく

 カルマン:「いい機会だ。君のおかげでふいになった計画の清算をさせてもらおう」>ホープ

 ホープ:「ふ、残念ながら、貴方の計画は最初っからプライスレスです!私が決めました!」

 イヴ:敵の行動値はー?

 GM:いま出しますね(コマを並べる)

 イヴ:おやぁ、いつの間にかカルマンの隣に何かいるぞ?w

 美咲:偽セレニカさn

 ガデス:と、恐竜…!!

 美咲:ふむ……エンゲージの状況は?

 GM:カルマンが指を鳴らすと、奥の部屋からセレニカっぽい人が出てきてカルマンの傍らに立つ

 GM:陰気な表情でホープを睨みつけている

 ホープ:「ってえ、貴方は!セレニカさん!?何でこんな所に!?」

 イヴ:「でも何だか様子がおかしいっぽい」

 美咲:「ハッ!これはもしや『ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉』というやつでは!?」

 イヴ:「キュマイラならここにいるっぽい」

 ガデス:「だぶる……?」なんかの暗号かなって思う

 GM:なんで知ってんだよw

 イヴ:美酒町だし……w

 GM:そうだった。美酒町ならしかたない

 美咲:美酒町なら仕方ないね

 ホープ:美酒町だとインフェリアを発見した誰かがこっそり世間にインフェリアの存在を周知しようとして書いたとか、そういうのありそう>ダブクロ

 GM:カルマンのさっきのセリフでホープはピンとくる

 GM:例のセレニカ誘拐未遂事件はこいつの仕業だ。ホープのせいで失敗したが

 ホープ:「まさか、あの事件の黒幕も貴方だったとは……!しかし、ならば尚更、何故こんな所にセレニカさんが!」

 ガデス:同郷っぽい何か

 ガデス:「気配が姫君のものにしては……いや、これは……?」訝しむ

 カルマン:「彼女がセレニカに成り代わるはずだったのだがね。君のおかげで出番がなくなってしまった」

 ホープ:「何だと……つまり彼女は偽セレニカさん……略してニセニカさん!」

 偽セレニカ:「ころす」

 ガデス:「合点がいった。クローン……いやさ、エラーハか?」

 

解説:エラーハ

 大星団テオスのテクノロジーとフレアによって作り出されたコピー。テオスは何人もの英雄のエラーハを作成し、自軍の戦列に加えている。有名なものでは、オリジン随一の名君・神王エニアⅢ世のエラーハ、武王エニアⅢ世

 

 イヴ:「なるほどっぽい」

 カルマン:(肩をすくめる)「たいして出来のいいエラーハではないようだがな」

 ホープ:「ニセニカさん自我あるんですか!?まさか、エラー……何で先に言っちゃうんですか!?」

 ガデス:「す、すまぬ……?」

 ホープ:「ええい、謝るな!憐れむな!最早語る口なし!」

 イヴ:「まぁ、何でも良いっぽい。要はどちらが正しいか拳で決めるだけっぽい?」

 ガデス:「ともあれ非道の法なれば、容赦は不要と見た」

 ホープ:「ニセニカさんの処遇は後で決めるとして、取り敢えずカルカンマンジュウを倒しましょう!」

 美咲:「合点!」

 ホープ:にしても武王エニア好きとしてはニセニカさん生かしたい所

 イヴ:というところですかねー。

 カルマン:「それではネフィリムにはお引き取りいただいて、テオスをお迎えするとしよう」

 GM:恐竜の骨格標本も動き出すよ。楽しいミッドナイトミュージアム

 GM:ファイッ

 ガデス:ころしゅ

 

戦闘配置図

 

【挿絵表示】

 

 

 イヴ:セターップ!(セットアップありますかの意)

 美咲:セットアップじゃな? 《神性顕現》

 ホープ:へい、俺もセットアップあります

 GM:どうぞどうぞ

 イヴ:そこが一番早い

 ホープ:《帝釈人間砲弾》

 ホープ:「行くぞ!メイド拳法が十七条が八十一条!『愛と友情のキャノンウーメン!』」

 ホープ:「Flay away……!」屋根を突き破って上空に跳ぶ。そしてお星様に

 GM:逝ったー!?

 ガデス:☆彡

 イヴ:「ホープ、おかしい人を亡くしたっぽい」

 ホープ:飛行状態にはなるが移動はなし。終わりー

 イヴ:恐ろしいスキルだ

 ガデス:「……とりあえず、手は読めんな、あれは……」

 イヴ:「最高に素敵なパーティしましょう?」《獣化》を宣言!

 ガデス:私はセットアップなし

 美咲:(私の力……“心”の力があるのなら……!)ア●アンロッド2E RPGルールブック①(顕現器)を右手で強く掴む

 イヴ:それだったのかw

 ガデス:詳細にw

 GM:あ、エンゲージ状況ね

 GM:最初はPCは1つのエンゲージ

 GM:テオス兵x2

 GM:恐竜

 GM:カルマン&偽セレニカ

 GM:がそれぞれ1エンゲージ

 イヴ:了解

 美咲:把握

 GM:恐竜かテオス兵を倒さないとカルマンたちにはエンゲージできない。ただし飛行なら飛び越えられる

 GM:以上

 イヴ:ちなみに、実はイヴは常時飛行状態です(「高速騎龍相当の身のこなし」の効果)

 GM:敵はセットアップ無し

 GM:ホープからGO

 漫画とかによくある解説コマ:――空中に飛翔したホープ。しかし、彼女はただ意味もなく上空に翔んだわけではない!

 イヴ:www

 GM:解説きた

 イヴ:千葉繁さんのナレーションが聞こえる

 漫画とかによくある解説コマ:"空を飛ぶ"ということはッ!空という巨大なスペースを独占できるという事ッ!ホープの必殺技には、この巨大なスペースが必要不可欠なのだッ!

 美咲:草

 ホープ:「メイド拳法が八十二条……!『ちんちん電車をエロいと言えるのは小学生かAVだけ』……!」

 イヴ:「待って意味がわからない」

 イヴ:思わず「ぽい」を忘れる

 GM:イヴが素になるほどの威力

 ガデス:「待て、いいから待て」

 美咲:「ち……///」

 ガデス:「天峰殿……………」肩ポン

 漫画とかによくある解説コマ:フレアをかたどって作るは巨大な列車砲!この巨大列車を創出するために、彼女は巨大な空間を必要としていたのだ……!

 ガデス:フレアで造るのかよ

 ホープ:よし、気が済んだ。というわけで、マイナーとメジャー使って帝釈列車砲打つぜ

 カルマン:(ぽかーん)

 美咲:こんな帝釈正拳あってたまるか……そうかこういうのが帝釈正拳か

 イヴ:目標は?

 ホープ:対象は……どうするね?モブ先に殺す?

 イヴ:でもいいよー。突き返せば死ぬからボスのエンゲージでもいいけど

 美咲:モブが一番早く動くけど……

 ホープ:うーん、いいや。此処はモブをお掃除しておこう(何か範囲持ってそうだし

 ガデス:私は飛行できないからなあ……

 ホープ:というわけで、範囲攻撃をモブにぶちこむよー

 GM:よーし、やめてくれ

 美咲:やめるな

 ホープ:2d6+21

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+21) → 8[2,6]+21 → 29

 ホープ:29の射撃値ー、回避でどうぞ

 テオス兵(モブ):2d6+8 回避

 <BCDice:テオス兵(モブ)>:Chaos Flare : (2D6+8) → 7[3,4]+8 → 15

 テオス兵(モブ):2d6+8 回避

 <BCDice:テオス兵(モブ)>:Chaos Flare : (2D6+8) → 11[5,6]+8 → 19

 美咲:惜しい出目

 GM:ダメージどうぞ

 ホープ:2d6+70

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+46) → 7[2,5]+70 → 77

 ガデス:つよ

 ホープ:77点社会

 GM:列車砲で撃たれた人はどうなると思う?

 ホープ:ミンチ

 GM:おまえがやってるのはそういうことだぞ

 イヴ:「……うわぁ、哀れっぽい」とモブに手を合わせる

 カルマン:「で、でたらめな……!」

 ホープ:「列車砲はブラスターより強し……ん、んー名言ですねこれは」

 イヴ:「そりゃ確かに強いっぽいけど」

 美咲:「うわぁ……うわぁ……うわ、うわぁ……」

 ガデス:「……天峰殿、あれはどうか参考になされぬよう」

 ホープ:よし、ジョジョネタ使ったからこれはロンデニオンの演出として不自然ではないな!

 ホープ:終わりー

 GM:イヴですね

 イヴ:モブは飛んだのでイヴのターンですね、待機!

 イヴ:くいっくいっ、と挑発するっぽい

 GM:カルマン

 カルマン:《深淵の博物学》

 GM:オカルト知識による精神攻撃をしてきます

 美咲:え!?クトゥルフって酢漬けにすると美味しいの!?

 ガデス:日本人特有のCoC攻略法やめて

 イヴ:心魂値対抗かな?

 GM:シーン1回のシーン対象攻撃。心魂値対決

 イヴ:シーン攻撃、だと?

 ホープ:ぐえー、シーン攻撃はやべえぜ。先に始末すべきはカルマンだったか

 美咲:えろあいおすはさすがにはやいですよね

 カルマン:2d6+15 心魂値

 <BCDice:カルマン>:DiceBot : (2D6+15) → 8[3,5]+15 → 23

 GM:どうぞ

 美咲:まあフレア切ればいける

 ガデス:ふむ、とりあえずそれに《大いなる力》

 ガデス:絵札分投げて-10

 美咲:13目標か、こちらは自力で余裕そう

 美咲:10スタート

 イヴ:一番心魂低い人は《銀の守護者》するよー

 ホープ:5スタート。実は心が弱い

 イヴ:ガデスかな? 確か今-5されてる

 GM:味方の仕掛けた罠により心魂値が下がっている

 ガデス:今心魂3しかない

 ホープ:こっちもフレア切ればほぼ確実

 ホープ:ガデスさんやな>銀の守護者

 イヴ:じゃあ《銀の守護者》でガデスをかばい、突き返し!

 イヴ:《水波斬》+《紅蓮の旗》!

 ガデス:ありがとぅ……

 イヴ:フレアをコストとして払い、心魂値対抗にも突き返し可能になる

 イヴ:2d6+48

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 6[3,3]+48 → 54

 イヴ:54で突き返し成功

 カルマン:「私の知識に対抗するというのか、狂犬風情が!」

 イヴ:「あはははは! その程度の狂気、ぬるいっぽい!」

 美咲:2d6+10 ぴんぞろいがい

 <BCDice:美咲>:Chaos Flare : (2D6+10) → 5[2,3]+10 → 15

 ホープ:2d6+5

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

 ホープ:お、フレア切らずに済んだな。良きかな

 ガデス:「その知識とやら……少々、『破壊』しておいた」

 ガデス:「……まあ、我の手など借りずとも十分であったようだが」

 美咲:「そうそう!邪神って擬人化すると可愛いんですよ!」

 ホープ:「え、何それ初耳」

 イヴ:突き返しダメージ出しますねー

 GM:ほーい

 イヴ:7d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (7D6+180) → 23[3,1,4,5,5,2,3]+180 → 203

 ガデス:ふぁっ

 イヴ:邪炎属性203ダメージです

 ホープ:そしてオマエそのダメージロールはどういう事だ

 イヴ:ふへへ

 GM:邪炎……

 美咲:ギフト持ちだし……

 ホープ:列車砲よりはるかにヤベーじゃねえか!

 カルマン:「や、やめろ……」(頭を抱える)

 GM:まだ生きてはいる

 イヴ:いつの間にかその姿がかき消えたかと思うと、カルマンの背後から飛び蹴りをかます

 イヴ:「あはは!」

 カルマン:「ぐはーっ」

 美咲:ルカリオの下必殺(ボソッ

 GM:ガデスどうぞ

 ガデス:カルマンさんを〆ておこうかな

 ガデス:ついでに偽者も

 美咲:シーン攻撃シナ1っぽいけどどうだろ、まあでも巻き込めるならそれがいいかな

 ガデス:マイナーで奥の二人に移動してエンゲージ

 ガデス:メジャーで《なぎ払い》、HP2消費して二体に攻撃

 ホープ:じゃあ判定前に《激励の一声》

 ホープ:「そこです!ガデスさん!脳!脳を狙え!」

 ホープ:判定+5

 ガデス:「ありがた……脳とな」

 ガデス:2d6+12+5 魔術

 <BCDice:ガデス>:DiceBot : (2D6+12+5) → 5[3,2]+12+5 → 22

 GM:脳が弱点の可能性が高い

 ガデス:一応フレア投げておく

 ホープ:念の為そっと祝福で+6

 ガデス:9なげて、合わせて37になる

 カルマン:「くっ、エラーハ、食い止めろ!少しは役に立てッ」

 カルマン:2d6+12 回避

 <BCDice:カルマン>:DiceBot : (2D6+12) → 7[5,2]+12 → 19

 偽セレニカ:「さわるな……!」

 偽セレニカ:《虚ろな鏡》

 ホープ:なんだっけそれ?

 美咲:カオスフレアあるある 使わない特技の名前は覚えていられない

 GM:オリジナルです

 美咲:オリジナルかワレェ!

 イヴ:ならしかたない

 ホープ:オリジナル特技とな……許せる!

 GM:わざわざデータ探して敵を組む労力に見合うほど、出来たバランスのゲームでもあるまい

 美咲:間違いない

 ガデス:アッハイ

 ホープ:それを言われるとぐぅの音も出ない!

 偽セレニカ:2d6+30 突き返し

 <BCDice:偽セレニカ>:DiceBot : (2D6+30) → 8[5,3]+30 → 38

 ガデス:させぬぅ!

 ガデス:《大いなる力》いきますね

 GM:どぞ

 ガデス:絵札ぽいしてマイナス10、28になってもらう!

 イヴ:「ガデス!?」とピンチになりかけたところで叫ぶ

 ガデス:「無用、哉」鎧が破壊されるが…「──この鎧は虚ろなれば、『破壊』に滞りなし…!」

 ガデス:鎧ごと大きく周囲を消し飛ばして、少々離れたところで鎧を再構成

 偽セレニカ:「ちからがでない…」

 カルマン:「役立たずめ…」

 GM:両方くらいました

 イヴ:ホープさんのダメージブーストは?

 ホープ:おっと

 ガデス:あ、何かしらブーストあるならいただきたく

 ホープ:《剣助の支え》。ダメージ+16です。そろそろフレア代償がキツくなってきたな……

 ガデス:ありがたき。ダメージ行きます

 ガデス:5d6+58+16 魔術

 <BCDice:ガデス>:DiceBot : (5D6+58+16) → 14[5,4,1,2,2]+58+16 → 88

 GM:どちらもまだ倒れない

 イヴ:お、意外と粘る

 ホープ:流石にまだ倒れないか。ミドルボスだもんなあ

 美咲:「す、すごい……これが“かおすふれあ”の戦い……」

 ホープ:「ふっ、そう。これが我々の戦いなのです……!」

 ガデス:「…貴公のやり方と一緒にされるのも、何か腑に落ちぬが」

 GM:わかる

 ホープ:「えー!?フレアを有効に使ってるし、ある意味この中で一番カオスフレアらしい戦い方してますよ!?」

 GM:次はニセニカ

 イヴ:何してくるか

 偽セレニカ:「なおす」

 偽セレニカ:《癒しの月光》

 美咲:回復!?

 ホープ:「なおす!?」

 偽セレニカ:単体のHPを100回復>カルマン

 ガデス:めんどくさい…!

 GM:回復と突き返ししかできない

 ガデス:盾ヒーラーだと…!?

 GM:では真打どうぞ

 イヴ:恐竜のあとまで待機してほしい!

 美咲:ふむ、拙者単体攻撃しかできんマン

 美咲:イヴの突き返し見てからでもよいな、待機

 骨格標本:がおー。

 美咲:「ほ、骨!?」

 骨格標本:マイナーで接敵、メジャーで《大暴れ》

 イヴ:範囲攻撃かな?

 GM:範囲です

 骨格標本:2d6+25 白兵

 <BCDice:骨格標本>:DiceBot : (2D6+25) → 11[6,5]+25 → 36

 美咲:出目高いなぁ

 イヴ:《きらめきの壁》! 範囲攻撃を単体に。

 ホープ:きらめいたかー……

 イヴ:フレア払ってこっちに引き寄せる。

 イヴ:「美咲はイヴが守る!」

 ホープ:「私は!?」

 イヴ:《水波斬》!

 美咲:「イヴさん……!」

 ホープ:「大丈夫ですよ、美咲さん。こと、守る事において、光翼騎士は無敵です」

 イヴ:2d6+43

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+43) → 5[4,1]+43 → 48

 イヴ:テイルスイングを無造作にがっしと受け止め、そのまま投げ飛ばす!

 イヴ:7d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (7D6+180) → 29[4,4,3,5,4,4,5]+180 → 209

 骨格標本:(びゅーん)

 ガデス:だからダメージ

 ホープ:「……あの方の場合、攻守ともに無敵っぽいですが」

 イヴ:邪炎209ダメージ

 イヴ:「ぽーい!」

 GM:バラッバラ

 GM:貴重な標本が…

 美咲:「あれ?骨は(´・ω・`)?」

 ホープ:「あー……後で見つかるんですかねえ。結構人気なんですが、アレ」

 ガデス:「貴様らの攻撃より、イヴ殿の流れ弾のほうが脅威よ…」飛んでくる破片を軽々叩き落としつつ

 イヴ:「これで障害は無くなったっぽい!」

 カルマン:「なんだあの化物は…!」

 GM:待機組。美咲から

 ガデス:「…して、手勢も尽きるが…?」カルマンににじり寄る

 美咲:ニセレニカでええな?

 イヴ:うい

 ホープ:ええよん。ニセニカさん倒さんとどうしようもないし

 ガデス:たおせー

 美咲:マイナー:《イデア:逃避》で移動しつつ火力を上げるよ ニセレニカsとエンゲージ

 美咲:メジャー《イデア:喪失》でニセレニカぶん殴る

 カルマン:「なんだ?いまの動きは」

 イヴ:アヴァタールきた!

 美咲:逃避の代償はスペードの3で

 美咲:(すごい力の流れ……なのに何で……”見え”るんだろう?)

 アヴァタール:『我は汝……汝は我……』

 美咲:(声……?どこから……? いや、違う。私の“心”から……!)

 美咲:「そっか、私の絶対武器。それは!」文庫本を高く掲げ

 美咲:「“心”なんだ! 顕現せよ!アヴァタール!」

 イヴ:アヴァタールきた!これで勝つる!

 ホープ:「あれが……アヴァタール!?」

 アヴァタール:天使の姿が顕現する。その手には夢の中で見た剣が

 イヴ:「美咲、きれい・・・」

 偽セレニカ:「…天使?」

 ガデス:「これは…!」

 カルマン:「あれは、まさか…」

 ホープ:「あれが、形持たぬ剣……アヴァタール……!」

 美咲:「お姫様の偽者、アレをどうにかしないことにはジリ貧。そうなんだね?」

 ホープ:「はい、やっちゃってください!美咲さん!」

 美咲:2d6+5+5 だがラファエルが乗らないので素の達成値は貧相

 <BCDice:美咲>:Chaos Flare : (2D6+5+5) → 8[5,3]+5+5 → 18

 美咲:絵札切ります 28

 ホープ:アヴァタールのご祝儀だ。こっちもA持っていけ!

 美咲:48じゃ!

 偽セレニカ:《虚ろな鏡》

 偽セレニカ:2d6+30 突き返し

 <BCDice:偽セレニカ>:DiceBot : (2D6+30) → 5[2,3]+30 → 35

 ガデス:大いなる・・・いらなかった

 美咲:よし

 偽セレニカ:「とめられない…」

 美咲:料理効果込みで差分20

 ガデス:「…!」圧倒的な気配を感じ、とっさに飛びのく

 美咲:4d6+129+20 【根源】ダメージ

 <BCDice:美咲>:Chaos Flare : (4D6+129+20) → 19[5,6,5,3]+129+20 → 168

 美咲:「まやかしを切り裂け!真実を切り開け!その剣で!」

 偽セレニカ:「ああ」

 偽セレニカ:「きれい…」

 GM:偽物は倒れた

 アヴァタール:光を纏った剣でニセレニカを両断

 美咲:「こ、これが……私の、力……?」

 イヴ:「美咲、やったっぽい!」

 美咲:などとDパス:真の力への恐怖の演出したり

 ホープ:「やりましたね!美咲さん!みさき……さん……?」

 美咲:「私が、やったんだよね……?これを……」

 美咲:アヴァタールが派手に切り裂いた床を見て慄く

 ガデス:「…成程。伝説となるも頷ける」汗を流すことができたなら流していただろう、攻撃の跡を見て

 ホープ:「……そうです。それが、貴方の力です」

 美咲:「勇者……かぁ……」

 イヴ:では残ったカルマンを攻撃しますね。

 美咲:このセッションでやりたかったことの8割やった

 カルマン:「くそっ、くそっ!こんなはずでは…」

 イヴ:マイナー直前に高速騎龍の効果で移動。ドラゴンボール並みの速さで接敵!

 ホープ:「(やばい、今隙を晒してはっ!)イヴさん、カルマンにトドメを!」

 イヴ:ぴしゅん!

 イヴ:マイナーで通信機起動して+2、そしてフレア払って《キャンセル技》!

 イヴ:オープニングで手に入れた力だ!

 GM:あれかw

 イヴ:そしてメジャーで素殴り

 イヴ:2d6+45

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+45) → 7[4,3]+45 → 52

 カルマン:2d6+12 回避

 <BCDice:カルマン>:DiceBot : (2D6+12) → 6[3,3]+12 → 18

 美咲:メジャー素殴りとかいう《あらがいの手》殺し

 イヴ:7d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (7D6+180) → 26[1,6,6,5,3,1,4]+180 → 206

 ガデス:南無い

 ホープ:祝福入れようかと思ったが、そんな必要はなかった。一応剣助は入れておこう

 イヴ:206点!

 GM:さらばカルマン

 ホープ:追加16

 イヴ:おっと、222点!

 GM:制圧完了

 イヴ:「どこに行っても己の業はついて回るっぽい。今は大人しく、裁きを受けるっぽい!」

 イヴ:ごしゃあ!

 カルマン:「ぐべらー」

 イヴ:美咲に気を取られたところをぶん殴る

 イヴ:制圧!

 ホープ:「う わ ぁ」恐らくとんでもないことになってるカルマンさんの殴打された部位を見て引いてる

 イヴ:殺してはいない

 ガデス:「…何も言うまい」配下を回収している

 アヴァタール:役目を終えるとスゥっと姿を消す

 美咲:「これが、私の力……」

 イヴ:というところで終了ですかね

 GM:戦闘は終了です

 ガデス:時間的にもおおむねな感じ?

 GM:もう少し進めておきましょう

 イヴ:おっ

 美咲:おk

 ホープ:「……」一応、ニセニカさん見るけど、まあ多分死んどるよね

 GM:両断したって言ってたけど

 イヴ:言ってたw

 ガデス:昇天的なやつ?

 美咲:岩山両斬破的なこう

 GM:ルール的には別に生きててもかまいませんが

 GM:斬った人が両断と言っている

 美咲:上から下に一直線にズバっといきました位の意味合い

 イヴ:両断(仮)

 ガデス:邪念を断ち切ったんですよ

 イヴ:きれいな偽ニカに!

 GM:心を斬る剣だ

 ガデス:肉体へのダメージは…ない!とかすれば

 美咲:HP0は死亡じゃなくて戦闘不能ってそれ

 ホープ:うん、いちおーそれによって微妙にホープのロールが変わるので

 ホープ:どんな感じなのかなーと

 美咲:んー面白そうなほうで

 ホープ:また微妙な回答をなさる……!

 GM:生かしましょうか

 ホープ:OK

 美咲:了解

 GM:気を失って倒れてる。どこか穏やかな表情だ

 ホープ:「袈裟斬りになった筈なんですが……傷一つありませんな。心音も……大丈夫」

 美咲:「あ、れ?床はこんなことになってるのに……」

 イヴ:「一応拘束するっぽい?」

 ホープ:「そうですねえ。少なくともやらん訳にはいかないでしょう。特に、今のニセデナイニカさんは、物騒な方向に思考が傾いてますし」

 GM:ニセデナイニカ

 イヴ:「了解、ぽいぽーい」

 ホープ:「下手な刺激を与えないという意味では、拘束して、どっかに留置しておくのが本人のためでもあるかと」

 美咲:「う、うん!私もそれでいいと思うよ」

 ガデス:「…成程」

 ホープ:「ん、何が成程なんです?」ガデスさんに

 ガデス:「…いや、何」

 ガデス:「『破壊剣』たる我なぞ、やはり鈍らよな、とな」

 ホープ:「……良く解りませんが、壊すのもそれはそれで立派な仕事だと思いますよ?再生の後には破壊有りってそれ一番言われてますから」

 ガデス:「フ…」ちょっとうれしそうに笑いつつ

 ガデス:「壊さぬことこそ最も難しい物…天峰殿、ゆめゆめ己が力を疑うことなきよう」

 美咲:「は、はい!正しく使えるよう頑張ります!」

 イヴ:「何でも良いっぽい! 美咲、やったっぽい!」抱きつきー

 美咲:「イ、イヴさん!? はい、やりましたよ!」

 美咲:「これもイヴさんが守ってくれたおかげです!」

 イヴ:「えへへ~!」

 ガデス:博物館の片づけに取り掛かる

 ホープ:「おっと、私も手伝いますよ。一応此処のファンですからね、私」というわけで、博物館の片付けのお手伝い

 イヴ:というぐらいでシーン切ります? 何かありますかね?

 ホープ:ナイアルヨ!

 美咲:ナッシング

 ガデス:此方大丈夫ですー(剣っぽいこと言えたし

 GM:お片づけをしてこのシーンは終了。…なのですが、最後に少しだけやって、シーン終了処理をして今日は終わりにしたいと思います

 ホープ:ほう?

 

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