異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」 作:山本黒壱
GM:2ラウンド目セットアップ
GM:《那由多の一瞬》
美咲:かもーん
イヴ:きた!
ガデス:おっとと
ホープ:っとその前にマイターン!
GM:セットアップある?
ホープ:ありゅ!
ホープ:人間砲弾でイヴの場所まですっ飛ぶ!
ガデス:こいつ逃げやがった
美咲:ないよ
ガデス:私はないです(先に言っておく
イヴ:そういえば移動できたな人間砲弾。これで全員同じエンゲージだ
ホープ:「……はっ、イヴさんが居ない。これは何かやばい気がする!いでよ人間大砲!」
イヴ:もう獣化済みなのでなし
ガデス:あ、逃げてないのか突撃か
イヴ:でも同じエンゲージだと攻撃できない人のようなw
イヴ:あ、フォースセイバー持ってるじゃないか何故か
ホープ:残念ながら最早ホープには列車砲のコストを支払うだけのHPは……ないっ!
美咲:草
ガデス:すすまみれェ
ホープ:「うおおおおおお待ってイヴさーん!」ふっとぶ
イヴ:「ぽい!?」
イヴ:と飛び込んできたホープのタックルでのけぞる。これは悪質なタックルですね
ガデス:良質なタックル とは
美咲:某大disやめーや
ホープ:「あ、しまった。つい当ててしまった」ちょうどよく柔らかい部分にあたったのでそんな痛くない。何処にあたったのかは想像に任せる
GM:深く澄んだ味わいのタックル
イヴ:柔らかくまろやかな
GM:まあ余るし星も落としとこう
GM:《星を落とすもの》
イヴ:おっしゃこい指輪割ります
イヴ:プロミネンス無効化だ!
イヴ:「来る! みんなイヴの後ろに!」
ガデス:ヒューッ
ホープ:「既に待機しておりますイヴ隊長!」
美咲:「任せるよ!」
ガデス:「済まぬ……!」
GM:8d6+40+20 《餓竜の爪牙》白兵攻撃>美咲
<BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+40+20) → 25[4,2,4,4,2,6,1,2]+40+20 → 85
GM:ぎんしゅご?
イヴ:ズバッ、と拳を突き出し、その爪にぶちあてる
イヴ:銀守護!
GM:触れたところから砕けていく爪。しかしその質量は圧倒的
イヴ:「ぐうっ……ッ!」拮抗する拳から血がしぶく!
ガデス:ここはA投げておこうか、《大いなる力》
イヴ:あざまっす!
ガデス:20下げます
イヴ:「こんな、ところで、負けるイヴじゃないッ!」
ガデス:「加勢をする…!」剣の波動で勢いをそぐ
イヴ:2d6+53
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 7[6,1]+53 → 60
イヴ:あ、ここでライフパスの効果を
イヴ:造られし者の効果で1を6に変更! クリティカルじゃぁ!
ガデス:くりー
ホープ:おお
美咲:ヒューッ!
イヴ:83になり申す
イヴ:メキメキッ、と凄絶な音を立てて爪を割り砕いていく
イヴ:「がああああッ!」
イヴ:巨腕を真っ二つにするような勢いで、フレアが走る!
GM:押し返されるように身を引く巨竜
イヴ:ダメージ行きます。今度こそ剣助くださーい
ホープ:はーい!剣助ォ!+16
イヴ:3d6+196
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (3D6+196) → 10[6,1,3]+196 → 206
イヴ:邪炎206ダメージ!
GM:プロミネンスvsプロミネンスだ…
イヴ:《輝く闇》の最中だとこれも10分の1なんですが
美咲:今回は 無 い
ホープ:《輝く闇》という鎖から解き放たれた狂犬
GM:そうか、邪炎も10分の1になるのかw
ガデス:つまりもんだいはない
イヴ:「ふー、ふー……」肩で息をつきながら、ぼたぼたと拳から血を流す。
美咲:「イヴさん……大丈夫?」
ホープ:「んー、何時もより若干凶暴な、ような……?」
イヴ:「問題、ないっぽい!」
ホープ:「なら良いんですが。あんま無理はしないでくださいね。……貴方の力、どうもやべえ感じがするので」
イヴ:「わかってる……っぽい」
ガデス:「……呑まれるなよ、貴公こそな」イヴに向けて
イヴ:というわけで次じゃ
GM:竜は一旦上空へ浮上して旋回している
GM:ホープどうぞ
ホープ:待機!
イヴ:まぁ殴ると突き返されるしね
GM:イヴ
イヴ:私は殴るかどうしようか……
美咲:エロる?
イヴ:差分値無いからもったいないな……
イヴ:このまま殴ろう!
美咲:がんば!
イヴ:マイナーで赤砂の指輪を外套にチェンジ。ダメージ+4d6。ようやくいつものダメージだ
イヴ:メジャーで殴る!《キャンセル技》宣言
イヴ:2d6+48
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 3[2,1]+48 → 51
イヴ:う、これはさすがに多目的ゴーグルで振り直す
ガデス:さっきの反動のような出目
イヴ:2d6+48
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+48) → 5[3,2]+48 → 53
美咲:よしよし
イヴ:あんまり変わらない……
イヴ:よし、エースで+20して73
ホープ:取り敢えず祝福+10
イヴ:ありがたく、これで83!
GM:まあファンブルとクリティカル以外そんなにかわんないともいう
GM:よーしパパ絶望しちゃうぞ
イヴ:うげ
美咲:あっ……
ガデス:わーい↓
美咲:アレティアっていいのでは?
GM:《絶望の一撃》 達成値+50!
ガデス:アレしちゃいますか
イヴ:ガデスさーん! お願いしまーす!
ホープ:アレルヤ!
ガデス:では《※アレーティア》!
GM:エロとかアレとか…
ガデス:一枚ポイ
GM:普通に突き返し
GM:8d6+50 《邪竜の瘴気》突き返し
<BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+50) → 33[5,4,4,6,2,1,6,5]+50 → 83
イヴ:同値!?
GM:ぴったり
ガデス:リアクション有利…されてたまるか!
GM:両者の力が拮抗している!
美咲:マジかよ!?
ガデス:《大いなる力》オラァする、1上回ればいいんだから
ガデス:2投げて勝利じゃ
GM:その均衡を破ったのは!
GM:守護破壊剣ガデス!
イヴ:これで!
イヴ:ダメージ行きますー
GM:どうぞ
イヴ:そろそろホープのフレアがやばい
ホープ:RPしたいが中々タイミングがない感
イヴ:このまま殴りますー
イヴ:7d6+180
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (7D6+180) → 37[6,6,6,5,5,3,6]+180 → 217
イヴ:邪炎217ダメージ!
プレイヤー:ちゅよい
ホープ:6が4つ程出てんだけどなんだこれw
GM:それで落ちます
イヴ:あ、あれ?
美咲:おっ
ガデス:おっ
ホープ:おっ
イヴ:ま、まだ落ちるな! 心臓マッサージ!
イヴ:ここで落とすつもりはなかったんじゃよー!?
美咲:wwww
GM:あ、違う
イヴ:おっ
ホープ:(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ
GM:計算間違ってた
イヴ:うい
GM:206と217ね
GM:まだだ
イヴ:よし!
ホープ:よし、何とかミサキンの手番まで回った!
ガデス:たふたふい
美咲:ふぃー
ガデス:あ、先に言っておくと私は手番遅らせで(待機
イヴ:ではジャンプで上空有利を取ろうとするもわずかに届かず、そのまま生体魚雷を投擲して攻撃したという感じで
イヴ:「くっ、浅い……!?」
美咲:「あと、あと一歩……!」
GM:竜の体表でいくつも爆発の花が咲く
ガデス:「ぬぅ……! 間合いが、あと一つ遠い……!」
ガデス:此方も斬撃を放つがけん制がせいぜい
イヴ:LP500ぐらいか
GM:悠然と身を翻し、上空からドラゴンブレス!
GM:もう一発《星を落とすもの》
ホープ:ワーオ二発目ェ!
美咲:わーお
美咲:劣等感いる?
ホープ:っと、すいません、ちょっとトイレ
イヴ:いるかも、いやまだ美咲以外未覚醒だから大丈夫かもですが
GM:《ちょっとトイレに星を落とすもの》
ガデス:星(暗喩)
イヴ:ああ、ホープが死んだ!?
GM:ひとでなし!
イヴ:美咲だけかばえば全員何とか生きてますね
ガデス:というか私はあれ、覚醒すると火力あがるからしたい
美咲:さすガデス
イヴ:確かに、使うタイミングが無かったかも……w
(10分経過)
イヴ:長いな……
GM:星を落としてるのか…
美咲:意味深
ガデス:ぼtt(邪炎
美咲:あれ?切れてる
プレイヤー:何かルーターの調子がおかしかったっぽい。これでどうかな?
美咲:切れてなかった 見えてますよ
風色鉛筆:良かった。
イヴ:おかえりなさーい
GM:おかえり
ガデス:ごー
GM:では再開
GM:星は通ったので
GM:8d6+40 《凍てつく吐息》射撃攻撃>シーン
<BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+40) → 38[6,4,2,6,6,5,5,4]+40 → 78
イヴ:「く、せめて美咲だけは……!」
美咲:「イヴさん……!」
ホープ:2d6+7 まあクリティカルでも回避できないんだけどね!
<BCDice:ホープ>:DiceBot : (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15
ホープ:「うわあ、これは死ぬ」
ホープ:達観した笑顔で
ガデス:2d6+4
<BCDice:ガデス>:DiceBot : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9
ガデス:まあむり
ガデス:「我は気にせずとも良い……!」仁王立ち
イヴ:《銀の守護者》ー
イヴ:美咲を庇って一応突き返し
イヴ:2d6+53
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+53) → 7[2,5]+53 → 60
イヴ:エースで80!
イヴ:行けたじゃねーか……
イヴ:あ、待ってやっぱりエースなしで
イヴ:突き返しが成功すると倒してしまう
ホープ:成程w
GM:プロレス調整w
美咲:wwww
美咲:ありがてぇ
ガデス:ソレデヨイ
イヴ:「美咲だけは、やらせはしないー!」
イヴ:庇って背中で受ける
イヴ:ダメージどぞー
GM:4d6+200 〈邪炎〉 束縛
<BCDice:GM>:DiceBot : (4D6+200) → 17[5,2,6,4]+200 → 217
イヴ:あ、生きてるこれ
美咲:草
イヴ:あ、いや無理か。倍になる
ガデス:まあこっちは塵っスけどね!!
イヴ:110点を《光翼の盾》で軽減して残り107。1倍なら立ってたけど、倍なので覚醒
美咲:言うて覚醒やん
ガデス:HP0になったので覚醒します
ガデス:あ、覚醒の際に《※剣の誓い》を発動します
ヘリヤ:「……終幕、ね」
ホープ:「ふっ、さらば美咲さん。私の部屋の冷蔵庫にあるプリンは形見として美味しく」ジュッ
美咲:「ゲホッゲホッ……皆!?みんなは!?」
ガデス:鎧が吹っ飛んで剣が地面に突き刺さる
イヴ:では、仁王立ちのまま気絶している
ホープ:蒸発しているのでいない
イヴ:おいw
ガデス:剣だけ刺さってる
美咲:おまwww
GM:プリンになった
ホープ:そして突然地面から大砲が生える
イヴ:「み、さき……後を、お願いするっぽい……」
イヴ:って何か来たw
ホープ:そして「YAHOOOOOOOOOOOOO!」という元気な声とともに大砲から無傷のホープの姿がってごめんシリアスぶち壊したぁっ!?
ガデス:てってれれってってー
美咲:マリオ64wwww
ガデス:『……貴公は無事なように見えるな』地面に刺さったまま声を出す
イヴ:「人がシリアスに決めようとしてるところで……」
美咲:「な、なんだかんだ生きてる……?」
イヴ:「ホント、ホープはホープっぽい」笑う
ホープ:「ふっ、まあ私[ギャグキャラ]にかかればこんなもんですよ」
ホープ:「さぁ、我々は無事です!やっちゃってください、美咲さん!」
イヴ:「カオスフレアはこのぐらいじゃ死なないっぽい!」
美咲:「う、うん! 待っててヘリヤさん!」
ガデス:『………いや、待て。ホープ、貴公……少し耳を貸せ』
ホープ:『はいはいなんでしょ?』
ガデス:『見ての通り我は鎧を作る余力もない。故にヤツまで届かん』
ガデス:『ならば……』かたかたと
ガデス:大砲を指し示します(どこでかは知らん
ホープ:「……ふっ、どうやらガデスさんも我々[ギャグキャラ]の領域に脚を踏み入れた様ですね……良いでしょう!」
ガデス:『………………………………………………苦渋の選択とはこういうことか』
ガデス:溜息
ホープ:そう言うと、ガデスの前に砲口まで続く階段が
ガデス:動けないので入れてください
ガデス:(動くパワーが尽きている
ホープ:「よいしょ、うんしょ、と」ガデスさんを砲口まで運んでいく
ホープ:「到着!後は……えーと、鎧ごと入れます?」
ガデス:「剣のみで構わぬ。鎧はもはやガラクタに等しい」
イヴ:あ、これ《合体魔法》の前振りなのかw
ガデス:一応そうなのw>《合体魔法》
ガデス:美咲さんが決める前に隙を作るから描写的には!
ホープ:「了解了解。では……」ガデスの剣だけ入れて、砲身から離れ
GM:魔法……?
イヴ:魔剣だからね、一応ねw
ホープ:「打ち出せ青春……!」マイトガインに向けてぶっぱ!
美咲:接続切れてたので再入室
ガデス:接続切れてる間にやべーことになってますがどうぞ攻撃を
美咲:お待たせいたしました
美咲:《イデア:喪失》に《破界の剣》と《※オファニエル》を添えて
美咲:コストフレア捨てーの、33+フレア114
美咲:2d6+147 ヒャッハアア!!!!
<BCDice:美咲>:DiceBot : (2D6+147) → 8[2,6]+147 → 155
イヴ:ひゃっはー!
GM:祝福?
ホープ:おっと
ホープ:ラスト祝福、A持ってけ!
GM:8d6+20 回避
<BCDice:GM>:DiceBot : (8D6+20) → 25[1,2,5,6,2,2,3,4]+20 → 45
美咲:大いなる力ください
ガデス:《大いなる力》!Aでどーん!
ガデス:-20して25だ
美咲:差分130
美咲:剣助?
ホープ:要るか剣助!?
ホープ:まあ、一応入れておこう、+16
イヴ:この際全部のせだ!
美咲:もらいました
美咲:14*9+140*2+140+4d6+3+16 オラァ!
<BCDice:美咲>:DiceBot : (14*9+140*2+140+4D6+3+16) → 14*9+140*2+140+8[1,4,2,1]+3+16 → 573
ガデス:ここで《合体魔法》!
GM:キャリバーさん!
イヴ:wwww
ガデス:現在魔術が11+1+10…22
ガデス:+220ダメージ!
美咲:793ダメージ!
イヴ:どかーん!
ガデス:ちぬ?
GM:生きてるわけないw
美咲:「皆が切り開いてくれた道だから、これはみんなの一撃!」
ガデス:射出されて
ガデス:その勢いのまま、瘴気を切り開く!
ガデス:「──この道を往けぃ!」
GM:爆発的なフレアを乗せてアヴァタールの剣とガデスが空を切り裂く
イヴ:アヴァタールが二刀流に!
ガデス:その方向で行くか!
GM:クロススラッシュ!
美咲:「ヘリヤさんを取り戻して、みんなを笑顔にして、そして――」
美咲:「みんなと一緒に”本当の勇者”になるんだあ!」
アヴァタール:ガデスを片手に、もう片手に元々の剣を手にプロミネンスを十字に斬り裂く
GM:二筋の光が天を衝き、暗雲のように上空を覆っていた竜を吹き散らしていく
イヴ:「す、すごいっぽい……」
ホープ:「綺麗……」
美咲:「夜は、必ず明ける!明日はきっといい日になる!絶望なんてする必要はないんだ!」
GM:アベルカインは消滅し、あとにはヘリヤが立ち尽くしている
ヘリヤ:「明日はきっといい日になる……」
美咲:「過去は変えられないけど、きっと未来は変える事ができるから」
ヘリヤ:「信じてもいいの?」
美咲:「答えはきっと、皆の胸の中……に……」
美咲:《※オファニエル》の反動でふらつき、倒れる
イヴ:「美咲!?」
ホープ:「う、おおおお!させるかあ!!!!」慌てて美咲さんを抱きとめ、
ホープ:「メイド拳法√3条、"蘇るのだこのフレアで――!"」
ホープ:自分の持てるフレアを全て注ぎ込み美咲を賦活する
ホープ:《再生の車輪》!
イヴ:よしもうちょっとフレアを投げておこう
イヴ:残ると希望判定でダスクになっちゃう
イヴ:「ホープ、フレアを貸すっぽい!」
美咲:まあ言うて不死鳥あるんですけどね!貰ったほうが美味しいから貰っておく
GM:あ、フレア投げるの忘れてた
ホープ:「よっしゃあっ!」イヴのフレアを生命エネルギーに転換してそのまま美咲に!
美咲:「ホープ……さん?あれ、私」
ホープ:「……おお、目を覚ましましたかっ!」
美咲:「ホープさん、明日は変えられると思いますか?」
ホープ:「明日?」
美咲:「ヘリヤさんの心に触れたんです。絶望と、希望がまぜこぜで」
ホープ:「あー、成程。でもまあ、そんなの解らないですよ。未来の事なんて」
美咲:「だから、私はヘリヤさんに見せてあげたい。綺麗な世界を」
美咲:「ヘリヤさんが私にこの世界の優しい所を見せてくれたように」
ホープ:「じゃ、取り敢えず、明日が来るように」
ホープ:「今日はもうお休みなさい、勇者様」
美咲:「なんだか、やり遂げたからか眠いや、えへへ」
美咲:スヤァ
美咲:『みんなの、おかげだよ』そう口が動いた気がした
ホープ:「……やれやれ。最後の最後まで勇者様なんですから」
イヴ:「……寝たっぽい?」
ガデス:「……成し遂げるとはな」鎧姿
ホープ:「全く、凄い人ですよ」
ヘリヤ:(涙しながら静かにうなずいている)
ホープ:「へいヘリヤさん。正気に戻りましたかい?」
ヘリヤ:「どうかしら。どこまでが私の正気といえるのか…」
ガデス:「……久方ぶりに、城の奥深くで」
ガデス:「『勇者の剣』などと呼ばれていたころを、思い出した」
イヴ:「そんな時代が」
ホープ:「け、剣に歴史ありですね……」
ガデス:「……昔の話だ。今の我は勇者が持つには鈍らに過ぎる」
ガデス:「なれど。…我を振るった貴公は確かに勇者であったともよ…」
イヴ:「それにしても……今回はちょっと疲れたっぽい」
ホープ:そしてうっかり美咲さんを眠らせてしまった。すまん
美咲:いいや、ええんやで
ホープ:何か此処で寝てもらったらシーンの締めとしていいかなって思ったんや……ほんとすまん……!(イヴさんのフレアのことを忘れてた)
イヴ:ええんやで
ホープ:「ふむ。……本当は此処で『それが解ってんだったらお前も反省しろよ』落ちに持っていくのがまあ、オチとして綺麗なのですが、私はギャグキャラなのでこう言いましょう」
イヴ:「?」
ホープ:「全部造物主のせいだ!おのれ造物主め!洗脳なんてマジ許せんな!」
ガデス:「うむ……?」
ガデス:「……まあ、間違ってはいないが……貴公は……」溜息
イヴ:「あはは、まぁそういうことっぽい」
ホープ:「はい、これでヘリヤさんは悪くなくなったので、後は好きにしてください」
ヘリヤ:「あなたは優しいのね。いまはそれ以上何も言えない」
イヴ:「ま、とりあえず今は空でも眺めて休むっぽい」
イヴ:どさっ、と美咲の隣に寝転んで
イヴ:「いーい、天気っぽい……」
イヴ:と青空を眺めます
イヴ:スヤァ
ガデス:「……」こちらも直立不動で空を見上げています
GM:ヘリヤはそのそばに座って、同じく空を見つめます
GM:このシーンはこれで切りましょう
ホープ:はーい!
イヴ:うい!
ガデス:はいなー