異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」   作:山本黒壱

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21 クライマックス2

 GM:2ラウンド目セットアップ

 GM:《那由多の一瞬》

 美咲:かもーん

 イヴ:きた!

 ガデス:おっとと

 ホープ:っとその前にマイターン!

 GM:セットアップある?

 ホープ:ありゅ!

 ホープ:人間砲弾でイヴの場所まですっ飛ぶ!

 ガデス:こいつ逃げやがった

 美咲:ないよ

 ガデス:私はないです(先に言っておく

 イヴ:そういえば移動できたな人間砲弾。これで全員同じエンゲージだ

 ホープ:「……はっ、イヴさんが居ない。これは何かやばい気がする!いでよ人間大砲!」

 イヴ:もう獣化済みなのでなし

 ガデス:あ、逃げてないのか突撃か

 イヴ:でも同じエンゲージだと攻撃できない人のようなw

 イヴ:あ、フォースセイバー持ってるじゃないか何故か

 ホープ:残念ながら最早ホープには列車砲のコストを支払うだけのHPは……ないっ!

 美咲:草

 ガデス:すすまみれェ

 ホープ:「うおおおおおお待ってイヴさーん!」ふっとぶ

 イヴ:「ぽい!?」

 イヴ:と飛び込んできたホープのタックルでのけぞる。これは悪質なタックルですね

 ガデス:良質なタックル とは

 美咲:某大disやめーや

 ホープ:「あ、しまった。つい当ててしまった」ちょうどよく柔らかい部分にあたったのでそんな痛くない。何処にあたったのかは想像に任せる

 GM:深く澄んだ味わいのタックル

 イヴ:柔らかくまろやかな

 GM:まあ余るし星も落としとこう

 GM:《星を落とすもの》

 イヴ:おっしゃこい指輪割ります

 イヴ:プロミネンス無効化だ!

 イヴ:「来る! みんなイヴの後ろに!」

 ガデス:ヒューッ

 ホープ:「既に待機しておりますイヴ隊長!」

 美咲:「任せるよ!」

 ガデス:「済まぬ……!」

 GM:8d6+40+20 《餓竜の爪牙》白兵攻撃>美咲

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+40+20) → 25[4,2,4,4,2,6,1,2]+40+20 → 85

 GM:ぎんしゅご?

 イヴ:ズバッ、と拳を突き出し、その爪にぶちあてる

 イヴ:銀守護!

 GM:触れたところから砕けていく爪。しかしその質量は圧倒的

 イヴ:「ぐうっ……ッ!」拮抗する拳から血がしぶく!

 ガデス:ここはA投げておこうか、《大いなる力》

 イヴ:あざまっす!

 ガデス:20下げます

 イヴ:「こんな、ところで、負けるイヴじゃないッ!」

 ガデス:「加勢をする…!」剣の波動で勢いをそぐ

 イヴ:2d6+53

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 7[6,1]+53 → 60

 イヴ:あ、ここでライフパスの効果を

 イヴ:造られし者の効果で1を6に変更! クリティカルじゃぁ!

 ガデス:くりー

 ホープ:おお

 美咲:ヒューッ!

 イヴ:83になり申す

 イヴ:メキメキッ、と凄絶な音を立てて爪を割り砕いていく

 イヴ:「がああああッ!」

 イヴ:巨腕を真っ二つにするような勢いで、フレアが走る!

 GM:押し返されるように身を引く巨竜

 イヴ:ダメージ行きます。今度こそ剣助くださーい

 ホープ:はーい!剣助ォ!+16

 イヴ:3d6+196

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (3D6+196) → 10[6,1,3]+196 → 206

 イヴ:邪炎206ダメージ!

 GM:プロミネンスvsプロミネンスだ…

 イヴ:《輝く闇》の最中だとこれも10分の1なんですが

 美咲:今回は 無 い

 ホープ:《輝く闇》という鎖から解き放たれた狂犬

 GM:そうか、邪炎も10分の1になるのかw

 ガデス:つまりもんだいはない

 イヴ:「ふー、ふー……」肩で息をつきながら、ぼたぼたと拳から血を流す。

 美咲:「イヴさん……大丈夫?」

 ホープ:「んー、何時もより若干凶暴な、ような……?」

 イヴ:「問題、ないっぽい!」

 ホープ:「なら良いんですが。あんま無理はしないでくださいね。……貴方の力、どうもやべえ感じがするので」

 イヴ:「わかってる……っぽい」

 ガデス:「……呑まれるなよ、貴公こそな」イヴに向けて

 イヴ:というわけで次じゃ

 GM:竜は一旦上空へ浮上して旋回している

 GM:ホープどうぞ

 ホープ:待機!

 イヴ:まぁ殴ると突き返されるしね

 GM:イヴ

 イヴ:私は殴るかどうしようか……

 美咲:エロる?

 イヴ:差分値無いからもったいないな……

 イヴ:このまま殴ろう!

 美咲:がんば!

 イヴ:マイナーで赤砂の指輪を外套にチェンジ。ダメージ+4d6。ようやくいつものダメージだ

 イヴ:メジャーで殴る!《キャンセル技》宣言

 イヴ:2d6+48

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 3[2,1]+48 → 51

 イヴ:う、これはさすがに多目的ゴーグルで振り直す

 ガデス:さっきの反動のような出目

 イヴ:2d6+48

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 5[3,2]+48 → 53

 美咲:よしよし

 イヴ:あんまり変わらない……

 イヴ:よし、エースで+20して73

 ホープ:取り敢えず祝福+10

 イヴ:ありがたく、これで83!

 GM:まあファンブルとクリティカル以外そんなにかわんないともいう

 GM:よーしパパ絶望しちゃうぞ

 イヴ:うげ

 美咲:あっ……

 ガデス:わーい↓

 美咲:アレティアっていいのでは?

 GM:《絶望の一撃》 達成値+50!

 ガデス:アレしちゃいますか

 イヴ:ガデスさーん! お願いしまーす!

 ホープ:アレルヤ!

 ガデス:では《※アレーティア》!

 GM:エロとかアレとか…

 ガデス:一枚ポイ

 GM:普通に突き返し

 GM:8d6+50 《邪竜の瘴気》突き返し

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+50) → 33[5,4,4,6,2,1,6,5]+50 → 83

 イヴ:同値!?

 GM:ぴったり

 ガデス:リアクション有利…されてたまるか!

 GM:両者の力が拮抗している!

 美咲:マジかよ!?

 ガデス:《大いなる力》オラァする、1上回ればいいんだから

 ガデス:2投げて勝利じゃ

 GM:その均衡を破ったのは!

 GM:守護破壊剣ガデス!

 イヴ:これで!

 イヴ:ダメージ行きますー

 GM:どうぞ

 イヴ:そろそろホープのフレアがやばい

 ホープ:RPしたいが中々タイミングがない感

 イヴ:このまま殴りますー

 イヴ:7d6+180

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (7D6+180) → 37[6,6,6,5,5,3,6]+180 → 217

 イヴ:邪炎217ダメージ!

 プレイヤー:ちゅよい

 ホープ:6が4つ程出てんだけどなんだこれw

 GM:それで落ちます

 イヴ:あ、あれ?

 美咲:おっ

 ガデス:おっ

 ホープ:おっ

 イヴ:ま、まだ落ちるな! 心臓マッサージ!

 イヴ:ここで落とすつもりはなかったんじゃよー!?

 美咲:wwww

 GM:あ、違う

 イヴ:おっ

 ホープ:(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ

 GM:計算間違ってた

 イヴ:うい

 GM:206と217ね

 GM:まだだ

 イヴ:よし!

 ホープ:よし、何とかミサキンの手番まで回った!

 ガデス:たふたふい

 美咲:ふぃー

 ガデス:あ、先に言っておくと私は手番遅らせで(待機

 イヴ:ではジャンプで上空有利を取ろうとするもわずかに届かず、そのまま生体魚雷を投擲して攻撃したという感じで

 イヴ:「くっ、浅い……!?」

 美咲:「あと、あと一歩……!」

 GM:竜の体表でいくつも爆発の花が咲く

 ガデス:「ぬぅ……! 間合いが、あと一つ遠い……!」

 ガデス:此方も斬撃を放つがけん制がせいぜい

 イヴ:LP500ぐらいか

 GM:悠然と身を翻し、上空からドラゴンブレス!

 GM:もう一発《星を落とすもの》

 ホープ:ワーオ二発目ェ!

 美咲:わーお

 美咲:劣等感いる?

 ホープ:っと、すいません、ちょっとトイレ

 イヴ:いるかも、いやまだ美咲以外未覚醒だから大丈夫かもですが

 GM:《ちょっとトイレに星を落とすもの》

 ガデス:星(暗喩)

 イヴ:ああ、ホープが死んだ!?

 GM:ひとでなし!

 イヴ:美咲だけかばえば全員何とか生きてますね

 ガデス:というか私はあれ、覚醒すると火力あがるからしたい

 美咲:さすガデス

 イヴ:確かに、使うタイミングが無かったかも……w

(10分経過)

 イヴ:長いな……

 GM:星を落としてるのか…

 美咲:意味深

 ガデス:ぼtt(邪炎

 美咲:あれ?切れてる

 プレイヤー:何かルーターの調子がおかしかったっぽい。これでどうかな?

 美咲:切れてなかった 見えてますよ

 風色鉛筆:良かった。

 イヴ:おかえりなさーい

 GM:おかえり

 ガデス:ごー

 GM:では再開

 GM:星は通ったので

 GM:8d6+40 《凍てつく吐息》射撃攻撃>シーン

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+40) → 38[6,4,2,6,6,5,5,4]+40 → 78

 イヴ:「く、せめて美咲だけは……!」

 美咲:「イヴさん……!」

 ホープ:2d6+7 まあクリティカルでも回避できないんだけどね!

 <BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15

 ホープ:「うわあ、これは死ぬ」

 ホープ:達観した笑顔で

 ガデス:2d6+4

 <BCDice:ガデス>:DiceBot : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

 ガデス:まあむり

 ガデス:「我は気にせずとも良い……!」仁王立ち

 イヴ:《銀の守護者》ー

 イヴ:美咲を庇って一応突き返し

 イヴ:2d6+53

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 7[2,5]+53 → 60

 イヴ:エースで80!

 イヴ:行けたじゃねーか……

 イヴ:あ、待ってやっぱりエースなしで

 イヴ:突き返しが成功すると倒してしまう

 ホープ:成程w

 GM:プロレス調整w

 美咲:wwww

 美咲:ありがてぇ

 ガデス:ソレデヨイ

 イヴ:「美咲だけは、やらせはしないー!」

 イヴ:庇って背中で受ける

 イヴ:ダメージどぞー

 GM:4d6+200 〈邪炎〉 束縛

 <BCDice:GM>:DiceBot : (4D6+200) → 17[5,2,6,4]+200 → 217

 イヴ:あ、生きてるこれ

 美咲:草

 イヴ:あ、いや無理か。倍になる

 ガデス:まあこっちは塵っスけどね!!

 イヴ:110点を《光翼の盾》で軽減して残り107。1倍なら立ってたけど、倍なので覚醒

 美咲:言うて覚醒やん

 ガデス:HP0になったので覚醒します

 ガデス:あ、覚醒の際に《※剣の誓い》を発動します

 ヘリヤ:「……終幕、ね」

 ホープ:「ふっ、さらば美咲さん。私の部屋の冷蔵庫にあるプリンは形見として美味しく」ジュッ

 美咲:「ゲホッゲホッ……皆!?みんなは!?」

 ガデス:鎧が吹っ飛んで剣が地面に突き刺さる

 イヴ:では、仁王立ちのまま気絶している

 ホープ:蒸発しているのでいない

 イヴ:おいw

 ガデス:剣だけ刺さってる

 美咲:おまwww

 GM:プリンになった

 ホープ:そして突然地面から大砲が生える

 イヴ:「み、さき……後を、お願いするっぽい……」

 イヴ:って何か来たw

 ホープ:そして「YAHOOOOOOOOOOOOO!」という元気な声とともに大砲から無傷のホープの姿がってごめんシリアスぶち壊したぁっ!?

 ガデス:てってれれってってー

 美咲:マリオ64wwww

 ガデス:『……貴公は無事なように見えるな』地面に刺さったまま声を出す

 イヴ:「人がシリアスに決めようとしてるところで……」

 美咲:「な、なんだかんだ生きてる……?」

 イヴ:「ホント、ホープはホープっぽい」笑う

 ホープ:「ふっ、まあ私[ギャグキャラ]にかかればこんなもんですよ」

 ホープ:「さぁ、我々は無事です!やっちゃってください、美咲さん!」

 イヴ:「カオスフレアはこのぐらいじゃ死なないっぽい!」

 美咲:「う、うん! 待っててヘリヤさん!」

 ガデス:『………いや、待て。ホープ、貴公……少し耳を貸せ』

 ホープ:『はいはいなんでしょ?』

 ガデス:『見ての通り我は鎧を作る余力もない。故にヤツまで届かん』

 ガデス:『ならば……』かたかたと

 ガデス:大砲を指し示します(どこでかは知らん

 ホープ:「……ふっ、どうやらガデスさんも我々[ギャグキャラ]の領域に脚を踏み入れた様ですね……良いでしょう!」

 ガデス:『………………………………………………苦渋の選択とはこういうことか』

 ガデス:溜息

 ホープ:そう言うと、ガデスの前に砲口まで続く階段が

 ガデス:動けないので入れてください

 ガデス:(動くパワーが尽きている

 ホープ:「よいしょ、うんしょ、と」ガデスさんを砲口まで運んでいく

 ホープ:「到着!後は……えーと、鎧ごと入れます?」

 ガデス:「剣のみで構わぬ。鎧はもはやガラクタに等しい」

 イヴ:あ、これ《合体魔法》の前振りなのかw

 ガデス:一応そうなのw>《合体魔法》

 ガデス:美咲さんが決める前に隙を作るから描写的には!

 ホープ:「了解了解。では……」ガデスの剣だけ入れて、砲身から離れ

 GM:魔法……?

 イヴ:魔剣だからね、一応ねw

 ホープ:「打ち出せ青春……!」マイトガインに向けてぶっぱ!

 美咲:接続切れてたので再入室

 ガデス:接続切れてる間にやべーことになってますがどうぞ攻撃を

 美咲:お待たせいたしました

 美咲:《イデア:喪失》に《破界の剣》と《※オファニエル》を添えて

 美咲:コストフレア捨てーの、33+フレア114

 美咲:2d6+147 ヒャッハアア!!!!

 <BCDice:美咲>:DiceBot : (2D6+147) → 8[2,6]+147 → 155

 イヴ:ひゃっはー!

 GM:祝福?

 ホープ:おっと

 ホープ:ラスト祝福、A持ってけ!

 GM:8d6+20 回避

 <BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+20) → 25[1,2,5,6,2,2,3,4]+20 → 45

 美咲:大いなる力ください

 ガデス:《大いなる力》!Aでどーん!

 ガデス:-20して25だ

 美咲:差分130

 美咲:剣助?

 ホープ:要るか剣助!?

 ホープ:まあ、一応入れておこう、+16

 イヴ:この際全部のせだ!

 美咲:もらいました

 美咲:14*9+140*2+140+4d6+3+16 オラァ!

 <BCDice:美咲>:DiceBot : (14*9+140*2+140+4D6+3+16) → 14*9+140*2+140+8[1,4,2,1]+3+16 → 573

 ガデス:ここで《合体魔法》!

 GM:キャリバーさん!

 イヴ:wwww

 ガデス:現在魔術が11+1+10…22

 ガデス:+220ダメージ!

 美咲:793ダメージ!

 イヴ:どかーん!

 ガデス:ちぬ?

 GM:生きてるわけないw

 美咲:「皆が切り開いてくれた道だから、これはみんなの一撃!」

 ガデス:射出されて

 ガデス:その勢いのまま、瘴気を切り開く!

 ガデス:「──この道を往けぃ!」

 GM:爆発的なフレアを乗せてアヴァタールの剣とガデスが空を切り裂く

 イヴ:アヴァタールが二刀流に!

 ガデス:その方向で行くか!

 GM:クロススラッシュ!

 美咲:「ヘリヤさんを取り戻して、みんなを笑顔にして、そして――」

 美咲:「みんなと一緒に”本当の勇者”になるんだあ!」

 アヴァタール:ガデスを片手に、もう片手に元々の剣を手にプロミネンスを十字に斬り裂く

 GM:二筋の光が天を衝き、暗雲のように上空を覆っていた竜を吹き散らしていく

 イヴ:「す、すごいっぽい……」

 ホープ:「綺麗……」

 美咲:「夜は、必ず明ける!明日はきっといい日になる!絶望なんてする必要はないんだ!」

 GM:アベルカインは消滅し、あとにはヘリヤが立ち尽くしている

 ヘリヤ:「明日はきっといい日になる……」

 美咲:「過去は変えられないけど、きっと未来は変える事ができるから」

 ヘリヤ:「信じてもいいの?」

 美咲:「答えはきっと、皆の胸の中……に……」

 美咲:《※オファニエル》の反動でふらつき、倒れる

 イヴ:「美咲!?」

 ホープ:「う、おおおお!させるかあ!!!!」慌てて美咲さんを抱きとめ、

 ホープ:「メイド拳法√3条、"蘇るのだこのフレアで――!"」

 ホープ:自分の持てるフレアを全て注ぎ込み美咲を賦活する

 ホープ:《再生の車輪》!

 イヴ:よしもうちょっとフレアを投げておこう

 イヴ:残ると希望判定でダスクになっちゃう

 イヴ:「ホープ、フレアを貸すっぽい!」

 美咲:まあ言うて不死鳥あるんですけどね!貰ったほうが美味しいから貰っておく

 GM:あ、フレア投げるの忘れてた

 ホープ:「よっしゃあっ!」イヴのフレアを生命エネルギーに転換してそのまま美咲に!

 美咲:「ホープ……さん?あれ、私」

 ホープ:「……おお、目を覚ましましたかっ!」

 美咲:「ホープさん、明日は変えられると思いますか?」

 ホープ:「明日?」

 美咲:「ヘリヤさんの心に触れたんです。絶望と、希望がまぜこぜで」

 ホープ:「あー、成程。でもまあ、そんなの解らないですよ。未来の事なんて」

 美咲:「だから、私はヘリヤさんに見せてあげたい。綺麗な世界を」

 美咲:「ヘリヤさんが私にこの世界の優しい所を見せてくれたように」

 ホープ:「じゃ、取り敢えず、明日が来るように」

 ホープ:「今日はもうお休みなさい、勇者様」

 美咲:「なんだか、やり遂げたからか眠いや、えへへ」

 美咲:スヤァ

 美咲:『みんなの、おかげだよ』そう口が動いた気がした

 ホープ:「……やれやれ。最後の最後まで勇者様なんですから」

 イヴ:「……寝たっぽい?」

 ガデス:「……成し遂げるとはな」鎧姿

 ホープ:「全く、凄い人ですよ」

 ヘリヤ:(涙しながら静かにうなずいている)

 ホープ:「へいヘリヤさん。正気に戻りましたかい?」

 ヘリヤ:「どうかしら。どこまでが私の正気といえるのか…」

 ガデス:「……久方ぶりに、城の奥深くで」

 ガデス:「『勇者の剣』などと呼ばれていたころを、思い出した」

 イヴ:「そんな時代が」

 ホープ:「け、剣に歴史ありですね……」

 ガデス:「……昔の話だ。今の我は勇者が持つには鈍らに過ぎる」

 ガデス:「なれど。…我を振るった貴公は確かに勇者であったともよ…」

 イヴ:「それにしても……今回はちょっと疲れたっぽい」

 ホープ:そしてうっかり美咲さんを眠らせてしまった。すまん

 美咲:いいや、ええんやで

 ホープ:何か此処で寝てもらったらシーンの締めとしていいかなって思ったんや……ほんとすまん……!(イヴさんのフレアのことを忘れてた)

 イヴ:ええんやで

 ホープ:「ふむ。……本当は此処で『それが解ってんだったらお前も反省しろよ』落ちに持っていくのがまあ、オチとして綺麗なのですが、私はギャグキャラなのでこう言いましょう」

 イヴ:「?」

 ホープ:「全部造物主のせいだ!おのれ造物主め!洗脳なんてマジ許せんな!」

 ガデス:「うむ……?」

 ガデス:「……まあ、間違ってはいないが……貴公は……」溜息

 イヴ:「あはは、まぁそういうことっぽい」

 ホープ:「はい、これでヘリヤさんは悪くなくなったので、後は好きにしてください」

 ヘリヤ:「あなたは優しいのね。いまはそれ以上何も言えない」

 イヴ:「ま、とりあえず今は空でも眺めて休むっぽい」

 イヴ:どさっ、と美咲の隣に寝転んで

 イヴ:「いーい、天気っぽい……」

 イヴ:と青空を眺めます

 イヴ:スヤァ

 ガデス:「……」こちらも直立不動で空を見上げています

 GM:ヘリヤはそのそばに座って、同じく空を見つめます

 GM:このシーンはこれで切りましょう

 ホープ:はーい!

 イヴ:うい!

 ガデス:はいなー

 

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