異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」   作:山本黒壱

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20 クライマックス1

クライマックス

 

 イヴ:ああ、フレアが10枚に届かない!

 ホープ:ぴったり十枚!

 美咲:1枚溢れたが、まあ許容範囲

 ガデス:同じくジャスト

 GM:あ、美咲への呼びかけにフレア投げてない

 GM:はいよ

 イヴ:ありがたく拝領するっぽい

 イヴ:総員、コマの配置をしておくのですよー

 GM:PCは2エンゲージで

 GM:あ、ちがう

 GM:全員1エンゲージだ

 イヴ:いきなり分断されるかとw

 ガデス:ひとかたまりなら気が楽でいい!

 美咲:冷や汗でたw

 GM:のっしのっしと近づいてくる巨竜の体から、ぼろぼろと骨や牙が零れ落ちる

 GM:それが骸骨兵士として動き出すよ

 ホープ:「わ、わあ、随分と遅い生え変わりですね……じゃねええええ!?明らかにやばげな魔物がっ!」

 イヴ:「う゛っ、腐臭がっ……」

 イヴ:改造人間であるイヴの嗅覚は常人の3倍ぐらい鋭い!

 ホープ:今度イヴと戦うときは辛子爆弾を持っていこう

 イヴ:おいやめれ>ホープ

 美咲:じゃけんシュールストレミング開けますねー

 イヴ:ひぎぃ

 美咲:「リン●のボウガ●トレー●ングで見たのとソックリ……!」

 GM:ちなみにダスクフレアはアベルカインであって、ヘリヤはダスクではない

 イヴ:大事な宣言ですね

 ガデス:「龍……か」

 ガデス:「フ……心置きなく壊しつくせる姿ではある…!」

 イヴ:「ッ……」体内の龍血が共鳴して疼くっぽい

 ヘリヤ:「あの時のようにはいかない……今度ばかりは勇者が敗れるのよ」

 美咲:「違うよ、勇者は負けないから勇者なんだ!」

 美咲:「誰かに負けないだけじゃない、何よりも自分自身の弱さには負けない!」

 ヘリヤ:(まぶしそうに)「このわずかな間に、本当の勇者になったのね……」

 美咲:「いいや、これから皆と一緒になるんだ!”本当の勇者”に!」

 GM:主人公の力強い宣言と共に戦闘開始です

 美咲:《神性顕現》

 イヴ:まぁまずは敵のセットアップでプロミネンスが飛びますな

 ガデス:こいよおらぁ

 イヴ:あ、戦闘前に装備を赤砂の外套から指輪に変更しておきます

 イヴ:ダメージはがくんと落ちるけど《※アレーティア》1発分になる

 GM:とりあえず敵はセットアップなし

 イヴ:おや?

 イヴ:那由多積んでないのかしら

 美咲:2R目まで生きられると思うなよ

 美咲:……プロパ積んでなかったわ今回(今気付いた

 ホープ:じゃあホープは何時もの人間砲弾

 ホープ:「ホープの そらをとぶ !」 上空に射出

 イヴ:「ああ、ホープがいつもより高く!」

 美咲:「……!ウォー●マン理論!」

 ガデス:「何故存じて!?……いや、構わぬこの際」

 ホープ:「チノリヲエタゾ!」

 美咲:遠慮なく色々なパロを言えるフォーリナーって楽しいですね(ゲス顔

 イヴ:イヴは《獣化》しますね

 イヴ:「"アーキペラゴの悪夢”、見せてあげる……!」

 マリア:(通信)「ガデス、聞こえる?」

 ガデス:「…うむ。状況は把握されているか」

 マリア:「ええ、あなたに仕込んだ観測機器でね!」

 ガデス:慌てて剣の鞘を改めるとなんか見覚えのない小さい宝石っぽいものがころりと

 マリア:「あ!とっちゃダメよ」

 ガデス:「貴公………いや、この際構わぬが」もどしもどし

 イヴ:人権侵害……いや、剣権かw

 美咲:剣権って読みが「ケンケン」でシュールやな

 ガデス:刃権(じんけん)

 イヴ:うまい

 GM:それだ

 美咲:座布団

 美咲:あ、座布団よりフレアだな

 美咲:ダイヤポイー

 ガデス:わーい(

 イヴ:ぽいー

 マリア:「ドラゴンの周囲に濃密な瘴気が立ち込めているわ。注意して!」

 ガデス:「無策での接近は危険ということか……? 承知した」

 GM:毎ラウンド1回、最初に受ける攻撃に対してわりと強力な突き返しをします

 美咲:こわっ

 イヴ:ほうほう

 

戦闘配置図

 

【挿絵表示】

 

 

 美咲:さて、イニシアチブ最速は誰かなん?

 GM:スパルトイ(雑魚)が20あるよ

 ホープ:こちらは24

 GM:ホープどうぞ

 ホープ:ほいさ!

 イヴ:《永劫の刹那》はエンゲージがわかれた瞬間に飛ぶのだろうか……

 美咲:まあ1回くらいは耐えられよう

 美咲:《※エロアイオス》といってな

 美咲:差分稼ぎにも自衛にも使える便利な者だ

 美咲:イデア:劣等感と併せて1シナリオに2回、時の棺できる

 イヴ:エローい

 美咲:あっはーんうっふーん

 ホープ:毎度おなじみ列車砲!

 ガデス:もはやおなじみ

 ホープ:はい、それじゃあ命中行きまーす

 ホープ:っと対象はスパルトイAのエンゲージ

 ホープ:2d6+21

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+21) → 7[3,4]+21 → 28

 GM:差分値あるんだっけ

 ホープ:ないよお

 GM:2d6+5 回避

 <BCDice:GM>:DiceBot : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

 GM:ではダメージどうぞ

 ホープ:2d6+32 社会

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+56) → 11[5,6]+56 → 67

 イヴ:あ、食事のガンボの効果でさらに+20っすよ

 ホープ:うぉっと、じゃあ87……ワーオ

 GM:87

 GM:まだ残ってる

 イヴ:うお、意外とタフだ

 美咲:堅いな

 イヴ:HP100ぐらいとみた

 ホープ:「ば、馬鹿な、私の列車砲で完全に壊しきれなかった……!?」

 GM:スパルトイAはエンゲージしてきて

 GM:列車砲でだいぶ減ったが、残った人数でホープを囲もうとする

 ガデス:増援さえなければぶっぱでかなり削れるはず(ミカエル

 GM:2d6+35 《怨念の槍兵》白兵攻撃

 <BCDice:GM>:DiceBot : (2D6+35) → 7[5,2]+35 → 42

 イヴ:「イヴに任せるっぽい!」

 イヴ:《銀の守護者》するねー

 イヴ:《水波斬》で突き返しじゃ!

 GM:ですよね

 ホープ:「い、イヴさんへるぷ!」

 イヴ:瑠璃色の盃と《奉仕の達人》で達成値バフがひどいことに

 イヴ:白兵13+肉体30+盃5+奉仕5で計53から

 イヴ:2d6+53

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 9[3,6]+53 → 62

 美咲:すげぇ

 GM:意味がわからない数値

 ガデス:なにこれ

 美咲:聖戦士が32スタートの傍らこの数字は草

 GM:32も相当高いんですがね

 ホープ:感覚がおかしくなるな……(21)

 イヴ:「ハァッ!」突っ込んできたスパルトイの眼前に立ちふさがり、拳を地面に叩きつけて地表を畳返しする

 イヴ:ちなみに代償はない

 美咲:はえーすっごい

 GM:加減しろバカ!

 イヴ:しかし指輪のせいでダメージは若干下がっている……

 イヴ:180+3d6

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (180+3D6) → 180+11[5,4,2] → 191

 イヴ:邪炎191ダメージ

 ガデス:下がって…なんだって???????????

 美咲:下がっててもアホみたいに高い

 ホープ:お前今言った台詞もう一度言ってみろw

 イヴ:本来なら7d6だかんね

 ホープ:化物め……

 GM:どうみてもダスクフレア

 イヴ:邪炎属性だしねw

 イヴ:というわけでめくりあげた岩盤で、敵陣一掃

 GM:跡形もなく消滅

 イヴ:「ふふーん。さぁ、おかわりするっぽい!」

 ホープ:「……あれに比べたら私の列車砲なんて、可愛い程度の無茶苦茶ですよね……」

 GM:スパルトイBは弓を構える

 イヴ:フレア1枚払って《紅蓮の旗》!

 イヴ:あ、対象は?

 GM:美咲

 イヴ:守護るよ

 美咲:さんきゅ

 GM:2d6+35 《妄念の弓兵》射撃攻撃

 <BCDice:GM>:DiceBot : (2D6+35) → 2[1,1]+35 → 37

 ガデス:守護キャラ

 GM:不安ぶる

 ガデス:ふぁん

 イヴ:草

 ホープ:これはひどい

 美咲:ワロス

 GM:達成値じゅうご

 イヴ:まぁ一応リアクションする

 美咲:「うわっ!」

 イヴ:「美咲あぶなーい!」と進路上のホープを突き飛ばしつつ

 ホープ:「特に緊急的理由がある暴力が私を襲うっ!?」吹き飛ばされる

 イヴ:2d6+53

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 4[1,3]+53 → 57

 イヴ:ダイス目低!

 イヴ:ダメージ行きます

 イヴ:3d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (3D6+180) → 12[4,5,3]+180 → 192

 イヴ:邪炎192っぽい?

 美咲:??????

 GM:矢に対してミサイルを撃ち返してしませんか? 実はそれマナー違反なんです

 イヴ:大丈夫、矢を掴んでそのまま投げ返したのでセーフ

 GM:なら問題しかないな

 イヴ:「挨拶代わりの一撃っぽい!」

 イヴ:どごお!

 ホープ:「それ、こんにちはじゃなくてさようならの代わりですよね!?」

 イヴ:「サヨナラ!」

 イヴ:哀れスパルトイは爆発四散

 美咲:「相変わらずイヴさんはすごいなぁ……」

 GM:戦場がクリアになった

 ガデス:「道は開けた…!」

 イヴ:「まだ敵の本丸が控えてるっぽい!」

 ガデス:「呆けている暇はない、この好機に前進を!」

 美咲:だがアベルカインの手番か?

 イヴ:同値です。しかしこのままだとイヴの先手になってしまうので待機

 イヴ:「どっからでもかかってくるっぽい!」

 イヴ:腰を落とし、油断なく構えを取るイヴの拳に、邪炎がまとわりつく。自らの力であって自らの力でないそれに、思わず顔をしかめる

 ヘリヤ:「忌々しいカオスフレアめ」

 ヘリヤ:「やれ!アベルカイン!」

 GM:ドラゴンブレスで範囲攻撃だ

 イヴ:星は落とさない?

 GM:いまは固まってるし普通に範囲攻撃しよう

 イヴ:ぐぬぬ

 イヴ:ならば普通に《きらめきの壁》を宣言するぞい

 GM:8d6+40 《凍てつく吐息》射撃攻撃

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+40) → 27[1,1,4,4,5,5,6,1]+40 → 67

 イヴ:プロミネンスで達成値上げない?

 GM:上げない

 ガデス:下げましょうか?

 イヴ:そですね。《銀の守護者》じゃないので若干達成値が下がるので

 イヴ:お願いします!

 ガデス:じゃあ絵札一枚切って《大いなる力》

 ガデス:10下げます

 イヴ:《紅蓮の旗》を宣言して突き返し

 イヴ:2d6+48

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 7[5,2]+48 → 55

 イヴ:フレアで+5して60

 ガデス:相手が57になってるからこれで通るはず

 ホープ:あ、57か

 GM:通りました

 美咲:危うかった

 イヴ:「ぽいー!」

 イヴ:3d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (3D6+180) → 10[1,5,4]+180 → 190

 イヴ:邪炎190ダメージっぽい

 ホープ:そしてこの火力な。ガリガリ削るぜ。

 GM:ぽいぽい

 イヴ:黒いブレスの只中に突っ込みます

 イヴ:「他愛もない」とか言ってほしい

 GM:狂わされた人々の凶暴な怒りが凍てつく波動となって巨竜の中に溜め込まれている

 GM:それがブレスとして吐き出され、イヴを飲み込む

 ヘリヤ:「しょせんは狂犬。これまでよ」

 ガデス:「むぅ……!」

 ホープ:「イヴさん!?」

 美咲:「イヴさん!?」

 美咲:ハモったなこれ

 ホープ:完全に息があっている。

 イヴ:しかし、ずあっ、と邪炎を切り裂き、金色の獣が彼女の前に肉薄する

 ヘリヤ:「なに!?」

 イヴ:「ごきげんよう?」

 イヴ:にやぁ

 イヴ:そしてドラゴンの鼻先に踵落とし!

 ヘリヤ:「くっ!」

 イヴ:バク転して元の位置に戻ります。

 イヴ:真紅の眼光が尾を引くぜ

 ホープ:「す、凄い、完全にあの腐敗ドラゴン with ヘリヤさんを翻弄してますよ……!?」

 ホープ:そして先程の息があった台詞に一応フレア

 美咲:「あれだけの力を自分のモノにしてる……」

 ヘリヤ:「厄介なのは勇者だけではないようね……」

 イヴ:じゃあ、びっ、と指を突きつけて「そろそろどういう事情なのか説明するっぽい!」

 イヴ:「このままだと気持ちよく殴れないっぽい!」

 イヴ:今の今まで殴ってたが

 GM:まだ気持ち良くないのか……

 ホープ:「あ! そういえば何となく暴力で解決する流れになってましたが、そういえばヘリヤさん側の事情とかあんまよく知りませんでしたね!?」

 美咲:「そうですよ!!どうしてこんなことを!」

 ヘリヤ:「私は真の神の声を聞いたのよ。私こそが失われた真の王統を継ぐものだと」

 ヘリヤ:「この国を人々は神に背を向け、獣となって地下に逃げた者たちの末裔……」

 ホープ:「あ、やべ。この人造物主の声聞いてますね……」

 

解説:造物主の声

 三千世界を創造した神である造物主デミウルゴスは、自分の思い通りにならないこの世界を滅ぼす為にダスクフレアを生み出し、新たな世界を造らせようとする。その為に人間やそれ以外の種族に対し邪悪な神託を与え、その心を歪ませる事がある。

 

 美咲:「私にそんなことはわかりませんけど、神様の加護と皆さんが誇っている獣相をそんな風に言うなんて!」

 ヘリヤ:「私が真の王として導かなければ。そうすれば私のように虐げられる人もいなくなる…!」

 イヴ:あれかなー差別されてた境遇からくる劣等感につけこまれたかなー

 ガデス:「…造物主の常とう手段だ」

 GM:例の伝承にある、デミウルゴス派の王族の末裔であるようです

 美咲:チェンジリングはなぁ

 ガデス:「その先に待つのは終焉のみだとしてもあらがえぬ…そういう境遇すら作り出す…」

 イヴ:ちなみにルール的にダスクと分離するにはどういう処理になります?

 GM:特別なギミックはありません。ダスクを倒せば分離はできます

 美咲:よっしゃ

 イヴ:なるほど安心設計

 ホープ:「あー、これは挨拶に困りますね……。でもまあ、殴るしか無いんですが……」

 イヴ:「美咲、とにかくあのドラゾンビをぶっとばすっぽい!」

 イヴ:「あのメイドさんはそれで何とかなるかもっぽい」

 美咲:「うん!任せて!」

 ホープ:「そうですね、此処は勇者様の出番です!」

 美咲:「ヘリヤさん、今助けるから……!」

 ヘリヤ:「助ける?何を言って……」

 ヘリヤ:「そうよ、あなたはもともとこの国の呪われた歴史に関係のない人。私の味方になるべきだわ」

 美咲:「関係ないからこそ、歴史とか末裔とか関係なく、何も知らなかった私を拾ってくれた“ヘリヤ”さんを取り戻したい!」

 ヘリヤ:(耳に入らない様子)「勇者は竜を駆り、神の声をみんなに届けるんだわ」

 GM:盛り上がってきたところだが先にガデスさんw

 ガデス:むう、殴りに行こうかどうするか

 ガデス:つきかえしが来るのは分かっているからなあ……《※ミカエル》ぶっぱしようか

 イヴ:あー、イヴが先に魚雷撃っておけばよかったな

 ガデス:だが聖戦士さんまで様子見を回すのもと思うので殴りに行ってみる、ほねはひろって

 美咲:つよくいきて

 イヴ:ミカエルどうぞですよ。どこかで撃つ必要があるので

 ガデス:あ、じゃあミカァする

 美咲:何やってんだミカァ!

 ガデス:マイナーで一応移動しておく、アベルカインにエンゲージ

 ガデス:ほんでメジャーで《※ミカエル》

 ガデス:一枚捨ててー

 GM:直接ダメージでしたっけ

 ガデス:5d6×10

 ガデス:5d6

 <BCDice:ガデス>:DiceBot : (5D6) → 18[3,4,2,3,6] → 18

 GM:平均くらい

 ガデス:180の属性のないダメージ

 イヴ:良いダメージだ

 ガデス:「ふむ、耳に入っていない様子。龍の影響が強いか……」

 ガデス:「……ならば、その繋がりを……一瞬であろうと、『破壊』せん!」

 ガデス:「──我が名の、下に!」一刀、振り下ろし

 ガデス:物理的にというより、力の流れを破壊する……そういった方向の斬撃を放つ!

 イヴ:おー!

 ヘリヤ:「かはっ、何かが斬られた……!?」

 ガデス:「……やはり、この鈍らではヘリヤ殿を切り離すまではいかぬか……」

 美咲:「でも、私の心の剣なら……?」

 ガデス:「うむ。……さあ、我らの刻んだ綻びを切り開かれるがよい」

 ガデス:「その心のままに……!」

 ホープ:「ええ、さあ、美咲さん、あのグレータードラゴンメイド、略してグレメイドにキツイお灸を据えてやりなさい!」

 GM:グレたメイド

 美咲:マイナーで《イデア:逃避》使ってアベルカインに接敵、メジャーで《イデア:喪失》

 美咲:あ、イニシアチブ何も無いよね……?

 GM:ないでーす

 イヴ:不気味……

 美咲:《※ラファエル》で白兵が28に置き換わり、奉仕で+5の33スタートかな

 美咲:割り込み無ければ命中行きます

 イヴ:突き返しに対してはエロ何とかを使えば良いので、安心ですな

 GM:エロ勇者

 ガデス:というかこっちにも突き返しがなかったし…

 イヴ:《※ミカエル》は自動命中でリアクション取れないので

 ホープ:あっと

 ガデス:あっ

 GM:まあ聖戦士の達成値じゃなあ

 美咲:にしても差分上げるためにエロるのはアリ

 美咲:では、聖戦士恒例のフレア計上参ります

 ホープ:《激励の一声》、達成値+5

 イヴ:それだー

 ホープ:「さあ、その誰より優しい心の剣で、昏い炎の鎖を……!」

 美咲:JOKER×4 A×2 120

 イヴ:そういえば《剣助の支え》は回数制限ないのでバリバリ使っていいですぞ>ホープさん

 ホープ:あっ(忘れてた)

 美咲:絵札はどれくらい乗せるか……虹色ないしなぁ

 ホープ:RPしてくれれば絵札二枚派遣しますぜ旦那

 美咲:なぁに、2撃目も考えて今は33+120=153スタートで行こう

 GM:どうせいちゅうねん

 イヴ:突き返してみると良いんじゃないかな。達成値0になるけど

 GM:瘴気カウンターは勝手に発動してしまう設定なのだ

 ガデス:オートカウンター設定……

 美咲:2d6+153

 <BCDice:美咲>:DiceBot : (2D6+153) → 9[5,4]+153 → 162

 ホープ:そっと《女神の祝福》+20

 美咲:182

 美咲:《激励の一声》忘れてた 187

 GM:8d6+50 《邪竜の瘴気》突き返し

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+50) → 30[3,1,4,5,5,3,5,4]+50 → 80

 美咲:エロで320ダメージ上がる

 ガデス:えろいことするんですね(

 GM:瘴気がたちこめ、アヴァタールの行く手を阻む

 美咲:「これは……でも恐れちゃダメ!」

 美咲:「いいや、恐れてもいい、それでも前に出るんだ!」

 美咲:《※エロアイオス》で達成値0にします

 ホープ:「そうです、美咲さんならきっと、怖がりながらでも、前に出れる!それが、貴方の強さなのですから!」

 アヴァタール:剣から放つ光が瘴気を払い道を切り開く

 ヘリヤ:「勇者さまに憧れていた。憎んでもいた。どうして“私”は退治される側なんだろうと」

 GM:過去の王族と竜と自分の自意識が混濁しているご様子

 美咲:「ヘリヤさん!今解き放つから!」

 ガデス:「良し、『圧している』……!」

 GM:ダメージどん?

 美咲:差分、食事で+10されて197

 美咲:根源×9+4d6+《※オファニエル》で差分2倍

 GM:もうこれわかんねえな

 美咲:《※エンノイア》来る?

 イヴ:ないのじゃ

 ホープ:残念ながらデイブレイクは取れんのだ

 美咲:おっと、2倍止まりか。他のダメージロール支援無ければ出しますぜ

 ホープ:あ、代わりと言っては何だが《剣助の支え》

 ホープ:+16どうぞ!

 美咲:14*9+4d6+197*2+16+3 【根源】 貰いました

 <BCDice:美咲>:DiceBot : (14*9+4D6+197*2+16+3) → 14*9+14[1,3,6,4]+197*2+16+3 → 553

 イヴ:出たー!

 ガデス:ふぇえ…

 美咲:気持ちいい……

 美咲:そして代償に同じダメージ受けて覚醒します

 

解説:覚醒

 カオスフレア及びダスクフレアはHPが0になっても即座に死亡しない。戦闘不能になって倒れるか、覚醒するかを選ぶ。覚醒すると以降のダメージはLPに適用され、これが0になると完全に死亡する。

 

 ホープ:流石一般ダスクフレアの死因の8割を占める聖戦士フォーリナーの一撃だ

 GM:それが力だ……素晴らしいだろう?

 美咲:素晴らしいです……(真の力への慢心)

 イヴ:「こ、これがフォーリナーの一撃っぽい?」

 ホープ:「うぉ、物語で読んだのより遥かに強烈……!これなら……!」

 ガデス:「……しかしこれは……いかん、『強すぎる』…!」

 美咲:「ヘリヤさんを、返せぇぇぇぇぇ!!!」

 GM:アヴァタールの剣が竜を切り裂いたとき、同時に美咲はヘリヤの心にも触れた

 GM:貧民街にお忍びでやってきたセレニカとヘリヤと街の子供たちが楽しそうに笑っている

 GM:彼女の憎しみは必ずしもダスクに植え付けられたものではない。しかし……

 GM:この優しい笑顔も決して嘘ではないのだろう

 GM:アヴァタールの一撃を受けて巨竜は大きくよろめく。しかしその大きすぎる力の代償は美咲にも…

 イヴ:「っ!? 美咲!」

 美咲:(触った!見つけた!ヘリヤさんの心!)

 美咲:だが不覚まで刺し込んだ故に、ヘリヤの感情やプロミネンスの逆流に巻き込まれる

 ホープ:「まずい……っ!美咲さん!」

 ガデス:「いかん!戻られよ天峰殿!呑まれるぞ!」

 美咲:「これが……ヘリヤさんの心だっていうなら!!受け止めなきゃ、全部!」

 イヴ:「くっ、間に合うっぽい!?」

 美咲:「それが”本当の勇者”だ! だから……」

 美咲:「みんなの力を貸して!」

 イヴ:ダスクはこれでHP0になる?

 GM:実はならない

 イヴ:にゃにっ

 ガデス:かたぁい

 イヴ:HP1000ぐらいか

 ホープ:まさかこのダスク、HP盛り盛りプロミネンス持ちか!

 GM:いま合計923

 イヴ:あっ、惜しい

 美咲:なぁに待機分の攻撃で削りきれるじゃろ(適当

 イヴ:待機したイヴの番でよろしい? それとも《永劫の刹那》あります?

 GM:刹那はないです

 イヴ:なん、だと……?

 美咲:……!?

 ガデス:まさかまだまだあるんじゃなかろうなHP……

 イヴ:じゃあイヴのターンですね

 GM:どうぞ

 イヴ:マイナー直前に高速騎龍の効果で移動。

 イヴ:マイナーで通信機起動、+2

 イヴ:特技なしで攻撃。判定時に《キャンセル技》を宣言して+30

 イヴ:2d6+50

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+50) → 4[3,1]+50 → 54

 イヴ:目が振るわないなー

 イヴ:とりあえず絵札で+10

 ホープ:祝福+10

 GM:8d6+20 回避

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+20) → 29[5,3,6,3,4,1,6,1]+20 → 49

 イヴ:差分なし

 美咲:がんばえー

 GM:命中ですね

 ガデス:減らさなくてよかったか

 イヴ:剣助くださーい

 イヴ:いやいらんか

 ホープ:おっと失礼!《剣助の支え》!+16

 ホープ:おっと?

 イヴ:代償も重いし、HP1000ならこれで落ちるはず。剣助はやっぱり無しで大丈夫かと

 ホープ:了解。じゃあ差し戻します

 イヴ:3d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (3D6+180) → 13[5,5,3]+180 → 193

 イヴ:邪炎193で

 GM:それでHP0

 イヴ:敵のプロミネンスに巻き込まれた美咲が落ちるその先にスライディングしてお姫様抱っこしたい!

 美咲:いいよ

 ガデス:キマ

 イヴ:あざっす!

 ホープ:キマ……

 美咲:(踏ん張りが利かない……アヴァタールの力も保たない……!)

 美咲:アベルカインから剥がれ落ちる

 イヴ:「美咲いいいっ!」

 イヴ:そこでキャッチ!

 美咲:「イヴ……さん?」

 イヴ:「言ったはず。美咲はイヴが守るよ」

 イヴ:にっこりと微笑み、次の瞬間敵に凶悪な笑顔を向けてジャンプ!

 GM:その瞬間、イヴは見た

 GM:アベルカインの肉体が崩壊し……純粋なプロミネンスが噴き出して龍の姿になっていく

 イヴ:「んん?」

 イヴ:「何をする気か知らないけど、これで!」とキック! やったか!?

 GM:LPもわりといっぱいありそうだぞ

 イヴ:本当に全部耐久力に振ってるのか……

 ガデス:持久型ダスクとは

 美咲:これは劣等感を不死鳥とかに降る必要があるかもな

 GM:クリンナップ

 ホープ:なし

 美咲:ない

 ガデス:なしで

 イヴ:あれ? そういえば《輝く闇》は?

 GM:ないです

 イヴ:えええ

 美咲:おっ珍しいな

 ホープ:何だこのダスクフレア。まさかマジでHPとLPに全振りしてるのか?

 イヴ:何という……

 ガデス:いっそ潔い

 GM:あんまりおもしろいと思わないんだよね、あれ

 イヴ:指輪意味なさそうだなこれ……

 ホープ:成程

 GM:那由多もあるけど、開幕那由多あんまり好きじゃないし

 美咲:つまり2R目ナユタかな?

 イヴ:むしろ光翼の見せ場だからガンガン撃ってほしいとこだが

 

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